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クライシス / ロリー・コクレイン

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「クライシス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

クリス・ゴラックの初監督・脚本作品となるパニックスリラー。ロサンゼルス郊外で暮らすブラッドと妻・レクシィ。ある日、レクシィが出掛けた直後に複数の爆弾事件が起き、ロサンゼル市内にウィルスガスが充満。さらに“死の灰”まで降り始め…。

「クライシス」 の作品情報

作品情報

製作年:

2006年

製作国:

アメリカ

原題:

RIGHT AT YOUR DOOR

「クライシス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ディッキー・ロバーツ 俺は元子役スター

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スキャナー・ダークリー

ブラック&ホワイト

ユーザーレビュー:13件

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6〜 10件 / 全13件

“ペット”になりたい

投稿日:2015/12/20 レビュアー:みなさん(退会)

超低予算のスリラー映画。(笑) アイデア勝負だが、“優等生”が撮る映画の常で強引な感じが否めない。理屈優先で、人間の感情を描こうとするからだろう。観客としては、直感的に「違うんじゃない?」という印象が終始つきまとう。

――その朝、売れないミュージシャンのブラッドは、いつものように仕事に行く妻のレクシーを見送った。
ところが、程なくして、ロサンゼルスで爆弾テロが発生したとラジオでニュースが流れる。レクシーの身を案じたブラッドは、車で迎えに出るが、既に警察による封鎖が始まっていた。
然も、爆発と同時に致死性のウィルスが放出されたらしく、火災による灰に乗って、拡散していると言う。
政府は非常事態宣言を発し、家のドアや窓に目張りをして外に出ないように指示していた。
ブラッドが家に戻り、レクシーと連絡を取ろうと躍起になっているところへ、見知らぬ男が家に飛び込んで来る。彼は、隣家の住人だったが、引っ越しして来たばかりのブラッドには見覚えはなかった。
しかし、ためらっている余裕はなかった。ウィルスをのせた灰が、町に近づいていた。2人は家中の窓とドアをテープとビニールで目張りし始める。
作業が終わって間もなく、灰が降り始めた。そこへレクシーが帰って来る。
……というお話し。

デザスター・パニック映画ではなく、そのシチュエーションを借りたスリラーである。

面白いのは、主人公のブラッドが、嫌な男(?)として描かれていること。(笑)
定職はないらしく、妻に食わせて貰っているらしい。うらやましい……、いや、だらしない男だ。
そのくせ、灰にまみれて帰って来た妻を家に入れない。(笑)
これには、ビックリした。笑ってしまった。
ウィルスのことを聞いて妻は半狂乱。でも、入れない。「冷静になれ」とか、なだめている。おいおい、お前さんはペット君なんだから入れてやりなさいよ、と思ってしまった。

……ん? ペット?

いいなぁ、それ。(笑)

朝食くらい早起きして作りますよ、私だって。クロワッサンにスクランブルエッグ。何ならポーチドエッグだって作れます。ヨーグルトと季節のフルーツも用意しましょう。
ラテからエスプレッソまで、カフェ並みのコーヒーを保証します。

掃除は“ルンバ”まかせ。洗濯は“即乾コース”のボタンを押すだけですが、出来ます。ダウニーでフワフワです。洗い物は食洗機が大活躍。食器棚に並べるところは、手作業です。
夕食は、腕によりをかけたシェフのような料理をケータリングします。料理に合わせたワインもご用意しましょう。
夜とぎだって万全です。内臓がボロボロになるまでバイ○グラを飲んで頑張ります。
どうですかね、そんな感じで。誰か、若くて可愛くてお金持ちの女の子、私をペットにしません?(笑)

(閑話休題)

妻を家に入れないまま、物語は少しだけ展開し、やがてエンディングを迎える。
妻が必死なら窓やドアを蹴破ってでも家に入るだろうし、ブラッドも愛しているなら、ドアを開けて灰にまみれた妻を抱きしめただろうし、そうしないと物語が成立しないのは解っているが、どうもウソくさい。
人間って、もっとストレートだと思う。

ブラッドを演じたのは、『CSI:マイアミ』第1〜2シーズンでティム・スピードル役で出演したローリー・コクラン。
ナイーヴな役者さんなのか、あのドラマでも、印象に残る良いお芝居をしていた。
本作品も彼だからこそ成立したようなもので、他の役者さんだったらダメだったろうなぁ。

