キングダム・オブ・ヘブン

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キングダム・オブ・ヘブン / オーランド・ブルーム

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「キングダム・オブ・ヘブン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

12世紀のフランス。妻子を失い悲しみに暮れる若き鍛冶屋の青年バリアン。そんな彼の前に、ある日騎士ゴッドフリーが現われ、バリアンが自分の実の息子であると衝撃の事実を告白する。勇敢で高潔なゴッドフリーは十字軍の騎士としてエルサレムへと赴く途上にあった。彼は、キリスト教徒とイスラム教徒が奇跡的に共存している“天国の王国”エルサレムを守るため命を捧げる覚悟だった。バリアンは、そんなゴッドフリーの説得を受け入れ、自らも十字軍に参加する。長い旅の道中でたくましい戦士へと成長していくバリアンは、ついにエルサレム王国へと辿り着くが…。

「キングダム・オブ・ヘブン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ
原題: KINGDOM OF HEAVEN

「キングダム・オブ・ヘブン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:182件

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6〜 10件 / 全182件

みみ さんへの 私心 じゃなくて私信

投稿日:2006/12/12 レビュアー:parole

Myお気に入りレビュアーの一人である みみ さん、『DEAR WENDY ディア・ウェンディ』でコメントいただきありがとうございます。と言っても「善も悪もあることを心得よ」と言う言葉はわたくしが言っているのではなく、ラース・フォン・トリアーが彼のテレビ・ドラマ作品である『キングダム』で語っている言葉なんですけど・・・(^_^;。でも、みみ さんと言葉を交わすきっかけを下さったのでよしとしましょう(笑)。

と言うのも、実は みみ さんには長い間お詫びを申し上げる機会を待っていたのです。随分前のことになるのですがイオセリアーニの『素敵な歌と舟はゆく』のレビューで、みみ さんに当て擦るようなレビューを書いてしまったことにずっと心を痛めていたのです。私はイオセリアーニが大好きですし、『素敵な歌と舟はゆく』も傑作だと思っていましたから みみ さんの素朴な感想に瞬間湯沸かし器的な反応をしてしまいとても棘のあることを書いてしまったのですが、その後 みみ さんのレビューを読むと広範囲かつ丁寧に映画を観ておられる方じゃないですか。同じイオセリアーニの『月曜日に乾杯!』に対しても適切と感じられるレビューを書かれていましたので、自分自身の大人げなさに恥じ入っておりました。事実誤認や暴言に対してならともかく、個人の好き嫌いに関して他人がとやかく言う筋合いはありませんから、改めて自らを戒めたいと思います。

さて、肝心の『キングダム・オブ・ヘブン』のレビューなのですが、上記で「大人になる」と宣言したばかりですので(笑)、わたしくも みみ さんに同じく???の連続だったと言うことだけで留めておきます(^_-)。でも、我ながら偉いな(おバカだな?)と思うのは、リドリー・スコットに関してとやかく言っていながらも、作品は観てるんですよね。まあ、観なくちゃ何も言えませんし、観ないよりは観た方がいいに決まってますから。と言っても、中には、敢えて名前は伏せますがもう二度と見るもんかって監督も少なからずいますので、やっぱり観る価値はあるってことになるんでしょうかね。

あっ、そう言えば「観る必要なし」とか「観る価値無し」と言う言葉は、鑑賞者が、少なくとも第三者に伝えるべき言葉としては絶対に使ってはいけない言葉だと思います。

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想像より大作でした。

投稿日:2005/11/07 レビュアー:Bikke兄

十字軍、宗教、エルサレム…監督がリドリー・スコット。何を企んでいるのかと思ったら、かなりメッセージ性の強い作品でした。
キリスト教を大義名分に殺戮を繰り返す輩は、さしずめどこかの大国。過去の因縁を巡っての終り無き争い。それをエルサレム舞台で描くのだから…。大国批判ですが、映画の中のイスラムの凛とした強さと、現在のテロとの対比もテロ批判に見え、偏っていない正当性を感じました。
オーランド・ブルーム主演という事で、敬遠していたのですが、中々に骨太の作品。女性には、ようやく男らしいオーランド様が拝めた作品かな?
女性陣には、オーランド様のカッコいいお姿が目当ての映画ですが、男性陣にもメッセージ性のある骨太の映画として楽しめるのではないでしょうか。

