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最高の人生の見つけ方

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最高の人生の見つけ方 / ジャック・ニコルソン
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「最高の人生の見つけ方」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンという名優2人の共演で贈るハートフル・ストーリー。監督は「スタンド・バイ・ミー」のロブ・ライナー。家族を愛するまじめで心優しい自動車整備士のカーターと、一代で莫大な富を築いた傲慢で孤独な実業家のエドワード。そんな対照的な初老の男2人は、ひょんなことから同じ病室に入院、揃って余命6ヵ月の宣告を受けてしまう。そんな時、カーターはかつて恩師から教わった死ぬまでに叶えたいリスト“バケット(棺桶)リスト”を書き出してみるのだった。それを見たエドワードはこのアイデアを気に入り、バケットリストを実行しようと、2人で病院を抜け出し人生最後の旅に出るのだが…。

「最高の人生の見つけ方」 の作品情報

作品情報

製作年:

2007年

製作国:

アメリカ

原題:

THE BUCKET LIST

「最高の人生の見つけ方」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全472件

この題材、キャストで97分は短い

投稿日:2010/08/26 レビュアー:はらぺこ

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが主演、そして監督は「スタンド・バイ・ミー」のロブ・ライナーです。
作品を観る前からいかにも味のある良い作品であると思わせますね。

スタンド・バイ・ミーは目的を達するために冒険する少年たちを描いた作品ですが、本作は冒険する老人たちを描いています。
少年が冒険する意義は、人生経験の積み重ねだったり、これからの人生を生きていくための修練だったりするのではないでしょうか。
対して、本作の「老人の冒険」とはどういったものなのでしょう。
当初、死を目前に控えた2人の老人が、思い残すことの無いように出来るだけ楽しもう。というコンセプトでストーリーは展開します。
しかし、2人にとっては、人生を振り返り、生きてきた人生がどういうものだったかを考える、もしくは今生きていることの幸せを再認識する、という旅になりました。

2人の人生は正反対のようなもので、片やジャック演じる、家族に縁の薄い金持ち、片やモーガン演じる、家族のために生きた平凡な男。どちらの人生に何が足りなくて何が満たされていたかを主題にストーリーは展開します。
一般的な展開として、「金持ちは家族の愛情を求めていて、平凡な男は平凡な家庭ではあるが家族愛に満ちている」となりがちですが、本作では、さすがモーガン、とでも言うべきか、平凡な男を演じきる中で、その奥にある、「家族のために犠牲にしてきた人生への不満」というのも大変上手に演じられております。
そう言った意味で、いろいろと人生について考えさせられました。
もちろんジャック演じるところのワンマン創業者的なやんちゃな老人っぷりも冴えており、対照的な2人のコンビネーションが良く、軽いユーモアと温かい感動が味わえる良作でした。

しかしながら、総評としては今一つ。
上記のような好印象を残したのは、所詮主役2人の力量によるものと判断します。
起承転結の起伏が少なく、ストーリーとしては平凡。
ラストの締め具合は良しとしますが、そこを最大限に生かすために、世界を旅するエピソードやハプニングをもう少し大胆に描いてほしいなぁ、と物足りない印象です。
結果的にストーリーに没頭するだけの魅力も、深みも足りない感じでした。

考えてみたら、この題材、キャストで97分は明らかに短いですよね。

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★★★☆ ええかっこしいな男たち ネタバレ

投稿日:2008/09/08 レビュアー:ガラリーナ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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何かと評判の高い作品でしたが、現実的オバハンの私としては、途中でしらけてしまいました。と、言いますのもこれまた私の苦手な世界遺産巡りな作品だからです。しかも、死ぬ前にしたいことが、お金持ちでないとできないことばかりってのはいかがなもんでしょう。もちろん、エドワードとカーター、双方の願いを叶えていくわけですが、どうせ死ぬならゴージャスにやりたいことをやってしまおうぜ。そんなことばかりが目立っています。反発しあっていたふたりの関係性が、もう二転三転してさらに友情を深め合う展開にして欲しかった。エドワードの娘との再会も含め、後半あまりにもさらっと行ってしまいます。こんな展開、私でも書けそうって言ったら言いすぎでしょうか。

