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イースタン・プロミス / ヴィゴ・モーテンセン

全体の平均評価点: (5点満点)

127

イースタン・プロミス /デビッド・クローネンバーグ

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「イースタン・プロミス」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・ストーリー

「ヒストリー・オブ・バイオレンス」のデヴィッド・クローネンバーグ監督とヴィゴ・モーテンセンが再びコンビを組んだ戦慄のバイオレンス・サスペンス。ロンドンの裏社会を舞台に、ひょんなことからロシアン・マフィアを敵に回してしまった女と、ロシアン・マフィアの一員でありながら非情さと優しさを併せ持つ謎めいた男の奇妙な心の交流を描く。共演はナオミ・ワッツ。クリスマスを控えたイギリス、ロンドン。助産婦のアンナが働く病院に、10代の幼い妊婦が運び込まれる。少女は、女の子を産んだ直後、息を引き取った。少女のバッグからロシア語で書かれた日記を見つけ出したアンナは、孤児となった赤ちゃんのためにと少女の身元を調べ始めるが…。

「イースタン・プロミス」 の作品情報

作品情報

製作年:

2007年

製作国:

イギリス/カナダ

原題:

EASTERN PROMISES

「イースタン・プロミス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全127件

諦めて・・・

投稿日:2008/11/23 レビュアー:釣り親父

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ニビイロ

投稿日:2009/03/30 レビュアー:ビンス

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投稿日:2009/03/02 レビュアー:ムーミンママ

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東の約束 ネタバレ

投稿日:2008/12/09 レビュアー:パープルローズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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在庫枚数の少なさを嘆いてる方が多いですね。少し枚数は増えたようですが。
私は映画館で見ていたのですが、どうしてももう1度見たくて(ヴィゴの全裸をもう1度見たいからじゃないですよ。)ウエイトすること約2週間でした。

ロンドンの裏社会を牛耳るロシアのマフィア「法の泥棒」。厳しい掟と裏切り。
マフィアの男たちの体に刻まれた刺青は、男たちの履歴書。厳しい世界を生きてきた証。
ヴィゴ・モーテンセン演じるニコライの背中には3本の塔が刻まれていますが、塔1本が10年の刑期を意味しているとか。

非常に男臭い映画なのですが、私はやはりその中でもがきながら生きている女性の方に目が向いてしまいます。
たった14歳でレイプされた上に、子供を産んで死んでしまったタチアナ。彼女が残した日記にあったように、「生まれた時からずっと土に埋もれている」ような生活を送り、少しでも豊かな生活を夢見てやってきた西の国。東の地での約束(イースタン・プロミス)はかなえられずに終わってしまった。
花ちゃんさんが「セックス・トラフィック」を挙げておられますが、「題名のない子守唄」や、最近見たケン・ローチの「この自由な世界で」など、叶えられない東の約束には心が痛みます。

そして、タチアナの赤ん坊をとりあげ、その日記を手にすることで、危険な世界に足を踏み入れてしまう主人公のアンナ。自分のルーツでありながら、自分には縁遠かった国。
その国から来たさまざま人々。それらは彼女の目にどう写ったのだろう。
幸せに縁のなかったタチアナとその赤ん坊。
一見温厚なレストラン経営者は実はマフィアのボス。
暴力的だが実は小心なボスの息子キリル。
そしてマフィアの運転手ニコライのほんとうの姿は?


