インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク≪聖櫃≫

インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク≪聖櫃≫の画像・ジャケット写真

インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク≪聖櫃≫ / ハリソン・フォード

全体の平均評価点:(5点満点)

85

全体の平均評価点:

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

映画賞受賞作品

シリーズ

ジャンル :

「インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク≪聖櫃≫」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

映画賞受賞作品

シリーズ

解説・ストーリー

神秘的な力を宿していると言う十戒の破片を納めた聖櫃をめぐって、ナチスと対決する考古学者インディアナ・ジョーンズの冒険を描いた超娯楽作。スピルバーグとルーカスが初めて手を組んで作り上げた作品で、「ガンガ・ディン」を始め往年の冒険映画のエッセンスを全て注ぎ込んだその内容(ストーリー原案はフィリップ・カウフマン、脚本はローレンス・カスダン)とフォード扮するインディのキャラクター、息つく暇もない展開が絶品。

「インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク≪聖櫃≫」 の作品情報

作品情報

製作年: 1981年
製作国: アメリカ
原題: RAIDERS OF THE LOST ARK/INDIANA JONES AN
受賞記録: 1981年 アカデミー賞 美術監督・装置

「インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク≪聖櫃≫」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

パワー・ゲーム

燃えよ!カンフー <セカンド・シーズン>

オールウェイズ

パーフェクト・ストーム

ユーザーレビュー:85件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

6〜 10件 / 全85件

映画史上を最高のオープニング!

投稿日:2004/04/09 レビュアー:ヒロヤ

この映画ほど素晴らしいオープニングエピソードは見たことがありません。ノスタルジック感、冒険心、アクション、ミステリ、ロマンス、ワールドワイド……こんな面白い映画があったなんて。まるでハリウッド映画の教科書のようです。物語の完成度は素晴らしいですが、それ以上にインディアナ・ジョーンズのキャラクターの作り方が巧かったです。パート2から、主人公名が作品タイトルになったように、この映画の面白さはキャラクター性につきます。テレビで何度も放映されましたが、それでも見たくなるし引き込まれる。ディズニーシーにはインディアナ・ジョーンズと同型の複製モデル(帽子、革ジャン、シャツ、ムチ、拳銃のホルスター)が販売されていました。欲しくなります。特に帽子。同じ帽子をかぶってもう一度テレビの前に座ろうかと思います。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

ハリウッド帝王二人がタッグを組んだ最強エンタメ作品

投稿日:2012/04/10 レビュアー:ロキュータス

(ネタバレあり)
まあエンターテイメント映画はこうやってとるんだと言わんばかりの作品だと、改めて思います。
製作総指揮ジョージ・ルーカス、監督スティーヴン・スピルバーグ 脚本がローレンス・カスダン 音楽ジョン・ウィリアムスだもの。

公開当時はロードショー封切館ではなく、半年くらい後の名画座で観て、印象はおもしろいけど普通の作品という評価でしたが、今日まで何回となく観て鮮度が落ちないおもしろさなので、やっぱり傑作というのが今のぼくの評価です。

早撮りで知られるスピルバーグですが、4か国での撮影日数が73日でこの出来とはやはり天才なのでしょう。 それだけ周到に準備してあったということでしょうけれど。

スピルバーグによると、1977年休暇先のハワイで偶然ルーカスと顔をあわせた。 『 スター・ウォーズ 』公開1週間前で、作品はコケると思ってハワイに避難していたルーカスはユウウツだったが、封切られて記録的メガヒットが確実になると二人ともテンションが上がって、この企画が生まれたらしい。

インディアナ・ジョーンズを誰にするか悩んでいたスピルバーグは、見学に来た『 帝国の逆襲 』の撮影現場で、ハリソン・フォードがいいと閃き、「いたよ、あそこにインディ・ジョーンズが ! 」と指差すと、ルーカスは「 誰 ? チューバッカ ? 」と聴いた・・・・いうのはハリソン・フォードのAFI生涯功労賞授賞式でのスピルバーグのネタ。

