クローズZERO

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クローズZERO / 小栗旬

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「クローズZERO」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

高●橋ヒロシの人気コミック「クローズ」をオリジナルストーリーで実写映画化。最凶の不良学生たちが集まる鈴蘭高校の覇権を巡る抗争を描く。小栗旬、山田孝之ら人気俳優が共演。監督は『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』の三池崇史。PG-12作品。

「クローズZERO」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: 日本

「クローズZERO」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 武藤将吾
原作: 高橋ヒロシ
撮影: 古谷巧
音楽: 大坪直樹

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6〜 10件 / 全166件

少なすぎ

投稿日:2008/05/17 レビュアー:ぷー

予約登録者が大勢いるのだから、もっと数をふやせばいいのに

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喫煙・飲酒はいけません ネタバレ

投稿日:2008/02/28 レビュアー:勝王

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 劇場で見たときの感想。大好きな三池崇史監督作ですが、これは見ようかどうしようか、ちょっと迷っていたんですが、やっぱり見ない方が良かったかも。しょーむない作品になっちゃってました。
 三池は「ジャンゴ」といい、最近不調。マジメにやりすぎているんじゃないでしょうか。面白いエピソードはあるんだけどまとめようとするとひどく凡庸になってしまうという、悪い面がくっきりと出ている気がします。
 脚本も悪いです。小栗旬が演じる主人公は男一匹ガキ大将みたいな後ろ盾のない人間なのかと思ったら、ヤクザの組長の息子。2世です。この2世がオヤジの組を継ぐための練習として学校を征服するという話。つまり「男組」でいえば、流全次郎じゃなくて神竜剛次の方が主人公でした。
 現実の政治の世界でも経済の世界でもタレントでも俳優でも、もう2世ばっかりになっちゃってロマンがないのに、こんな学園アクションまで2世が主人公ってどうなんだろうと思ったんですけど、今の若い子は2世というのに憧れがあるのかも知れませんね。楽でいいやということで。
 で、シネコンには小栗旬目当てとみられる女子高生がたくさん来ていたんですけど、下ネタ連発の話にすっかり引いておりました。
 もっとストイックなアクションかと思ったら、見ていられない変なお笑いがあったりして、どうもこうも。難病ものまで入ってます。黒木メイサは倉木麻衣みたいな歌を歌いながら踊るし。
 クライマックスは手術を受ける難病男と黒木メイサのステージと、不良同士の軍団闘争とが代わる代わるに描かれます。そんなことしないで、不良の闘いだけ描けばいいのに。ケンカに集中できません。
 今風の歌とダンス、難病もの、不良のケンカと、女子高生が喜びそうなものを全部入れてみたのかも知れません。
でも、ケンカの場面だけは迫力があります。デジタルビデオで撮影したと思われますが、ビデオのスピードを変えたりして、香港映画みたいなテクニックが使われていて、三池はこれだけがやりたかったのかも知れません。ラストの軍団抗争も、豪雨の中の闘いはなかなかの迫力です。水の描写とか、うまいですね。
 映画の中での高校生たちはひたすらタバコ吸って酒飲んでケンカするんですが、それがちっともカッコよく見えないのが難点でした。観客の女子高生たちはあれでもカッコいいと思うんでしょうか。なんかオッサン臭さを感じました。
 映画の最後に「未成年の喫煙・飲酒はいけません」みたいな画面が出るのがおかしかった。ここが一番面白かったです。

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うわっ!!おもしろ

投稿日:2008/11/12 レビュアー:ナナメ歩き

同世代と思われる方々のレビューを見て借りてみました
うんうん懐かしい、我が青春時代が思い出されます
いや、不良でも何でもなかったですよ、80年代風不良がです
今の学生はどうなんだろう、仲間や友情なんて過去の遺物なのだろうか?目的や犯罪行為は置いといて、同じ目的のために助け合い、時には喧嘩し、引くことを覚え、葛藤する姿はやはり青春映画の定番で心にグッときます