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異界のはざま(物語の核心部分を推測させる恐れがあります) ネタバレ

投稿日:2008/10/31 レビュアー:よふかし

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ナイフが切り裂いた傷口から溢れ出す血、赤ん坊のふわりと柔らかい肉体を真っ赤に染めた血。死と生、ふたつの血。

 クローネンバーグにしては、淡々と落ち着いた作品に仕上がっている。最初に観た時は、ちょっと肩を空かされたような気分。「ペンチで指じょきり」くらいでは、過去作のドログロを好むファンには物足りないかもしれない、評価も分かれるかもしれない。そう思っていたのだけれど、二回目には、以前より面白がっている自分がいた。

 分析的に読み解く、というような映画の見方は嘘っぽいし、好きじゃない(結構書いてしまっているけれど笑)。読み解くというちょっと離れたスタンスではなく、僕の心の深いところに訴えかけてくる作品の力、そいつを言葉で掴まえたいと思うのだ。クローネンバーグの作品ではいつも、一応の現実界と魅力的で妖しい異界の接触から、恐怖や悦楽が生まれる様子に惹かれる。「この世界」と「異界」、互いに引かれ合うふたつの世界の狭間で、クローネンバーグの魅力の在りかを探している。

 いくつもの異界――この作品のロンドンは、僕の見知ったロンドンではなかった。その内部にロシア・マフィアとその家族が巣食って共同体を成している、一歩レストランに入れば、そこはロシアそのものだ。異界をその内に抱え込んで、浸食され融合しているロンドン。ポロニウムとやらでロシアの元将校が暗殺された事件がリアリティを付加している。
 そのロンドンの深層に思いがけず接近してしまう助産師アンナ(ナオミ・ワッツ)が、物語を動かす。彼女はふたつの理由によって、マフィアの世界を嫌悪しつつも近づかずにいられない。自分のルーツ(過去)への関心と、子ども(未来)だ。特に後者――何かの理由で子どもを持てなかった喪失感を抱えるアンナは、「子どもを抱く自分」という異界への欲望を抑えられない。
 あるいはマフィアの跡取りキリル(ヴァンサン・カッセル好演)は、自分が同性愛者である世界と、同性愛者でない世界のはざまで揺れている。そしてニコライ(ヴィゴ・モーテンセン)のふたつの世界については、ここでは語ることができない。ひとつだけ言えることは、彼が自分の行動におそらく悦びを感じているということだ。とても抑制されている演出なのだが、いくつかの場面から……たとえば「法の泥棒」のファミリーとなる儀式の場面、あるいはラストシーン。そうした場面に潜む官能性は、ニコライの暗い悦びを表現していると思えて、僕は、彼が心から望んで、あるいは欲望のままに、現在の境遇にあることはたぶん確かだろうと感じた。
 本作では、自分、自分でないもの、ありうべき自分をめぐって、いくつもの異界がクロスする。従来のようにあからさまな描写ではないものの、異界との接触・融合から生じる登場人物の葛藤、欲望が強烈な磁場を形作っている。ともすれば、ありがちなギャングものに堕ちかねなかった作品が、僕を強く引き付け続ける理由はそのあたりにありそうな気がする。80点。

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6〜 10件 / 全127件

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:127件

諦めて・・・

投稿日

2008/11/23

レビュアー

釣り親父

ニビイロ

投稿日

2009/03/30

レビュアー

ビンス

投稿日

2009/03/02

レビュアー

ムーミンママ

東の約束

投稿日

2008/12/09

レビュアー

パープルローズ

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在庫枚数の少なさを嘆いてる方が多いですね。少し枚数は増えたようですが。
私は映画館で見ていたのですが、どうしてももう1度見たくて(ヴィゴの全裸をもう1度見たいからじゃないですよ。)ウエイトすること約2週間でした。

ロンドンの裏社会を牛耳るロシアのマフィア「法の泥棒」。厳しい掟と裏切り。
マフィアの男たちの体に刻まれた刺青は、男たちの履歴書。厳しい世界を生きてきた証。
ヴィゴ・モーテンセン演じるニコライの背中には3本の塔が刻まれていますが、塔1本が10年の刑期を意味しているとか。

非常に男臭い映画なのですが、私はやはりその中でもがきながら生きている女性の方に目が向いてしまいます。
たった14歳でレイプされた上に、子供を産んで死んでしまったタチアナ。彼女が残した日記にあったように、「生まれた時からずっと土に埋もれている」ような生活を送り、少しでも豊かな生活を夢見てやってきた西の国。東の地での約束(イースタン・プロミス)はかなえられずに終わってしまった。
花ちゃんさんが「セックス・トラフィック」を挙げておられますが、「題名のない子守唄」や、最近見たケン・ローチの「この自由な世界で」など、叶えられない東の約束には心が痛みます。