ともあれ、本作は大成功を収めて、3部作 プラス 後年1作とテレビ・シリーズが作られていったのでした。


このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

時代を感じます

投稿日:2009/07/19 レビュアー:kazupon

今回、この作品を観るきっかけとなったのは、aiaiさんの『ハエは食ってるんでしょうか?逃げたんでしょうか?』というレビューによるものです。
よく観てますよね(笑)
気になりだすと、どうしても確かめてみたくなり―それに、インディ・ジョーンズって、ちゃんと見た記憶がないので―古いビデオを引っ張り出しての鑑賞です。
なんだか懐かしい感じのワクワク感があるのですが、インディや彼女がピンチに陥っても、変な安心感があるんです(笑)
それに、あちらこちらに―どこかで見た事があるぞ―というシーンが、これぞ冒険活劇のお約束という感じで散りばめてありました。
マイケル・ジャクソンのスリラーのPVみたいなシーンもありましたよ。(目玉と骸骨・・・ちがうかっ!)
それで例のシーンですが、確かにインディのライバル学者の口に蝿が入ったように見えましたが、出て行った気配はありませんでした。
役者根性で、蝿は口の中で遊ばせていたんでしょうか?もしもそうだったら、アッパレですね。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

ハエは食ってるんでしょうか?逃げたんでしょうか? ネタバレ

投稿日:2009/07/14 レビュアー:aiai

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

随分古い映画なので、とっくに決着がついてる話題かもしれないのだけど、ついこないだあらためて観る機会があって、そこで、どうでもいいシーンに目がくぎづけになってしまった。

それは、ラスト、島に連れて行かれて、山の斜面でインディがロケットランチャー持って、敵をねらってるシーン。

敵役の考古学者の口元右下あたりに、ハエが何気に止まった。
と、そこまではありふれた風景。
しかし、彼がしゃべってる間、なんとハエが彼の唇に移動して、
ついには、彼の口の中に入ってしまった!

のか、飛んで逃げたのか、ゆっくりまわしてもわからない(笑)
どうみても食べたような感じなんだけど。

それが気になって仕方ない。誰か教えて!(笑)

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

投稿日:2008/09/21 レビュアー:だっさん

 昔ビデオに撮っていたのを、久しぶりに看ました。やっぱり、ジョージ・ルーカスとスティーブン・スピルバーグが組むと、こうもおもしろい映画が出来るのですね。二十年以上前の映画で、今看るとSFXはもう一つですが、それを補って余有るストーリーのおもしろさが有ります。
 これまで映画界に、いろんなヒーローが誕生してきました。その中でも、この映画の主人公はトップクラスに位置すると思います。ユーモアが有って、かっこ良くて、男なら誰でも憧れる男に描かれています。映画がヒットする条件ですね。ハリソン・フォードも、この時は若くて、適役だと思います。
 我々キリスト教徒以外が看ると、荒唐無稽な筋なのかもしれませんが、クリスチャンの人にとっては、そうでないかもしれません。何はともあれ、楽しませてくれる映画です。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

6〜 10件 / 全85件

インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク≪聖櫃≫

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:85件

映画史上を最高のオープニング!

投稿日

2004/04/09

レビュアー

ヒロヤ

この映画ほど素晴らしいオープニングエピソードは見たことがありません。ノスタルジック感、冒険心、アクション、ミステリ、ロマンス、ワールドワイド……こんな面白い映画があったなんて。まるでハリウッド映画の教科書のようです。物語の完成度は素晴らしいですが、それ以上にインディアナ・ジョーンズのキャラクターの作り方が巧かったです。パート2から、主人公名が作品タイトルになったように、この映画の面白さはキャラクター性につきます。テレビで何度も放映されましたが、それでも見たくなるし引き込まれる。ディズニーシーにはインディアナ・ジョーンズと同型の複製モデル(帽子、革ジャン、シャツ、ムチ、拳銃のホルスター)が販売されていました。欲しくなります。特に帽子。同じ帽子をかぶってもう一度テレビの前に座ろうかと思います。

ハリウッド帝王二人がタッグを組んだ最強エンタメ作品

投稿日

2012/04/10

レビュアー

ロキュータス

(ネタバレあり)
まあエンターテイメント映画はこうやってとるんだと言わんばかりの作品だと、改めて思います。
製作総指揮ジョージ・ルーカス、監督スティーヴン・スピルバーグ 脚本がローレンス・カスダン 音楽ジョン・ウィリアムスだもの。

