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ブロック・パーティー / オムニバスミュージック(映像)

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「ブロック・パーティー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 2004年9月、人気コメディアン、デイヴ・シャペルの発案により開催された歴史的なブルックリンでの無料路上ライヴの模様を収めたドキュメンタリー映画。フージーズの再結成で大きな話題を集めたローリン・ヒルをはじめ、カニエ・ウエスト、モス・デフ、コモンらシャペルの友人であり、その主旨に賛同した一流ミュージシャンたちが熱いステージを披露する。さらには、シャペルの飾らない人柄がにじみ出たバックステージやライヴ実現に向けた準備の模様も映し出していく。監督は「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー。

「ブロック・パーティー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2006年

製作国:

アメリカ

原題:

BLOCK PARTY/DAVE CHAPPELLE’S BLOCK PARTY

「ブロック・パーティー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:12件

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6〜 10件 / 全12件

MCが絶品! ネタバレ

投稿日:2007/10/31 レビュアー:ディスカスオ

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日本では馴染みのないMCの黒人男性でしたが、素晴らしいトークパフォーマンスを披露してくれています!ライブよりMCが圧倒的におもしろかった。あのブロンクス、ベットスタイでライブを行うなんて、昔は日本人なんか近づけない場所だったのに。

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i podも良いけどさ。音楽は皆で楽しむのが一番じゃない? ネタバレ

投稿日:2007/10/14 レビュアー:taka

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いやー!久々に良い映画観ました!って感じですね!

映画と言うかドキュメンタリーなんですが
順を追って進行していくので映画として楽しめると思います。 (なのであえてここでは映画として取り扱いますね。)

好きな人が見ると出てる面子も凄いと思うのですが
これは普段興味のない人にまでも楽しさが伝わる良い映画です!

音楽とはiPodで一人で楽しんだりも出来ますが
やはり不特定多数の皆で良いものを良いと
素直に一体として感じれる力が魅力だと思います。

特に本作品の主となるHIPHOPとは。。。
元々レゲエのパーティ文化の影響でブロックパーティが生まれ、
その中でDJ文化やラップにダンスが発展し
視覚的なグラフィティまでも含んだ集合体だからこそ
HIPHOPは昇華し続けてるのだと思います。

DVD特典のイギリス人監督の発言を引用しますがパンクやロックは
最近ベースとなる音楽性までも覆すような人が少なく感じます。

でも成り上がり根性もあいまってHIPHOPは
常に塗り替えようとする姿勢を感じます。
それは過去をリスペクトしチャレンジを恐れない姿勢と
何より楽しむ事を欲するからだろうなと。

そして本作品はその起源に戻るかのような
本質的な楽しさを描いていると思います。

この世界がHIPHOPには大事なんだなぁと映画を通じて沸々と。
オススメです。

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世紀の路上ライブ!

投稿日:2007/09/16 レビュアー:イシロー

基本的にはヒップホップのライブビデオだけど、
ライブの発起人であるデイブ・シャペルが
(米国では絶大な人気を誇るコメディアンということ)
故郷に帰って世話になった町の人をライブに招待するという
サブストーリーがあって、それが全く仕込みではなくてドキュメンタリーで、
そこから「黒人社会」や人種差別の問題など垣間みれて、
それはもちろんシャペルのライブ間のコメディーショーでも炸裂するわけで、
とにかくドキュメンタリーとしても
ただ漫然とライブ撮って編集したのではなくて
きちっとサブストーリーも含め、ひとすじの物語に仕上げたのは、
主役のシャペルと監督ゴンドリーの力。
(あとシャペルの笑いのセンスは日本人でもいける)

音楽のことを言うと、ぼくははっきりいうと、
カニエ・ウェストとローリン・ヒルぐらいしか知らなかったわけだけど
じゅうぶん楽しめた。エリカ・バドゥとかジル・スコットは
初めて知った人だけど良かったな。
ライブのエネルギーは画面からも、めいっぱい感じられた。
最後に登場したローリン・ヒルはやっぱ千両役者。
しばらく子育てで、こういう世界から遠ざかってた訳だけど、
ステージにあらわれた瞬間、会場のボルテージが、僕も含めてだけど
一気爆発した。いいなぁ、こういうライブ!
言葉でごちゃごちゃいうより、見ればわかる。

※ゴンドリーのPV的映像処理に期待してると
 すかされるかも。

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錚々たる面々

投稿日:2007/04/22 レビュアー:bassive

次から次に出てくる、錚々たる面々は好きなアーティストばかりでした。ザ・ルーツにモス・デフ、コモン他、特に良かったのはジル・スコットと、このライブのトリ、3人揃ったフージーズ再結成のパフォーマンス。なかでもローリン・ヒルの「killing me softly」は、鳥肌ものでした。普段見ることの出来ないバックステージでのアーティストの素顔も良かった。この企画の発案者のデイヴ・シャペルという人、この映画で初めて知ったんですが、アメリカでは誰でも知ってる人気コメディアンだそうです。

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久々に熱くなれた映画

投稿日:2010/09/22 レビュアー:フミ

普段聴いている音楽の90%はblack musicの私にとって、
この映画は大大大興奮の内容でした!!

