ビートたけし×松本清張 点と線

ビートたけし×松本清張 点と線の画像・ジャケット写真

ビートたけし×松本清張 点と線 / ビートたけし

全体の平均評価点:(5点満点)

12

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「ビートたけし×松本清張 点と線」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

松本清張原作、テレビ朝日開局50周年記念番組として製作されたサスペンスドラマの後編。安田が佐山とお時殺しの犯人だと確信する鳥飼だったが、安田にはアリバイがあった。そんな折、産建省の佐々木が石田の代理でアリバイを証言するために出頭し…。

「ビートたけし×松本清張 点と線」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: 日本

「ビートたけし×松本清張 点と線」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 竹山洋
原作: 松本清張
音楽: 坂田晃一

関連作品

関連作品

たかじんnoばぁ〜 THEガォー!LEGEND

ナサケの女〜国税局査察官〜

新幹線物語’93夏

おもひでぽろぽろ

ユーザーレビュー:12件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

6〜 10件 / 全12件

よかったですよ ネタバレ

投稿日:2008/07/16 レビュアー:か-しま

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

犯人を捕まえるかどうかに引き込まれていきました。
最初に娘と刑事さんが出会ったシーンで捕まらないとは思っていましたが、青酸カリによる自殺とは思いませんでした。
古い作品のリメイクだからつまらないだろうと、思っていましたが、2部が来るのが待ちどうしかったです。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

昭和

投稿日:2008/04/22 レビュアー:もいち

30年代の設定です
昭和30年代を昭和初期という人はあまり見たことがない(笑)
そんな人に「演技がいまいち」などと言われても、主演の「ビートたけし」さんもびっくりというか、苦笑いでしょう。
原作をかなり大胆にいじってありますが、かなり見応えのあるできばえだと思います。香椎駅前の再現セットは圧巻でした

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

時代を感じる物語

投稿日:2008/04/06 レビュアー:ぶぶたん

「空白の4分間」というキーワードが面白い。
13番線から15番線が見えるのかがネックになり、調査する刑事のお話。
少々昔の作品のリメイクでドラマ化していたもの。
北野たけしさんが主演していたが、あまりいい演技とはいえないような気がするのは私だけだろうか。
背景が昭和の初期の為セットがすごい。
鉄道ミステリー作品。
よく練られているストーリー。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

TVドラマにしては(というのは失礼ですが)よかったです

投稿日:2009/07/07 レビュアー:みぽりん田中

TVだと知らずに観始めて、しまった〜と思いましたが、それなりによかったです。
やっぱり役者ってすごいなあと思いました。
たけしさん、柳葉さんその他は当たり前ですけど、高橋くんもがんばっており、夏川さんてこんないい女優さんだったのかと再認識したり。
もちろんTVとは思えないようなゴージャスセットも納得の一品。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

東映旧版との比較 1:1のドロー

投稿日:2014/06/28 レビュアー:ちゅく

ビートたけし、夏川結衣、高橋克典が演じた、TV朝日の「点と線」(2007)です。
石橋冠:監督。237分。

これを見る前に、この東映版の劇場映画(1958)を見ていた。こっちは、85分だ。

監督:小林恒夫 脚本:井出雅人 出演:南広 山形勲 高峰三枝子  加藤嘉  志村喬

TVで、たけしさんが演じていた所轄のベテラン刑事「鳥飼」を、この映画では、加藤嘉が演じている。名優。「砂の器」の「父」を演じた。
以下──(左がTV版、右が映画版)

●成上りの政商・安田:柳葉敏郎──山形勲
●その妻:夏川結衣──高峰三枝子
●警視庁(捜一)の若手刑事:高橋克典──南広

このTV版と、昔の東映劇場版と、どちらが良いかどうか。
やはり、劇場版でしょう。

85分に収め、破綻がないのは、井出雅人の脚本が素晴らしいことによる。

では、237分の石橋冠さんの「点と線」がどうかというと、これも秀作だ。ただ、長すぎるわりに、焦点結合しない。

東映の劇場版:小林恒夫、井出雅人 を このTV朝日版よりも、高く評価する。
原作の推理小説の骨格を理解し、徹底的に刈り込んだ井出雅人の脚本が、この映画を生んだ。
一に脚本、二に脚本、三に脚本(J・P・メルヴィル)

役者は、安田、安田夫人の役は、どうしても、この東映版の山形勲、高峰三枝子さんに、軍配を上げざるをえない。

石橋冠さんの知人と、この作品の放映後、富山で会う機会がありました。
夏川結衣さんは、石井隆監督の「夜はまた来る」役で、大胆なデビューをし、現在まで名女優す。(「歩いても、歩いても」)
そして、この「点と線」の撮影で、肩を脱がせて見ると、筋骨隆々で、とても肺結核末期の身体には見えなかったようです。
監督は、困ったそうです。CGで加工したのでしょうか……。夏川さんらしい、エピソードですね!

