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何という行き方! / シャーリー・マクレーン

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「何という行き方!」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 金持ちを嫌悪するヒロインは、富豪の恋人を振って、無欲な商店主と結婚した。しかし結婚した途端、事業が大成功し、夫は過労で死亡。次の相手の貧乏人も、結婚すると金持ちになるがやはり死んでしまう。こうして、彼女は結婚する度に夫に先立たれ、その分、金持ちになっていく。彼女は、全ての財産を寄付し、今は落ちぶれたかつての恋人と結婚する……。S・マクレーン、D・マーティン、P・ニューマン、R・ミッチャムなど豪華キャストでおくるラブ・コメディ。

「何という行き方!」 の作品情報

作品情報

製作年:

1964年

製作国:

アメリカ

原題:

WHAT A WAY TO GO!

「何という行き方!」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全11件

what a way to go -> なんという生き方。

投稿日:2006/12/09 レビュアー:

タイトルはもう少しおしゃれな方がいいのかもしれない。

ダンスあり、笑いあり、若き日のシャーリーマクレーンが実にいい。60年代のある意味オードリーヘップバーンを彷彿させるファッション。

いいっ!

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ピンクは好きですが…

投稿日:2008/02/20 レビュアー:エミリー

テンポの良い作品で、とても楽しめました。
素敵なドレスの数々、古きよき時代の高級車。

オチが分かっていても面白いです。
ジーンケリーが出てくるからには…やはりダンス。
シャーリーマクレーンはかわいくてダンスもすごく上手。
スタイルも抜群!

男性が放っておかないから、次々と被害者が増える。
夫が亡くなって悲しいシーンでも、不謹慎にも
笑えるところがなんともいえないです。

映画っていろんな作品があるのですね。
シャーリーがとてもキュートです。
ピンクはすごいですよ!

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シャーリー・マクレーンのファニー・フェイス

投稿日:2022/07/30 レビュアー:趣味は洋画

何という行き方!(1964年・アメリカ、カラー及び一部モノクロ、111分)

これはシャーリー・マクレーンのファンには堪らない映画でしょう。
次々と豪華な衣装をとっかえひっかえ、72着に及ぶ華麗なファッションを魅せて(見せて)くれます。
黒い水着で登場するシーンでは、ダンスで鍛えたプロポーションに思わず見惚れてしまいます。(笑)
6人の大物男優を相手に、堂々と渡り合う29歳のシャーリー・マクレーンのコメディエンヌぶりがたっぷり楽しめますよ。

4月1日。内国税収入局に、2億1100万ドルの小切手を持って来て、寄付したいという女性がいた。大富豪のルイーザ(シャーリー・マクレーン)である。にわかに信じがたい係官は、エイプリルフールだからと勘違いしてまったく取り合わない。悲嘆にくれたルイーザは、自らの現金の処分に困った末、精神医カウンセラーのステファンソン(ロバート・カミングス)の元を訪れ、自らの過去を語り始める...
ルイーザは質素な結婚生活を理想とし、富や名声に全く執着がなかった。最初の夫は、金物店経営者のエドガー・ホッパー(ディック・ヴァン・ダイク)。ある日、ルイーザの母(マーガレット・デュモン)のお気に入りだった大金持ちのレナード(ディーン・マーチン)が夫婦を訪ねた。レナードは大地主のドラ息子で、デパート経営者でもあった。エドガーはレナードに冗談ともとれる侮辱を受けてから、馬車馬のように働きはじめ、遂にレナードを蹴落とし町一番の大金持ちになり、レナードは破産した。だが、働き過ぎでエドガーは心臓麻痺で死亡。失意のルイーザは、莫大な遺産を手にパリに渡り、タクシー運転手をしている貧乏画家のラリー・フリント(ポール・ニューマン)と2度目の結婚をするが...。

冒頭、6人の大物俳優と書きました。
上述のストーリーで4人登場していますが、あとロバート・ミッチャムとジーン・ケリーが残っています。果たして、彼らはどんな役柄で登場するのでしょうか。

もう58年前の作品ですから、出演俳優の大半が亡くなっていますが、シャーリー・マクレーンは88歳、ディック・ヴァン・ダイクは96歳で御存命です。(2022.07.30現在)
その58年前はミュージカル映画の名作の年で、「マイ・フェア・レディ」、「メリー・ポピンズ」、「シェルブールの雨傘」、「浮沈のモリー・ブラウン」といった作品がありました。
本作もシャーリー・マクレーンがジーン・ケリーと踊るシーンがありますが、全体的にはコメディのジャンルに入ると思います。

タイミングよくモノクロ・シーンが挿入されていて、シャーリー・マクレーンとディック・ヴァン・ダイクの動きは、まるでチャップリンの映画を観ているようで、楽しかったです。
又、回想シーンに移り変わるときのシャーリー・マクレーンも、彼女のメイクがユニークでした。

最も驚いたのは、監督がJ・リー・トンプソンであるということ。
「ナバロンの要塞」、「恐怖の岬」、「隊長ブーリバ」、「マッケンナの黄金」等々、そして80年代にはチャールズ・ブロンソンと組んで数々のアクション映画をヒットさせた人物。
私の好きな監督のひとりでもあります。
その彼が本作のようなドタバタ風コメディを監督していたとは....いやはや驚きです。
そういえば撮影も、御大レオン・シャムロイでした。

因みに邦題は「何という行き方!」が正当。「何という生き方!」ではありません。

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何という生き方!

投稿日:2010/05/22 レビュアー:azure

最高のエンターテメント☆☆☆☆☆
シャーリーの魅力満載!
そして周りの素敵な男優の面々!
これこそ 映画って感じで 楽しめます。

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パッケージで拒否しないように!