公開当時はロードショー封切館ではなく、半年くらい後の名画座で観て、印象はおもしろいけど普通の作品という評価でしたが、今日まで何回となく観て鮮度が落ちないおもしろさなので、やっぱり傑作というのが今のぼくの評価です。

早撮りで知られるスピルバーグですが、4か国での撮影日数が73日でこの出来とはやはり天才なのでしょう。 それだけ周到に準備してあったということでしょうけれど。

スピルバーグによると、1977年休暇先のハワイで偶然ルーカスと顔をあわせた。 『 スター・ウォーズ 』公開1週間前で、作品はコケると思ってハワイに避難していたルーカスはユウウツだったが、封切られて記録的メガヒットが確実になると二人ともテンションが上がって、この企画が生まれたらしい。

インディアナ・ジョーンズを誰にするか悩んでいたスピルバーグは、見学に来た『 帝国の逆襲 』の撮影現場で、ハリソン・フォードがいいと閃き、「いたよ、あそこにインディ・ジョーンズが ! 」と指差すと、ルーカスは「 誰 ? チューバッカ ? 」と聴いた・・・・いうのはハリソン・フォードのAFI生涯功労賞授賞式でのスピルバーグのネタ。

ともあれ、本作は大成功を収めて、3部作 プラス 後年1作とテレビ・シリーズが作られていったのでした。


時代を感じます

投稿日

2009/07/19

レビュアー

kazupon

今回、この作品を観るきっかけとなったのは、aiaiさんの『ハエは食ってるんでしょうか?逃げたんでしょうか?』というレビューによるものです。
よく観てますよね(笑)
気になりだすと、どうしても確かめてみたくなり―それに、インディ・ジョーンズって、ちゃんと見た記憶がないので―古いビデオを引っ張り出しての鑑賞です。
なんだか懐かしい感じのワクワク感があるのですが、インディや彼女がピンチに陥っても、変な安心感があるんです(笑)
それに、あちらこちらに―どこかで見た事があるぞ―というシーンが、これぞ冒険活劇のお約束という感じで散りばめてありました。
マイケル・ジャクソンのスリラーのPVみたいなシーンもありましたよ。(目玉と骸骨・・・ちがうかっ!)
それで例のシーンですが、確かにインディのライバル学者の口に蝿が入ったように見えましたが、出て行った気配はありませんでした。
役者根性で、蝿は口の中で遊ばせていたんでしょうか?もしもそうだったら、アッパレですね。

ハエは食ってるんでしょうか?逃げたんでしょうか?

投稿日

2009/07/14

レビュアー

aiai

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

随分古い映画なので、とっくに決着がついてる話題かもしれないのだけど、ついこないだあらためて観る機会があって、そこで、どうでもいいシーンに目がくぎづけになってしまった。

それは、ラスト、島に連れて行かれて、山の斜面でインディがロケットランチャー持って、敵をねらってるシーン。

敵役の考古学者の口元右下あたりに、ハエが何気に止まった。
と、そこまではありふれた風景。
しかし、彼がしゃべってる間、なんとハエが彼の唇に移動して、
ついには、彼の口の中に入ってしまった!

のか、飛んで逃げたのか、ゆっくりまわしてもわからない(笑)
どうみても食べたような感じなんだけど。

それが気になって仕方ない。誰か教えて!(笑)

投稿日

2008/09/21

レビュアー

だっさん

 昔ビデオに撮っていたのを、久しぶりに看ました。やっぱり、ジョージ・ルーカスとスティーブン・スピルバーグが組むと、こうもおもしろい映画が出来るのですね。二十年以上前の映画で、今看るとSFXはもう一つですが、それを補って余有るストーリーのおもしろさが有ります。
 これまで映画界に、いろんなヒーローが誕生してきました。その中でも、この映画の主人公はトップクラスに位置すると思います。ユーモアが有って、かっこ良くて、男なら誰でも憧れる男に描かれています。映画がヒットする条件ですね。ハリソン・フォードも、この時は若くて、適役だと思います。
 我々キリスト教徒以外が看ると、荒唐無稽な筋なのかもしれませんが、クリスチャンの人にとっては、そうでないかもしれません。何はともあれ、楽しませてくれる映画です。

6〜 10件 / 全85件