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娼婦ベロニカ / キャサリン・マコーマック

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「娼婦ベロニカ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1580年代初頭のベネチアを舞台に、実在の詩人ベロニカ・フランコの華麗な半生を映画化したラブ・ストーリー。1583年、商業都市として栄えたベネチアだが、女性は男性の所有物としてしか扱われていなかった。ベロニカは青年貴族マルコを愛していたが、身分の違いを理由に結婚できなかった。当時のイタリアでは、お金に恵まれない女性に読書や教養人としての道が開かれ、特権階級の男性とも接触でき、大金を手にできる道はコーティザン(高級娼婦)になることしかなかった……。

「娼婦ベロニカ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1998年

製作国:

アメリカ

原題:

A DESTINY OF HER OWN

「娼婦ベロニカ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全16件

娼婦が市民権を得ている時代・世界があったようです

投稿日:2013/11/07 レビュアー:チキンハート

感想・総評:娼婦というのは蔑まれるばかりの存在かと思っていたが、そうではなかったようです。むしろ羨まれた?!女性があまりにも不幸すぎたからでしょうが

対象年齢:大人(残酷場面なし。H場面あり)

食事中に見られるか:やめた方がいいかも

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題材はいいのにつまらない映画

投稿日:2012/03/20 レビュアー:Kavi

ベネチアに実在した高級娼婦の半生らしい。

好きな男と階級のせいで結婚できず、
それならばと高級娼婦の道を選び、
貴族達をこぞって手玉にとって、
学んだ知識を活かして政治にまで介入したベロニカ。

人生、最高!って時を過ごしていたが、
隣国との戦争が始まり、国も人々も貧困に喘ぎ、
その隙間に入り込んできたキリスト教徒たちが娼婦を処刑しはじめた。

男を誘惑する娼婦は、魔女なんだそうな。
ベロニカの地位は剥奪され、虐げられた生活を送っていたところ、
ついに教団の間の手が伸びて、魔女裁判にかけられたのだが、、、。

“女は男の装飾品”が当たり前の時代に、
娼婦とはいえ、女性の権利を主張した女性の半生。

題材はいいのに、ちっとも共感できるところがなかった。
主演の女優にちっとも親近感がないからか。
感情移入がまったくできず。

全体的につまらない映画になってしまった。

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女性として・・・

投稿日:2010/04/24 レビュアー:3児のママ

16世紀のベネチアということで背景なんかも綺麗でした。
愛した貴族男性とは釣り合わない家系に育つベロニカが選んだ道、それが高級娼婦。そうすれば愛したマルコとも接することができるという想い。教養や知識を身につけ凛とした女性を描いている。女性の選択肢が少なかったこの時代では珍しくなかったのでしょう。

どの時代でも高級娼婦、高級ホステスが存在するわけだけど、そうなるには上流階級を相手にするわけだから努力もあり、そして頭のキレも必要だと思います。同じ女性からでもこの描かれているベロニカ、いやらしさもなく、とても強くてかっこいい生き様で面白かったです。

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もっときれいなら

投稿日:2010/04/24 レビュアー:かなえ

主人公の女性にさほど魅力を感じなかったのが残念かな。
この映画ではそこんとこ、かなり、重要ですよ〜
相手の男性マルコは目ジカラありますね〜〜
ストーリーはそこそこ面白かったほうでした。

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映像は美しいが・・・★★★ ネタバレ

投稿日:2009/12/17 レビュアー:bell

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 この物語は娼婦が愛した一人の男性、いや、一人の男が愛した娼婦の物語と言った方が良いだろう。
 と言っても高級娼婦なるものだから、我々には高嶺の花ということになるらしいので、少々別世界を観ている感覚になる。別にこの映画を観てから娼婦館に行くわけじゃないから構わないんだけど・・・。

 本題はベロニカという一人の女性の生き方で、彼女は訳あって娼婦になったのだが、それを卑下することなく、教養も社交も身につけ、夢を与える仕事としてプライドと誇りを持っていた。
 後半の裁判での尋問で、共犯者(男)の名前を言わなかったのも、そんな彼女の職業に対する確固たる信念があったからだろう。

 まあ娼婦に対するイメージや考え方はそれぞれなので、この映画の好みも微妙だと思うが、本作のベロニカの娼婦像はあまりいやらしく無く、一人の女性としてよく描けていると思う。それにベネチアの耽美で優雅な雰囲気もよく感じられるし、映像としては申し分なかった。

