大奥(映画版)

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大奥(映画版) / 仲間由紀恵

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「大奥(映画版)」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 男子禁制の江戸城大奥を舞台に、愛憎渦巻く女たちの熾烈なバトルを描いたフジテレビの大ヒット時代劇を映画化。大奥史上最大のスキャンダル“絵島生島事件”をベースに、将軍の寵愛をめぐって繰り広げられる非情な陰謀と抗争の中で翻弄される禁断の恋の行方を絢爛豪華に描き出す。時は第七代将軍・家継の時代。大奥は家継の生母・月光院と第六代将軍・家宣の正室・天英院が2派に別れ激しく対立していた。若くして大奥総取締を任された絵島は月光院の右腕として巧みな采配を振るう日々。そんなある日、絵島は歌舞伎役者・生島新五郎と出会い、恋に落ちるのだったが…。

「大奥(映画版)」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: 日本

「大奥(映画版)」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全71件

仲間カラーの大奥。 ネタバレ

投稿日:2007/09/19 レビュアー:うっきー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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フジテレビで1回目のシリーズ「大奥」が始まってから全てのシリーズを見てきました。
そして初の映画化!しかもあの「絵島生島事件」!!
大奥ファンなら期待しますよね、当然。

しかし・・・。
今まで作り上げられてきた「大奥カラー」が「仲間カラー」に取って代わっちゃってるよ〜〜ん。

今までの大奥オールスター総出演!!の遊び心一杯の今作品。
「家光」西島秀俊に「瀧川」浅野ゆう子「春日局」松下由樹、そして貫禄の「お江与」高島礼子、木村多江に中山忍、いつもの「美味でございます3人組み」鷲尾、山口、久保田。ちょい役の「家綱」谷原章介に「家定」北村一輝も嬉しい限り。

んでもこれらいつものメンバーが出ているが故に、仲間一人浮いちゃってる。というか迫力負けしてます。というより時代劇から浮いてるって言えばいいのかなぁ〜。

本当の絵島生島事件っても〜〜っと!どろんどろんの政権争いの中で起きた事件。大奥での月光院vs天英院、表の間部vs老中幕閣陣。お互いの利権がからんでの凄絶バトル。一説には映画の様に、権勢を誇るご生母月光院=間部=絵島というラインをつぶす為に仕組まれた罠だとも言われています。

高島演ずる天英院の恐さどろどろさの反面、井川遥の月光院と仲間絵島はやけにはかなく美しく描かれてます。事実は月光院、絵島共に権力を握った人間そのもの、奢り高ぶり遣りたい邦題したい放題のすごい女性だったのに。
絵島生島事件の数年後の家継死去後、八代将軍の座を巡っての紀州尾張のこれまた凄まじいバトルにも見事打ち勝ちその権力を絶対の物とした月光院の姿は、今回の井川遥「月光院」からは微塵も感じられません。

肝心の絵島にしてもそう。劇中では総取締役になっていたが実際は月光院付き御年寄。その権力を笠に着て菩提寺代参の際には毎回芝居見物どんチャン騒ぎを繰り返し、周りを舐めきった強かでずるがしこさのある女性。兄弟親戚を皆幕閣重役職に付けた遣り手の女性。

今作品、大奥そのものといった感のあるあの「絵島生島事件」を中心に据えているのに、いつものような権力争いや男女の情念も、じっとりどろどろさも感じさせず、やけにあっさり描かれていて物足りない。
実際事件に関わったとして処分された人間は1,500人以上!今だって1つの事件の処罰にこんだけの人数が裁かれたら大騒ぎでしょ。当時だったらどれほどのものか!!それなのになんかあっさり終わっちゃってるし。
ホント、主役に今売れに売れている仲間由紀恵を持ってくるにあたって彼女のイメージありきで役と話しを創ったとしか思えない出来上がり。清純で罠に落とされても爽やかけなげな所を無くさない見事なまでの女性。女性が見ても好感の持てる女性。

あくまで2時間と言う枠の決まっている映画。フジテレビドラマの延長であって史実とは異なる物。が、頭では分かっていてもどうも制作側の主役への「よいしょ」おもねり感丸だしなのが鼻につきます。そんな事をせず、あえて従来言われているしたたかで強い絵島イメージの通りに仲間が演じたら、もっと面白い物になっていただろうに…と、残念に思う。先にも書いたが、仲間がいつもの大奥メンバーの演技から一人浮いちゃってるのもこんな所に原因があるのかもしれません。仲間カラーに大奥を無理くりはめるんじゃあなくって、今までで作り上げて来た「大奥」カラーに仲間をはめる感覚とでも言えばいいのかな。せっかくの映画、是非そうして欲しかった…。

