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ハリー・ポッターと賢者の石

ハリー・ポッターと賢者の石の画像・ジャケット写真

ハリー・ポッターと賢者の石 / ダニエル・ラドクリフ
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「ハリー・ポッターと賢者の石」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

両親の死後、親戚の家に預けられたハリー・ポッター少年。そこでは階段下の物置部屋をあてがわれ、何かとこき使われる毎日。そんなある日、ハリーの11歳の誕生日に一通の手紙が届いた。中身はなんと、魔法魔術学校の入学許可証だった。実は、ハリーの両親は優秀な魔法使いだったのだ。手紙に導かれるままホグワーツ魔法魔術学校にたどり着いたハリーは、さっそく魔法使いになるための勉強を始める。ロンとハーマイオニーという友達もでき、楽しい毎日を送るハリーだったが、やがて学校に隠された驚くべき秘密に気づくのだった……。

「ハリー・ポッターと賢者の石」 の作品情報

作品情報

製作年:

2001年

製作国:

アメリカ

原題:

HARRY POTTER AND THE SORCERER‘S STONE/HA

「ハリー・ポッターと賢者の石」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:166件

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6〜 10件 / 全166件

速報!「ダンブルドア先生はゲイだった」作者語る!

投稿日:2007/10/24 レビュアー:べっち

  いや、マジです。くわしくはエイガドットコムの10月23日付の記事を見ていただくとして・・・・
  もちろん原作者の言うことですから、ガセでも軽いジョークでもない。ダンブルドア先生は若かりしころ、激しく愛し合った男性としかし命を懸けて戦うことになったそうな。
  うーん悲劇の恋だったのね。いや、ここんとこハリポタ熱もすっかりさめて、最新作はまだ観てもいないのですが、これはまた人物に奥行きがでてきそうでちょっと興味がわいてまいりましたな。

  さて第一作です。
  「ニンバス2000だぁ!」って、ウィンドウに飾られた最新型の魔法のホウキに歓声を上げる子供たち。
  これなんだよねぇ、こういう世界観の積み重ねがイイんだよね。きっと伝統的な魔法使いの面々は、ホウキに「型番」なぞをつけるなど、と眉をしかめているに違いない・・・・ そんなふうにイメージも膨らむ。
  もちろん映画も、ですよ。原作から入ったアチキとしては不安いっぱい、期待半分ではあったけど、もうバッチリOKでしたね。
  原作がわかってるだけじゃなくて、その背景にあるファンタジーてえものにも愛着が無いと、あそこまでの映像化は難しいでしょうね。そうでなければ、たとえば一つ一つのデザインが良くても、全体としての統一感が出てこない。
  そこんところが実写版「ゲゲゲの鬼太郎」との決定的な違いだろうな、予算や技術の問題じゃなくてね。

  最新作もDVDになることだし、もう一度一通り見直そうかな。

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原作を先に読むか否か…

投稿日:2005/12/19 レビュアー:Bikke兄

原作を先に読んだ派です。
ダンブルドア、マクゴガナル、スネイプ、ハグリッドがイメージ通り!
映像でクディッチは、どうやって再現するの?学校は、どうなってるの?オーッすげぇ〜等々、作品を観る楽しみは沢山ありましたが、あくまでも映像を楽しむって感じ。
ストーリーは、飛んで省いて無理矢理最後に持っていった的な印象が拭えません…。
もう少し上映時間が長くなってでも、掘り下げた方が良かったと思うのは私だけでしょうか?
映画を先に観ると、面白い映画かも。でも前記の様な楽しみ方はできませんけど。

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4作目のDVDが出て猛烈に売れているそうですが・・・ ネタバレ

投稿日:2006/04/27 レビュアー:ぶわつ

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 オレ、ハリー・ポッター1作目しか観てません。もう2年半くらい前だったかな。で、その後続編を観てないということは、1作目たる本作『賢者の石』がオレにとってはおもしろくなかったわけです。
 レンタルしてきて最初は二人の子供たちと日本語吹替え版を観たんですが、実に半分以上寝てしまいました。退屈で。気がつくと最後の3つ頭の犬やら何やらの場面で、中盤ほとんど記憶にないから要するにネタバレ状態ってやつです。子供たちは何だかんだと観れたようでした。
 その後、さすがにこれはアカンと思って一人で字幕版を観ました。けど、話の大筋がつかめた時点でやめました。どうも合わなかったです・・・。
 最初の方で、ハリーにホグワーツからの入学許可の手紙が大量に届くところで、養父が手紙の届かない所へ行くとかなんとか言って、いきなり場面が荒海の中の小さな島に移ってる・・・しかも、そこにみんな普通に住んでるじゃないですか。なんやそれって感じでした。何とかいう球技も、あれゲームとして面白いですか?しかも思いっきりCGだらけ。それにトロールとかいう怪物と戦う時も、怪物の肩車に乗ったハリーは笑ってしまうくらいのCG。こんなところでCG乱発するのもどうかと思いますね。ストーリー自体も面白いとは思えないし、第一ダラダラと長すぎですって。映画化の条件のひとつに原作に忠実というのがあったのは知ってるけど、とにかく展開が平坦で実に退屈な映画というのが正直な感想です。
 観る前は、内心おもしろくてハマってしまったらどうしよ、とか思っていたのですが杞憂に終わりました。
 唯一、マーハイオニー。あの娘は可愛らしかった←勝王さん同感!
 というわけで、これ以降観る気が起こらないまま今に至ってます。