そして、タチアナの赤ん坊をとりあげ、その日記を手にすることで、危険な世界に足を踏み入れてしまう主人公のアンナ。自分のルーツでありながら、自分には縁遠かった国。
その国から来たさまざま人々。それらは彼女の目にどう写ったのだろう。
幸せに縁のなかったタチアナとその赤ん坊。
一見温厚なレストラン経営者は実はマフィアのボス。
暴力的だが実は小心なボスの息子キリル。
そしてマフィアの運転手ニコライのほんとうの姿は?


異界のはざま(物語の核心部分を推測させる恐れがあります)

投稿日

2008/10/31

レビュアー

よふかし

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 ナイフが切り裂いた傷口から溢れ出す血、赤ん坊のふわりと柔らかい肉体を真っ赤に染めた血。死と生、ふたつの血。

 クローネンバーグにしては、淡々と落ち着いた作品に仕上がっている。最初に観た時は、ちょっと肩を空かされたような気分。「ペンチで指じょきり」くらいでは、過去作のドログロを好むファンには物足りないかもしれない、評価も分かれるかもしれない。そう思っていたのだけれど、二回目には、以前より面白がっている自分がいた。

 分析的に読み解く、というような映画の見方は嘘っぽいし、好きじゃない(結構書いてしまっているけれど笑)。読み解くというちょっと離れたスタンスではなく、僕の心の深いところに訴えかけてくる作品の力、そいつを言葉で掴まえたいと思うのだ。クローネンバーグの作品ではいつも、一応の現実界と魅力的で妖しい異界の接触から、恐怖や悦楽が生まれる様子に惹かれる。「この世界」と「異界」、互いに引かれ合うふたつの世界の狭間で、クローネンバーグの魅力の在りかを探している。

 いくつもの異界――この作品のロンドンは、僕の見知ったロンドンではなかった。その内部にロシア・マフィアとその家族が巣食って共同体を成している、一歩レストランに入れば、そこはロシアそのものだ。異界をその内に抱え込んで、浸食され融合しているロンドン。ポロニウムとやらでロシアの元将校が暗殺された事件がリアリティを付加している。
 そのロンドンの深層に思いがけず接近してしまう助産師アンナ(ナオミ・ワッツ)が、物語を動かす。彼女はふたつの理由によって、マフィアの世界を嫌悪しつつも近づかずにいられない。自分のルーツ(過去)への関心と、子ども(未来)だ。特に後者――何かの理由で子どもを持てなかった喪失感を抱えるアンナは、「子どもを抱く自分」という異界への欲望を抑えられない。
 あるいはマフィアの跡取りキリル(ヴァンサン・カッセル好演)は、自分が同性愛者である世界と、同性愛者でない世界のはざまで揺れている。そしてニコライ(ヴィゴ・モーテンセン)のふたつの世界については、ここでは語ることができない。ひとつだけ言えることは、彼が自分の行動におそらく悦びを感じているということだ。とても抑制されている演出なのだが、いくつかの場面から……たとえば「法の泥棒」のファミリーとなる儀式の場面、あるいはラストシーン。そうした場面に潜む官能性は、ニコライの暗い悦びを表現していると思えて、僕は、彼が心から望んで、あるいは欲望のままに、現在の境遇にあることはたぶん確かだろうと感じた。
 本作では、自分、自分でないもの、ありうべき自分をめぐって、いくつもの異界がクロスする。従来のようにあからさまな描写ではないものの、異界との接触・融合から生じる登場人物の葛藤、欲望が強烈な磁場を形作っている。ともすれば、ありがちなギャングものに堕ちかねなかった作品が、僕を強く引き付け続ける理由はそのあたりにありそうな気がする。80点。

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