たみおのしあわせ

たみおのしあわせの画像・ジャケット写真

たみおのしあわせ / オダギリジョ-

全体の平均評価点:(5点満点)

104

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「たみおのしあわせ」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

ようやく結婚が決まった引きこもり気味の息子とその父親を主人公に、不器用で冴えない父子が繰り広げるお見合いから結婚までの紆余曲折の日々をシニカルかつ淡々と綴る人生コメディ。出演はオダギリジョー、麻生久美子、原田芳雄。監督は、俳優としても活躍する劇作家、演出家の岩松了。母親を亡くして以来、父・伸男と2人暮らしの民男。これまで伸男が薦めるお見合いをことごとく断ってきた民男だったが、ついに理想の相手とめぐり逢う。おまけに、容姿端麗で清楚なその女性・瞳のほうも、意外にもこの縁談に前向きで、民男は驚きつつも喜び一杯に。懸案だった民男の結婚が決まり、これで伸男も一安心かと思われたが…。

「たみおのしあわせ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: 日本

「たみおのしあわせ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:104件

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6〜 10件 / 全104件

何が幸せかわからないし。。w ネタバレ

投稿日:2009/08/28 レビュアー:MonPetit

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オダギリジョーと麻生久美子のコンビといえば「時効警察」。
なかなか斬新な切り口で面白かったテレビドラマだ。
同じノリを期待したわけではないのだが、面白さへは期待していた。
オダギリジョーは「パビリオン山椒魚」なる意味不明作品に出演という経歴が
あるがその経歴に本作を追加してしまった感じだ。
「パビリオン山椒魚」もよくわからない作品だったが、本作も負けてない。
DISCASのイントロダクションには「シニカルに淡々と」と書かれているが、これは
かなりの美化した表現。私的にいうと「退屈でダラダラと」といったところか。

それでもその淡々とを観続けたのだが、エンディングでとどめをさされてしまった。
意味不明に拍車がかかってしまった。これって映画っていえるのだろうか?

この監督、時効警察でも監督をしてるし、「図鑑に載ってない虫」も撮っている。
脚本家、俳優としても活動しているそうで、時効警察」の管理課課長がこの監督
なのだそうだ。ちなみに「図鑑に載ってない虫」も確かに不思議な作品ではあっ
たものの、私は面白かった。結局、紙一重ってことなんだろうか。

本作、私は全くもってダメでした。。。

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たみおのしあわせとは

投稿日:2009/06/20 レビュアー:こうさま

評価76点(100点満点)
結婚狂想曲とでもいうのだろうか、いっぷう変ったコメディーなんだが、ラストシーンなんてこれまた監督のお好みとしかいいようがない奇抜さである。
妻を交通事故でなくしたオヤジ(原田芳雄)と息子(オダギリジョー)の二人暮し。この親子なんとなく喧嘩しながらも仲よさそうだし、結構生活もちゃんとしている。とはいいながらオヤジはいろいろと女性関係もなかなかの発展家なんだがいつも息子を気にしているところが微笑ましい。ダサクて女性は苦手そうな息子民夫に理想の女性が現れる、容姿端麗でもったいないくらい(麻生久美子)
なんと彼女の方から求婚、民夫喜び、息を切らして家に飛んで帰ってオヤジに報告、オヤジ大いに喜び息子とビールで乾杯。
息子の結婚が決まってオヤジもヤレヤレ、次は自分の番だと現在交際中の彼女(大竹しのぶ)との秘め事ももう少しの辛抱、息子の結婚の日どりも決まって、これで親子共々幸せになれる、という具合にことが進めば実に平凡なストーリーなんだけどそうはさせないのが監督岩松了の腕のみせどころというわけ。

息子の婚約者の雰囲気も少し変、怪しげな義弟(小林薫)も登場してお話はだんだんと怪しげになってゆく辺りはなかなかのおもしろさ、よく考えてみると登場人物が皆胡散臭く思えてくるから不思議。そして想定外のラストシーンへと突入してゆく。いったい「たみおのしあわせ」というのはなんだったのだろう、この親子の未来はどうなるのだろうと考えさせるのが本作のテーマなのかも。

「結婚してもしなくてもどっちみち君は後悔することになる」なるほどそういうことなのか。

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結婚 ≠ 幸せ ? ネタバレ

投稿日:2009/05/17 レビュアー:neko

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びっくりするくらい面白くなくて本当にびっくりしてしまった。
何だろう、深すぎるのかな?