さて、犯人側を追い詰める警察側は、とても良い勝負をしている。

地方のベテラン刑事 → 劇場:加藤嘉 TV:ビートたけし
本庁の若い刑事   → 劇場:南広  TV:高橋克典

若い刑事は、高橋克典が良い。
というより、たけしさんに合う克典さんを選んだのでしょう。
このコンビネーションで、TV版の勝ちです。
映画版の加藤嘉さんの、地味で、リアルで、徹底的にアリバイを崩すという執念の演技は、たけしさんより一段上ですが。

冒頭、宇津井健さんと、池内淳子さんが再会し、そこから昔語りに、「点と線」の原作の話に入っていく。
二人は、故人になりました。合掌。

健さんは、克典さん老年の役で、淳子さんは、老刑事の娘(内山理名さん)の老年の役です。
老刑事の晩年が語られる。

老刑事と本庁の若い刑事のコンビは、「時間の習俗」で再会することになるのです。
最近、フジテレビのTV映画で、老刑事:津川雅彦さん、中年になった刑事:内野聖陽さんが、演じていました。
このドラマも良かったです。



このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

6〜 10件 / 全12件

ビートたけし×松本清張 点と線

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:12件

よかったですよ

投稿日

2008/07/16

レビュアー

か-しま

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

犯人を捕まえるかどうかに引き込まれていきました。
最初に娘と刑事さんが出会ったシーンで捕まらないとは思っていましたが、青酸カリによる自殺とは思いませんでした。
古い作品のリメイクだからつまらないだろうと、思っていましたが、2部が来るのが待ちどうしかったです。

昭和

投稿日

2008/04/22

レビュアー

もいち

30年代の設定です
昭和30年代を昭和初期という人はあまり見たことがない(笑)
そんな人に「演技がいまいち」などと言われても、主演の「ビートたけし」さんもびっくりというか、苦笑いでしょう。
原作をかなり大胆にいじってありますが、かなり見応えのあるできばえだと思います。香椎駅前の再現セットは圧巻でした

時代を感じる物語

投稿日

2008/04/06

レビュアー

ぶぶたん

「空白の4分間」というキーワードが面白い。
13番線から15番線が見えるのかがネックになり、調査する刑事のお話。
少々昔の作品のリメイクでドラマ化していたもの。
北野たけしさんが主演していたが、あまりいい演技とはいえないような気がするのは私だけだろうか。
背景が昭和の初期の為セットがすごい。
鉄道ミステリー作品。
よく練られているストーリー。

TVドラマにしては(というのは失礼ですが)よかったです

投稿日

2009/07/07

レビュアー

みぽりん田中

TVだと知らずに観始めて、しまった〜と思いましたが、それなりによかったです。
やっぱり役者ってすごいなあと思いました。
たけしさん、柳葉さんその他は当たり前ですけど、高橋くんもがんばっており、夏川さんてこんないい女優さんだったのかと再認識したり。
もちろんTVとは思えないようなゴージャスセットも納得の一品。

東映旧版との比較 1:1のドロー

投稿日

2014/06/28

レビュアー

ちゅく

ビートたけし、夏川結衣、高橋克典が演じた、TV朝日の「点と線」(2007)です。
石橋冠:監督。237分。

これを見る前に、この東映版の劇場映画(1958)を見ていた。こっちは、85分だ。

監督:小林恒夫 脚本:井出雅人 出演:南広 山形勲 高峰三枝子  加藤嘉  志村喬

TVで、たけしさんが演じていた所轄のベテラン刑事「鳥飼」を、この映画では、加藤嘉が演じている。名優。「砂の器」の「父」を演じた。
以下──(左がTV版、右が映画版)

●成上りの政商・安田:柳葉敏郎──山形勲
●その妻:夏川結衣──高峰三枝子
●警視庁(捜一)の若手刑事:高橋克典──南広

このTV版と、昔の東映劇場版と、どちらが良いかどうか。
やはり、劇場版でしょう。

85分に収め、破綻がないのは、井出雅人の脚本が素晴らしいことによる。

では、237分の石橋冠さんの「点と線」がどうかというと、これも秀作だ。ただ、長すぎるわりに、焦点結合しない。

東映の劇場版:小林恒夫、井出雅人 を このTV朝日版よりも、高く評価する。
原作の推理小説の骨格を理解し、徹底的に刈り込んだ井出雅人の脚本が、この映画を生んだ。
一に脚本、二に脚本、三に脚本(J・P・メルヴィル)

役者は、安田、安田夫人の役は、どうしても、この東映版の山形勲、高峰三枝子さんに、軍配を上げざるをえない。

石橋冠さんの知人と、この作品の放映後、富山で会う機会がありました。
夏川結衣さんは、石井隆監督の「夜はまた来る」役で、大胆なデビューをし、現在まで名女優す。(「歩いても、歩いても」)
そして、この「点と線」の撮影で、肩を脱がせて見ると、筋骨隆々で、とても肺結核末期の身体には見えなかったようです。
監督は、困ったそうです。CGで加工したのでしょうか……。夏川さんらしい、エピソードですね!

さて、犯人側を追い詰める警察側は、とても良い勝負をしている。

地方のベテラン刑事 → 劇場:加藤嘉 TV:ビートたけし
本庁の若い刑事   → 劇場:南広  TV:高橋克典

若い刑事は、高橋克典が良い。
というより、たけしさんに合う克典さんを選んだのでしょう。
このコンビネーションで、TV版の勝ちです。
映画版の加藤嘉さんの、地味で、リアルで、徹底的にアリバイを崩すという執念の演技は、たけしさんより一段上ですが。

冒頭、宇津井健さんと、池内淳子さんが再会し、そこから昔語りに、「点と線」の原作の話に入っていく。
二人は、故人になりました。合掌。

健さんは、克典さん老年の役で、淳子さんは、老刑事の娘(内山理名さん)の老年の役です。
老刑事の晩年が語られる。

老刑事と本庁の若い刑事のコンビは、「時間の習俗」で再会することになるのです。
最近、フジテレビのTV映画で、老刑事:津川雅彦さん、中年になった刑事:内野聖陽さんが、演じていました。
このドラマも良かったです。



6〜 10件 / 全12件