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事前知識の必要な映画ですね・・・

投稿日:2005/10/09 レビュアー:パープルローズ

オーランド・ブルーム、けっこう好きなんだけど、相手役がエヴァ・グリーンとは!あの迫力、あの体。(「ドリーマーズ」参照)息子が悪い女にかどわかされるんじゃないかと心配する母親の心境で見ていましたが、エヴァのヌードもラブシーンもなくて、ひと安心。 でもオーランドくん、始終ポーカーフェイスで、いまひとつ魅力に欠ける主人公だなあ。

かなりの力作だとは思うけど、歴史的知識を必要とする映画ですね。そもそも何で、エルサレムをキリスト教徒とイスラム教徒が取り合うのか?前にアメリカ人と話していて、「エルサレムは3つの宗教の聖地だから・・・」と言ったら、「No,そんなことは絶対にない。」と全く取り合ってもらえなかったことがあったのですが、イスラム教、ユダヤ教にとっても聖地であることを知らない人がけっこういるのでしょうか?まあ、私も歴史的知識なんてほとんどないので、この映画は難しかったですね。
結局リドリー・スコット監督がいいたかったのは、十字軍の頃から今も延々と争いが続いているということと、平和への願いなんでしょうね。

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『グラディエーター』の感動はいずこへ?

投稿日:2006/01/24 レビュアー:しゃれこうべ

リドリー・スコットの『グラディエーター』はかなりツボにハマり、大コーフン&大感動だったワタクシ。
この『キングダム・オブ・ヘブン』も、リドリー・スコット監督で、さらにまたもや歴史モノときた!
期待しないわけないじゃん!

…ところがどっこい…。

これ、本当に期待はずれ。

いまいち歴史的背景もよくわからなかったし、
ストーリーの核となった親子の絆も、描き方のせいかあまり感じられず、
戦っている相手が真の悪ではない…という、設定にもちょっと難しさがあったような気がします。

さらに言えば、主人公バリアンのロマンスの相手とのなれそめもいまいち釈然としなければ(単なる不倫としか思えない)、
そういった登場人物への不信感から、キャラクターに感情移入ができないためにバトルシーンなどもいまいちのめりこめない自分がいました。
ラストも「へ? それだけ?」といった感じで終わったし…。

『グラディエーター』の感動がかなり恋しい…。
スコットさん、頑張ってください…。

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人間の尊厳とは何か。

投稿日:2008/08/24 レビュアー:takako

私がまだ小学校低学年の頃、父はエルサレムと死海を旅したことがある。父は独自の宗教観を持っていて、どうしてもあのエルサレムを、嘆きの壁を、ゴルゴダの丘を、岩のドームを自身の目で見てみたいと思っていたそうだ。そして私にとっては、テレビで見た映画「十戒」が父が行ったその場所と一致するのには数年の年月が必要だった。そんな年にはすでにテロが世界で横行し、エルサレムへ旅行なんてすでに常識範囲外の何者でもない。私は今、父にそこへは行ってほしくない。

私が宗教と出会うのは大学の時。カトリック系の大学に進み、学問として私は宗教と関わった。キリストの教えを黒板からノートに写し、歴史をさかのぼり、さまざまなキリスト教文化をスライドで見た。人が生まれながらに持つ罪を知り、祈りの力を伝えようとする先生方(もちろん司教にあたる、黒い帽子をかぶった方々)に申し訳なく、私の睡眠時間は増えるばかりだった。そんな時、パレスチナ問題を取り上げた教授がいた。上半期すべてを、エルサレムの歴史にあて現在まで。授業が進むにつれて混沌としていく世界。勝利と敗北。征服と支配。破壊と追放。答えのない未来と果てしない戦争。

最後の授業で教授は私たちに問いました。「ではノートの最初のページを開いてください。私たちは今まで数々の苦しみと不幸な戦いを見てきました。考えましょう。この歴史は何が原因なのか?どこで何を間違えたのか?ことの始めは何だったのか?・・・・あなたは数千年前の出来事に対して責任を問えるでしょうか?誰に問えるでしょうか?」

もちろん教授は、教授自身にも答えを求めていたわけではありません。人が人として生きること、人が生まれながらに持っている権利、平和な日本で生活してきた私たちに考えるきっかけをくれました。重たいパレスチナ問題の授業はさておき、さらに重たい課題レポート「人間の尊厳」についてをもくれた教授です。

騎士ゴッドフリーが息子バリアンにナイトの称号をたくす時の言葉が妙にはりついて、学生時代のことを思い出してみました。色々な宗教の本を片っ端から読んで何が彼らの信仰なのかと模索して過ごしていた頃、この映画に出会っていたらなと思う。バリアンが心に秘める、子供の死・妻の死・仲間の死・父の死・自分が手にかけたものの死、そして神の声が聞こえない自分。

