ただ、君を愛してる

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ただ、君を愛してる / 玉木宏

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ただ、君を愛してる」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 堤幸彦監督の「恋愛寫眞」を基に、『いま、会いにゆきます』の人気作家・市川拓司が新たに書き下ろしたアナザー・ストーリー『恋愛寫眞 もうひとつの物語』を玉木宏、宮崎あおい主演で映画化。大学入学式の日、誠人は幼い容姿の個性的な女の子、静流と出会う。人と接することが苦手で大学生活になかなかなじめない誠人だったが、静流とは自然と打ち解けることができた。写真が唯一の趣味の誠人といつも一緒にいたい一心で自分もカメラを手に取る静流。そして2人でキャンパス裏の森へ写真撮影に出かける日々が続くのだが…。

「ただ、君を愛してる」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: 日本

「ただ、君を愛してる」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 坂東賢治坂東賢治
原作: 市川拓司
撮影: 小宮山充
音楽: 池頼広池頼広

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6〜 10件 / 全198件

もったいない ネタバレ

投稿日:2009/08/07 レビュアー:ykk1976

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タイトルから察すると、玉木宏と宮崎あおいという美男美少女の単なるかわいらしい恋愛映画に見えてしまう。
きっと、それで見ないタイプの人もいると思う。
それが、とってももったいない!!

恋愛映画としても、とても純粋に美しいし、
なにより映画のストーリー展開に心を奪われます。
映像もとにかくきれいです。

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意外とカワイイ

投稿日:2008/09/03 レビュアー:みなさん(退会)

この作品を観るまで、宮崎あおいを可愛いなんて露ほどにも思ったことはなかった。正直、どこが良いのか解らなかった。まともに出演作を観たこともなかったし、美人でもないし愛嬌があるようにも見えなかった。瓜実顔を美人の基準としている私は、「アヒル顔の女優のどこがいいんだ?」とすら思っていた。(ファンの方、ゴメンナサイ。でも、アフラックのCMに出ているのは偶然!?)

ところが、である。本作の宮崎あおいはなかなかcuteだった。必ずクラスに1人はいる“身だしなみの不器用な子”を楽しそうに演じて輝いていた。やっぱり女優サンは輝いていないとね。おかげで本作は、意外と良作になった。

ストーリー展開については、ここでは触れるまい。どうしても、堤幸彦監督の『恋愛写真』と比較することになるからだ。そんな野暮なことはしたくない。もともと現実感が希薄な物語りだから、これを寓話のように描くか、ジュニア小説のように描くか、――それだけの違いだろう。

映画づくりに重要なことは、どのような世界観を以て臨むか、ということだと私は思っている。ただ物語を準えるだけの映画なら観る価値はない。粗筋を読めば十分だ。単純な言い方をすれば、携わっている人たち全員が、物語から感じたことを自ら表現すれば良い作品が生まれる、ということである。そういう意味では、本作は及第点だろう。確かに少女向きの出来映えではあるが、誰にも希望を与えることが出来る内容になっている。単なる“お涙頂戴モノ”ではない。絵本のようにキレイに撮ってはいるが、それだけではないメッセージ性を備えている。

この作品を観た後、私は久しぶりにニコンの古い一眼レフを引っ張り出した。デジタルカメラが台頭してからこっち、シャッターを切る喜びを忘れていたからだ。それを作品の中で思い出した。写真一枚一枚が大切だった日々が、私にもあった。何千枚もの写真を小さなカードに収録し、好きなものだけを手元でプリント出来る利便性は素晴らしいと思う。しかし、渾身の思いでシャッターを切る時の集中力と喜び、感動はデジカメでは味わえない。そんなアナログの感性が、本作品にはあるようだ。(玉木宏はカメラマンに見えないけどね)

オススメ!

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予想以上に良かった♪

投稿日:2009/02/03 レビュアー:blow

市川拓司の作品は【現実にはありえない不思議現象】が自然に描かれていて大好きなんですが、主演が宮崎あおいと玉木宏と言う事で、原作の誠人は玉木宏みたいなイケメンじゃないし、静流は宮崎あおいみたいに可愛く無いので、ちょっとイメージが違うんじゃない?と思っていたのですが、なになに、コレはこれで充分に【あり】だと思います。

原作の静流を演じるのは相当難しいと思いますが、宮崎あおいは良い女優さんですねぇ〜今更ながらに再確認致しました。
玉木宏も誠人のイケてなさを上手く出していたと思いますし、黒木メイサのみゆきも良い感じ♪

原作好きの立場から言わせてもらえば『そこは違うだろ(泣)』的な所もありますが、全体的にはそれ程ズレてないので【そのときは彼によろしく】みたいな違和感はありません。

★★★★(4点)

青臭さはありますが、私はかなり気に入りました♪
おススメしちゃいます。

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切ないんだけど、いい!

