マスターズ・オブ・ホラー 恐1グランプリ 愛しのジェニファー/虫おんな

マスターズ・オブ・ホラー 恐1グランプリ 愛しのジェニファー/虫おんなの画像・ジャケット写真

マスターズ・オブ・ホラー 恐1グランプリ 愛しのジェニファー/虫おんな / スティーブン・ウェバー

全体の平均評価点:(5点満点)

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「マスターズ・オブ・ホラー 恐1グランプリ 愛しのジェニファー/虫おんな」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

13人のホラー映画の巨匠が“最恐の称号”を賭けて競作した「マスターズ・オブ・ホラー」シリーズ第2弾。ある少女を助けた警察官に恐怖が襲い掛かる、ダリオ・アルジェント監督『愛しのジェニファー』と、ラッキー・マッキー監督『虫おんな』を収録。

「マスターズ・オブ・ホラー 恐1グランプリ 愛しのジェニファー/虫おんな」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ
原題: Jennifer/Sick Girl

「マスターズ・オブ・ホラー 恐1グランプリ 愛しのジェニファー/虫おんな」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全33件

アルジェント&ラッキーマッキー(←お名前がなんか能天気w) ネタバレ

投稿日:2009/05/08 レビュアー:pokorou

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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まずはアルジェント作品、「愛しのジェニファー」

この邦題・・・おかしくないか?
「愛しの」は、いらんやろぅ・・・
「ジェニファー」だけで良かったのでは・・・w

この、ジェニファーちゃんは、お顔が怖いです・・・
凄い怖いです・・・
でも、脱いだら凄いんですw
そして、猛烈にエッチです。
激しいです。
ベッドを揺らす勢いです。

ジェニファーちゃんには不思議な魅力がある様です。
お顔が凄く怖いのに、男性は同情をし、そして、
ジェニファーちゃんの、猛烈な性欲とテクニックに溺れるのでしょう・・・

そして悲劇は繰り返される・・・

ああ、恐ろしや。。。



お次はラッキーマッキー作品「虫おんな」

この方、ラッキーマッキーってお名前が、なんとも能天気な響きw
ラッキーマッキーって・・・ねぇ・・・w

で、私は虫は大嫌い。
でも、頑張って最後まで観たのだ。
以前に、このラッキーマッキーさんの「メイ」を見て、
結構面白かったから。
そして、主役は「メイ」のアンジェラベティス
今回、アンジェラさんは、メイの時ほど気持ち悪くはないw
が、お話自体はアルジェント作品よりも面白かった。

