ブギーマン

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ブギーマン / バリー・ワトソン

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ブギーマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『スパイダーマン』のサム・ライミ製作による、全米No.1ヒットを記録したショッキングホラー。誰にも言えない心の傷を抱える青年・ティムの下に母・メアリーの訃報が届く。母の葬儀のため、ティムは忌まわしい記憶がこびりついた故郷の家へと戻るが…。

「ブギーマン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ
原題: BOOGEYMAN

「ブギーマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:35件

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6〜 10件 / 全35件

意外と秀作!

投稿日:2006/10/23 レビュアー:みなさん(退会)

まるでサム・ライミのようなカメラワークだと思っていたら、ロバート・タパートと一緒に製作に名を連ねていた。(笑)『死霊のはらわた』を彷彿させる造りが監督スティーブン・ケイ自身のスタイルなのか判然としないが、この作品に限って言えば、ライミのそれと瓜二つだ。ついつい製作者の嗜好が色濃く反映したのだと思ってしまう。不安感を煽るような傾いだ画面、よく動くカメラ、誇張された構図と照明、――いいねぇ、思わず楽しくなってしまう。

『ハロウィン』のような映画を期待していた人たちは失望したかも知れないが、なかなかの上質のスリラーに仕上がっている。演出力のある監督だ。途中、中だるみもあるが、最後まで楽しませて貰った。

クローゼットにはモンスターが住んでいるという伝説?は、米国には根強いらしい。『カバリン』もそうだったし、『モンスター・イン・クローゼット』なんてベタなタイトルの作品もあった。『モンスターズ・インク』もそうだな。『ポルターガイスト』にもそういう描写があった。日本にその手の話しにはないが、隙間や、その先の暗闇を畏れる心は同じらしい。『呪怨』が米国でウケた理由も、その辺にあるのかも知れない。ヒトは、本能的に暗闇を畏れるものらしい。

観ている間、幾度となく感じたことは、S.キングの初期の短編に雰囲気がよく似ているな、ということだった。監督の名前“Kay”も、実は“King”ではないかと思ったほどだ。勿論、S.キングとS.ケイは別人だが、本能的な恐怖を嗅ぎ分ける嗅覚には共通点が多そうだ。

何にせよ、楽しみな監督がまた1人出て来たことは喜ばしい。オススメの一本である。

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リメイクじゃなかったのね・・・

投稿日:2006/10/01 レビュアー:ぶわつ

 サム・ライミが設立したゴーストハウス・ピクチャーズの『THE JUON』に続く第2弾。
 感謝祭にブギーマン・・・オレはてっきり本作はあの『ハロウィン』のリメイクだと思ってた。マヌケでございます。

 それはともかく、
 “いい子にしていないと、クローゼットからブギーマンが現れてさらわれてしまうぞ”
 そう言って子供たちをいましめるのは、アメリカではやはり一般的なことなんでしょうか。
 そういえば『モンスターズ・インク』でも、モンスターたちはクローゼットを通して人間界との間を行き来してましたっけ。

 で、本作なのですが、これは中途半端に何か書くとネタが割れそうなので、まあ『13日の金曜日』や『エルム街の悪夢』のようなものを期待すると拍子抜けしますとだけ言っておきます。かなりおとなしめです。
 途中あんまりおもしろくないなあと思ったのですが、ラストまで観ると「ああ、なるほど、そこを描きたかったわけか」とそれなりに納得。エンドロールの後にあるワンシーンもそういう意味でしょう。
 だから、結果的にはまずまずおもしろかったのかな。
 ついでに付け加えると、本作もほとんど怖くありません。

 

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イントロダクション煽りすぎ!

投稿日:2007/08/25 レビュアー:Bading


イントロダクション読むと
『えっ!それからどうなるの?』
『その家でブギーマンに何されちゃうの』
とか考えちゃって興味を引かれました。

結論から言うと“イントロダクション煽りすぎ!”ってとこ。

他の人のレビューに有る様に途中までは、良い感じ
その後、グダグダで怖くない。

「ホラーと言えば、ホラーかも?
だって、“ブギーマン”って怪物が出て来るから!」

そんな作品です。


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正真正銘?!の B級ホラーです!

投稿日:2007/05/29 レビュアー:徒然蜜柑白書

ここまで いう?!関心を煽る番宣のお手本ではないでしょうか?
「全米を恐怖のどん底に突き落とし、No.1大ヒットを記録したキラー・ショック・ホラー」(番宣まま)

どんなに凄いスプラッターホラーかと ワクワクしちゃいます。

「よっしゃ〜 また引っかかった」
(コピーライターがほくそ笑む姿が 目に浮かぶようです)


余分な説明一切なし、何の予告もない突然の大きな物音(ただのコケ脅し)、脈絡のない視点、アッサリとしたありきたりなオチ等々 実によくできたある意味“B級ホラーの王道を歩む作品”です。

主題は 異次元空間“クロゼット”を利用した シチュエーション・ホラーです。

   クロゼットの奥に何かが潜む ⇒ ナルニアかっ!
(ツッコミ放題の ストレス解消にはすばらしい作品です)

    BOOGEYMAN!やってくれるじゃないですか。

そうか、わかった!この映画は 自己妄想で こわ〜い映像を増幅しながら見るといいかも!
(妄想力を養うための「お笑い教育映画」なんだ! きっと…)


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クライマックス直前まで良かった。

投稿日:2006/10/29 レビュアー:ペイジ

まずは、「ハロウィン」とは無関係です

ジワジワとくる恐怖は実に効果的です。
とても評価すべきだと思いながら見ていました。が、
クライマックス、ジワジワくる恐怖が姿を現した。
正直、限界まで来ていた恐怖というパラメーターが、
突然の急降下。
姿現さないほうが楽しめたかも。モンスターのデザイン云々よりも演出面の問題。

残念でした。

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6〜 10件 / 全35件

ブギーマン

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:35件

意外と秀作!

