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ラスト サムライ / トム・クルーズ

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「ラスト サムライ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

明治維新直後の日本。政府は軍事力の近代化を図ろうと西洋式の戦術を取り入れることを決断。一方で前時代的な侍たちを根絶させようと企んでいた。やがて、政府と発展著しい日本市場を狙うアメリカ実業界との思惑が一致、政府軍指導のため南北戦争の英雄ネイサン・オールグレン大尉が日本にやって来る。彼はさっそく西洋式の武器の使い方などを教え始めるが、ある時、政府に反旗を翻す侍のひとり、勝元と出会った。そして、彼ら侍たちの揺るぎない信念に支えられた“サムライ魂”を感じ取った時、オールグレンは失いかけたかつての自分を思い出していく。

「ラスト サムライ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2003年

製作国:

アメリカ

原題:

THE LAST SAMURAI

「ラスト サムライ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全710件

歴史から学ぶことはできないのか ネタバレ

投稿日:2004/05/22 レビュアー:kiharu

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娯楽映画としてならそこそこ楽しめるが、この映画を見て、
欧米人たちから日本文化が再評価されたと嬉しがったり、
銃に対して刀と弓で向かっていく姿を武士道と勘違いして、
格好良いと感じてしまう日本人がたくさんいることを
とても残念に思う。
ここで描かれている侍たちは、太平洋戦争で米国の戦艦に体当たりしていく特攻隊と何ら変わらない。
なのに、この映画を手放しで褒める日本人がたくさんいることに、とても違和感を覚える。これほど愚かで無意味な死に方はないのに。

勝元が自分の首を差し出して、部下とその家族たちを守る。
これが真の武士道ではないだろうか。
武士道の「死ぬことと見つけたり」とは全員で無駄死にすることではない。

ハリウッドから、このような映画を作れば日本人が喜ぶだろうと
思われていて、結果その狙いが見事に当たってしまったことが悔しくて仕方ない。

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ゾンビかー? ネタバレ

投稿日:2007/05/17 レビュアー:ムーミンママ

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日本の武士道に美を見出す西洋人、という切り口は面白いし
合戦のシーンなども圧巻。

でも、なんでトム・クルーズ演じるネイサン・オールグレンは
死なないんだろう・・・?

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このアウェイな感じはナンだ???和洋折衷創作時代劇。

投稿日:2010/09/05 レビュアー:MM3

「ブラッドダイヤモンド」「ディファイアンス」がよかったので、
この監督の映画に興味を持ちましたが、
これはなかなか手が伸びず・・・
無料配信のおかげでやっと観てみました。

サムライ一掃、近代国家を目指す日本に
米国はネイサン大尉を送り込む。
ネイサンはサムライと戦うこと、
新しい武器のプレゼンをすること
が使命だったが、戦いのさなかに勝元と出会い影響を受ける・・・
ざっくりそんな感じ。

「外人のイメージの中の日本」を舞台にした映画、
にしてはけっこう良かったと思う。
細かいことはいろいろあるだろうけど。

でもやっぱり「アウェイ感」は拭えませんでした。
日本人監督・スタッフが「ホーム」日本で作るそれとは
うまくできた映画でも、やっぱり違うんですね。

私はむしろ、キャストそのままで、
日本人が製作してたらどうなったんだろうな?
そっちのほうが面白かったりして・・・?
と思ったりもしました。


あと、感じたことは、
いつもオリジナル音声で映画を観る派なんですが、
コレに関しては全編英語吹替、もしくは全編日本語吹替、
のほうがいいんじゃないか?ということ。

もう、ストーリー上、仕方ないことだけど
台詞の不自然さがちょっと許容範囲超えでした・・・。


渡辺謙と小雪はよかったです♪

トムクルーズ(の見た目)はコスプレ系の役の方がいいな♪
「インタビューウィズヴァンパイア」といい
「ワリキューレ」といい・・・・。






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外国人だからこそ描けた

投稿日:2005/05/18 レビュアー:Tomopy

凄かったです。
外国人が憧れて出来上がった作品だからこそ、ここまで描けたのかもしれませんね。
トム・クルーズに引けを取らない、渡辺謙の演技力と存在感。
凄く良かったです。

これは絶対観る価値ありです。

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アツい! アツいぞ!

投稿日:2004/05/21 レビュアー:しゃれこうべ

ひさびさに日本のカッコよさを、美しすぎるほど世界に発信してくれた映画ではありませぬか!?
そう考えると、この映画はかなり◎。
今までのハリウッド映画における日本人の描かれ方って、まあ映画にもよるのですが、ちょっと小馬鹿にされたような印象があったので、ここまでええ感じに描いてくれればラッキー♪って感じです(笑)。
ある意味、かなり現在の日本人からすれば、日本人が過大評価されても仕方ない気もします(泣)。
というのも、現代の日本人には、勝元殿のような男前なヤツ、いないですもんね。

最後の方、官軍と勝元率いるサムライ達との激しい戦いは、
少し『ブレイブ・ハート』の戦いを彷彿とさせるものでした。
戦いの結果も、かなりぐっとくるものでしたね〜。

しか〜し! よくよく考えると、勝元が何をしたかったのか…、
その目的がいまいち深く描かれてなかったと感じました。
そこがもっと分かれば、さらに魅力的な映画になるのでは…と思いました。