 けど、そろそろ本作含めてチャレンジしてみよっかな〜という気にはなりつつあります。子供も観たいと言ってるし。

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ファンタジーはあふれてますが・・・

投稿日:2009/04/01 レビュアー:こんちゃん

 3月の始めに娘がおたふく風邪を患って土日を含めて5日間学校を休んだときに(週明けに、診察したらおたふくじゃなかったらしい・・・笑)外出はできないのでDVD三昧でした。
 アニメを一通り見終わった娘。仕事に行こうとする私にリビングの窓から、
「キューブ!」
と叫びます。なんのことだかわからず、家に戻ると、
「CUBE観たいんだけど、どこにあるの?」
って、全然子供らしくないチョイスだなあ・・・と思いつつ、「CUBE」から「CUBE ZERO」まで用意してやりました(見せるのかよ!)
 帰宅後、
「やっぱり、最初のCUBEが一番面白いね」
と言う娘に、これではいかんと思い、ハリー・ポッターシリーズを見せようと、この「賢者の石」から「不死鳥の騎士団」まで用意しました(笑)
 
 以前はまったく興味をしめさなかった娘ですが、他にすることも無いのでしっかり観ています。私も久しぶりに一緒に観ました。

 以前も思ったのですが、ハリーは小池徹平です。そう思いながら観ていると、ハリーを迎えにハグリット登場。
「何だよ。パパイヤ鈴木も出てきたよ・・・」

 基本的には、ファンタジーなシンデレラストーリーで、子供には受けるんでしょう。映像的には素晴らしいので、劇場で観た方がいいとは思いますが、物語としては大人が夢中になるようなものではありません。
 基本的にファンタジーが苦手な私は、
「ああ、前に観たときもそんなに面白いと思えなかったんだよなあ」
と思い出しました。これを観て面白いと思ったら、続編は劇場で観たのでしょうが、そう思えなかったのですべてDVD鑑賞になりました。
 そもそも、ハリーが困難に見舞われながらも、それを次々に打開していくのですが、そのために努力をしているように思えないんですよね。なんだか、いつの間にかうまくいっているようで、こりゃあご都合主義と言われても仕方ないでしょう。生まれながらの受け継いでいる「血」のおかげですべてがうまく行くなんてえ話は、「ケータイ小説」と同じくらい気味悪いです(笑)

 なので、レビューを書こうとも思わなかったのですが、昨日「ベッドタイムストーリー」を劇場で観て(これは、非常に面白かったです)その中で、ベン・スティラーが、ライバル・ケンドルに協力するクロークの女に、
「よお、トロール。君は妖精を食べちゃうんだよね」
と話しかけているのを聞いて、これを思い出しちゃったんですね。

 もし、私のレビューを参考にしてくださる方がいるとしたら、このDVDをレンタルするよりは、「ベッドタイムストーリー」を劇場に観に行って、ベン・スティラーに大笑いした方がいいと思いますよ。
 あちらは「ファンタジーがあふれだす」と言うキャッチコピーは嘘ですけど(ディズニーのわりにはね・・・)「棚ボタ」ではなく、偶然にもチャンスが巡って来たとしてもなんらかの行動をしなければ、うまく行きっこないというお話です。


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こういうのをご都合主義と言う

投稿日:2009/03/11 レビュアー:bokensdorf

公開時に息子と一緒に観たが、理解不能だった。美術と衣装とジョン・ウィリアムズの音楽はよかったが、その三つはアカデミー賞にノミネートされたが、あとは記憶に残るものが無い。息子がハリー・ポッターの年齢になったら、また見え方が違うかと思って、また観た。

冒頭はシンデレラ・ストーリーそのまんまだ。意地悪な親戚にいじめられる毎日に突然どこかからお誘いの手が伸びてきて、颯爽と家を出て行く。自分が何か努力した訳でもないのに皆から敬われ、将来を約束された血が流れていることを知る。何故か分からないがやる事成すこと初心者と思えない成果を上げ、最終的にヒーローになって続編があることを匂わせてストーリーが終わる。

こういうのをご都合主義と言う。

17歳以上(17歳含む)でこの映画が楽しいなんて言ってる人は「自分はどうあがいたってマグルである」ことを分かっていますよね? 「人生に起こることはすべて予定されている」などと考えてないですよね? と聞いてみたいものだ。

※昔から似ていたが11歳になったら息子はハリー・ポッターにそっくりになってかなり受けた。眼鏡かけてるし。彼ほど鼻の穴は大きくないけど。ハーマイオニー・グレンジャーがもう18歳だからな。

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ハリー・ポッターと賢者の石

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速報!「ダンブルドア先生はゲイだった」作者語る!