麻生久美子の浴衣姿と、
おじさんになびく麻生久美子と、
驚きのラストシーンが撮りたかったのかな。
そんな気がした。

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わくわくさせといて、突然突き放したようなラスト ネタバレ

投稿日:2009/04/14 レビュアー:飛べない魔女

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民男という名前もなんとも古臭く冴えない。
オダギリが演じているのにこの民男、全くあか抜けない。
良く言えば純朴青年の民男。
対象的なちょい悪風の父。
ぎくしゃくしながらも父子の二人三脚で生きてきた二人の会話が自然でいい。
いったいこの物語はどんな風に展開していくんだろうか。。。
いったいどんなラストが待っているのだろうか。。
民男は果たして本当にしあわせになれるのだろうか。。

わくわくしながら見入ったのに。。。

え?何?
お、終わり?(;一_一)
どういうこと??

母の姿を追い求めて草むらに入っていく民男。

その民男を追ってまた草むらに消えた親父。

え?まさか・・・これで終わりじゃあないよね?・・・あらら、終わっちゃったよ・・・(しばし呆然。。)

民男のしあわせって、いったい???

それにしても民男の親父は何故女にもてる?

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似た者同士の人生逃避行^^ ネタバレ

投稿日:2009/02/08 レビュアー:アルディ

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コメディの類いにジャンル分けしてありますが全てに関して肩透かしを食らった感が強いです。
一応、実力派と個性派の演者を集めて有るのですが描き方が「荒く」誰一人として感情移入出来ません。
時効警察のファンで有れば、ドコかで見た懐かしい顔が出て来るので「少し」は楽しめるかも知れません。
何故か映像が切り出しになっている演出が多くキャラのバックボーンが想像すら出来ません。
何か温めた牛乳の表層をすくっている様で掴みどころが全く有りません。
舌に触れるのは牛乳の味なのに食感が違う…単純に的外れの連続なのかも知れませんね。
普通の映画と異なり、このDVDのキモはコメンタリーです。
多分、本編の三倍は面白くて笑えるでしょう。
本編を見てガッカリした人はこちらを御確認下さい。
楽しめます。

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たみおのしあわせ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:104件

何が幸せかわからないし。。w

投稿日

2009/08/28

レビュアー

MonPetit

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オダギリジョーと麻生久美子のコンビといえば「時効警察」。
なかなか斬新な切り口で面白かったテレビドラマだ。
同じノリを期待したわけではないのだが、面白さへは期待していた。
オダギリジョーは「パビリオン山椒魚」なる意味不明作品に出演という経歴が
あるがその経歴に本作を追加してしまった感じだ。
「パビリオン山椒魚」もよくわからない作品だったが、本作も負けてない。
DISCASのイントロダクションには「シニカルに淡々と」と書かれているが、これは
かなりの美化した表現。私的にいうと「退屈でダラダラと」といったところか。

それでもその淡々とを観続けたのだが、エンディングでとどめをさされてしまった。
意味不明に拍車がかかってしまった。これって映画っていえるのだろうか?