一期一会に似た異なる世界に生きた男女の一途で儚い愛の世界。そんなきれいなきれいな時代劇。今までの大奥シリーズで定着したカラーとは全くの別物。大奥シリーズファンの一人としては、無理くりそう納得させました。

仲間由紀恵ファンの方にはオススメの一枚。

でもこの映画がきっかけで、実際の「絵島生島事件」に興味を持つ方が増えてくれるといいなと思う。
本当の生島は磔じゃあなくって三宅島に遠島で生きてたりとか、絵島は60うん才までしっかり生きたとか、月光院と天英院の二人ってば、生きてる時あれだけ争ってたのに死んでから一緒のお墓に入れられてます。生前苦労させられた幕府側の嫌味全開?!とか、色んな裏話があるんですよ〜

期待外れ度は大きかったケド、
歴史と「大奥シリーズ」に興味を持ってくれる方が増える事を祈って
☆3つ半ってトコで〜


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TV版が好きだっただけに、がっかりした映画

投稿日:2007/11/02 レビュアー:BEEFジャーキー

* 感想は、かなりダルく、面白くなかったです。
 TVシリーズの大奥が好きだっただけに、期待しすぎたのでしょうか??TV版では、女だけの世界でのドロドロした争いが描かれていたのに対し、映画版では、サラサラした純愛が描かれていました。

 まさに、仲間由紀恵さんのためだけに作られた作品のように、思えました。女だけの異質な世界で、仲間由紀恵さん演じる江島に、違和感を感じてしまったのが残念です。

 唯一、楽しめたのは、TV版で登場していた豪華な俳優さん達…。誰がどんな役なんだろうと、ワクワクしました。

 あと、気になったのは、高島礼子サン演じる天英院です。ギスギスした感じから、いきなり人が変わったように優しくなったなが、理解できませんでした。まるで、菩薩様のように…。

 TV版のような女ならではのバトルを、映画版でも見たかったです。

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★★★

投稿日:2009/10/22 レビュアー:おかえりんご

やっぱり西島贔屓。色気あるんだよな。

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ひとつのシーンのために何度みたやら

投稿日:2008/09/02 レビュアー:ようこ

西島さんを追っかけて数年。本当にうまい役者です。彼の演技を賞して、“自然体”と書かれているものをよく目にしますが、本人はそれ程、意識されていないようですね。ただただ、映画を心から愛してる。15年前にTV「あすなろ白書」で爆発的な人気がでた直後に映画をやりたいと一度、あっさりと引退し仕切り直し。その後、映画の世界ひと筋。「何ができるか」ではなく「何がしたいのか」というポリシーが日本映画の顔と呼ばれるひとを作ったのでしょうか。            スミマセン。脱線しました。
 処刑となる生島が、絵島に向ける微笑。このシーン観たさに何度この映画を観ただろう。フーッともれるような笑み。あんな表情を出せる役者を他に知らない。時には、ゾッとするような惨忍性を表現することもある。
 どうして、生島があそこまで絵島をかばうのか画ききれてないように思う。描ききれていたら、仲間さんではなく、西島さんが主演になってしまうが・・・。生島が下降気味の歌舞伎役者といった設定にあるのかなぁ。ちょうと、イラッとしますね。観方が浅いのかもしれないけど。

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仲間由紀恵演ずる絵島は誰よりも確実な愛を手に入れた・・・

投稿日:2007/10/20 レビュアー:snow

大奥といったら女同士のドロドロとした世界というイメージが強かったがこの作品はあの夜空に打ち上げられた花火のようにすっきりした、ある意味、小気味よい作品に仕上がっていた。

これは仲間由紀恵を使ったからか、監督がそれを意識したのかよくわからないが、おそらく監督が意識し、それを見事に演じきれる女優を捜したのだと思うが、周りの女性達が彼女の純愛?を引き立たせるために存在したかのような作品になっている。
そして杉田かおる、高島礼子、井川遥が演ずる大奥の女達が取った行動はあまりに人間的で女の性(さが)も理解できる。
仲間由紀恵と西島秀俊が一夜の契りを交わし、愛を確認し合った後の二人が取った行動はあまりに崇高であり、見事であった。
特に相手への愛のために死をも厭わない二人の覚悟はこの作品を純愛作品に変えた。