投稿日:2008/02/07 レビュアー:こうもり

カバーのシャーリーは、この、ピンクのカツラとピンクの毛皮が安っぽく見えて損している。中身はもっとオシャレです。一体何枚衣装が用意されてたのかっていうくらい、くるくると着替えてくれるので、それを見ているだけでも楽しい。

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6〜 10件 / 全11件

何という行き方!

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:11件

what a way to go -> なんという生き方。

投稿日

2006/12/09

レビュアー

タイトルはもう少しおしゃれな方がいいのかもしれない。

ダンスあり、笑いあり、若き日のシャーリーマクレーンが実にいい。60年代のある意味オードリーヘップバーンを彷彿させるファッション。

いいっ!

ピンクは好きですが…

投稿日

2008/02/20

レビュアー

エミリー

テンポの良い作品で、とても楽しめました。
素敵なドレスの数々、古きよき時代の高級車。

オチが分かっていても面白いです。
ジーンケリーが出てくるからには…やはりダンス。
シャーリーマクレーンはかわいくてダンスもすごく上手。
スタイルも抜群!

男性が放っておかないから、次々と被害者が増える。
夫が亡くなって悲しいシーンでも、不謹慎にも
笑えるところがなんともいえないです。

映画っていろんな作品があるのですね。
シャーリーがとてもキュートです。
ピンクはすごいですよ!

シャーリー・マクレーンのファニー・フェイス

投稿日

2022/07/30

レビュアー

趣味は洋画

何という行き方!(1964年・アメリカ、カラー及び一部モノクロ、111分)

これはシャーリー・マクレーンのファンには堪らない映画でしょう。
次々と豪華な衣装をとっかえひっかえ、72着に及ぶ華麗なファッションを魅せて(見せて)くれます。
黒い水着で登場するシーンでは、ダンスで鍛えたプロポーションに思わず見惚れてしまいます。(笑)
6人の大物男優を相手に、堂々と渡り合う29歳のシャーリー・マクレーンのコメディエンヌぶりがたっぷり楽しめますよ。

4月1日。内国税収入局に、2億1100万ドルの小切手を持って来て、寄付したいという女性がいた。大富豪のルイーザ(シャーリー・マクレーン)である。にわかに信じがたい係官は、エイプリルフールだからと勘違いしてまったく取り合わない。悲嘆にくれたルイーザは、自らの現金の処分に困った末、精神医カウンセラーのステファンソン(ロバート・カミングス)の元を訪れ、自らの過去を語り始める...
ルイーザは質素な結婚生活を理想とし、富や名声に全く執着がなかった。最初の夫は、金物店経営者のエドガー・ホッパー(ディック・ヴァン・ダイク)。ある日、ルイーザの母(マーガレット・デュモン)のお気に入りだった大金持ちのレナード(ディーン・マーチン)が夫婦を訪ねた。レナードは大地主のドラ息子で、デパート経営者でもあった。エドガーはレナードに冗談ともとれる侮辱を受けてから、馬車馬のように働きはじめ、遂にレナードを蹴落とし町一番の大金持ちになり、レナードは破産した。だが、働き過ぎでエドガーは心臓麻痺で死亡。失意のルイーザは、莫大な遺産を手にパリに渡り、タクシー運転手をしている貧乏画家のラリー・フリント(ポール・ニューマン)と2度目の結婚をするが...。

冒頭、6人の大物俳優と書きました。
上述のストーリーで4人登場していますが、あとロバート・ミッチャムとジーン・ケリーが残っています。果たして、彼らはどんな役柄で登場するのでしょうか。

もう58年前の作品ですから、出演俳優の大半が亡くなっていますが、シャーリー・マクレーンは88歳、ディック・ヴァン・ダイクは96歳で御存命です。(2022.07.30現在)
その58年前はミュージカル映画の名作の年で、「マイ・フェア・レディ」、「メリー・ポピンズ」、「シェルブールの雨傘」、「浮沈のモリー・ブラウン」といった作品がありました。
本作もシャーリー・マクレーンがジーン・ケリーと踊るシーンがありますが、全体的にはコメディのジャンルに入ると思います。

タイミングよくモノクロ・シーンが挿入されていて、シャーリー・マクレーンとディック・ヴァン・ダイクの動きは、まるでチャップリンの映画を観ているようで、楽しかったです。
又、回想シーンに移り変わるときのシャーリー・マクレーンも、彼女のメイクがユニークでした。

最も驚いたのは、監督がJ・リー・トンプソンであるということ。
「ナバロンの要塞」、「恐怖の岬」、「隊長ブーリバ」、「マッケンナの黄金」等々、そして80年代にはチャールズ・ブロンソンと組んで数々のアクション映画をヒットさせた人物。
私の好きな監督のひとりでもあります。
その彼が本作のようなドタバタ風コメディを監督していたとは....いやはや驚きです。
そういえば撮影も、御大レオン・シャムロイでした。

因みに邦題は「何という行き方!」が正当。「何という生き方!」ではありません。

何という生き方!

投稿日

2010/05/22

レビュアー

azure

最高のエンターテメント☆☆☆☆☆
シャーリーの魅力満載!
そして周りの素敵な男優の面々!
これこそ 映画って感じで 楽しめます。

パッケージで拒否しないように!

投稿日

2008/02/07

レビュアー

こうもり

カバーのシャーリーは、この、ピンクのカツラとピンクの毛皮が安っぽく見えて損している。中身はもっとオシャレです。一体何枚衣装が用意されてたのかっていうくらい、くるくると着替えてくれるので、それを見ているだけでも楽しい。

6〜 10件 / 全11件