虫物だけど、ストーリーが「メイ」同様、結構良い。

虫、同性愛者、怪物(?)が、合体です!
ユニークなラストにも妙にハマったw

虫は嫌いだけど、頑張って観た甲斐がありました♪

下手に知らないホラー作品に手を出すより、とりあえず、
「マスターズオブホラー」1・2はお勧め♪

さて、3も観ましょう♪

うふふ〜〜〜♪



      〜〜〜〜〜((((((ノ*≧∀≦)ノ【3】



                        pokorou♪

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アルジェントの前半が凄い

投稿日:2006/09/03 レビュアー:勝王

「MAY」のラッキー・マッキーは誰もが知るアルジェント・フリークですから、今回は一種の師弟対決といえるでしょう。
 御大アルジェントの「愛しのジェニファー」ですが、私はかなり気に入りました。冒頭、太ったおっさんが肉切り包丁持ちながら女を引きずっていくのですが、ここの場面がもういかにもアルジェントっぽくって、凄く好きです。カメラはやや遠くの方から捕らえていて、寄っていかないんですよね。そのまま草むらの中に二人の姿が消えて行きます。この場面だけでもう、ああ、アルジェントの映画だ、この映画見て良かったって、思えます。何だか、ふと、見てしまった、というような映像で。その後、一瞬、女の目が映る場面などもショッキングで、これがホラーを見ている快感だな、と思いますね。主人公がジェニファーに魅かれていく気持ちもよく分かります。アルジェントはジェニファーを単純な悪ではなく、善悪ではくくれない極めて異質なもの、と描いており、ディートリッヒの「嘆きの天使」から続く悲劇をきちんとホラーとして表現しております。後半、ジェニファーの顔がはっきり見えるようになってから、その「異質さ」が弱まってしまって失速するのですが、それでも久々にアルジェントらしい、いい映画でした。
 マッキー「虫おんな」は、ジャンル女優のアンジェラ・ベティスが凄くいいですね。昆虫好きで中年の好色レズビアンという、とても難しい役どころを生き生きと演じています。ベティスのおかげで変な話がリアルになってます。「メイ」で少女、「ツールボックス・マーダーズ」で若い美人だったアンジェラがもう中年になっているのはショックでしたけど。ストーリーはこちらの方がまとまっていますが、虫を送ってきたのは誰かなど、妙に理屈をつけなくても良かったような気もします。
 この師弟対決は、全体としてマッキーが手堅く試合を進めて判定勝ちですが、アルジェントの前半の妙技は実に素晴らしく、記憶に残るのは明らかに師の方で、試合に負けて勝負に勝ったのでした。

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シリーズ13作品中、1位と2位かな?

投稿日:2014/01/27 レビュアー:伝衛門

2014年夏、『ルパン三世』が実写映画化され全国公開されるらしい。
注目の峰不二子役には黒木メイサさんが抜擢されるらしく、ぐるナイの”ごち”新メンバーに抜擢された平井理央さん並に
”あんたじゃぁ〜ないだろう”という声があるとかないとか。。。(・・。)ゞ

じゃぁ、誰が適役なのかというと、とあるランキングによれば
1位:藤原紀香さん
2位:杉本彩さん
3位:米倉涼子さん
4位:吉瀬美智子さん
5位:黒木メイサさん
なのだそうです。

峰不二子さんのようなパーフェクトな女性は存在しない。
”では、何を優先するのか?”

その答えをこのランキングから読み取るとすれば、”ナイスボディ”となるのでしょうか。
顔のタイプが違うことなんて二の次で、エロいボディに目がいってしまうのでしょう。

峰不二子の魅力をCOOL&CLASSYとするならば(←CCガールズかっ!)、
黒木メイサさんでも悪くないような気もしますが。。。(←結婚前に限定)

ダリオ・アルジェント監督作品『愛しのジェニファー』は、
”男なんてエロい体に目が無いのよっ!くねくねと甘えて魅せれば簡単に落とせるわっ!”を
60分間で分かりやすく魅せてくれました。

ジェニファーって何者?今までどうやって生きてきたの?
そんな設定、どうでもいいじゃない!アルジェント監督なんだから。(*^.^*)
存分に楽しめたスプラッターコメディ作品(!)として2位にランク付けしました。

えっ!『虫おんな』が1位なの?
そうなんです。私は体よりも顔を重視するんです。
ベッキー似のエリン・ブラウン嬢の顔を見てピンと来たんです!
『スパ淫ダーマン』でヒロインを演じたミスティ・マンダ嬢に間違いない!
当時と同じ脱ぎっぷりに懐かしさがこみあげてきて、1位にランク付けしました。( ̄∇ ̄*)ゞ

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終焉を迎えまして感無量

投稿日:2007/02/26 レビュアー:まるZONBI

本シリーズは一気には観ずに、タラタラと引っ掛けておりましたがとうとう終焉を迎える事となりました。気がつけば、ホラーというジャンルに囚われない自由奔放な作品群に、怖いだけではない他のテイストを求めている自分がおりましたとさ。ホラーばんじゃい!


