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ブラック・レイン / マイケル・ダグラス
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「ブラック・レイン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

レストランで偶然にヤクザの殺人に出くわしたニック(ダグラス)とチャーリー(ガルシア)両刑事は、その犯人佐藤(松田)を日本に護送するが、大阪空港で逃げられてしまう。府警の松本(高倉)の監視下、警官としての権限の無いまま捜査を見守る彼らだったが、佐藤はそれを嘲笑うかの如く、自ら刺客となって二人の前に現れるのだった。

「ブラック・レイン」 の作品情報

作品情報

製作年:

1989年

製作国:

アメリカ

原題:

BLACK RAIN

「ブラック・レイン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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推定有罪

プロメテウス

殺し屋1

ファミリーズ・シークレット 秘密を抱えた家族

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6〜 10件 / 全82件

松田優作の鬼気迫る演技

投稿日:2020/05/26 レビュアー:kazupon

監督:リドリー・スコット(1989年・米・125分)

この映画は、テレビで何度も観たことがあるが、レビューを書くようになる前は、監督が誰か?なんて特に注意も払っていなかった。
今回、録画の整理のために再見して、劇中描かれる大阪の街(特に場末)が攻殻機動隊、あるいはブレード・ランナーの雰囲気に似ている理由が分かった。
監督が『ブレード・ランナー(1982年)』のリドリー・スコットであることに納得。
あらすじはイントロの通りで、日本のヤクザ・佐藤(松田優作)の初登場シーンは、佐藤の非情ぶりを表す衝撃的なシーンだ。
その現場となったレストランに偶然居合わせたのが、ニューヨーク市警の刑事、ニック(マイケル・ダグラス)とチャーリー(アンディ・ガルシア)だった。
佐藤は日本でも犯罪を犯し指名手配中で、佐藤を日本まで護送することになったのが、ニックとチャーリーだった。
無事に日本の警察に引き渡したつもりが、警察官を装った佐藤の手下たちの罠で、まんまと佐藤を連れ去られてしまう。
ここからは日本が舞台となり、大阪府警の警部補・松本(高倉健)が加わる。
ニックとチャーリーには捜査の権限はなく、二人とも銃を押収された上で、松本の監視下で捜査を見守ることしか出来なかった。

アメリカ国内での評価は分からないが、松田優作のハリウッド・デビュー作でもあり、日本人としては、この映画が彼の遺作となってしまったことが残念でならない。
ウィキペディアによると、松田の次回作としてロバート・デ・ニーロ出演、ショーン・コネリー監督作品のオファーが来ていたという。
本作撮影時、松田優作はすでに膀胱がんに侵されており、彼の病気を知っていたのは、安岡力也のみだったそうだ。

街の様子がブレード・ランナー風であったとしても、これまで外国映画で描かれて来たようなヘンテコなものではなくて良かったと思った。
もう一点、嬉しく?感じたのは、松田優作、高倉健、安岡力也などは高身長で、マイケル・ダグラスやアンディ・ガルシアよりも背が高く見映えがしたこと。
見映えと言えば、日米ともにイケメンが揃っていたようにも思う。
私の印象に残ったシーンは、冒頭のレストランでの殺傷シーンと、チャーリーが地下駐車場で佐藤に殺されてしまうシーンだ。
目の前で、相棒がなぶり殺しにされるのを見ているしかなかったニックの悲痛と、嘲るような佐藤の狂気の表情が際立つシーンだった。
健さんの寡黙な真面目さ、立ち姿の美しさは、日本人には魅力の一つだが、松田優作の破天荒な演技、スタントなしのバイクシーンは、日本人俳優として新鮮な魅力だったのではないだろうか?(充分に爪痕を遺したと思う。)

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未来を見据えた松田優作の演技。

投稿日:2013/03/14 レビュアー:ゆういちろう

いわずと知れた、松田優作さんの遺作。撮影中は膀胱ガンの激しい痛みと止まらない血尿を、薬で抑えながら演技していたらしい。
日本での劇場公開当初はそれほど話題にならなかったが、皮肉にも松田さんの急逝を受けて客足が伸び、そこそこヒットしたように記憶している。

彼の遺作であることが作品の価値を大きく高めているのは間違いない。監督リドリー・スコットとしてはキャリア的にスランプの時期にあたっていて、アクション・サスペンスの出来としては並。いや及第点に届かないくらいかもしれない。
それでも日本(大阪)でありながら日本でないような、『ブレードランナー』を思わせる街並みや映像美は、さすが。まぁカリフォルニアで撮影されたというクライマックスだけは、風景や空気感、農夫のルックスなどに違和感があるけど(笑)。

