インディ・ジョーンズ 最後の聖戦

インディ・ジョーンズ 最後の聖戦の画像・ジャケット写真
インディ・ジョーンズ 最後の聖戦 / ハリソン・フォード
全体の平均評価点:
(5点満点)

63

  • DVD
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
  • 映画賞受賞作品
  • シリーズ
ジャンル:

「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」 の解説・あらすじ・ストーリー

「レイダース/失われたアーク」「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」に続くインディ・シリーズ第3弾。キリストの聖杯を探していて行方不明になった父、ヘンリーを追ってベニスに飛んだインディ。ナチスの手が迫る中、ジョーンズ親子の逃亡と脱出の冒険が繰り広げられる。

「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」 の作品情報

製作年: 1989年
製作国: アメリカ
原題: INDIANA JONES AND THE LAST CRUSADE
受賞記録: 1989年 アカデミー賞 音響効果編集賞

「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

インディ・ジョーンズ/最後の聖戦の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
127分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDT101356 2008年04月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
56枚 2人 3人

関連作品

ユーザーレビュー:63件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

6〜 10件 / 全63件

S.コネリーはすごい!

投稿日:2005/08/29 レビュアー:みなさん

S.コネリーのキャスティングは最高だ、と思った。
インディアナ・ジョーンズの親父は、これくらい大きな器でないと務まらない。私だけではない、誰もがそう思ったに違いない。
そして、インディの父親役としてスクリーンに登場したコネリーは、圧倒的な存在感だった。明らかにH.フォードをくっていた。だから、インディが何をやっても馬鹿馬鹿しいくらい幼稚に見えて仕方なかった。

それは演出にも起因している。スピルバーグはコネリーを迎えることが出来て有頂天だったに違いない。浮かれた演出が随所に散りばめられ、重要なシーンですらコメディだ。もうここまで来たらウィットやユーモアなんてものじゃない。単なるボケ、スタンダップ・コメディアンの下らないジョークにも劣る。

だから、作品全体に締まりがない。ファン向けの楽屋落ちの作品になり下がってしまったということだ。非常に残念でならない。

私は、1作目のような連続冒険活劇への回帰を願っていた。それがこんなミーハーな作品とは!せめて脚本をローレンス・カスダンが描いていてくれたら、ピリッとした作品になっていたろう。それがジェフリー・ボームはね!(「リーサル・ウェポン」のシリーズ展開を軟弱にしたのも、コイツだ!)歴史的な事実を取り入れれば良いというものではない。練り込まれていない脚本では“浮く”だけだ。
シリーズの最後を飾る作品としては、情けない出来映えと言える。

正直、あまり観る価値はないかなぁ。ススメられませぬ。

このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

諦めが肝心

投稿日:2011/01/19 レビュアー:はち

この父親にしてこの子あり、この子にしてこの親あり?
まぁどっちがどっちなのかと思うくらい、情熱を持っているのは
分かるが、映画自体は都合よく相変わらず進むなー。
「聖杯」を扱っているので、多少歴史観が出てくるとは思っていたが、
ぶっ飛びすぎだし、大体大事なことを記憶ではなくメモにとどめるなんて、
お父さんしっかりしてくれ。
多少、勿論女に弱いインディは描かれているも、今回は何といっても親子愛。
インディには苦い後味かもしれないが、映画としてはすっきりだろう。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

