コーヒー&シガレッツ

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コーヒー&シガレッツ / ロベルト・ベニーニ

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「コーヒー&シガレッツ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

本作のプロジェクトはもともと86年に人気テレビ番組『サタデー・ナイト・ライブ』のため、ロベルト・ベニーニとスティーヴン・ライトを起用して撮り上げた一編「コーヒー&シガレッツ/変な出会い」が始まり。89年にはジョイ・リー、サンキ・リー、スティーヴ・ブシェミによって2作目「双子」がつくられた。続く93年の「カリフォルニアのどこかで」ではイギー・ポップとトム・ウェイツの顔合わせでカンヌ映画祭の短編部門最高賞も手にしている。以後も10年以上にわたって撮りためられた全11編がここに集結、至福のリラックス・タイムを提供してくれる。

「コーヒー&シガレッツ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2003年
製作国: アメリカ
原題: COFFEE AND CIGARETTES

「コーヒー&シガレッツ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全93件

バツグンに居心地ワルイぜ! ネタバレ

投稿日:2007/06/19 レビュアー:ぴよさん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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どうして、あんなに座りにくそうな椅子なんだろう。

どうして中年男は、猫背と渋面が似合うんだろう。

どうして、あんなにコーヒーをがぶ飲みするんだろう。

ジャ−ムッシュの作り出す空間では、誰もが居心地悪そうにしながら、肩を寄せ合う。裏や深みがあるような、実は何も無いような、ただのアドリブのような会話が交わされる。

彼らはコーヒーを愛し、タバコを慈しむが、どこか縁を切りたげでもある。それは、話している相手に対してもそうだ。尊敬と軽蔑が相半ばするような視線を、向け続ける。ある瞬間に抱きしめ、次の瞬間には突き放そうと狙っているかのようだ。


サンキ・リーのびっくりした顔がいい。トム・ウェイツが、ジュークボックスを確認するのがカワイイ。ケイト・ブランシェットの二面性に驚く。テスラ・コイルを運び込むジャック・ホワイトがアホらしくて好きだ。Dr.オクトパスの据わった目が怖い。ふざけ過ぎのビル・マーレイがたまらない。


どうして、こんなに居心地悪い画を、もっともっと観たくなるんだろう。 わからない。

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この映画観たあと、茶店によって12話目が始まります

投稿日:2007/03/25 レビュアー:ひらり

愛煙家でデスクにはいつもコーヒー。
たばこもコーヒーも、味や雰囲気は、どうでもいいんです。
旨いから吸う、旨いから飲むじゃないんです。
私は、劇中のセリフのとおり「中毒」だから吸うし飲む。(苦笑)
ジャームッシュの映画も同じ。
明るくハッピーになりたいから観る映画じゃない。
だから、この映画の感じ、わかるよね。
映画館出たあと、茶店によって「どの話好きだった?」の12話目が始まります。
そんな気分で気の合う友人と観てください。










<ネタバレ>
茶店で私と同じヘビースモーカーの映画好き同士の会話。
「ジャームッシュだから、明るい楽しい会話であるはずがないよね」
「最後の『シャンパン』のテイラー・ミードは、そのまま永遠の眠り?って感じだし」
「オチわかんない話も多かったなぁ」
(オチ不明の話を考えながら、ハイライトに火つける)
「ハイライトきつくない?」
「舌にピリッてくる感じがいいんだよ」
(友人コーヒー飲む)
「オチわかりやすい話が良かったなぁ」
「『カリフォルニアのどこかで』のトム・ウェイツ」
「『いとこ同士?』のスティーヴ・クーガン」
(2人ともコーヒー飲む)
「ビル・マーレイ出てた話…」
(たばこ消しながら)
「『幻覚』でしょ」
「そう。その話から前の話のネタを繰り返してたよね。」
(コーヒー飲みながら、その意図考えてみる)
「会話の時間と空間?夢がビュンビュンだし」
「…」(たばこの煙をフッーと吐き出す)

コーヒーやタバコは会話の手助けをする道具。
コーヒーやタバコを飲む時は、会話に間ができるんです。
その間が考える時間と会話自体に独特のリズムを生む。
だから、この映画の間が最高に落ち着くのです。

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勉強します

投稿日:2006/08/04 レビュアー:ウーベ

星★★★☆☆です!

登場人物を知ってたり知らなかったりするので、いまいち楽しめませんでした。でも、「この映画つまらないね」と言っちゃうと
「センスねぇな」と思われそうなので、つまらなかったとは言いません。

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ほんと、においつき映画じゃなくてよかったよ。

投稿日:2005/09/14 レビュアー:パープルローズ

「チャーリーとチョコレート工場」は、チョコレートの匂いつきで上映してるところもあるって話ですが、これはほんとに匂いがついてなくてよかった。
中身は意外におもしろかったんだけど、現場には絶対いたくないなあ。

スティーブ・ブシュミ様、エルビス双子説はおもしろかったよ。
イギー・ポップ様、いいじゃない、taco bellの似合う男でも。私はたまに食べたくなるんだけど、日本にはないんだよね。
スティーブ・クーガー様、ごめんなさい、私も24 Hour Party Peopleはよくわかりませんでした。
ケイト・ブランシェット様、二役よかったです。

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ケイト・ブランシェット、さすが〜〜〜と、感じた1本でした