神を信じないエドワードと信心深いカーターという設定なのも、そこで反目しあったり、亀裂が生じたりするのかと思いきや、何もなし。じゃあ、なぜそんな設定にしているのかと突っ込まずにはいられません。あちこちに「思わせぶりな伏線」を敷いていながら、結局それらは単なる味付けとして存在しているだけで、物語そのものを突き動かすものではない。「死」を前にした人間同士だからこそ、もっと絞り出すような感情表現やエピソードがあってもいいのではないでしょうか。

そして、この邦題はどうでしょう。「最高の人生」。そこまで断言しちゃう?そりゃ、ありあまるお金があればね、と皮肉りたくなります。原題は「THE BUCKET LIST」で、劇中では「棺桶リスト」と訳されているのですが、BUCKETっていわゆるバケツのこと。アメリカでは、この単語が棺桶と言う意味を持つのでしょうか。その辺り、英語に詳しくないので何とも言えませんが、バケツなんてものが比喩として使われていることには、何か自嘲的な意味合いが込められているような気がしてなりません。「死ぬまでにしたい10のこと」(こちらは秀作)という邦題を意識して、敢えてかぶらないようにしたのでしょうか。原題が持っている(のかも知れない)悲哀をこの邦題が遠ざけてしまったように感じます。

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孤独

投稿日:2010/02/04 レビュアー:ホヨマックス

クソォ・・

俺にも死兆星が見えるぜ・・

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良い映画やけど、この顔ぶれやったらもっと上を求めてまうなぁ ネタバレ

投稿日:2010/01/07 レビュアー:KASPAR

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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※劇場で観たときに書いたものです。

うーん・・・なんとも評価が難しい・・・ムチャクチャ大事なオープニング(プロローグ)で、遅れて入ってきた客に集中力を乱されてしまったんで、そのせいで評価が難しくなってしもた・・・とりあえず、感じたまま書きます。(違う環境なら評価が変わったかも・・・)

※今回の感想は、集中力が切れてただけのような気がするんで、あんまり参考にしないでください!

□■□■□■□■□

ということで、今回は先に観た『 最高の人生の見つけ方 』の感想です!

観終わっての感想は、"良い映画やったけど、期待したほどやない"って感じでした・・・悪い映画では絶対に無いし、"良かった?"と聞かれたら"良かったよ!"と答えれるレベルの良質な映画なんやけど・・・。

あえてきつめに言わせてもらえば、"この顔ぶれでこのレベルやったらあかんやろ!"ゆーたった!言ってもーたった(((((((ノ・д・)ノ

ちょっと不満だったシーンを書いておきます。(ネタバレ)

1.BAR(?)での女の人との山の会話のシーン(ラストに?)
2.飛行機の中での信仰心についての話すシーン(意味が?)
3.骨壷など死んだ後どうしたいか話すシーン(ラストに?)
4.コーヒー豆の話で笑うシーン(演技?)
5.見知らぬ他人に親切にするシーン(カット割り?)

自分の集中力が切れてただけかな?勘違い?

個人的満足度 75点

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名優の共演、見なきゃ損です。

投稿日:2008/10/19 レビュアー:飛べない魔女

お金持ちだけど3度離婚しているエドワードは家族もなく孤独。
平凡だけど普通の幸せをてに入れているカーター。
どちらも余命を宣告された。
たまたま病院で同室だった二人が旅に出ることに。
やり残したことをするために。
最高の人生だったと思えるようになるために。
スカイダイビングやピラミッドの頂上、サーキッドでの競争、サファリツアー、エドワードのお金にものを言わせての世界大旅行。
でもある日ふと気がつく、本当の幸せはここにはない。身近なところにあることを。。。。

会話が実にシャレている。
ナース ”何かほかにいるものありますか?”
カーター ”健康な体を一つください”

エドワード ”君は実に有能な秘書だと言いたいが、私は嘘をつくのが苦手なので言えない
秘書 ”私はあなたにお仕えできて実に光栄なことだと言いたいのですが、嘘をつくことはいけないことなので、言いません”