投稿日:2008/04/21 レビュアー:ゆかっくま

ピュアな恋愛映画です。
キスシーンが1回のみ。
最後に出てきた、ポートレートのメッセージがしずるの切なくて幸せな感じがよく出てました。
自分に自身がないのに、全力でぶつかっていくしずるが本当にかわいい!
ちょっといつもと違って、のぼ〜っとしてる感じの玉木宏もよかったです。笑

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また見たい

投稿日:2008/01/18 レビュアー:ちょっこりん

ただただ切なくて…
でも心が洗われる映画でした。

もう1回見たいな

そう思える作品です。

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ただ、君を愛してる

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ユーザーレビュー:198件

もったいない

投稿日

2009/08/07

レビュアー

ykk1976

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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タイトルから察すると、玉木宏と宮崎あおいという美男美少女の単なるかわいらしい恋愛映画に見えてしまう。
きっと、それで見ないタイプの人もいると思う。
それが、とってももったいない!!

恋愛映画としても、とても純粋に美しいし、
なにより映画のストーリー展開に心を奪われます。
映像もとにかくきれいです。

意外とカワイイ

投稿日

2008/09/03

レビュアー

みなさん(退会)

この作品を観るまで、宮崎あおいを可愛いなんて露ほどにも思ったことはなかった。正直、どこが良いのか解らなかった。まともに出演作を観たこともなかったし、美人でもないし愛嬌があるようにも見えなかった。瓜実顔を美人の基準としている私は、「アヒル顔の女優のどこがいいんだ?」とすら思っていた。(ファンの方、ゴメンナサイ。でも、アフラックのCMに出ているのは偶然!?)

ところが、である。本作の宮崎あおいはなかなかcuteだった。必ずクラスに1人はいる“身だしなみの不器用な子”を楽しそうに演じて輝いていた。やっぱり女優サンは輝いていないとね。おかげで本作は、意外と良作になった。

ストーリー展開については、ここでは触れるまい。どうしても、堤幸彦監督の『恋愛写真』と比較することになるからだ。そんな野暮なことはしたくない。もともと現実感が希薄な物語りだから、これを寓話のように描くか、ジュニア小説のように描くか、――それだけの違いだろう。

映画づくりに重要なことは、どのような世界観を以て臨むか、ということだと私は思っている。ただ物語を準えるだけの映画なら観る価値はない。粗筋を読めば十分だ。単純な言い方をすれば、携わっている人たち全員が、物語から感じたことを自ら表現すれば良い作品が生まれる、ということである。そういう意味では、本作は及第点だろう。確かに少女向きの出来映えではあるが、誰にも希望を与えることが出来る内容になっている。単なる“お涙頂戴モノ”ではない。絵本のようにキレイに撮ってはいるが、それだけではないメッセージ性を備えている。

この作品を観た後、私は久しぶりにニコンの古い一眼レフを引っ張り出した。デジタルカメラが台頭してからこっち、シャッターを切る喜びを忘れていたからだ。それを作品の中で思い出した。写真一枚一枚が大切だった日々が、私にもあった。何千枚もの写真を小さなカードに収録し、好きなものだけを手元でプリント出来る利便性は素晴らしいと思う。しかし、渾身の思いでシャッターを切る時の集中力と喜び、感動はデジカメでは味わえない。そんなアナログの感性が、本作品にはあるようだ。(玉木宏はカメラマンに見えないけどね)

オススメ!

予想以上に良かった♪

投稿日

2009/02/03

レビュアー

blow

市川拓司の作品は【現実にはありえない不思議現象】が自然に描かれていて大好きなんですが、主演が宮崎あおいと玉木宏と言う事で、原作の誠人は玉木宏みたいなイケメンじゃないし、静流は宮崎あおいみたいに可愛く無いので、ちょっとイメージが違うんじゃない?と思っていたのですが、なになに、コレはこれで充分に【あり】だと思います。

原作の静流を演じるのは相当難しいと思いますが、宮崎あおいは良い女優さんですねぇ〜今更ながらに再確認致しました。
玉木宏も誠人のイケてなさを上手く出していたと思いますし、黒木メイサのみゆきも良い感じ♪

原作好きの立場から言わせてもらえば『そこは違うだろ(泣)』的な所もありますが、全体的にはそれ程ズレてないので【そのときは彼によろしく】みたいな違和感はありません。

★★★★(4点)

青臭さはありますが、私はかなり気に入りました♪
おススメしちゃいます。

切ないんだけど、いい!

投稿日

2008/04/21

レビュアー

ゆかっくま

ピュアな恋愛映画です。
キスシーンが1回のみ。
最後に出てきた、ポートレートのメッセージがしずるの切なくて幸せな感じがよく出てました。
自分に自身がないのに、全力でぶつかっていくしずるが本当にかわいい!
ちょっといつもと違って、のぼ〜っとしてる感じの玉木宏もよかったです。笑

また見たい

投稿日

2008/01/18

レビュアー

ちょっこりん

ただただ切なくて…
でも心が洗われる映画でした。

もう1回見たいな

そう思える作品です。

6〜 10件 / 全198件