◆愛しのジェニファー  ダリオ・アルジェント監督

実はこれが観たくて最後までとっておいたのです。『ぼっけぇきょうてぇ』は我慢できずにトップで食っちゃいましたがジェニファーはデザートでございます。良いです。ジェニファーの顔のデザインもすばらしくグロテスク。見たら興奮しますよ?怖くて!反面スタイルのなんというか、同じ女性が言うのもなんなんですが・・艶っぽくて艶かしくて大変に美味しそうです(笑)そして庇護本能をそそるそそる・・・守らずしてどうする男としてっ!!と思わずにはいられない哀れな(幼児のような)女性なのです。一見はです。二見は分からないですよ?やっぱりなんだかんだ言っても女性ですから・・・。

◆虫おんな   ラッキー・マッキー監督(韻を踏んでて良い名前)

アンジェラ・ベティス?はて?と思いつつお顔を拝見すると、あらら『MAY』の女の子ではありませんか?一瞬『アメリ』のホラーバージョンか?と楽しくなったのですが、なるほど『MAY』ですね、納得。アンジェラ・ベティスの神経質で可愛らしい中年女性ぶりを見ていると、まあ最悪こんなでも楽しそうじゃん?なんて思ってしまうくらいの好演です。カマキリって可愛いですよね?ゆらゆら揺れてとってもキュート♪ちょっとシャレてて可愛くてグロくてステキな映画でした。おしまい。

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ダリオ・アルジェントVSラッキー・マッキー、素晴らしいの一言 ネタバレ

投稿日:2010/01/30 レビュアー:mikitty.

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☆ダリオ・アルジェント『愛しのジェニファー』
殺される寸前のジェニファーを助けた警官が主人公です。
ジェニファーは人間とは思えぬ顔、恐怖の形相をしている。しかし身体はセクシーで男なら誰でも虜になりそうだ。警官はジェニファーを家に連れて行く。言葉も話さなず呻るだけ、動物的な本能を持ち警官に交尾(この場合はそんな感じ)を求める。最も恐れていたショッキグな事態が起きる・・・。そして衝撃的な結末を迎える。
恐怖とグロさのなかに男の生来の姿を垣間見た気がしました。
※評価 ★★★

☆ラッキー・マッキー『虫おんな』
題名からすると気持ち悪いイメージですが、全然それはありません。コメディタッチの明るいホラーで私は好きです。
主人公は昆虫学博士のアイダです。アイダの悩みは恋人が出来ないこと、虫が気持ち悪いと敬遠されるのです。アパートにも可愛いカブトムシ、蜘蛛、カマキリなどを飼っています。エレベーターの横で可愛い女性が虫のスケッチをしているのに気づきます。それが何日か続き、ついに部屋に招きます。彼女の名はミスティ。二人は意気投合し楽しい時を過ごします。しかし、魔の手は・・・いいえ魔の怪物は・・・。数日前何者かが送ってきた謎の昆虫が逃げだしたのも知らずに・・・。
ラストの恐怖シーンに続き、どんでん返しのハッピーエンドな結末に思わず笑ってしまいました。
※評価 ★★★★

◎上手投げで、ラッキー・マッキーの勝ち!!

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マスターズ・オブ・ホラー 恐1グランプリ 愛しのジェニファー/虫おんな

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アルジェント&ラッキーマッキー(←お名前がなんか能天気w)

投稿日

2009/05/08

レビュアー

pokorou

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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まずはアルジェント作品、「愛しのジェニファー」

この邦題・・・おかしくないか?
「愛しの」は、いらんやろぅ・・・
「ジェニファー」だけで良かったのでは・・・w

この、ジェニファーちゃんは、お顔が怖いです・・・
凄い怖いです・・・
でも、脱いだら凄いんですw
そして、猛烈にエッチです。
激しいです。
ベッドを揺らす勢いです。

ジェニファーちゃんには不思議な魅力がある様です。
お顔が凄く怖いのに、男性は同情をし、そして、
ジェニファーちゃんの、猛烈な性欲とテクニックに溺れるのでしょう・・・

そして悲劇は繰り返される・・・

ああ、恐ろしや。。。



お次はラッキーマッキー作品「虫おんな」

この方、ラッキーマッキーってお名前が、なんとも能天気な響きw
ラッキーマッキーって・・・ねぇ・・・w

で、私は虫は大嫌い。
でも、頑張って最後まで観たのだ。
以前に、このラッキーマッキーさんの「メイ」を見て、
結構面白かったから。
そして、主役は「メイ」のアンジェラベティス
今回、アンジェラさんは、メイの時ほど気持ち悪くはないw
が、お話自体はアルジェント作品よりも面白かった。