こんあ風にしゃれっけたっぷりの会話が沢山出てくる。
だからこの爺さん二人は、余命を宣告されながらも全く湿っぽくならなず、人生を謳歌することの喜びを見ている人たちに与えてくれる。
また、秘書のトーマス(実はその名前は本名ではない)が最高のエッセンスとなっていた。

ラストは自然にホロホロと涙が流れた。

素直な心で見れば、素直に泣けます。
私には好きなタイプの映画でした。

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6〜 10件 / 全472件

最高の人生の見つけ方

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この題材、キャストで97分は短い

投稿日

2010/08/26

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はらぺこ

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが主演、そして監督は「スタンド・バイ・ミー」のロブ・ライナーです。
作品を観る前からいかにも味のある良い作品であると思わせますね。

スタンド・バイ・ミーは目的を達するために冒険する少年たちを描いた作品ですが、本作は冒険する老人たちを描いています。
少年が冒険する意義は、人生経験の積み重ねだったり、これからの人生を生きていくための修練だったりするのではないでしょうか。
対して、本作の「老人の冒険」とはどういったものなのでしょう。
当初、死を目前に控えた2人の老人が、思い残すことの無いように出来るだけ楽しもう。というコンセプトでストーリーは展開します。
しかし、2人にとっては、人生を振り返り、生きてきた人生がどういうものだったかを考える、もしくは今生きていることの幸せを再認識する、という旅になりました。

2人の人生は正反対のようなもので、片やジャック演じる、家族に縁の薄い金持ち、片やモーガン演じる、家族のために生きた平凡な男。どちらの人生に何が足りなくて何が満たされていたかを主題にストーリーは展開します。
一般的な展開として、「金持ちは家族の愛情を求めていて、平凡な男は平凡な家庭ではあるが家族愛に満ちている」となりがちですが、本作では、さすがモーガン、とでも言うべきか、平凡な男を演じきる中で、その奥にある、「家族のために犠牲にしてきた人生への不満」というのも大変上手に演じられております。
そう言った意味で、いろいろと人生について考えさせられました。
もちろんジャック演じるところのワンマン創業者的なやんちゃな老人っぷりも冴えており、対照的な2人のコンビネーションが良く、軽いユーモアと温かい感動が味わえる良作でした。

しかしながら、総評としては今一つ。
上記のような好印象を残したのは、所詮主役2人の力量によるものと判断します。
起承転結の起伏が少なく、ストーリーとしては平凡。
ラストの締め具合は良しとしますが、そこを最大限に生かすために、世界を旅するエピソードやハプニングをもう少し大胆に描いてほしいなぁ、と物足りない印象です。
結果的にストーリーに没頭するだけの魅力も、深みも足りない感じでした。

考えてみたら、この題材、キャストで97分は明らかに短いですよね。

★★★☆ ええかっこしいな男たち

投稿日

2008/09/08

レビュアー

ガラリーナ

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何かと評判の高い作品でしたが、現実的オバハンの私としては、途中でしらけてしまいました。と、言いますのもこれまた私の苦手な世界遺産巡りな作品だからです。しかも、死ぬ前にしたいことが、お金持ちでないとできないことばかりってのはいかがなもんでしょう。もちろん、エドワードとカーター、双方の願いを叶えていくわけですが、どうせ死ぬならゴージャスにやりたいことをやってしまおうぜ。そんなことばかりが目立っています。反発しあっていたふたりの関係性が、もう二転三転してさらに友情を深め合う展開にして欲しかった。エドワードの娘との再会も含め、後半あまりにもさらっと行ってしまいます。こんな展開、私でも書けそうって言ったら言いすぎでしょうか。

神を信じないエドワードと信心深いカーターという設定なのも、そこで反目しあったり、亀裂が生じたりするのかと思いきや、何もなし。じゃあ、なぜそんな設定にしているのかと突っ込まずにはいられません。あちこちに「思わせぶりな伏線」を敷いていながら、結局それらは単なる味付けとして存在しているだけで、物語そのものを突き動かすものではない。「死」を前にした人間同士だからこそ、もっと絞り出すような感情表現やエピソードがあってもいいのではないでしょうか。

