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ヴォイス・オブ・ヘドウィグ

ヴォイス・オブ・ヘドウィグの画像・ジャケット写真

ヴォイス・オブ・ヘドウィグ / ジョン・キャメロン・ミッチェル

全体の平均評価点:(5点満点)

9

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旧作

「ヴォイス・オブ・ヘドウィグ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

 “LGBTQ”とは、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クィアの頭文字で、セクシュアリティのマイノリティの呼称。そんなLGBTQの若者のための学校がニューヨークにあるハーヴェイ・ミルク・ハイスクール。本作は、その理念に賛同したジョン・キャメロン・ミッチェルと多数のミュージシャンたちが、同校のためのチャリティプロジェクトとして、「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」のトリビュートアルバムを制作する過程を追ったドキュメンタリー。1年にわたるアルバム制作を軸に、同学校に通う4人の生徒たちにもフォーカスをあて、彼らの抱える悩みや希望を並行して映し出していく。

「ヴォイス・オブ・ヘドウィグ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2006年

製作国:

アメリカ

原題:

FOLLOW MY VOICE: WITH THE MUSIC OF HEDWI

「ヴォイス・オブ・ヘドウィグ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 9件 / 全9件

好き嫌いはあるかもしれませんが

投稿日:2010/04/06 レビュアー:フラン

ロックが平気で性別も気にしない人にはお勧めです。表面だけではない何か、愛、哀愁、人間のもろさやいろんなものが伝わってきます。またいつかもう一度みたいリストに入れている作品です。

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★★★★☆

投稿日:2010/03/12 レビュアー:lovefoxx

変わり者だと呼ばれ冷たい視線を浴び、蔑まれ、それでもなお本来の自分のあるべき姿でいようとした彼らに胸を打たれた。
自分を受け入れる事の強さ、そこを突き抜けた後の脆さ、葛藤と孤独、そのすべてが生々しく映し出されていた。

音楽で世界はかわるのかもしれない。

涙がたまらなかった

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真夜中のラジオ、必聴!

投稿日:2008/08/21 レビュアー:casey25

この映画は主として異性愛以外の学生のための高校としてつくられたハーベイ・ミルク高校への寄付資金造りのドキュメントである。
そこで旧東ドイツのロック歌手、ヘドウィッグのトリビュート
アルバムを作成する。依頼する相手のなかに「オノ・ヨーコ」がいたり「シンディ・ローパー」などが登場する。
ヨーコ・オノは相変わらず前衛的難解な歌をがなるが一方で語彙の豊富できれいな英語と日本語(映画では前者のみ)を話す特異な
キャラクターだ。
シンディー・ローパーは本当に残念ながら映像に出てこないが
彼女の歌う「真夜中のラジオ」は実に素晴らしい。
この歌だけでも聴く価値がある。
同時並行的にミルク高校に通う生徒たちの喜び、悩みなども描かれるが、彼らに対する社会の反感も半端じゃない。
特にカトリック系の家族に育った生徒たちの悩みは深く味方であるはずの家族の理解をどうしても得れない場合が多い。
しかし彼らはこの高校にいる限り本来の自分を表現し好きな道を
歩もうとしている。
決して「こんな私にだれがした。」などと愚痴らずあくまで前むきにしかし100%自己責任で進んでいく。

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ヘドウィグは? ネタバレ

投稿日:2008/04/18 レビュアー:妄想族

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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あまりにも、出てこなさ過ぎでびっくりしました。
制作した方???が、やたら笑っているのが、何だか出演してくれている人達を馬鹿にしているのか?という感じに私には、うつりましたし・・・テーマがテーマだけに難しい問題過ぎて・・・

理解できた部分と出来ない部分、結局このドキュメンタリー映画?を通じて、何を伝えたかったのかが、伝わりにくい作品かと思います。
もう少しダラダラ進んで行くのではなく、何を伝えたいのかをまとめて短縮するか、逆に最後に伝えたいことを持ってきてもう少し長くしてしまう等・・・改良点が目立ちます。
今度は、ヘドウィグ自身が制作してほしいですね・・・

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ヴォイス・オブ・ヘドウィグ

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好き嫌いはあるかもしれませんが

投稿日

2010/04/06

レビュアー

フラン

ロックが平気で性別も気にしない人にはお勧めです。表面だけではない何か、愛、哀愁、人間のもろさやいろんなものが伝わってきます。またいつかもう一度みたいリストに入れている作品です。

★★★★☆

投稿日

2010/03/12

レビュアー

lovefoxx

変わり者だと呼ばれ冷たい視線を浴び、蔑まれ、それでもなお本来の自分のあるべき姿でいようとした彼らに胸を打たれた。
自分を受け入れる事の強さ、そこを突き抜けた後の脆さ、葛藤と孤独、そのすべてが生々しく映し出されていた。

音楽で世界はかわるのかもしれない。

涙がたまらなかった

真夜中のラジオ、必聴!

投稿日

2008/08/21

レビュアー

casey25

この映画は主として異性愛以外の学生のための高校としてつくられたハーベイ・ミルク高校への寄付資金造りのドキュメントである。
そこで旧東ドイツのロック歌手、ヘドウィッグのトリビュート
アルバムを作成する。依頼する相手のなかに「オノ・ヨーコ」がいたり「シンディ・ローパー」などが登場する。
ヨーコ・オノは相変わらず前衛的難解な歌をがなるが一方で語彙の豊富できれいな英語と日本語(映画では前者のみ)を話す特異な
キャラクターだ。
シンディー・ローパーは本当に残念ながら映像に出てこないが
彼女の歌う「真夜中のラジオ」は実に素晴らしい。
この歌だけでも聴く価値がある。
同時並行的にミルク高校に通う生徒たちの喜び、悩みなども描かれるが、彼らに対する社会の反感も半端じゃない。
特にカトリック系の家族に育った生徒たちの悩みは深く味方であるはずの家族の理解をどうしても得れない場合が多い。
しかし彼らはこの高校にいる限り本来の自分を表現し好きな道を
歩もうとしている。
決して「こんな私にだれがした。」などと愚痴らずあくまで前むきにしかし100%自己責任で進んでいく。

ヘドウィグは?

投稿日

2008/04/18

レビュアー

妄想族

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あまりにも、出てこなさ過ぎでびっくりしました。
制作した方???が、やたら笑っているのが、何だか出演してくれている人達を馬鹿にしているのか?という感じに私には、うつりましたし・・・テーマがテーマだけに難しい問題過ぎて・・・

理解できた部分と出来ない部分、結局このドキュメンタリー映画?を通じて、何を伝えたかったのかが、伝わりにくい作品かと思います。
もう少しダラダラ進んで行くのではなく、何を伝えたいのかをまとめて短縮するか、逆に最後に伝えたいことを持ってきてもう少し長くしてしまう等・・・改良点が目立ちます。
今度は、ヘドウィグ自身が制作してほしいですね・・・

6〜 9件 / 全9件