虫物だけど、ストーリーが「メイ」同様、結構良い。

虫、同性愛者、怪物(?)が、合体です!
ユニークなラストにも妙にハマったw

虫は嫌いだけど、頑張って観た甲斐がありました♪

下手に知らないホラー作品に手を出すより、とりあえず、
「マスターズオブホラー」1・2はお勧め♪

さて、3も観ましょう♪

うふふ〜〜〜♪



      〜〜〜〜〜((((((ノ*≧∀≦)ノ【3】



                        pokorou♪

アルジェントの前半が凄い

投稿日

2006/09/03

レビュアー

勝王

「MAY」のラッキー・マッキーは誰もが知るアルジェント・フリークですから、今回は一種の師弟対決といえるでしょう。
 御大アルジェントの「愛しのジェニファー」ですが、私はかなり気に入りました。冒頭、太ったおっさんが肉切り包丁持ちながら女を引きずっていくのですが、ここの場面がもういかにもアルジェントっぽくって、凄く好きです。カメラはやや遠くの方から捕らえていて、寄っていかないんですよね。そのまま草むらの中に二人の姿が消えて行きます。この場面だけでもう、ああ、アルジェントの映画だ、この映画見て良かったって、思えます。何だか、ふと、見てしまった、というような映像で。その後、一瞬、女の目が映る場面などもショッキングで、これがホラーを見ている快感だな、と思いますね。主人公がジェニファーに魅かれていく気持ちもよく分かります。アルジェントはジェニファーを単純な悪ではなく、善悪ではくくれない極めて異質なもの、と描いており、ディートリッヒの「嘆きの天使」から続く悲劇をきちんとホラーとして表現しております。後半、ジェニファーの顔がはっきり見えるようになってから、その「異質さ」が弱まってしまって失速するのですが、それでも久々にアルジェントらしい、いい映画でした。
 マッキー「虫おんな」は、ジャンル女優のアンジェラ・ベティスが凄くいいですね。昆虫好きで中年の好色レズビアンという、とても難しい役どころを生き生きと演じています。ベティスのおかげで変な話がリアルになってます。「メイ」で少女、「ツールボックス・マーダーズ」で若い美人だったアンジェラがもう中年になっているのはショックでしたけど。ストーリーはこちらの方がまとまっていますが、虫を送ってきたのは誰かなど、妙に理屈をつけなくても良かったような気もします。
 この師弟対決は、全体としてマッキーが手堅く試合を進めて判定勝ちですが、アルジェントの前半の妙技は実に素晴らしく、記憶に残るのは明らかに師の方で、試合に負けて勝負に勝ったのでした。

シリーズ13作品中、1位と2位かな?

投稿日

2014/01/27

レビュアー

伝衛門

2014年夏、『ルパン三世』が実写映画化され全国公開されるらしい。
注目の峰不二子役には黒木メイサさんが抜擢されるらしく、ぐるナイの”ごち”新メンバーに抜擢された平井理央さん並に
”あんたじゃぁ〜ないだろう”という声があるとかないとか。。。(・・。)ゞ

じゃぁ、誰が適役なのかというと、とあるランキングによれば
1位:藤原紀香さん
2位:杉本彩さん
3位:米倉涼子さん
4位:吉瀬美智子さん
5位:黒木メイサさん
なのだそうです。

峰不二子さんのようなパーフェクトな女性は存在しない。
”では、何を優先するのか?”

その答えをこのランキングから読み取るとすれば、”ナイスボディ”となるのでしょうか。
顔のタイプが違うことなんて二の次で、エロいボディに目がいってしまうのでしょう。

峰不二子の魅力をCOOL&CLASSYとするならば(←CCガールズかっ!)、
黒木メイサさんでも悪くないような気もしますが。。。(←結婚前に限定)

ダリオ・アルジェント監督作品『愛しのジェニファー』は、
”男なんてエロい体に目が無いのよっ!くねくねと甘えて魅せれば簡単に落とせるわっ!”を
60分間で分かりやすく魅せてくれました。

ジェニファーって何者?今までどうやって生きてきたの?
そんな設定、どうでもいいじゃない!アルジェント監督なんだから。(*^.^*)
存分に楽しめたスプラッターコメディ作品(!)として2位にランク付けしました。