松田優作さんの演技についても、きっとベストではないだろう。表情の作り方とか所作とか間(ま)は、歌舞伎を下敷きにしたのだと思うが、このオーバーアクトぶりはあくまでアメリカの観客にアジャストしたものと感じる。その狙いどおり当地ではかなりのインパクトを与え、アカデミー助演賞を予想する声も出たほどだった(結局ノミネートされなかったが)。

逆に言えばこれを布石にして、ハリウッドでのさらなる飛躍を本人は狙っていたのではないだろうか。そう思うと、巷間言われるような“生命を賭した演技”ではなく、未来を見据えた上でのものに見えて、一層切ないものがある(実際に「優作は死ぬとはまったく思っていなかった」という周囲からの証言は多いようだ)。
これ以降、ハリウッドで活躍する日本人俳優が現れるまで15年もかかった。やはりその損失は、あまりに大きかったと言える。

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鬼才の選択

投稿日:2009/12/22 レビュアー:蒼生

松田優作氏が、この映画に出るために癌の治療を受けず亡くなった
ということに興味をひかれて観ました。
ほとんど声も出さない役なのに、あの存在感。あの雰囲気。
その演戯に感動。
たとえではなく、ほんとうに、命を賭けた出演。
自分でも遺作だと思っていたのでしょうか。

松田氏が命を賭けたということにばかり、気持ちがいってしまって
この映画が素晴らしいのかそうでもないのか全然わかりません。

命を賭けただけのものであってほしいと、
決して駄作であってはならないと、
特にファンってわけでもないんですが。
その生きざまは主観的には羨ましいけれど、
客観的には哀しい。

彼がこの映画の出演を断り、治療を受けていたなら。
今はどんな俳優になっていたのか。
今ほど伝説の人になっていたのか。

絵空事
ですね。

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日本語シーンにも字幕と、監督の解説希望 ネタバレ

投稿日:2005/05/26 レビュアー:iuiu

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この作品にこそ、リドリー・スコット監督の解説が欲しかった。「グラディエーター」での監督の解説が非常に緻密だったのですごく印象に残っており、この監督の解説ならばまた聞きたいと思わせる。

目が非常に悪い私は字幕映画を一本見るととても疲れてしまう。しかしこの映画には吹替え音声がないのだから仕方がないと思って鑑賞したが、いやー、・・・よかった。
高倉健の英語が聞けるのはもちろん興味深いが、それよりもところどころ入ってくる日本語がイケてる。日本人が喋っているシーンも多いが、アメリカ人ががんばって日本語を話しているところが面白いのである。必死にがんばっている人とその仕事を笑うなんて陰険だが、それにしても「シャ〜カイト〜のナントカで〜(ス) き〜よきイピョ〜オネガイしま〜(ス)」(二度くりかえす)には笑ってしまった。「選挙カーが名前を連呼する日本の選挙という文化」を紹介した貴重なシーンだと思うのだが、惜しかった。日本人に喋らせなかったために(日本では)お笑いシーンになってしまった。
ところでこの映画では、日本語のシーンになると字幕が入っていない。日本人が喋っていないシーンでは何言ってるかわからないところもあるし、目が字幕から情報を受け取るという状態に脳が慣れているのに突然ぷっつり字幕が途絶えるとビックリする。こういうケースでは日本語のシーンでも字幕をつけて欲しいものだ。

高倉健の0.3〜0.4拍遅れたレイ・チャールズは見ていてちょっと居心地悪かった。「うわー健さんになにさせるんじゃー」という心境にもっとも近いか。
アンディ・ガルシアは今ならあんな扱いにはならない…かな。やっぱりこの人は名優だと再認識したが。

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外国から見たかっこいい日本

投稿日:2003/09/08 レビュアー:komaboo

日本がこんなにかっこよく撮れてるアメリカ映画ってないんじゃないかと思う。映像面のかっこよさはリドリー・スコットならではのライティング。道頓堀のネオンも心斎橋もとってもおしゃれになっている。
松田優作はいうまでもないが、ガッツ石松・安岡力也なども思いのほかよくがんばっていた。内田裕也があまりにあっけない役だったのが個人的にちょっと残念。