脇役の真田広之の存在感もよかった。
ゾンビも真っ青な強さでした(笑)。

渡辺謙のアカデミー賞ノミネートの演技、まあ納得できるのですが、
ちょっと濃すぎる…とも正直思いました。

あと、トム・クルーズの日本語…。プププ…。
『キル・ビル』のユマ・サーマンの日本語と同じぐらい笑えました(決してバカにしてるわけではないんですが!)。

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ラスト サムライ

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ユーザーレビュー:710件

歴史から学ぶことはできないのか

投稿日

2004/05/22

レビュアー

kiharu

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娯楽映画としてならそこそこ楽しめるが、この映画を見て、
欧米人たちから日本文化が再評価されたと嬉しがったり、
銃に対して刀と弓で向かっていく姿を武士道と勘違いして、
格好良いと感じてしまう日本人がたくさんいることを
とても残念に思う。
ここで描かれている侍たちは、太平洋戦争で米国の戦艦に体当たりしていく特攻隊と何ら変わらない。
なのに、この映画を手放しで褒める日本人がたくさんいることに、とても違和感を覚える。これほど愚かで無意味な死に方はないのに。

勝元が自分の首を差し出して、部下とその家族たちを守る。
これが真の武士道ではないだろうか。
武士道の「死ぬことと見つけたり」とは全員で無駄死にすることではない。

ハリウッドから、このような映画を作れば日本人が喜ぶだろうと
思われていて、結果その狙いが見事に当たってしまったことが悔しくて仕方ない。

ゾンビかー?

投稿日

2007/05/17

レビュアー

ムーミンママ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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日本の武士道に美を見出す西洋人、という切り口は面白いし
合戦のシーンなども圧巻。

でも、なんでトム・クルーズ演じるネイサン・オールグレンは
死なないんだろう・・・?

このアウェイな感じはナンだ???和洋折衷創作時代劇。

投稿日

2010/09/05

レビュアー

MM3

「ブラッドダイヤモンド」「ディファイアンス」がよかったので、
この監督の映画に興味を持ちましたが、
これはなかなか手が伸びず・・・
無料配信のおかげでやっと観てみました。

サムライ一掃、近代国家を目指す日本に
米国はネイサン大尉を送り込む。
ネイサンはサムライと戦うこと、
新しい武器のプレゼンをすること
が使命だったが、戦いのさなかに勝元と出会い影響を受ける・・・
ざっくりそんな感じ。

「外人のイメージの中の日本」を舞台にした映画、
にしてはけっこう良かったと思う。
細かいことはいろいろあるだろうけど。

でもやっぱり「アウェイ感」は拭えませんでした。
日本人監督・スタッフが「ホーム」日本で作るそれとは
うまくできた映画でも、やっぱり違うんですね。

私はむしろ、キャストそのままで、
日本人が製作してたらどうなったんだろうな?
そっちのほうが面白かったりして・・・?
と思ったりもしました。


あと、感じたことは、
いつもオリジナル音声で映画を観る派なんですが、
コレに関しては全編英語吹替、もしくは全編日本語吹替、
のほうがいいんじゃないか?ということ。

もう、ストーリー上、仕方ないことだけど
台詞の不自然さがちょっと許容範囲超えでした・・・。


渡辺謙と小雪はよかったです♪

トムクルーズ(の見た目)はコスプレ系の役の方がいいな♪
「インタビューウィズヴァンパイア」といい
「ワリキューレ」といい・・・・。






外国人だからこそ描けた

投稿日

2005/05/18

レビュアー

Tomopy

凄かったです。
外国人が憧れて出来上がった作品だからこそ、ここまで描けたのかもしれませんね。
トム・クルーズに引けを取らない、渡辺謙の演技力と存在感。
凄く良かったです。

これは絶対観る価値ありです。

アツい! アツいぞ!

投稿日

2004/05/21

レビュアー

しゃれこうべ

ひさびさに日本のカッコよさを、美しすぎるほど世界に発信してくれた映画ではありませぬか!?
そう考えると、この映画はかなり◎。
今までのハリウッド映画における日本人の描かれ方って、まあ映画にもよるのですが、ちょっと小馬鹿にされたような印象があったので、ここまでええ感じに描いてくれればラッキー♪って感じです(笑)。
ある意味、かなり現在の日本人からすれば、日本人が過大評価されても仕方ない気もします(泣)。
というのも、現代の日本人には、勝元殿のような男前なヤツ、いないですもんね。

最後の方、官軍と勝元率いるサムライ達との激しい戦いは、
少し『ブレイブ・ハート』の戦いを彷彿とさせるものでした。
戦いの結果も、かなりぐっとくるものでしたね〜。

しか〜し! よくよく考えると、勝元が何をしたかったのか…、
その目的がいまいち深く描かれてなかったと感じました。
そこがもっと分かれば、さらに魅力的な映画になるのでは…と思いました。

脇役の真田広之の存在感もよかった。
ゾンビも真っ青な強さでした(笑)。

渡辺謙のアカデミー賞ノミネートの演技、まあ納得できるのですが、
ちょっと濃すぎる…とも正直思いました。

あと、トム・クルーズの日本語…。プププ…。
『キル・ビル』のユマ・サーマンの日本語と同じぐらい笑えました(決してバカにしてるわけではないんですが!)。

6〜 10件 / 全710件