えっ!『虫おんな』が1位なの?
そうなんです。私は体よりも顔を重視するんです。
ベッキー似のエリン・ブラウン嬢の顔を見てピンと来たんです!
『スパ淫ダーマン』でヒロインを演じたミスティ・マンダ嬢に間違いない!
当時と同じ脱ぎっぷりに懐かしさがこみあげてきて、1位にランク付けしました。( ̄∇ ̄*)ゞ

終焉を迎えまして感無量

投稿日

2007/02/26

レビュアー

まるZONBI

本シリーズは一気には観ずに、タラタラと引っ掛けておりましたがとうとう終焉を迎える事となりました。気がつけば、ホラーというジャンルに囚われない自由奔放な作品群に、怖いだけではない他のテイストを求めている自分がおりましたとさ。ホラーばんじゃい!


◆愛しのジェニファー  ダリオ・アルジェント監督

実はこれが観たくて最後までとっておいたのです。『ぼっけぇきょうてぇ』は我慢できずにトップで食っちゃいましたがジェニファーはデザートでございます。良いです。ジェニファーの顔のデザインもすばらしくグロテスク。見たら興奮しますよ?怖くて!反面スタイルのなんというか、同じ女性が言うのもなんなんですが・・艶っぽくて艶かしくて大変に美味しそうです(笑)そして庇護本能をそそるそそる・・・守らずしてどうする男としてっ!!と思わずにはいられない哀れな(幼児のような)女性なのです。一見はです。二見は分からないですよ?やっぱりなんだかんだ言っても女性ですから・・・。

◆虫おんな   ラッキー・マッキー監督(韻を踏んでて良い名前)

アンジェラ・ベティス?はて?と思いつつお顔を拝見すると、あらら『MAY』の女の子ではありませんか?一瞬『アメリ』のホラーバージョンか?と楽しくなったのですが、なるほど『MAY』ですね、納得。アンジェラ・ベティスの神経質で可愛らしい中年女性ぶりを見ていると、まあ最悪こんなでも楽しそうじゃん?なんて思ってしまうくらいの好演です。カマキリって可愛いですよね?ゆらゆら揺れてとってもキュート♪ちょっとシャレてて可愛くてグロくてステキな映画でした。おしまい。

ダリオ・アルジェントVSラッキー・マッキー、素晴らしいの一言

投稿日

2010/01/30

レビュアー

mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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☆ダリオ・アルジェント『愛しのジェニファー』
殺される寸前のジェニファーを助けた警官が主人公です。
ジェニファーは人間とは思えぬ顔、恐怖の形相をしている。しかし身体はセクシーで男なら誰でも虜になりそうだ。警官はジェニファーを家に連れて行く。言葉も話さなず呻るだけ、動物的な本能を持ち警官に交尾(この場合はそんな感じ)を求める。最も恐れていたショッキグな事態が起きる・・・。そして衝撃的な結末を迎える。
恐怖とグロさのなかに男の生来の姿を垣間見た気がしました。
※評価 ★★★

☆ラッキー・マッキー『虫おんな』
題名からすると気持ち悪いイメージですが、全然それはありません。コメディタッチの明るいホラーで私は好きです。
主人公は昆虫学博士のアイダです。アイダの悩みは恋人が出来ないこと、虫が気持ち悪いと敬遠されるのです。アパートにも可愛いカブトムシ、蜘蛛、カマキリなどを飼っています。エレベーターの横で可愛い女性が虫のスケッチをしているのに気づきます。それが何日か続き、ついに部屋に招きます。彼女の名はミスティ。二人は意気投合し楽しい時を過ごします。しかし、魔の手は・・・いいえ魔の怪物は・・・。数日前何者かが送ってきた謎の昆虫が逃げだしたのも知らずに・・・。
ラストの恐怖シーンに続き、どんでん返しのハッピーエンドな結末に思わず笑ってしまいました。
※評価 ★★★★

◎上手投げで、ラッキー・マッキーの勝ち!!

6〜 10件 / 全33件