あくまで「動」で体で演じるマイケル・ダグラスに対して日本勢はあくまで「静」で目で演じている。この動と静の対比でもまた日本はとてもかっこよく描かれていて、文化は違うが日本人をアメリカ人と同等以上に扱っていることがよく分かる。
それでもところどころでアメリカ人から見た「日本らしさ」にちょっと違和感はあるが、まぁこれはご愛嬌・・・。

とにかくかっこいい作品だと思う。ただ「ブラックレイン」のタイトルの意味が明かされるシーンはいささか強引だったかな・・・。

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ブラック・レイン

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松田優作の鬼気迫る演技

投稿日

2020/05/26

レビュアー

kazupon

監督:リドリー・スコット(1989年・米・125分)

この映画は、テレビで何度も観たことがあるが、レビューを書くようになる前は、監督が誰か?なんて特に注意も払っていなかった。
今回、録画の整理のために再見して、劇中描かれる大阪の街(特に場末)が攻殻機動隊、あるいはブレード・ランナーの雰囲気に似ている理由が分かった。
監督が『ブレード・ランナー(1982年)』のリドリー・スコットであることに納得。
あらすじはイントロの通りで、日本のヤクザ・佐藤(松田優作)の初登場シーンは、佐藤の非情ぶりを表す衝撃的なシーンだ。
その現場となったレストランに偶然居合わせたのが、ニューヨーク市警の刑事、ニック(マイケル・ダグラス)とチャーリー(アンディ・ガルシア)だった。
佐藤は日本でも犯罪を犯し指名手配中で、佐藤を日本まで護送することになったのが、ニックとチャーリーだった。
無事に日本の警察に引き渡したつもりが、警察官を装った佐藤の手下たちの罠で、まんまと佐藤を連れ去られてしまう。
ここからは日本が舞台となり、大阪府警の警部補・松本(高倉健)が加わる。
ニックとチャーリーには捜査の権限はなく、二人とも銃を押収された上で、松本の監視下で捜査を見守ることしか出来なかった。

アメリカ国内での評価は分からないが、松田優作のハリウッド・デビュー作でもあり、日本人としては、この映画が彼の遺作となってしまったことが残念でならない。
ウィキペディアによると、松田の次回作としてロバート・デ・ニーロ出演、ショーン・コネリー監督作品のオファーが来ていたという。
本作撮影時、松田優作はすでに膀胱がんに侵されており、彼の病気を知っていたのは、安岡力也のみだったそうだ。

街の様子がブレード・ランナー風であったとしても、これまで外国映画で描かれて来たようなヘンテコなものではなくて良かったと思った。
もう一点、嬉しく?感じたのは、松田優作、高倉健、安岡力也などは高身長で、マイケル・ダグラスやアンディ・ガルシアよりも背が高く見映えがしたこと。
見映えと言えば、日米ともにイケメンが揃っていたようにも思う。
私の印象に残ったシーンは、冒頭のレストランでの殺傷シーンと、チャーリーが地下駐車場で佐藤に殺されてしまうシーンだ。
目の前で、相棒がなぶり殺しにされるのを見ているしかなかったニックの悲痛と、嘲るような佐藤の狂気の表情が際立つシーンだった。
健さんの寡黙な真面目さ、立ち姿の美しさは、日本人には魅力の一つだが、松田優作の破天荒な演技、スタントなしのバイクシーンは、日本人俳優として新鮮な魅力だったのではないだろうか?(充分に爪痕を遺したと思う。)

未来を見据えた松田優作の演技。

投稿日

2013/03/14

レビュアー

ゆういちろう

いわずと知れた、松田優作さんの遺作。撮影中は膀胱ガンの激しい痛みと止まらない血尿を、薬で抑えながら演技していたらしい。
日本での劇場公開当初はそれほど話題にならなかったが、皮肉にも松田さんの急逝を受けて客足が伸び、そこそこヒットしたように記憶している。

彼の遺作であることが作品の価値を大きく高めているのは間違いない。監督リドリー・スコットとしてはキャリア的にスランプの時期にあたっていて、アクション・サスペンスの出来としては並。いや及第点に届かないくらいかもしれない。
それでも日本(大阪)でありながら日本でないような、『ブレードランナー』を思わせる街並みや映像美は、さすが。まぁカリフォルニアで撮影されたというクライマックスだけは、風景や空気感、農夫のルックスなどに違和感があるけど(笑)。

松田優作さんの演技についても、きっとベストではないだろう。表情の作り方とか所作とか間(ま)は、歌舞伎を下敷きにしたのだと思うが、このオーバーアクトぶりはあくまでアメリカの観客にアジャストしたものと感じる。その狙いどおり当地ではかなりのインパクトを与え、アカデミー助演賞を予想する声も出たほどだった(結局ノミネートされなかったが)。