丁寧に作られた作品だが、やっぱり“頭でっかち”で、心が動かされる作品ではなかった。

ラストのオチに、少しだけオススメにしておきましょう。

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スケールちっちぇーが面白い ネタバレ

投稿日:2010/05/29 レビュアー:ドルチェ♪

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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1つの夫婦を中心に話が進んでいきます

妻が町に出かけた時に、街ではテロによる爆発が起き、有毒ガスが充満、そして死の灰までもが降り出します

夫は妻を助けに街まで行こうとしますが、道路は封鎖されており、仕方がなく家でガスが室内に入らないように目張りをしてたてこもります。

そんな中、なんと妻が戻ってきますが、すでに有毒ガスに犯された妻を家に入れるわけにはいかないと・・夫は妻を閉め出します・・。

この映画は大規模なテロが起こったにもかかわらず、ほとんどが1軒の家の中での様子だけが描かれてます
事故の状況もラジオでしか伝わらない・・・
まさしく低予算!ですが・・見てて飽きることはないですね

ラジオと周辺の警備体制だけで事故の様子が手に取るように分かってきますし。
そんな中、夫婦のパニック状況も伝わってきます

そしてなんと!ラストにはとんでもないどんでん返しがぁぁ〜

まさに想像もつかない予想外のラストにびっくり!
この映画を更に面白くさせております〜

お勧め作品ですねー^^

ちなみにスケールはちっちぇーーです

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最初は

投稿日:2010/03/07 レビュアー:りん。


おもしろそーっと思ってみてたら
途中からイラつき始めた。笑

最後はよく意味わからず
ビミョーな映画でした。

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息詰まる密室劇! お前はキノコか!??? ネタバレ

投稿日:2009/10/31 レビュアー:まもー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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どこかでこの映画の予告を見て面白そうで借りてみた!!

パッケージもイケている感じでおっ!これはやはり面白いのか!(笑

アウトブレイクやパニック映画みたいかと思いきや…。

ドキドキやこの後どうなるんだろうと言う緊迫感は多いにあったが…前半せんのチョコット以外は自分の家のなかで永遠と国からの
指示に従ってウィルスとの戦い(サランラップとか
               ガムテープ張り捲くり)笑

それなのにそれなのに努力むなしく最後はキノコのようにウィルスだらけになってしまう!!!!

結末は驚く位ビックリした!?予想を超えていたから!

結構好きな映画だった!

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考えさせられますね

投稿日:2009/04/26 レビュアー:まっちゃん

選択を迫られる場面が多かったように思います。
自分だったらどうしてるだろうと。
自分の選択で進んでいくと、主人公の最後のようには
ならなかったと思います。
まーまー面白かったです。
68点ってところでしょうか。

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6〜 10件 / 全13件

クライシス

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:13件

“ペット”になりたい

投稿日

2015/12/20

レビュアー

みなさん(退会)

超低予算のスリラー映画。(笑) アイデア勝負だが、“優等生”が撮る映画の常で強引な感じが否めない。理屈優先で、人間の感情を描こうとするからだろう。観客としては、直感的に「違うんじゃない?」という印象が終始つきまとう。

――その朝、売れないミュージシャンのブラッドは、いつものように仕事に行く妻のレクシーを見送った。
ところが、程なくして、ロサンゼルスで爆弾テロが発生したとラジオでニュースが流れる。レクシーの身を案じたブラッドは、車で迎えに出るが、既に警察による封鎖が始まっていた。
然も、爆発と同時に致死性のウィルスが放出されたらしく、火災による灰に乗って、拡散していると言う。
政府は非常事態宣言を発し、家のドアや窓に目張りをして外に出ないように指示していた。
ブラッドが家に戻り、レクシーと連絡を取ろうと躍起になっているところへ、見知らぬ男が家に飛び込んで来る。彼は、隣家の住人だったが、引っ越しして来たばかりのブラッドには見覚えはなかった。
しかし、ためらっている余裕はなかった。ウィルスをのせた灰が、町に近づいていた。2人は家中の窓とドアをテープとビニールで目張りし始める。
作業が終わって間もなく、灰が降り始めた。そこへレクシーが帰って来る。
……というお話し。

デザスター・パニック映画ではなく、そのシチュエーションを借りたスリラーである。

面白いのは、主人公のブラッドが、嫌な男(?)として描かれていること。(笑)
定職はないらしく、妻に食わせて貰っているらしい。うらやましい……、いや、だらしない男だ。
そのくせ、灰にまみれて帰って来た妻を家に入れない。(笑)
これには、ビックリした。笑ってしまった。
ウィルスのことを聞いて妻は半狂乱。でも、入れない。「冷静になれ」とか、なだめている。おいおい、お前さんはペット君なんだから入れてやりなさいよ、と思ってしまった。

……ん? ペット?