それにしても山田くん、君のその落ち着きと存在感はなんなんだ?
まったく興味もなかったが、おじさんファンになっちゃったぞ!!
ドカジャンのにいちゃん、その他の学生達みんないい味出してますねえ
私的には他のレビュアーさんに同じ黒木メイサ、物語の緊張感を壊している、岸谷五朗の存在感も学生達を霞ませる
アクションは三池崇史なので水準以上、表現を大げさにしたのも上を狙う者と下っ端の差別化ができてよい
小栗旬も辛うじて不良に見えるが、いかんせん線が細すぎて威圧感はその他の不良と変わりないのが悔やまれる

しかし、この時代にこの手の作品を撮って下さった三池監督に感謝します。


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まったく来なくて、ガッカリデス。

投稿日:2008/06/16 レビュアー:cross

こんなときの対策ってないのかなぁ。

最近メッキリ新作が来ない。(これが一番ひどいが。。。)
なんたって、レンタル開始前から予約しているのだけれどまだ来ないんだもんねぇ。

こんなところで、せめて愚痴らせてくださいな。。。

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フィクションであってほしい

投稿日:2012/12/03 レビュアー:蒼生



CROWSだったんですね。CLOSEかと思ってました。
どうでもいいことですが(笑)

山田孝之氏が素晴らしい演技をしていると聞いて、それが観たくてレンタルしました。
山田氏の演戯力については、他の作品でも堪能ずみなので、
うーん、やっぱりいいなー という再確認はできました。

ケンカのシーンも結構中盤くらいまでは
「おお、強い!」「カッコいい!」なんて喜んで観ていたのですが。
いつのまにか暴力シーンが観るに耐えなくなってしまって、
どんどん観ているのが苦痛になってしまっていました。

原作がそういう漫画なのだと言われれば、仕方ないかとは思えるのですが、
アクションものは好きなのですが、
アクションと暴力は似て非なるもの、と思いました。
どこが違うのか、説明はできないのですけれど。
敢えていうなら、鑑賞者が嫌悪感を感じるか感じないかということなのでしょうか。
だから、アクションと暴力の境界線も個人によって千差万別なのかもしれないです。

後半、もうストーリーなんてどうでもいい
というか、
ストーリーも何となくしかわからなくなりましたが、なんとか最後まで観ました。

こういう青春、なのだとは思います。
倫理どうのと論じるのは、私などではお門違いだとも思います。
ただ私は、観ているのが辛かったです。

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クローズZERO

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:166件

少なすぎ

投稿日

2008/05/17

レビュアー

ぷー

予約登録者が大勢いるのだから、もっと数をふやせばいいのに

喫煙・飲酒はいけません

投稿日

2008/02/28

レビュアー

勝王

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 劇場で見たときの感想。大好きな三池崇史監督作ですが、これは見ようかどうしようか、ちょっと迷っていたんですが、やっぱり見ない方が良かったかも。しょーむない作品になっちゃってました。
 三池は「ジャンゴ」といい、最近不調。マジメにやりすぎているんじゃないでしょうか。面白いエピソードはあるんだけどまとめようとするとひどく凡庸になってしまうという、悪い面がくっきりと出ている気がします。
 脚本も悪いです。小栗旬が演じる主人公は男一匹ガキ大将みたいな後ろ盾のない人間なのかと思ったら、ヤクザの組長の息子。2世です。この2世がオヤジの組を継ぐための練習として学校を征服するという話。つまり「男組」でいえば、流全次郎じゃなくて神竜剛次の方が主人公でした。
 現実の政治の世界でも経済の世界でもタレントでも俳優でも、もう2世ばっかりになっちゃってロマンがないのに、こんな学園アクションまで2世が主人公ってどうなんだろうと思ったんですけど、今の若い子は2世というのに憧れがあるのかも知れませんね。楽でいいやということで。
 で、シネコンには小栗旬目当てとみられる女子高生がたくさん来ていたんですけど、下ネタ連発の話にすっかり引いておりました。
 もっとストイックなアクションかと思ったら、見ていられない変なお笑いがあったりして、どうもこうも。難病ものまで入ってます。黒木メイサは倉木麻衣みたいな歌を歌いながら踊るし。
 クライマックスは手術を受ける難病男と黒木メイサのステージと、不良同士の軍団闘争とが代わる代わるに描かれます。そんなことしないで、不良の闘いだけ描けばいいのに。ケンカに集中できません。
 今風の歌とダンス、難病もの、不良のケンカと、女子高生が喜びそうなものを全部入れてみたのかも知れません。
でも、ケンカの場面だけは迫力があります。デジタルビデオで撮影したと思われますが、ビデオのスピードを変えたりして、香港映画みたいなテクニックが使われていて、三池はこれだけがやりたかったのかも知れません。ラストの軍団抗争も、豪雨の中の闘いはなかなかの迫力です。水の描写とか、うまいですね。
 映画の中での高校生たちはひたすらタバコ吸って酒飲んでケンカするんですが、それがちっともカッコよく見えないのが難点でした。観客の女子高生たちはあれでもカッコいいと思うんでしょうか。なんかオッサン臭さを感じました。
 映画の最後に「未成年の喫煙・飲酒はいけません」みたいな画面が出るのがおかしかった。ここが一番面白かったです。