そして、この邦題はどうでしょう。「最高の人生」。そこまで断言しちゃう?そりゃ、ありあまるお金があればね、と皮肉りたくなります。原題は「THE BUCKET LIST」で、劇中では「棺桶リスト」と訳されているのですが、BUCKETっていわゆるバケツのこと。アメリカでは、この単語が棺桶と言う意味を持つのでしょうか。その辺り、英語に詳しくないので何とも言えませんが、バケツなんてものが比喩として使われていることには、何か自嘲的な意味合いが込められているような気がしてなりません。「死ぬまでにしたい10のこと」(こちらは秀作)という邦題を意識して、敢えてかぶらないようにしたのでしょうか。原題が持っている(のかも知れない)悲哀をこの邦題が遠ざけてしまったように感じます。

孤独

投稿日

2010/02/04

レビュアー

ホヨマックス

クソォ・・

俺にも死兆星が見えるぜ・・

良い映画やけど、この顔ぶれやったらもっと上を求めてまうなぁ

投稿日

2010/01/07

レビュアー

KASPAR

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※劇場で観たときに書いたものです。

うーん・・・なんとも評価が難しい・・・ムチャクチャ大事なオープニング(プロローグ)で、遅れて入ってきた客に集中力を乱されてしまったんで、そのせいで評価が難しくなってしもた・・・とりあえず、感じたまま書きます。(違う環境なら評価が変わったかも・・・)

※今回の感想は、集中力が切れてただけのような気がするんで、あんまり参考にしないでください!

□■□■□■□■□

ということで、今回は先に観た『 最高の人生の見つけ方 』の感想です!

観終わっての感想は、"良い映画やったけど、期待したほどやない"って感じでした・・・悪い映画では絶対に無いし、"良かった?"と聞かれたら"良かったよ!"と答えれるレベルの良質な映画なんやけど・・・。

あえてきつめに言わせてもらえば、"この顔ぶれでこのレベルやったらあかんやろ!"ゆーたった!言ってもーたった(((((((ノ・д・)ノ

ちょっと不満だったシーンを書いておきます。(ネタバレ)

1.BAR(?)での女の人との山の会話のシーン(ラストに?)
2.飛行機の中での信仰心についての話すシーン(意味が?)
3.骨壷など死んだ後どうしたいか話すシーン(ラストに?)
4.コーヒー豆の話で笑うシーン(演技?)
5.見知らぬ他人に親切にするシーン(カット割り?)

自分の集中力が切れてただけかな?勘違い?

個人的満足度 75点

名優の共演、見なきゃ損です。

投稿日

2008/10/19

レビュアー

飛べない魔女

お金持ちだけど3度離婚しているエドワードは家族もなく孤独。
平凡だけど普通の幸せをてに入れているカーター。
どちらも余命を宣告された。
たまたま病院で同室だった二人が旅に出ることに。
やり残したことをするために。
最高の人生だったと思えるようになるために。
スカイダイビングやピラミッドの頂上、サーキッドでの競争、サファリツアー、エドワードのお金にものを言わせての世界大旅行。
でもある日ふと気がつく、本当の幸せはここにはない。身近なところにあることを。。。。

会話が実にシャレている。
ナース ”何かほかにいるものありますか?”
カーター ”健康な体を一つください”

エドワード ”君は実に有能な秘書だと言いたいが、私は嘘をつくのが苦手なので言えない
秘書 ”私はあなたにお仕えできて実に光栄なことだと言いたいのですが、嘘をつくことはいけないことなので、言いません”

こんあ風にしゃれっけたっぷりの会話が沢山出てくる。
だからこの爺さん二人は、余命を宣告されながらも全く湿っぽくならなず、人生を謳歌することの喜びを見ている人たちに与えてくれる。
また、秘書のトーマス(実はその名前は本名ではない)が最高のエッセンスとなっていた。

ラストは自然にホロホロと涙が流れた。

素直な心で見れば、素直に泣けます。
私には好きなタイプの映画でした。

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