投稿日

2006/10/23

レビュアー

みなさん(退会)

まるでサム・ライミのようなカメラワークだと思っていたら、ロバート・タパートと一緒に製作に名を連ねていた。(笑)『死霊のはらわた』を彷彿させる造りが監督スティーブン・ケイ自身のスタイルなのか判然としないが、この作品に限って言えば、ライミのそれと瓜二つだ。ついつい製作者の嗜好が色濃く反映したのだと思ってしまう。不安感を煽るような傾いだ画面、よく動くカメラ、誇張された構図と照明、――いいねぇ、思わず楽しくなってしまう。

『ハロウィン』のような映画を期待していた人たちは失望したかも知れないが、なかなかの上質のスリラーに仕上がっている。演出力のある監督だ。途中、中だるみもあるが、最後まで楽しませて貰った。

クローゼットにはモンスターが住んでいるという伝説?は、米国には根強いらしい。『カバリン』もそうだったし、『モンスター・イン・クローゼット』なんてベタなタイトルの作品もあった。『モンスターズ・インク』もそうだな。『ポルターガイスト』にもそういう描写があった。日本にその手の話しにはないが、隙間や、その先の暗闇を畏れる心は同じらしい。『呪怨』が米国でウケた理由も、その辺にあるのかも知れない。ヒトは、本能的に暗闇を畏れるものらしい。

観ている間、幾度となく感じたことは、S.キングの初期の短編に雰囲気がよく似ているな、ということだった。監督の名前“Kay”も、実は“King”ではないかと思ったほどだ。勿論、S.キングとS.ケイは別人だが、本能的な恐怖を嗅ぎ分ける嗅覚には共通点が多そうだ。

何にせよ、楽しみな監督がまた1人出て来たことは喜ばしい。オススメの一本である。

リメイクじゃなかったのね・・・

投稿日

2006/10/01

レビュアー

ぶわつ

 サム・ライミが設立したゴーストハウス・ピクチャーズの『THE JUON』に続く第2弾。
 感謝祭にブギーマン・・・オレはてっきり本作はあの『ハロウィン』のリメイクだと思ってた。マヌケでございます。

 それはともかく、
 “いい子にしていないと、クローゼットからブギーマンが現れてさらわれてしまうぞ”
 そう言って子供たちをいましめるのは、アメリカではやはり一般的なことなんでしょうか。
 そういえば『モンスターズ・インク』でも、モンスターたちはクローゼットを通して人間界との間を行き来してましたっけ。

 で、本作なのですが、これは中途半端に何か書くとネタが割れそうなので、まあ『13日の金曜日』や『エルム街の悪夢』のようなものを期待すると拍子抜けしますとだけ言っておきます。かなりおとなしめです。
 途中あんまりおもしろくないなあと思ったのですが、ラストまで観ると「ああ、なるほど、そこを描きたかったわけか」とそれなりに納得。エンドロールの後にあるワンシーンもそういう意味でしょう。
 だから、結果的にはまずまずおもしろかったのかな。
 ついでに付け加えると、本作もほとんど怖くありません。

 

イントロダクション煽りすぎ!

投稿日

2007/08/25

レビュアー

Bading


イントロダクション読むと
『えっ!それからどうなるの?』
『その家でブギーマンに何されちゃうの』
とか考えちゃって興味を引かれました。

結論から言うと“イントロダクション煽りすぎ!”ってとこ。

他の人のレビューに有る様に途中までは、良い感じ
その後、グダグダで怖くない。

「ホラーと言えば、ホラーかも?
だって、“ブギーマン”って怪物が出て来るから!」

そんな作品です。


正真正銘?!の B級ホラーです!

投稿日

2007/05/29

レビュアー

徒然蜜柑白書

ここまで いう?!関心を煽る番宣のお手本ではないでしょうか?
「全米を恐怖のどん底に突き落とし、No.1大ヒットを記録したキラー・ショック・ホラー」(番宣まま)

どんなに凄いスプラッターホラーかと ワクワクしちゃいます。

「よっしゃ〜 また引っかかった」
(コピーライターがほくそ笑む姿が 目に浮かぶようです)


余分な説明一切なし、何の予告もない突然の大きな物音(ただのコケ脅し)、脈絡のない視点、アッサリとしたありきたりなオチ等々 実によくできたある意味“B級ホラーの王道を歩む作品”です。

主題は 異次元空間“クロゼット”を利用した シチュエーション・ホラーです。

   クロゼットの奥に何かが潜む ⇒ ナルニアかっ!
(ツッコミ放題の ストレス解消にはすばらしい作品です)

    BOOGEYMAN!やってくれるじゃないですか。

そうか、わかった!この映画は 自己妄想で こわ〜い映像を増幅しながら見るといいかも!
(妄想力を養うための「お笑い教育映画」なんだ! きっと…)


クライマックス直前まで良かった。

投稿日

2006/10/29

レビュアー

ペイジ

まずは、「ハロウィン」とは無関係です

ジワジワとくる恐怖は実に効果的です。
とても評価すべきだと思いながら見ていました。が、
クライマックス、ジワジワくる恐怖が姿を現した。
正直、限界まで来ていた恐怖というパラメーターが、
突然の急降下。
姿現さないほうが楽しめたかも。モンスターのデザイン云々よりも演出面の問題。

残念でした。

6〜 10件 / 全35件

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