投稿日

2007/10/24

レビュアー

べっち

  いや、マジです。くわしくはエイガドットコムの10月23日付の記事を見ていただくとして・・・・
  もちろん原作者の言うことですから、ガセでも軽いジョークでもない。ダンブルドア先生は若かりしころ、激しく愛し合った男性としかし命を懸けて戦うことになったそうな。
  うーん悲劇の恋だったのね。いや、ここんとこハリポタ熱もすっかりさめて、最新作はまだ観てもいないのですが、これはまた人物に奥行きがでてきそうでちょっと興味がわいてまいりましたな。

  さて第一作です。
  「ニンバス2000だぁ!」って、ウィンドウに飾られた最新型の魔法のホウキに歓声を上げる子供たち。
  これなんだよねぇ、こういう世界観の積み重ねがイイんだよね。きっと伝統的な魔法使いの面々は、ホウキに「型番」なぞをつけるなど、と眉をしかめているに違いない・・・・ そんなふうにイメージも膨らむ。
  もちろん映画も、ですよ。原作から入ったアチキとしては不安いっぱい、期待半分ではあったけど、もうバッチリOKでしたね。
  原作がわかってるだけじゃなくて、その背景にあるファンタジーてえものにも愛着が無いと、あそこまでの映像化は難しいでしょうね。そうでなければ、たとえば一つ一つのデザインが良くても、全体としての統一感が出てこない。
  そこんところが実写版「ゲゲゲの鬼太郎」との決定的な違いだろうな、予算や技術の問題じゃなくてね。

  最新作もDVDになることだし、もう一度一通り見直そうかな。

原作を先に読むか否か…

投稿日

2005/12/19

レビュアー

Bikke兄

原作を先に読んだ派です。
ダンブルドア、マクゴガナル、スネイプ、ハグリッドがイメージ通り!
映像でクディッチは、どうやって再現するの?学校は、どうなってるの?オーッすげぇ〜等々、作品を観る楽しみは沢山ありましたが、あくまでも映像を楽しむって感じ。
ストーリーは、飛んで省いて無理矢理最後に持っていった的な印象が拭えません…。
もう少し上映時間が長くなってでも、掘り下げた方が良かったと思うのは私だけでしょうか?
映画を先に観ると、面白い映画かも。でも前記の様な楽しみ方はできませんけど。

4作目のDVDが出て猛烈に売れているそうですが・・・

投稿日

2006/04/27

レビュアー

ぶわつ

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 オレ、ハリー・ポッター1作目しか観てません。もう2年半くらい前だったかな。で、その後続編を観てないということは、1作目たる本作『賢者の石』がオレにとってはおもしろくなかったわけです。
 レンタルしてきて最初は二人の子供たちと日本語吹替え版を観たんですが、実に半分以上寝てしまいました。退屈で。気がつくと最後の3つ頭の犬やら何やらの場面で、中盤ほとんど記憶にないから要するにネタバレ状態ってやつです。子供たちは何だかんだと観れたようでした。
 その後、さすがにこれはアカンと思って一人で字幕版を観ました。けど、話の大筋がつかめた時点でやめました。どうも合わなかったです・・・。
 最初の方で、ハリーにホグワーツからの入学許可の手紙が大量に届くところで、養父が手紙の届かない所へ行くとかなんとか言って、いきなり場面が荒海の中の小さな島に移ってる・・・しかも、そこにみんな普通に住んでるじゃないですか。なんやそれって感じでした。何とかいう球技も、あれゲームとして面白いですか?しかも思いっきりCGだらけ。それにトロールとかいう怪物と戦う時も、怪物の肩車に乗ったハリーは笑ってしまうくらいのCG。こんなところでCG乱発するのもどうかと思いますね。ストーリー自体も面白いとは思えないし、第一ダラダラと長すぎですって。映画化の条件のひとつに原作に忠実というのがあったのは知ってるけど、とにかく展開が平坦で実に退屈な映画というのが正直な感想です。
 観る前は、内心おもしろくてハマってしまったらどうしよ、とか思っていたのですが杞憂に終わりました。
 唯一、マーハイオニー。あの娘は可愛らしかった←勝王さん同感!
 というわけで、これ以降観る気が起こらないまま今に至ってます。