シリーズ中の白眉ネタバレ

投稿日:2010/05/25 レビュアー:さっちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 インディ・ジョーンズのシリーズは現在まで4作が作られていますが、レヴュアーとしては本作が最もシリーズ中で完成度の高い作品だと思います。
 1作目は、現代に冒険物を甦らせた心意気と新鮮さを評価しますが、本作は前2作を引き継いで、プロット、登場人物、アクション全てのクオリティの高さを評価したい。
 冒頭、少年時代のインディ(リバー・フェニックス)がボーイ・スカウトとして行動しているときに考古学的財宝を盗掘しようとしている(と思い込んだ)一味と対決するという出だしで、このエピソードで、後に彼のトレードマークとなる帽子と鞭、それと蛇嫌いの由来が描かれて、シリーズをずっと見てきた観客をにやりとさせる仕掛けになっています。
 時代は戻って、聖杯探しの途上で行方不明になった父、ヘンリーを探しにイタリアはベニスにやってきたインディ(ハリソン・フォード)は、父の助手だった女性と一緒に聖杯の手がかりを探すうちに、その秘密を守ってきた秘密結社の人間に命を狙われます。しかも、聖杯探しにナチスも関わっていることが明らかになり、父、ヘンリー(ショーン・コネリー)をナチスの手から救い出したインディ親子のドイツからアフリカへと続く冒険行が始まります。
 という訳で、危機また危機という胸わくわくの冒険に加え、今回は父と子の葛藤や情愛といった側面もあり、実に一粒で二度おいしい作品になっています。アクションも陸に海に空にと様々なシチュエーションで楽しませてくれます。最初、ベニスで聖杯の秘密を守る秘密結社に追われるたインディがモーターボートで逃げるシーンでは、港に停泊している2隻の貨物船の間をすり抜ける手に汗を握る場面があり、その後、親子の再開後、ヘンリーの手帳を奪い返してサイド・カーで逃げるジョーンズ親子とナチスのオートバイ部隊とのチェイス、飛行船から複葉機で逃げ出す親子とドイツ空軍戦闘機の空中戦といった見せ場がてんこ盛りです。
 それと忘れてはいけないのが、しっくりいっていない親子の間でのとんちんかんなやりとりが醸し出すユーモアです。アクション・シーンの緊張と思わず笑ってしまうユーモアとの緩急のつけ方もうまいと思います。この辺りは父親役に貫禄十分のショーン・コネリーを配したことが効いていると思います。こうした要素が作品に深みを与えているのではないでしょうか。
 では、ここで恒例の”趣味の時間”とまいりましょう。この作品、スタッフにレヴュアー以上のマニアがいたと見えます。特に銃器の選択に、それが表れており、まず、ボートでインディ達を追う秘密結社のメンバーの一人が撃っているサブマシンガンはシュマイザーMP28(18かも知れません。)で、射撃中にうっかり分解用のラッチを押したと見えて、パックリ中折れになってしまいます。
 次に飛行船からの脱出に使った飛行機の後部座席についているマシンガンですが、これがピラール・ペロサというイタリアで第1次大戦中に設計、製造された拳銃弾を使うもので、サブマシンガンのお父さんにあたる珍しいものです。レヴュアーも実物を見たのは、これが最初にして、多分、最後でしょう。
 アフリカで、聖杯を探すナチスを秘密結社が襲うシーンで、ドイツ軍が使用するサブマシンガンの中にベルクマンMP35という、あまり映画に出てこない銃がちらっと見えます。この銃は弾倉が右側についているので注意して見ると判ります。(普通の観客はそんなとこまで見ないって。)
 それからインディを追っかけ回すドイツ軍の戦車ですが、あれはオリジナル・デザインです。車体はどうも第1次大戦でイギリスが最初に使った菱形戦車のデザインを取り入れて、それに砲塔をつけたようです。車体側面のスポンソン(張出)からにょっきり突き出た大砲がお茶目です。
 最後、大団円で締めくくり、インディ親子と、その仲間たちが馬で駆けて行くラストも娯楽映画はこれでなくちゃという出来で満足できると思います。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

めっちゃお勧め

投稿日:2006/08/12 レビュアー:ぶぶたん

めっちゃ面白い。
さすがインディージョーンズシリーズ。
冒険活劇もの。
なぜ蛇嫌いになったのか、ムチを使うのかなどの疑問を
解き明かすような若い時の話も見られたり、父親役の
ショーンコネリーが出ていたりとてんこもり。
トンネルの中を飛行機が通り抜けたり、戦車が崖に落ちる
寸前まで格闘したりと、見どころも満載。
超お勧め

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

いつもの格好になかなかならないけど……

投稿日:2004/04/09 レビュアー:ヒロヤ

キリスト教文化圏では一般常識とも言える「聖杯」伝説。アーサー王伝説にも登場するし、モンティパイソンがコメディ映画にもしています。そういう意味では(当時は)完結編にふさわしい最大のミステリだったのでしょう。映画公開当時は何の事やらさっぱりでしたけど。「魔宮の伝説」がヤング志向だったため、本作はもの凄くハードに感じます。ナチとの確執も明確に描かれていますし、軍事色も相当に強い。なによりも、いつものフェドラーハットと革ジャンというおきまりの格好になかなかならない。コスチュームプレイっぽさがなくてもジョーンズはジョーンズですが、それでも「はやくあの格好になって、テーマ曲がかからないかな?」と望んでしまいます。ちりばめられた演出はさすがなのですが、全体的にもの凄すぎて、かえってフラットに感じてしまいます。それでも、テーマ曲にあわせて夕日の中を馬で駆けていく姿に永遠のヒーローを感じます。幸いにもパート4の制作が決定したとか。本作の冒険も面白いのですが、もう1回新しい冒険があるかと思うと、そちらの方を期待してしまいます。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

6〜 10件 / 全63件

インディ・ジョーンズ 最後の聖戦