ファミリー

ファミリーの画像・ジャケット写真

ファミリー / スエ

全体の平均評価点:(5点満点)

13

全体の平均評価点:

DVD

旧作

ジャンル :

「ファミリー」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

旧作

解説・ストーリー

 不良の娘と頑固な父親が葛藤を繰り返しながらも、やがては互いの深い愛情に気づく感動ドラマ。主演は、TVドラマで活躍しこれが映画デビューのスエ。共演に「友へ チング」のチュ・ヒョン。窃盗と傷害の罪で3年の刑期を終え出所した少女ジョンウン。家では幼い弟ジョンファンと厳格な父チュソクが待っていた。元警察官のチュソクは娘との3年ぶりの再会にも、あくまで冷たい態度を崩さない。保護観察官の紹介で、美容院で真面目に働き始めたジョンウンだったが、やがてかつての不良仲間のもとへと足が向いてしまう…。

「ファミリー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2004年

製作国:

韓国

原題:

A FAMILY

「ファミリー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

夏物語

ラブレター

シークレット・カップル

野王〜愛と欲望の果て〜

ユーザーレビュー:13件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

6〜 10件 / 全13件

家族の絆で泣かせます ネタバレ

投稿日:2007/04/18 レビュアー:サランヘ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

3年の刑期を終えて出所した一人の女性ジョンウン(スエ)。
10歳になる弟のジョンファ(天才子役のパク・チビン)は彼女の帰宅を笑顔で迎えますが,元警察官の父(チュ・ヒョン)の口からは優しい言葉は全く出てきません。
母親はジョンファンが4歳の時亡くなっていて,母の死は父のせいだと考えているジョンウンと父との溝はますます深くなるばかりに思えます。
社会復帰のために美容院への就職を決め,まじめに働こうといているところに姿を見せはじめたのがかつてのワルたち。
そして時を同じくして,ジョンウンは父が病に冒されていることを知ります…。
『夏物語』で注目の女優スエの映画初出演作品で,父と娘の葛藤と和解を通し,家族の意味を描いたヒューマンドラマです。
日本でも06年末に公開され,多くの観客が涙しました。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

「オトンとアタシと、時々、オトウト」(違)

投稿日:2007/05/05 レビュアー:もっち

笑えないんだけど「ヅラ」だったお父さんに対して不良の娘が衝突を繰り返しながらも、やがては深い愛情に気づくという...なんだか「いかにも」な内容ながら任侠テイストのオチがつくあたり楽しめました。
日韓ワールドカップ後の撮影だろうから「ジョンファン」がサッカー好きだったり、キーワードとして「日本へ留学」とか「美容室」と日本語でガラスに貼ってあったり、「ロナウド」のスキンヘッドとか...。
さておき、電球飲んじゃったりするジョンファン少年のかわいいことw
ちょうど前歯のないお年頃がナイスですが、どうせならバリカンで丸刈りにするシーンもあったらよかったのにな。

ヤクザとの結び付きの貫録のない女主人公もイマイチな気がしましたが、イメージってのはやっぱり、ムショあがりはパーマ屋ですか。
美容院の店主も人情ある展開かと期待したら奥行きのないキャラだったし、ハサミの父娘のエピソードをどうしても取り入れたかった模様。

父は娘の将来を守りたかった...それは報われて、ラストショットは美容院を開店した記念の写真...だと認識しました。
てか、もっと修行して開店するように(苦言)

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

なんか、いいなぁ・・・・・ ネタバレ

投稿日:2007/09/10 レビュアー:ロクM

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ろくでもない娘。厳格な父親。可愛い弟。
そんな3人の暮らし。

娘は父親を嫌い、父親も娘を嫌う。全く仲が悪い父娘。

でも娘は弟に教えてもらった薬から、父親のある秘密を知ってしまった。
その日を境に、娘は父親に対する気持ちが一変して素直な娘へと変わった。



ヒューマンドラマの王道といった映画。
よくあるような展開だったり。
でもこの映画をきっかけに私自身も3年間、父親と会話もせず、顔も見ず、どうしたら昔の様な仲のよかった親子になれるのか考えていたときに、この映画を見て、率直に「素直になろう」を思いました。
一期一会の世の中。
家族は一期一会ではありませんね。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

スエの映画デビューは落ちこぼれ娘

投稿日:2007/07/02 レビュアー:うてな

韓国は日本以上に学歴社会。俳優も有名大学出身の人が多い。そんな国で、服役までして、社会復帰後もヤクザと縁が切れない女性って、ものすごく救われない存在のはずなのに、スエが演じるとあまりに清楚なので、切迫感がない。前歯の抜けたかわいい弟の存在も影響しているかも。
父役の俳優は存在感があった。白血病であまり生きられないのだが、動揺せず、淡々としている。心の中は嵐だろうに、自分のやるべきことを決めたら、後はもう迷わない。いい男だと思った。でも娘がグレたのは、昔はDV夫だったからなのよね。そのDVも目を怪我して刑事をやめなくちゃならなかったからで、その怪我は実は娘が誤って・・・・と、物語の裏側には今に続く色んな因縁が隠れている。
かわいそうなお話なんだけど、恋愛が出て来ないし、わりと地味ですね。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