「内なる声に耳を傾けなさい」といった教授の言葉が今よみがえる。そして「平和のために祈りましょう」と。

Wikipedia「エルサレム」と「エルサレム王国」でこの映画の舞台背景が網羅できるはず。歴史と宗教に関して自信のない方は予習をしておくことがおすすめです。多少は違うところもあるし、素敵な俳優がたくさん出ているけれど、この映画は娯楽大作では決してないので悪しからず。 

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キングダム・オブ・ヘブン

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みみ さんへの 私心 じゃなくて私信

投稿日

2006/12/12

レビュアー

parole

Myお気に入りレビュアーの一人である みみ さん、『DEAR WENDY ディア・ウェンディ』でコメントいただきありがとうございます。と言っても「善も悪もあることを心得よ」と言う言葉はわたくしが言っているのではなく、ラース・フォン・トリアーが彼のテレビ・ドラマ作品である『キングダム』で語っている言葉なんですけど・・・(^_^;。でも、みみ さんと言葉を交わすきっかけを下さったのでよしとしましょう(笑)。

と言うのも、実は みみ さんには長い間お詫びを申し上げる機会を待っていたのです。随分前のことになるのですがイオセリアーニの『素敵な歌と舟はゆく』のレビューで、みみ さんに当て擦るようなレビューを書いてしまったことにずっと心を痛めていたのです。私はイオセリアーニが大好きですし、『素敵な歌と舟はゆく』も傑作だと思っていましたから みみ さんの素朴な感想に瞬間湯沸かし器的な反応をしてしまいとても棘のあることを書いてしまったのですが、その後 みみ さんのレビューを読むと広範囲かつ丁寧に映画を観ておられる方じゃないですか。同じイオセリアーニの『月曜日に乾杯!』に対しても適切と感じられるレビューを書かれていましたので、自分自身の大人げなさに恥じ入っておりました。事実誤認や暴言に対してならともかく、個人の好き嫌いに関して他人がとやかく言う筋合いはありませんから、改めて自らを戒めたいと思います。

さて、肝心の『キングダム・オブ・ヘブン』のレビューなのですが、上記で「大人になる」と宣言したばかりですので(笑)、わたしくも みみ さんに同じく???の連続だったと言うことだけで留めておきます(^_-)。でも、我ながら偉いな(おバカだな?)と思うのは、リドリー・スコットに関してとやかく言っていながらも、作品は観てるんですよね。まあ、観なくちゃ何も言えませんし、観ないよりは観た方がいいに決まってますから。と言っても、中には、敢えて名前は伏せますがもう二度と見るもんかって監督も少なからずいますので、やっぱり観る価値はあるってことになるんでしょうかね。

あっ、そう言えば「観る必要なし」とか「観る価値無し」と言う言葉は、鑑賞者が、少なくとも第三者に伝えるべき言葉としては絶対に使ってはいけない言葉だと思います。

想像より大作でした。

投稿日

2005/11/07

レビュアー

Bikke兄

十字軍、宗教、エルサレム…監督がリドリー・スコット。何を企んでいるのかと思ったら、かなりメッセージ性の強い作品でした。
キリスト教を大義名分に殺戮を繰り返す輩は、さしずめどこかの大国。過去の因縁を巡っての終り無き争い。それをエルサレム舞台で描くのだから…。大国批判ですが、映画の中のイスラムの凛とした強さと、現在のテロとの対比もテロ批判に見え、偏っていない正当性を感じました。
オーランド・ブルーム主演という事で、敬遠していたのですが、中々に骨太の作品。女性には、ようやく男らしいオーランド様が拝めた作品かな?
女性陣には、オーランド様のカッコいいお姿が目当ての映画ですが、男性陣にもメッセージ性のある骨太の映画として楽しめるのではないでしょうか。

事前知識の必要な映画ですね・・・

投稿日

2005/10/09

レビュアー

パープルローズ

オーランド・ブルーム、けっこう好きなんだけど、相手役がエヴァ・グリーンとは!あの迫力、あの体。(「ドリーマーズ」参照)息子が悪い女にかどわかされるんじゃないかと心配する母親の心境で見ていましたが、エヴァのヌードもラブシーンもなくて、ひと安心。 でもオーランドくん、始終ポーカーフェイスで、いまひとつ魅力に欠ける主人公だなあ。

かなりの力作だとは思うけど、歴史的知識を必要とする映画ですね。そもそも何で、エルサレムをキリスト教徒とイスラム教徒が取り合うのか?前にアメリカ人と話していて、「エルサレムは3つの宗教の聖地だから・・・」と言ったら、「No,そんなことは絶対にない。」と全く取り合ってもらえなかったことがあったのですが、イスラム教、ユダヤ教にとっても聖地であることを知らない人がけっこういるのでしょうか?まあ、私も歴史的知識なんてほとんどないので、この映画は難しかったですね。
結局リドリー・スコット監督がいいたかったのは、十字軍の頃から今も延々と争いが続いているということと、平和への願いなんでしょうね。

『グラディエーター』の感動はいずこへ?