愛する男の死を目前に見つめながらその思いはより確かなものになったと思う。
愛は時の長さとは関係ない。一瞬であっても確かな愛は存在する。 一瞬の愛が死によって時を超越していくのではないか?
その意味で仲間由紀恵演ずる絵島は誰よりも確実な愛を手に入れたと思う。

独断オススメ度  86   仲間由紀恵抜擢成功度 96

西島秀俊よく耐えた感 90 杉田かおる役はまり度 97




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6〜 10件 / 全71件

大奥(映画版)

ユーザーレビュー

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仲間カラーの大奥。

投稿日

2007/09/19

レビュアー

うっきー

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フジテレビで1回目のシリーズ「大奥」が始まってから全てのシリーズを見てきました。
そして初の映画化!しかもあの「絵島生島事件」!!
大奥ファンなら期待しますよね、当然。

しかし・・・。
今まで作り上げられてきた「大奥カラー」が「仲間カラー」に取って代わっちゃってるよ〜〜ん。

今までの大奥オールスター総出演!!の遊び心一杯の今作品。
「家光」西島秀俊に「瀧川」浅野ゆう子「春日局」松下由樹、そして貫禄の「お江与」高島礼子、木村多江に中山忍、いつもの「美味でございます3人組み」鷲尾、山口、久保田。ちょい役の「家綱」谷原章介に「家定」北村一輝も嬉しい限り。

んでもこれらいつものメンバーが出ているが故に、仲間一人浮いちゃってる。というか迫力負けしてます。というより時代劇から浮いてるって言えばいいのかなぁ〜。

本当の絵島生島事件っても〜〜っと!どろんどろんの政権争いの中で起きた事件。大奥での月光院vs天英院、表の間部vs老中幕閣陣。お互いの利権がからんでの凄絶バトル。一説には映画の様に、権勢を誇るご生母月光院=間部=絵島というラインをつぶす為に仕組まれた罠だとも言われています。

高島演ずる天英院の恐さどろどろさの反面、井川遥の月光院と仲間絵島はやけにはかなく美しく描かれてます。事実は月光院、絵島共に権力を握った人間そのもの、奢り高ぶり遣りたい邦題したい放題のすごい女性だったのに。
絵島生島事件の数年後の家継死去後、八代将軍の座を巡っての紀州尾張のこれまた凄まじいバトルにも見事打ち勝ちその権力を絶対の物とした月光院の姿は、今回の井川遥「月光院」からは微塵も感じられません。

肝心の絵島にしてもそう。劇中では総取締役になっていたが実際は月光院付き御年寄。その権力を笠に着て菩提寺代参の際には毎回芝居見物どんチャン騒ぎを繰り返し、周りを舐めきった強かでずるがしこさのある女性。兄弟親戚を皆幕閣重役職に付けた遣り手の女性。

今作品、大奥そのものといった感のあるあの「絵島生島事件」を中心に据えているのに、いつものような権力争いや男女の情念も、じっとりどろどろさも感じさせず、やけにあっさり描かれていて物足りない。
実際事件に関わったとして処分された人間は1,500人以上!今だって1つの事件の処罰にこんだけの人数が裁かれたら大騒ぎでしょ。当時だったらどれほどのものか!!それなのになんかあっさり終わっちゃってるし。
ホント、主役に今売れに売れている仲間由紀恵を持ってくるにあたって彼女のイメージありきで役と話しを創ったとしか思えない出来上がり。清純で罠に落とされても爽やかけなげな所を無くさない見事なまでの女性。女性が見ても好感の持てる女性。

あくまで2時間と言う枠の決まっている映画。フジテレビドラマの延長であって史実とは異なる物。が、頭では分かっていてもどうも制作側の主役への「よいしょ」おもねり感丸だしなのが鼻につきます。そんな事をせず、あえて従来言われているしたたかで強い絵島イメージの通りに仲間が演じたら、もっと面白い物になっていただろうに…と、残念に思う。先にも書いたが、仲間がいつもの大奥メンバーの演技から一人浮いちゃってるのもこんな所に原因があるのかもしれません。仲間カラーに大奥を無理くりはめるんじゃあなくって、今までで作り上げて来た「大奥」カラーに仲間をはめる感覚とでも言えばいいのかな。せっかくの映画、是非そうして欲しかった…。

一期一会に似た異なる世界に生きた男女の一途で儚い愛の世界。そんなきれいなきれいな時代劇。今までの大奥シリーズで定着したカラーとは全くの別物。大奥シリーズファンの一人としては、無理くりそう納得させました。

