男はつらいよ 寅次郎忘れな草 【第11作】

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男はつらいよ 寅次郎忘れな草 【第11作】 / 渥美清
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「男はつらいよ 寅次郎忘れな草 【第11作】」 の解説・あらすじ・ストーリー

国民的人気シリーズ「男はつらいよ」の第11弾がデジタルリマスター版で復活。とらやの人々とケンカして北海道へ旅立った寅次郎。そこで出逢った安キャバレーの歌姫・リリーと意気投合するが…。通算4度の出演を果たした浅丘ルリ子がリリー役で初登場。

「男はつらいよ 寅次郎忘れな草 【第11作】」 の作品情報

製作年: 1973年
製作国: 日本

「男はつらいよ 寅次郎忘れな草 【第11作】」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

男はつらいよ 寅次郎忘れな草 【第11作】のシリーズ商品


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男はつらいよ 寅次郎忘れな草

  • 旧作

悪気はないのに法事をメチャクチャにしてしまった寅さんは、またまたまわりの人々とケンカして北海道へ。網走の安キャバレーの歌姫、リリーと意気投合するが…。浅丘ルリ子演じるリリー、初登場の作品。 JAN:4988105940109

収録時間: 字幕: 音声:
99分 日本語 1:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DA9511 2004年10月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 0人 0人

男はつらいよ 寅次郎忘れな草 HDリマスター版 【第11作】

  • 旧作

国民的人気シリーズ「男はつらいよ」の第11弾がデジタルリマスター版で復活。とらやの人々とケンカして北海道へ旅立った寅次郎。そこで出逢った安キャバレーの歌姫・リリーと意気投合するが…。通算4度の出演を果たした浅丘ルリ子がリリー役で初登場。

収録時間: 字幕: 音声:
99分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
2:ドルビーデジタル/モノラル/日(音声ガイド)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DB8511 2008年11月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
3枚 3人 1人

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第11作

投稿日:2005/06/26 レビュアー:

笑いと涙、出逢いと失恋。
ご存知、“フーテンの寅さん”の映画シリーズです。

マドンナ 浅丘ルリ子
ロケ地  北海道網走

*リリーが初出演*  

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源公ネタバレ

投稿日:2008/10/29 レビュアー:二男

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本作では、源公がいきなり最初のシーンに登場する。

@とらやのテーブルに座って団子を食う源公。
 画面左下でも、黙々と団子を食っている。
 お経が始まっても、まだ団子を食っている。
 寅の父親の二十七回忌で御前様がとらやにみえているのだ。
 そこへ寅が帰ってくる。振り返って驚く源公。
 障子のかげで話を聞いているが、お客がきて店へ出る。

A江戸川のほとりで、さくらが代筆したお礼の手紙を読む寅。
 そばで聞いている源公。
 「アニキ、字も上手でんなあ・・・」
 「おまえもな、すこしは勉強しろよ。」
 「はい。」
 「それからこれ、ポストにだしとけ。落とすな。」
 と、言われたそばから、手紙を川に落としてしまう。
 寅が見ていなかったのをいいことに、知らん顔をして寅のあとについていく。  

B雷門のまえでの寅の啖呵売。源公がサクラで「これください。」とスリッパを買う。

今回の源公はマドンナのリリーに会うことなく終る。

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追記ネタバレ

投稿日:2008/01/16 レビュアー:ケチケチ2

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同一アカウントで二重投稿できないので、別アカでフォローです。(^^;)

シリーズ全てを観た後だと、この作品の印象もずいぶん変わってきました。
寅が夢の中に生きる存在であり続けられるのは、その背景にさくらであり、とらやである安らぎの場を持っているからなんですよね。決してひとりぼっちじゃなく、糸の切れた凧なんかじゃないんですね。帰る場所をしっかりと持っているからこそ、寂しさに押しつぶされることもなくフーテン暮らしも出来、これはとてつもなく恵まれた環境にいると言えます。

一方リリーは、本当に帰る場所を持たず、そのために堅気の生活への憧れも寅以上の大きな物だったんですよね。リリーが寅に寄せる想いは、堅気の人々が持ち合わせないフーテン暮らしであるが故の、自分と同様の価値観を寅が持っていることも勿論あるのでしょうが、寅の背景にある家庭の温もりに対する想いがそれ以上にあったのかもしれません。
深夜のとらやに酔っぱらって訪れたリリーは、やはりここは自分の傷を癒す場所ではない、他人様の家庭であることを痛感したんじゃないですかね。
寅にしてみれば、夜汽車もない時間に、リリーから「すぐに旅に出よう」と誘われ、それに応じることは二人が結ばれることだと判断したのだと思います。この時期の寅の恋愛は、マドンナから誘いを受けても戸惑うばかりですし、リリーを心配しつつも彼女の後を追うことが出来なかった寅の心情も理解できます。
二人にとっては、劇中に描かれる若い二人にはあり得ない、悲しい気持ちの擦れ違いだったと思います。寂しいが故に突っ張って生きるリリーが、ほんの少し自分の気持ちを開いて見せた存在が寅だったんでしょう。
また寅という人間も女性と結ばれることが出来ないのは、彼の中でフーテン暮らしを捨てきることの出来ない自分が存在するからなんですよね。マドンナに憧れ仄かな恋心を抱き、今回は最も自分を理解してくれるであろうマドンナと、仄かな恋などではない本音の会話が交わせる関係であっても、男女が結ばれ根を下ろす家庭を築こうという段階になると、その堅実な生活に尻込みしてしまう寅がいるのだと思います。

ラストシークエンスでは堅気の生活を選ぶリリーが描かれますが、彼女が言うように、本当に好きなのは亭主(毒蝮三太夫)よりも寅だったんでしょう。また寅に向けられた愛が"真実の愛"かどうかなどと言うことも、本作で描かれている内容程度の男女の関係では誰にも分からないもので、それを掘り下げていくがための今後のリリーシリーズでもあったんじゃないですかね。
また、堅気となったリリーを見て、さくらは寅もこのように堅気の生活になって欲しいと願っているのでしょうが、たとえ兄妹でも、寅とリリーの関係が織りなす男女の複雑さには、遠く考えが及ばなかったと思います。
兄妹でも、当事者の男女でも、"真実の愛"は深淵の謎です。それはまた愛というものに"幸せ"を追い求める謎でもあるのだと思います。

そんな事考えると、北海道の牧場で働く寅の描写もコミカルな味に埋もれていますが、その必要性が納得できるんですよね。リリーの描かれることのない葛藤もシリーズを見渡すと非常に理解できるように思います。
60点にアップ。(^^;)

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第11作です!!!!!

投稿日:2007/10/09 レビュアー:演劇部員です。

 父の法事に帰ってきた寅次郎、身内が亡くなったと勘違いで大騒ぎ、おまけに御前様にいたずらをするをもう無茶苦茶です。

 いきなり北海道の牧場で働く寅次郎、案の定三日坊主です。
 意外と牧場作業着が似合ってます。

 今回のマドンナは浅丘ルリ子。トータル4回の出演(目が大きく綺麗です。)

命名 女寅次郎 
気風の良さと啖呵の勢い最高、他のマドンナと違います。

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リリー最高

投稿日:2006/03/09 レビュアー:コナン

わたしにとって、リリーが出ている作品のうち最初の3本は文句なしに星5つです。

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男はつらいよ 寅次郎忘れな草 【第11作】

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