投稿日

2006/01/24

レビュアー

しゃれこうべ

リドリー・スコットの『グラディエーター』はかなりツボにハマり、大コーフン&大感動だったワタクシ。
この『キングダム・オブ・ヘブン』も、リドリー・スコット監督で、さらにまたもや歴史モノときた!
期待しないわけないじゃん!

…ところがどっこい…。

これ、本当に期待はずれ。

いまいち歴史的背景もよくわからなかったし、
ストーリーの核となった親子の絆も、描き方のせいかあまり感じられず、
戦っている相手が真の悪ではない…という、設定にもちょっと難しさがあったような気がします。

さらに言えば、主人公バリアンのロマンスの相手とのなれそめもいまいち釈然としなければ(単なる不倫としか思えない)、
そういった登場人物への不信感から、キャラクターに感情移入ができないためにバトルシーンなどもいまいちのめりこめない自分がいました。
ラストも「へ? それだけ?」といった感じで終わったし…。

『グラディエーター』の感動がかなり恋しい…。
スコットさん、頑張ってください…。

人間の尊厳とは何か。

投稿日

2008/08/24

レビュアー

takako

私がまだ小学校低学年の頃、父はエルサレムと死海を旅したことがある。父は独自の宗教観を持っていて、どうしてもあのエルサレムを、嘆きの壁を、ゴルゴダの丘を、岩のドームを自身の目で見てみたいと思っていたそうだ。そして私にとっては、テレビで見た映画「十戒」が父が行ったその場所と一致するのには数年の年月が必要だった。そんな年にはすでにテロが世界で横行し、エルサレムへ旅行なんてすでに常識範囲外の何者でもない。私は今、父にそこへは行ってほしくない。

私が宗教と出会うのは大学の時。カトリック系の大学に進み、学問として私は宗教と関わった。キリストの教えを黒板からノートに写し、歴史をさかのぼり、さまざまなキリスト教文化をスライドで見た。人が生まれながらに持つ罪を知り、祈りの力を伝えようとする先生方(もちろん司教にあたる、黒い帽子をかぶった方々)に申し訳なく、私の睡眠時間は増えるばかりだった。そんな時、パレスチナ問題を取り上げた教授がいた。上半期すべてを、エルサレムの歴史にあて現在まで。授業が進むにつれて混沌としていく世界。勝利と敗北。征服と支配。破壊と追放。答えのない未来と果てしない戦争。

最後の授業で教授は私たちに問いました。「ではノートの最初のページを開いてください。私たちは今まで数々の苦しみと不幸な戦いを見てきました。考えましょう。この歴史は何が原因なのか?どこで何を間違えたのか?ことの始めは何だったのか?・・・・あなたは数千年前の出来事に対して責任を問えるでしょうか?誰に問えるでしょうか?」

もちろん教授は、教授自身にも答えを求めていたわけではありません。人が人として生きること、人が生まれながらに持っている権利、平和な日本で生活してきた私たちに考えるきっかけをくれました。重たいパレスチナ問題の授業はさておき、さらに重たい課題レポート「人間の尊厳」についてをもくれた教授です。

騎士ゴッドフリーが息子バリアンにナイトの称号をたくす時の言葉が妙にはりついて、学生時代のことを思い出してみました。色々な宗教の本を片っ端から読んで何が彼らの信仰なのかと模索して過ごしていた頃、この映画に出会っていたらなと思う。バリアンが心に秘める、子供の死・妻の死・仲間の死・父の死・自分が手にかけたものの死、そして神の声が聞こえない自分。

「内なる声に耳を傾けなさい」といった教授の言葉が今よみがえる。そして「平和のために祈りましょう」と。

Wikipedia「エルサレム」と「エルサレム王国」でこの映画の舞台背景が網羅できるはず。歴史と宗教に関して自信のない方は予習をしておくことがおすすめです。多少は違うところもあるし、素敵な俳優がたくさん出ているけれど、この映画は娯楽大作では決してないので悪しからず。 

6〜 10件 / 全182件