仲間由紀恵ファンの方にはオススメの一枚。

でもこの映画がきっかけで、実際の「絵島生島事件」に興味を持つ方が増えてくれるといいなと思う。
本当の生島は磔じゃあなくって三宅島に遠島で生きてたりとか、絵島は60うん才までしっかり生きたとか、月光院と天英院の二人ってば、生きてる時あれだけ争ってたのに死んでから一緒のお墓に入れられてます。生前苦労させられた幕府側の嫌味全開?!とか、色んな裏話があるんですよ〜

期待外れ度は大きかったケド、
歴史と「大奥シリーズ」に興味を持ってくれる方が増える事を祈って
☆3つ半ってトコで〜


TV版が好きだっただけに、がっかりした映画

投稿日

2007/11/02

レビュアー

BEEFジャーキー

* 感想は、かなりダルく、面白くなかったです。
 TVシリーズの大奥が好きだっただけに、期待しすぎたのでしょうか??TV版では、女だけの世界でのドロドロした争いが描かれていたのに対し、映画版では、サラサラした純愛が描かれていました。

 まさに、仲間由紀恵さんのためだけに作られた作品のように、思えました。女だけの異質な世界で、仲間由紀恵さん演じる江島に、違和感を感じてしまったのが残念です。

 唯一、楽しめたのは、TV版で登場していた豪華な俳優さん達…。誰がどんな役なんだろうと、ワクワクしました。

 あと、気になったのは、高島礼子サン演じる天英院です。ギスギスした感じから、いきなり人が変わったように優しくなったなが、理解できませんでした。まるで、菩薩様のように…。

 TV版のような女ならではのバトルを、映画版でも見たかったです。

★★★

投稿日

2009/10/22

レビュアー

おかえりんご

やっぱり西島贔屓。色気あるんだよな。

ひとつのシーンのために何度みたやら

投稿日

2008/09/02

レビュアー

ようこ

西島さんを追っかけて数年。本当にうまい役者です。彼の演技を賞して、“自然体”と書かれているものをよく目にしますが、本人はそれ程、意識されていないようですね。ただただ、映画を心から愛してる。15年前にTV「あすなろ白書」で爆発的な人気がでた直後に映画をやりたいと一度、あっさりと引退し仕切り直し。その後、映画の世界ひと筋。「何ができるか」ではなく「何がしたいのか」というポリシーが日本映画の顔と呼ばれるひとを作ったのでしょうか。            スミマセン。脱線しました。
 処刑となる生島が、絵島に向ける微笑。このシーン観たさに何度この映画を観ただろう。フーッともれるような笑み。あんな表情を出せる役者を他に知らない。時には、ゾッとするような惨忍性を表現することもある。
 どうして、生島があそこまで絵島をかばうのか画ききれてないように思う。描ききれていたら、仲間さんではなく、西島さんが主演になってしまうが・・・。生島が下降気味の歌舞伎役者といった設定にあるのかなぁ。ちょうと、イラッとしますね。観方が浅いのかもしれないけど。

仲間由紀恵演ずる絵島は誰よりも確実な愛を手に入れた・・・

投稿日

2007/10/20

レビュアー

snow

大奥といったら女同士のドロドロとした世界というイメージが強かったがこの作品はあの夜空に打ち上げられた花火のようにすっきりした、ある意味、小気味よい作品に仕上がっていた。

これは仲間由紀恵を使ったからか、監督がそれを意識したのかよくわからないが、おそらく監督が意識し、それを見事に演じきれる女優を捜したのだと思うが、周りの女性達が彼女の純愛?を引き立たせるために存在したかのような作品になっている。
そして杉田かおる、高島礼子、井川遥が演ずる大奥の女達が取った行動はあまりに人間的で女の性(さが)も理解できる。
仲間由紀恵と西島秀俊が一夜の契りを交わし、愛を確認し合った後の二人が取った行動はあまりに崇高であり、見事であった。
特に相手への愛のために死をも厭わない二人の覚悟はこの作品を純愛作品に変えた。

愛する男の死を目前に見つめながらその思いはより確かなものになったと思う。
愛は時の長さとは関係ない。一瞬であっても確かな愛は存在する。 一瞬の愛が死によって時を超越していくのではないか?
その意味で仲間由紀恵演ずる絵島は誰よりも確実な愛を手に入れたと思う。

独断オススメ度  86   仲間由紀恵抜擢成功度 96

西島秀俊よく耐えた感 90 杉田かおる役はまり度 97




6〜 10件 / 全71件