この監督、時効警察でも監督をしてるし、「図鑑に載ってない虫」も撮っている。
脚本家、俳優としても活動しているそうで、時効警察」の管理課課長がこの監督
なのだそうだ。ちなみに「図鑑に載ってない虫」も確かに不思議な作品ではあっ
たものの、私は面白かった。結局、紙一重ってことなんだろうか。

本作、私は全くもってダメでした。。。

たみおのしあわせとは

投稿日

2009/06/20

レビュアー

こうさま

評価76点(100点満点)
結婚狂想曲とでもいうのだろうか、いっぷう変ったコメディーなんだが、ラストシーンなんてこれまた監督のお好みとしかいいようがない奇抜さである。
妻を交通事故でなくしたオヤジ(原田芳雄)と息子(オダギリジョー)の二人暮し。この親子なんとなく喧嘩しながらも仲よさそうだし、結構生活もちゃんとしている。とはいいながらオヤジはいろいろと女性関係もなかなかの発展家なんだがいつも息子を気にしているところが微笑ましい。ダサクて女性は苦手そうな息子民夫に理想の女性が現れる、容姿端麗でもったいないくらい(麻生久美子)
なんと彼女の方から求婚、民夫喜び、息を切らして家に飛んで帰ってオヤジに報告、オヤジ大いに喜び息子とビールで乾杯。
息子の結婚が決まってオヤジもヤレヤレ、次は自分の番だと現在交際中の彼女(大竹しのぶ)との秘め事ももう少しの辛抱、息子の結婚の日どりも決まって、これで親子共々幸せになれる、という具合にことが進めば実に平凡なストーリーなんだけどそうはさせないのが監督岩松了の腕のみせどころというわけ。

息子の婚約者の雰囲気も少し変、怪しげな義弟(小林薫)も登場してお話はだんだんと怪しげになってゆく辺りはなかなかのおもしろさ、よく考えてみると登場人物が皆胡散臭く思えてくるから不思議。そして想定外のラストシーンへと突入してゆく。いったい「たみおのしあわせ」というのはなんだったのだろう、この親子の未来はどうなるのだろうと考えさせるのが本作のテーマなのかも。

「結婚してもしなくてもどっちみち君は後悔することになる」なるほどそういうことなのか。

結婚 ≠ 幸せ ?

投稿日

2009/05/17

レビュアー

neko

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びっくりするくらい面白くなくて本当にびっくりしてしまった。
何だろう、深すぎるのかな?

麻生久美子の浴衣姿と、
おじさんになびく麻生久美子と、
驚きのラストシーンが撮りたかったのかな。
そんな気がした。

わくわくさせといて、突然突き放したようなラスト

投稿日

2009/04/14

レビュアー

飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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民男という名前もなんとも古臭く冴えない。
オダギリが演じているのにこの民男、全くあか抜けない。
良く言えば純朴青年の民男。
対象的なちょい悪風の父。
ぎくしゃくしながらも父子の二人三脚で生きてきた二人の会話が自然でいい。
いったいこの物語はどんな風に展開していくんだろうか。。。
いったいどんなラストが待っているのだろうか。。
民男は果たして本当にしあわせになれるのだろうか。。

わくわくしながら見入ったのに。。。

え?何?
お、終わり?(;一_一)
どういうこと??

母の姿を追い求めて草むらに入っていく民男。

その民男を追ってまた草むらに消えた親父。

え?まさか・・・これで終わりじゃあないよね?・・・あらら、終わっちゃったよ・・・(しばし呆然。。)

民男のしあわせって、いったい???

それにしても民男の親父は何故女にもてる?

似た者同士の人生逃避行^^

投稿日

2009/02/08

レビュアー

アルディ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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コメディの類いにジャンル分けしてありますが全てに関して肩透かしを食らった感が強いです。
一応、実力派と個性派の演者を集めて有るのですが描き方が「荒く」誰一人として感情移入出来ません。
時効警察のファンで有れば、ドコかで見た懐かしい顔が出て来るので「少し」は楽しめるかも知れません。
何故か映像が切り出しになっている演出が多くキャラのバックボーンが想像すら出来ません。
何か温めた牛乳の表層をすくっている様で掴みどころが全く有りません。
舌に触れるのは牛乳の味なのに食感が違う…単純に的外れの連続なのかも知れませんね。
普通の映画と異なり、このDVDのキモはコメンタリーです。
多分、本編の三倍は面白くて笑えるでしょう。
本編を見てガッカリした人はこちらを御確認下さい。
楽しめます。

6〜 10件 / 全104件