逆に言えばこれを布石にして、ハリウッドでのさらなる飛躍を本人は狙っていたのではないだろうか。そう思うと、巷間言われるような“生命を賭した演技”ではなく、未来を見据えた上でのものに見えて、一層切ないものがある(実際に「優作は死ぬとはまったく思っていなかった」という周囲からの証言は多いようだ)。
これ以降、ハリウッドで活躍する日本人俳優が現れるまで15年もかかった。やはりその損失は、あまりに大きかったと言える。

鬼才の選択

投稿日

2009/12/22

レビュアー

蒼生

松田優作氏が、この映画に出るために癌の治療を受けず亡くなった
ということに興味をひかれて観ました。
ほとんど声も出さない役なのに、あの存在感。あの雰囲気。
その演戯に感動。
たとえではなく、ほんとうに、命を賭けた出演。
自分でも遺作だと思っていたのでしょうか。

松田氏が命を賭けたということにばかり、気持ちがいってしまって
この映画が素晴らしいのかそうでもないのか全然わかりません。

命を賭けただけのものであってほしいと、
決して駄作であってはならないと、
特にファンってわけでもないんですが。
その生きざまは主観的には羨ましいけれど、
客観的には哀しい。

彼がこの映画の出演を断り、治療を受けていたなら。
今はどんな俳優になっていたのか。
今ほど伝説の人になっていたのか。

絵空事
ですね。

日本語シーンにも字幕と、監督の解説希望

投稿日

2005/05/26

レビュアー

iuiu

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この作品にこそ、リドリー・スコット監督の解説が欲しかった。「グラディエーター」での監督の解説が非常に緻密だったのですごく印象に残っており、この監督の解説ならばまた聞きたいと思わせる。

目が非常に悪い私は字幕映画を一本見るととても疲れてしまう。しかしこの映画には吹替え音声がないのだから仕方がないと思って鑑賞したが、いやー、・・・よかった。
高倉健の英語が聞けるのはもちろん興味深いが、それよりもところどころ入ってくる日本語がイケてる。日本人が喋っているシーンも多いが、アメリカ人ががんばって日本語を話しているところが面白いのである。必死にがんばっている人とその仕事を笑うなんて陰険だが、それにしても「シャ〜カイト〜のナントカで〜(ス) き〜よきイピョ〜オネガイしま〜(ス)」(二度くりかえす)には笑ってしまった。「選挙カーが名前を連呼する日本の選挙という文化」を紹介した貴重なシーンだと思うのだが、惜しかった。日本人に喋らせなかったために(日本では)お笑いシーンになってしまった。
ところでこの映画では、日本語のシーンになると字幕が入っていない。日本人が喋っていないシーンでは何言ってるかわからないところもあるし、目が字幕から情報を受け取るという状態に脳が慣れているのに突然ぷっつり字幕が途絶えるとビックリする。こういうケースでは日本語のシーンでも字幕をつけて欲しいものだ。

高倉健の0.3〜0.4拍遅れたレイ・チャールズは見ていてちょっと居心地悪かった。「うわー健さんになにさせるんじゃー」という心境にもっとも近いか。
アンディ・ガルシアは今ならあんな扱いにはならない…かな。やっぱりこの人は名優だと再認識したが。

外国から見たかっこいい日本

投稿日

2003/09/08

レビュアー

komaboo

日本がこんなにかっこよく撮れてるアメリカ映画ってないんじゃないかと思う。映像面のかっこよさはリドリー・スコットならではのライティング。道頓堀のネオンも心斎橋もとってもおしゃれになっている。
松田優作はいうまでもないが、ガッツ石松・安岡力也なども思いのほかよくがんばっていた。内田裕也があまりにあっけない役だったのが個人的にちょっと残念。

あくまで「動」で体で演じるマイケル・ダグラスに対して日本勢はあくまで「静」で目で演じている。この動と静の対比でもまた日本はとてもかっこよく描かれていて、文化は違うが日本人をアメリカ人と同等以上に扱っていることがよく分かる。
それでもところどころでアメリカ人から見た「日本らしさ」にちょっと違和感はあるが、まぁこれはご愛嬌・・・。

とにかくかっこいい作品だと思う。ただ「ブラックレイン」のタイトルの意味が明かされるシーンはいささか強引だったかな・・・。

6〜 10件 / 全82件