うわっ!!おもしろ

投稿日

2008/11/12

レビュアー

ナナメ歩き

同世代と思われる方々のレビューを見て借りてみました
うんうん懐かしい、我が青春時代が思い出されます
いや、不良でも何でもなかったですよ、80年代風不良がです
今の学生はどうなんだろう、仲間や友情なんて過去の遺物なのだろうか?目的や犯罪行為は置いといて、同じ目的のために助け合い、時には喧嘩し、引くことを覚え、葛藤する姿はやはり青春映画の定番で心にグッときます

それにしても山田くん、君のその落ち着きと存在感はなんなんだ?
まったく興味もなかったが、おじさんファンになっちゃったぞ!!
ドカジャンのにいちゃん、その他の学生達みんないい味出してますねえ
私的には他のレビュアーさんに同じ黒木メイサ、物語の緊張感を壊している、岸谷五朗の存在感も学生達を霞ませる
アクションは三池崇史なので水準以上、表現を大げさにしたのも上を狙う者と下っ端の差別化ができてよい
小栗旬も辛うじて不良に見えるが、いかんせん線が細すぎて威圧感はその他の不良と変わりないのが悔やまれる

しかし、この時代にこの手の作品を撮って下さった三池監督に感謝します。


まったく来なくて、ガッカリデス。

投稿日

2008/06/16

レビュアー

cross

こんなときの対策ってないのかなぁ。

最近メッキリ新作が来ない。(これが一番ひどいが。。。)
なんたって、レンタル開始前から予約しているのだけれどまだ来ないんだもんねぇ。

こんなところで、せめて愚痴らせてくださいな。。。

フィクションであってほしい

投稿日

2012/12/03

レビュアー

蒼生



CROWSだったんですね。CLOSEかと思ってました。
どうでもいいことですが(笑)

山田孝之氏が素晴らしい演技をしていると聞いて、それが観たくてレンタルしました。
山田氏の演戯力については、他の作品でも堪能ずみなので、
うーん、やっぱりいいなー という再確認はできました。

ケンカのシーンも結構中盤くらいまでは
「おお、強い!」「カッコいい!」なんて喜んで観ていたのですが。
いつのまにか暴力シーンが観るに耐えなくなってしまって、
どんどん観ているのが苦痛になってしまっていました。

原作がそういう漫画なのだと言われれば、仕方ないかとは思えるのですが、
アクションものは好きなのですが、
アクションと暴力は似て非なるもの、と思いました。
どこが違うのか、説明はできないのですけれど。
敢えていうなら、鑑賞者が嫌悪感を感じるか感じないかということなのでしょうか。
だから、アクションと暴力の境界線も個人によって千差万別なのかもしれないです。

後半、もうストーリーなんてどうでもいい
というか、
ストーリーも何となくしかわからなくなりましたが、なんとか最後まで観ました。

こういう青春、なのだとは思います。
倫理どうのと論じるのは、私などではお門違いだとも思います。
ただ私は、観ているのが辛かったです。

6〜 10件 / 全166件

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