錚々たるアーティスト陣に加え、監督はミシェルゴンドリーなんて!
大好きな人達ばかりで作られた“block party“
夢の様なひと時でした。

この映画の進行役、デイヴ・シャペルの事を知らなかったのですが、
すぐに彼の虜に。。。
アメリカが抱える人種差別などの重い問題も、堂々と笑いに変え、
肌の色の垣根を超えて、音楽とコメディで一つにまとめる事の出来る
素晴らしい人だと思いました。

印象に残っているシーンは数々ありますが、
中でもkanye west とマーチングバンドとの『Jesus walks』

現状の黒人問題を切実に訴えたメッセージが会場を一つにし、
ジョンレジェンドのコーラスも印象的。

そして「FUGEES」
まさかの復活に、立ち上がってしまった私。
「Killing me Softly」は自然に涙が・・・。

観終わった後、アマゾンですぐに購入しました。

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6〜 10件 / 全12件

ブロック・パーティー

ユーザーレビュー

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MCが絶品!

投稿日

2007/10/31

レビュアー

ディスカスオ

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日本では馴染みのないMCの黒人男性でしたが、素晴らしいトークパフォーマンスを披露してくれています!ライブよりMCが圧倒的におもしろかった。あのブロンクス、ベットスタイでライブを行うなんて、昔は日本人なんか近づけない場所だったのに。

i podも良いけどさ。音楽は皆で楽しむのが一番じゃない?

投稿日

2007/10/14

レビュアー

taka

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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いやー!久々に良い映画観ました!って感じですね!

映画と言うかドキュメンタリーなんですが
順を追って進行していくので映画として楽しめると思います。 (なのであえてここでは映画として取り扱いますね。)

好きな人が見ると出てる面子も凄いと思うのですが
これは普段興味のない人にまでも楽しさが伝わる良い映画です!

音楽とはiPodで一人で楽しんだりも出来ますが
やはり不特定多数の皆で良いものを良いと
素直に一体として感じれる力が魅力だと思います。

特に本作品の主となるHIPHOPとは。。。
元々レゲエのパーティ文化の影響でブロックパーティが生まれ、
その中でDJ文化やラップにダンスが発展し
視覚的なグラフィティまでも含んだ集合体だからこそ
HIPHOPは昇華し続けてるのだと思います。

DVD特典のイギリス人監督の発言を引用しますがパンクやロックは
最近ベースとなる音楽性までも覆すような人が少なく感じます。

でも成り上がり根性もあいまってHIPHOPは
常に塗り替えようとする姿勢を感じます。
それは過去をリスペクトしチャレンジを恐れない姿勢と
何より楽しむ事を欲するからだろうなと。

そして本作品はその起源に戻るかのような
本質的な楽しさを描いていると思います。

この世界がHIPHOPには大事なんだなぁと映画を通じて沸々と。
オススメです。

世紀の路上ライブ!

投稿日

2007/09/16

レビュアー

イシロー

基本的にはヒップホップのライブビデオだけど、
ライブの発起人であるデイブ・シャペルが
(米国では絶大な人気を誇るコメディアンということ)
故郷に帰って世話になった町の人をライブに招待するという
サブストーリーがあって、それが全く仕込みではなくてドキュメンタリーで、
そこから「黒人社会」や人種差別の問題など垣間みれて、
それはもちろんシャペルのライブ間のコメディーショーでも炸裂するわけで、
とにかくドキュメンタリーとしても
ただ漫然とライブ撮って編集したのではなくて
きちっとサブストーリーも含め、ひとすじの物語に仕上げたのは、
主役のシャペルと監督ゴンドリーの力。
(あとシャペルの笑いのセンスは日本人でもいける)

音楽のことを言うと、ぼくははっきりいうと、
カニエ・ウェストとローリン・ヒルぐらいしか知らなかったわけだけど
じゅうぶん楽しめた。エリカ・バドゥとかジル・スコットは
初めて知った人だけど良かったな。
ライブのエネルギーは画面からも、めいっぱい感じられた。
最後に登場したローリン・ヒルはやっぱ千両役者。
しばらく子育てで、こういう世界から遠ざかってた訳だけど、
ステージにあらわれた瞬間、会場のボルテージが、僕も含めてだけど
一気爆発した。いいなぁ、こういうライブ!
言葉でごちゃごちゃいうより、見ればわかる。

※ゴンドリーのPV的映像処理に期待してると
 すかされるかも。

錚々たる面々

投稿日

2007/04/22

レビュアー

bassive

次から次に出てくる、錚々たる面々は好きなアーティストばかりでした。ザ・ルーツにモス・デフ、コモン他、特に良かったのはジル・スコットと、このライブのトリ、3人揃ったフージーズ再結成のパフォーマンス。なかでもローリン・ヒルの「killing me softly」は、鳥肌ものでした。普段見ることの出来ないバックステージでのアーティストの素顔も良かった。この企画の発案者のデイヴ・シャペルという人、この映画で初めて知ったんですが、アメリカでは誰でも知ってる人気コメディアンだそうです。

久々に熱くなれた映画

投稿日

2010/09/22

レビュアー

フミ

普段聴いている音楽の90%はblack musicの私にとって、
この映画は大大大興奮の内容でした!!

錚々たるアーティスト陣に加え、監督はミシェルゴンドリーなんて!
大好きな人達ばかりで作られた“block party“
夢の様なひと時でした。

この映画の進行役、デイヴ・シャペルの事を知らなかったのですが、
すぐに彼の虜に。。。
アメリカが抱える人種差別などの重い問題も、堂々と笑いに変え、
肌の色の垣根を超えて、音楽とコメディで一つにまとめる事の出来る
素晴らしい人だと思いました。

印象に残っているシーンは数々ありますが、
中でもkanye west とマーチングバンドとの『Jesus walks』

現状の黒人問題を切実に訴えたメッセージが会場を一つにし、
ジョンレジェンドのコーラスも印象的。

そして「FUGEES」
まさかの復活に、立ち上がってしまった私。
「Killing me Softly」は自然に涙が・・・。

観終わった後、アマゾンですぐに購入しました。

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