スエさんの涙の演技に見る価値あり。

投稿日:2021/11/28 レビュアー:いち映画ファン

古今東西のいろんな映画を見てきたが、スエさんの涙の演技はいつまでも心に残ります。
なぜだろう?「夏物語」では圧巻の涙の演技を見せてくれます。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

6〜 10件 / 全13件

ファミリー

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:13件

家族の絆で泣かせます

投稿日

2007/04/18

レビュアー

サランヘ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

3年の刑期を終えて出所した一人の女性ジョンウン(スエ)。
10歳になる弟のジョンファ(天才子役のパク・チビン)は彼女の帰宅を笑顔で迎えますが,元警察官の父(チュ・ヒョン)の口からは優しい言葉は全く出てきません。
母親はジョンファンが4歳の時亡くなっていて,母の死は父のせいだと考えているジョンウンと父との溝はますます深くなるばかりに思えます。
社会復帰のために美容院への就職を決め,まじめに働こうといているところに姿を見せはじめたのがかつてのワルたち。
そして時を同じくして,ジョンウンは父が病に冒されていることを知ります…。
『夏物語』で注目の女優スエの映画初出演作品で,父と娘の葛藤と和解を通し,家族の意味を描いたヒューマンドラマです。
日本でも06年末に公開され,多くの観客が涙しました。

「オトンとアタシと、時々、オトウト」(違)

投稿日

2007/05/05

レビュアー

もっち

笑えないんだけど「ヅラ」だったお父さんに対して不良の娘が衝突を繰り返しながらも、やがては深い愛情に気づくという...なんだか「いかにも」な内容ながら任侠テイストのオチがつくあたり楽しめました。
日韓ワールドカップ後の撮影だろうから「ジョンファン」がサッカー好きだったり、キーワードとして「日本へ留学」とか「美容室」と日本語でガラスに貼ってあったり、「ロナウド」のスキンヘッドとか...。
さておき、電球飲んじゃったりするジョンファン少年のかわいいことw
ちょうど前歯のないお年頃がナイスですが、どうせならバリカンで丸刈りにするシーンもあったらよかったのにな。

ヤクザとの結び付きの貫録のない女主人公もイマイチな気がしましたが、イメージってのはやっぱり、ムショあがりはパーマ屋ですか。
美容院の店主も人情ある展開かと期待したら奥行きのないキャラだったし、ハサミの父娘のエピソードをどうしても取り入れたかった模様。

父は娘の将来を守りたかった...それは報われて、ラストショットは美容院を開店した記念の写真...だと認識しました。
てか、もっと修行して開店するように(苦言)

なんか、いいなぁ・・・・・

投稿日

2007/09/10

レビュアー

ロクM

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ろくでもない娘。厳格な父親。可愛い弟。
そんな3人の暮らし。

娘は父親を嫌い、父親も娘を嫌う。全く仲が悪い父娘。

でも娘は弟に教えてもらった薬から、父親のある秘密を知ってしまった。
その日を境に、娘は父親に対する気持ちが一変して素直な娘へと変わった。



ヒューマンドラマの王道といった映画。
よくあるような展開だったり。
でもこの映画をきっかけに私自身も3年間、父親と会話もせず、顔も見ず、どうしたら昔の様な仲のよかった親子になれるのか考えていたときに、この映画を見て、率直に「素直になろう」を思いました。
一期一会の世の中。
家族は一期一会ではありませんね。

スエの映画デビューは落ちこぼれ娘

投稿日

2007/07/02

レビュアー

うてな

韓国は日本以上に学歴社会。俳優も有名大学出身の人が多い。そんな国で、服役までして、社会復帰後もヤクザと縁が切れない女性って、ものすごく救われない存在のはずなのに、スエが演じるとあまりに清楚なので、切迫感がない。前歯の抜けたかわいい弟の存在も影響しているかも。
父役の俳優は存在感があった。白血病であまり生きられないのだが、動揺せず、淡々としている。心の中は嵐だろうに、自分のやるべきことを決めたら、後はもう迷わない。いい男だと思った。でも娘がグレたのは、昔はDV夫だったからなのよね。そのDVも目を怪我して刑事をやめなくちゃならなかったからで、その怪我は実は娘が誤って・・・・と、物語の裏側には今に続く色んな因縁が隠れている。
かわいそうなお話なんだけど、恋愛が出て来ないし、わりと地味ですね。

スエさんの涙の演技に見る価値あり。

投稿日

2021/11/28

レビュアー

いち映画ファン

古今東西のいろんな映画を見てきたが、スエさんの涙の演技はいつまでも心に残ります。
なぜだろう?「夏物語」では圧巻の涙の演技を見せてくれます。

6〜 10件 / 全13件