 ただ映像の美しさに走ったせいか、肝心の娼婦ベロニカの葛藤心理が希薄だった。裁判シーンの恋人マルコの証言も見せ場だと思うが、それまでの流れが淡白だったせいか、ここも盛り上がりが感じられなかった。さらに最後の字幕で、「生涯マルコとの愛を貫いた」と出るが、これがまた抽象的でよく分からない。
 結局、実話と言っても、どこまでが実話なのか疑問を抱いてしまう。映像は美しいが、内容の重みの割りに、観終えてみると結局当たり前の部分を見ただけで、あっさりとした印象を持ってしまった。

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娼婦ベロニカ

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ユーザーレビュー:16件

娼婦が市民権を得ている時代・世界があったようです

投稿日

2013/11/07

レビュアー

チキンハート

感想・総評:娼婦というのは蔑まれるばかりの存在かと思っていたが、そうではなかったようです。むしろ羨まれた?!女性があまりにも不幸すぎたからでしょうが

対象年齢:大人(残酷場面なし。H場面あり)

食事中に見られるか:やめた方がいいかも

題材はいいのにつまらない映画

投稿日

2012/03/20

レビュアー

Kavi

ベネチアに実在した高級娼婦の半生らしい。

好きな男と階級のせいで結婚できず、
それならばと高級娼婦の道を選び、
貴族達をこぞって手玉にとって、
学んだ知識を活かして政治にまで介入したベロニカ。

人生、最高!って時を過ごしていたが、
隣国との戦争が始まり、国も人々も貧困に喘ぎ、
その隙間に入り込んできたキリスト教徒たちが娼婦を処刑しはじめた。

男を誘惑する娼婦は、魔女なんだそうな。
ベロニカの地位は剥奪され、虐げられた生活を送っていたところ、
ついに教団の間の手が伸びて、魔女裁判にかけられたのだが、、、。

“女は男の装飾品”が当たり前の時代に、
娼婦とはいえ、女性の権利を主張した女性の半生。

題材はいいのに、ちっとも共感できるところがなかった。
主演の女優にちっとも親近感がないからか。
感情移入がまったくできず。

全体的につまらない映画になってしまった。

女性として・・・

投稿日

2010/04/24

レビュアー

3児のママ

16世紀のベネチアということで背景なんかも綺麗でした。
愛した貴族男性とは釣り合わない家系に育つベロニカが選んだ道、それが高級娼婦。そうすれば愛したマルコとも接することができるという想い。教養や知識を身につけ凛とした女性を描いている。女性の選択肢が少なかったこの時代では珍しくなかったのでしょう。

どの時代でも高級娼婦、高級ホステスが存在するわけだけど、そうなるには上流階級を相手にするわけだから努力もあり、そして頭のキレも必要だと思います。同じ女性からでもこの描かれているベロニカ、いやらしさもなく、とても強くてかっこいい生き様で面白かったです。

もっときれいなら

投稿日

2010/04/24

レビュアー

かなえ

主人公の女性にさほど魅力を感じなかったのが残念かな。
この映画ではそこんとこ、かなり、重要ですよ〜
相手の男性マルコは目ジカラありますね〜〜
ストーリーはそこそこ面白かったほうでした。

映像は美しいが・・・★★★

投稿日

2009/12/17

レビュアー

bell

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 この物語は娼婦が愛した一人の男性、いや、一人の男が愛した娼婦の物語と言った方が良いだろう。
 と言っても高級娼婦なるものだから、我々には高嶺の花ということになるらしいので、少々別世界を観ている感覚になる。別にこの映画を観てから娼婦館に行くわけじゃないから構わないんだけど・・・。

 本題はベロニカという一人の女性の生き方で、彼女は訳あって娼婦になったのだが、それを卑下することなく、教養も社交も身につけ、夢を与える仕事としてプライドと誇りを持っていた。
 後半の裁判での尋問で、共犯者(男)の名前を言わなかったのも、そんな彼女の職業に対する確固たる信念があったからだろう。

 まあ娼婦に対するイメージや考え方はそれぞれなので、この映画の好みも微妙だと思うが、本作のベロニカの娼婦像はあまりいやらしく無く、一人の女性としてよく描けていると思う。それにベネチアの耽美で優雅な雰囲気もよく感じられるし、映像としては申し分なかった。

 ただ映像の美しさに走ったせいか、肝心の娼婦ベロニカの葛藤心理が希薄だった。裁判シーンの恋人マルコの証言も見せ場だと思うが、それまでの流れが淡白だったせいか、ここも盛り上がりが感じられなかった。さらに最後の字幕で、「生涯マルコとの愛を貫いた」と出るが、これがまた抽象的でよく分からない。
 結局、実話と言っても、どこまでが実話なのか疑問を抱いてしまう。映像は美しいが、内容の重みの割りに、観終えてみると結局当たり前の部分を見ただけで、あっさりとした印象を持ってしまった。

6〜 10件 / 全16件