 けど、そろそろ本作含めてチャレンジしてみよっかな〜という気にはなりつつあります。子供も観たいと言ってるし。

ファンタジーはあふれてますが・・・

投稿日

2009/04/01

レビュアー

こんちゃん

 3月の始めに娘がおたふく風邪を患って土日を含めて5日間学校を休んだときに(週明けに、診察したらおたふくじゃなかったらしい・・・笑)外出はできないのでDVD三昧でした。
 アニメを一通り見終わった娘。仕事に行こうとする私にリビングの窓から、
「キューブ!」
と叫びます。なんのことだかわからず、家に戻ると、
「CUBE観たいんだけど、どこにあるの?」
って、全然子供らしくないチョイスだなあ・・・と思いつつ、「CUBE」から「CUBE ZERO」まで用意してやりました(見せるのかよ!)
 帰宅後、
「やっぱり、最初のCUBEが一番面白いね」
と言う娘に、これではいかんと思い、ハリー・ポッターシリーズを見せようと、この「賢者の石」から「不死鳥の騎士団」まで用意しました(笑)
 
 以前はまったく興味をしめさなかった娘ですが、他にすることも無いのでしっかり観ています。私も久しぶりに一緒に観ました。

 以前も思ったのですが、ハリーは小池徹平です。そう思いながら観ていると、ハリーを迎えにハグリット登場。
「何だよ。パパイヤ鈴木も出てきたよ・・・」

 基本的には、ファンタジーなシンデレラストーリーで、子供には受けるんでしょう。映像的には素晴らしいので、劇場で観た方がいいとは思いますが、物語としては大人が夢中になるようなものではありません。
 基本的にファンタジーが苦手な私は、
「ああ、前に観たときもそんなに面白いと思えなかったんだよなあ」
と思い出しました。これを観て面白いと思ったら、続編は劇場で観たのでしょうが、そう思えなかったのですべてDVD鑑賞になりました。
 そもそも、ハリーが困難に見舞われながらも、それを次々に打開していくのですが、そのために努力をしているように思えないんですよね。なんだか、いつの間にかうまくいっているようで、こりゃあご都合主義と言われても仕方ないでしょう。生まれながらの受け継いでいる「血」のおかげですべてがうまく行くなんてえ話は、「ケータイ小説」と同じくらい気味悪いです(笑)

 なので、レビューを書こうとも思わなかったのですが、昨日「ベッドタイムストーリー」を劇場で観て(これは、非常に面白かったです)その中で、ベン・スティラーが、ライバル・ケンドルに協力するクロークの女に、
「よお、トロール。君は妖精を食べちゃうんだよね」
と話しかけているのを聞いて、これを思い出しちゃったんですね。

 もし、私のレビューを参考にしてくださる方がいるとしたら、このDVDをレンタルするよりは、「ベッドタイムストーリー」を劇場に観に行って、ベン・スティラーに大笑いした方がいいと思いますよ。
 あちらは「ファンタジーがあふれだす」と言うキャッチコピーは嘘ですけど(ディズニーのわりにはね・・・)「棚ボタ」ではなく、偶然にもチャンスが巡って来たとしてもなんらかの行動をしなければ、うまく行きっこないというお話です。


こういうのをご都合主義と言う

投稿日

2009/03/11

レビュアー

bokensdorf

公開時に息子と一緒に観たが、理解不能だった。美術と衣装とジョン・ウィリアムズの音楽はよかったが、その三つはアカデミー賞にノミネートされたが、あとは記憶に残るものが無い。息子がハリー・ポッターの年齢になったら、また見え方が違うかと思って、また観た。

冒頭はシンデレラ・ストーリーそのまんまだ。意地悪な親戚にいじめられる毎日に突然どこかからお誘いの手が伸びてきて、颯爽と家を出て行く。自分が何か努力した訳でもないのに皆から敬われ、将来を約束された血が流れていることを知る。何故か分からないがやる事成すこと初心者と思えない成果を上げ、最終的にヒーローになって続編があることを匂わせてストーリーが終わる。

こういうのをご都合主義と言う。

17歳以上(17歳含む)でこの映画が楽しいなんて言ってる人は「自分はどうあがいたってマグルである」ことを分かっていますよね? 「人生に起こることはすべて予定されている」などと考えてないですよね? と聞いてみたいものだ。

※昔から似ていたが11歳になったら息子はハリー・ポッターにそっくりになってかなり受けた。眼鏡かけてるし。彼ほど鼻の穴は大きくないけど。ハーマイオニー・グレンジャーがもう18歳だからな。

6〜 10件 / 全166件