いいなぁ、それ。(笑)

朝食くらい早起きして作りますよ、私だって。クロワッサンにスクランブルエッグ。何ならポーチドエッグだって作れます。ヨーグルトと季節のフルーツも用意しましょう。
ラテからエスプレッソまで、カフェ並みのコーヒーを保証します。

掃除は“ルンバ”まかせ。洗濯は“即乾コース”のボタンを押すだけですが、出来ます。ダウニーでフワフワです。洗い物は食洗機が大活躍。食器棚に並べるところは、手作業です。
夕食は、腕によりをかけたシェフのような料理をケータリングします。料理に合わせたワインもご用意しましょう。
夜とぎだって万全です。内臓がボロボロになるまでバイ○グラを飲んで頑張ります。
どうですかね、そんな感じで。誰か、若くて可愛くてお金持ちの女の子、私をペットにしません?(笑)

(閑話休題)

妻を家に入れないまま、物語は少しだけ展開し、やがてエンディングを迎える。
妻が必死なら窓やドアを蹴破ってでも家に入るだろうし、ブラッドも愛しているなら、ドアを開けて灰にまみれた妻を抱きしめただろうし、そうしないと物語が成立しないのは解っているが、どうもウソくさい。
人間って、もっとストレートだと思う。

ブラッドを演じたのは、『CSI:マイアミ』第1〜2シーズンでティム・スピードル役で出演したローリー・コクラン。
ナイーヴな役者さんなのか、あのドラマでも、印象に残る良いお芝居をしていた。
本作品も彼だからこそ成立したようなもので、他の役者さんだったらダメだったろうなぁ。

丁寧に作られた作品だが、やっぱり“頭でっかち”で、心が動かされる作品ではなかった。

ラストのオチに、少しだけオススメにしておきましょう。

スケールちっちぇーが面白い

投稿日

2010/05/29

レビュアー

ドルチェ♪

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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1つの夫婦を中心に話が進んでいきます

妻が町に出かけた時に、街ではテロによる爆発が起き、有毒ガスが充満、そして死の灰までもが降り出します

夫は妻を助けに街まで行こうとしますが、道路は封鎖されており、仕方がなく家でガスが室内に入らないように目張りをしてたてこもります。

そんな中、なんと妻が戻ってきますが、すでに有毒ガスに犯された妻を家に入れるわけにはいかないと・・夫は妻を閉め出します・・。

この映画は大規模なテロが起こったにもかかわらず、ほとんどが1軒の家の中での様子だけが描かれてます
事故の状況もラジオでしか伝わらない・・・
まさしく低予算!ですが・・見てて飽きることはないですね

ラジオと周辺の警備体制だけで事故の様子が手に取るように分かってきますし。
そんな中、夫婦のパニック状況も伝わってきます

そしてなんと!ラストにはとんでもないどんでん返しがぁぁ〜

まさに想像もつかない予想外のラストにびっくり!
この映画を更に面白くさせております〜

お勧め作品ですねー^^

ちなみにスケールはちっちぇーーです

最初は

投稿日

2010/03/07

レビュアー

りん。


おもしろそーっと思ってみてたら
途中からイラつき始めた。笑

最後はよく意味わからず
ビミョーな映画でした。

息詰まる密室劇! お前はキノコか!???

投稿日

2009/10/31

レビュアー

まもー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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どこかでこの映画の予告を見て面白そうで借りてみた!!

パッケージもイケている感じでおっ!これはやはり面白いのか!(笑

アウトブレイクやパニック映画みたいかと思いきや…。

ドキドキやこの後どうなるんだろうと言う緊迫感は多いにあったが…前半せんのチョコット以外は自分の家のなかで永遠と国からの
指示に従ってウィルスとの戦い(サランラップとか
               ガムテープ張り捲くり)笑

それなのにそれなのに努力むなしく最後はキノコのようにウィルスだらけになってしまう!!!!

結末は驚く位ビックリした!?予想を超えていたから!

結構好きな映画だった!

考えさせられますね

投稿日

2009/04/26

レビュアー

まっちゃん

選択を迫られる場面が多かったように思います。
自分だったらどうしてるだろうと。
自分の選択で進んでいくと、主人公の最後のようには
ならなかったと思います。
まーまー面白かったです。
68点ってところでしょうか。

6〜 10件 / 全13件