投稿日:2005/09/14 レビュアー:オタエドン

まさに、sheriffさんのおっしゃる通り。しっかし、R・ベニー二の最初の1篇で、こんなにコーヒー&シガレッツが、不味そうに感じた作品は、珍しい。あの手の震えは???もっと、ゆったりと、味わいながら楽しむものでは、と思っている私としましては・・・・
ほんとに、他愛のない会話やシーンの連続。後半10分、ついに睡魔に襲われ、気が付いたら、ビル・マーレイのラストシーンでした。こりゃ見直さねば・・・と、思いつつ。ジム・ジャームッシュワールド大好きながら、そこそこの味わいかな?今度、万全の姿勢で楽しもうと、思ってしまった会話劇でありました。
裸足のラヴァ−スどのも、あまり美味そうに感じなかった様で。

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ユーザーレビュー

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バツグンに居心地ワルイぜ!

投稿日

2007/06/19

レビュアー

ぴよさん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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どうして、あんなに座りにくそうな椅子なんだろう。

どうして中年男は、猫背と渋面が似合うんだろう。

どうして、あんなにコーヒーをがぶ飲みするんだろう。

ジャ−ムッシュの作り出す空間では、誰もが居心地悪そうにしながら、肩を寄せ合う。裏や深みがあるような、実は何も無いような、ただのアドリブのような会話が交わされる。

彼らはコーヒーを愛し、タバコを慈しむが、どこか縁を切りたげでもある。それは、話している相手に対してもそうだ。尊敬と軽蔑が相半ばするような視線を、向け続ける。ある瞬間に抱きしめ、次の瞬間には突き放そうと狙っているかのようだ。


サンキ・リーのびっくりした顔がいい。トム・ウェイツが、ジュークボックスを確認するのがカワイイ。ケイト・ブランシェットの二面性に驚く。テスラ・コイルを運び込むジャック・ホワイトがアホらしくて好きだ。Dr.オクトパスの据わった目が怖い。ふざけ過ぎのビル・マーレイがたまらない。


どうして、こんなに居心地悪い画を、もっともっと観たくなるんだろう。 わからない。

この映画観たあと、茶店によって12話目が始まります

投稿日

2007/03/25

レビュアー

ひらり

愛煙家でデスクにはいつもコーヒー。
たばこもコーヒーも、味や雰囲気は、どうでもいいんです。
旨いから吸う、旨いから飲むじゃないんです。
私は、劇中のセリフのとおり「中毒」だから吸うし飲む。(苦笑)
ジャームッシュの映画も同じ。
明るくハッピーになりたいから観る映画じゃない。
だから、この映画の感じ、わかるよね。
映画館出たあと、茶店によって「どの話好きだった?」の12話目が始まります。
そんな気分で気の合う友人と観てください。










<ネタバレ>
茶店で私と同じヘビースモーカーの映画好き同士の会話。
「ジャームッシュだから、明るい楽しい会話であるはずがないよね」
「最後の『シャンパン』のテイラー・ミードは、そのまま永遠の眠り?って感じだし」
「オチわかんない話も多かったなぁ」
(オチ不明の話を考えながら、ハイライトに火つける)
「ハイライトきつくない?」
「舌にピリッてくる感じがいいんだよ」
(友人コーヒー飲む)
「オチわかりやすい話が良かったなぁ」
「『カリフォルニアのどこかで』のトム・ウェイツ」
「『いとこ同士?』のスティーヴ・クーガン」
(2人ともコーヒー飲む)
「ビル・マーレイ出てた話…」
(たばこ消しながら)
「『幻覚』でしょ」
「そう。その話から前の話のネタを繰り返してたよね。」
(コーヒー飲みながら、その意図考えてみる)
「会話の時間と空間?夢がビュンビュンだし」
「…」(たばこの煙をフッーと吐き出す)

コーヒーやタバコは会話の手助けをする道具。
コーヒーやタバコを飲む時は、会話に間ができるんです。
その間が考える時間と会話自体に独特のリズムを生む。
だから、この映画の間が最高に落ち着くのです。

勉強します

投稿日

2006/08/04

レビュアー

ウーベ

星★★★☆☆です!

登場人物を知ってたり知らなかったりするので、いまいち楽しめませんでした。でも、「この映画つまらないね」と言っちゃうと
「センスねぇな」と思われそうなので、つまらなかったとは言いません。

ほんと、においつき映画じゃなくてよかったよ。

投稿日

2005/09/14

レビュアー

パープルローズ

「チャーリーとチョコレート工場」は、チョコレートの匂いつきで上映してるところもあるって話ですが、これはほんとに匂いがついてなくてよかった。
中身は意外におもしろかったんだけど、現場には絶対いたくないなあ。

スティーブ・ブシュミ様、エルビス双子説はおもしろかったよ。
イギー・ポップ様、いいじゃない、taco bellの似合う男でも。私はたまに食べたくなるんだけど、日本にはないんだよね。
スティーブ・クーガー様、ごめんなさい、私も24 Hour Party Peopleはよくわかりませんでした。
ケイト・ブランシェット様、二役よかったです。

ケイト・ブランシェット、さすが〜〜〜と、感じた1本でした

投稿日

2005/09/14

レビュアー

オタエドン

まさに、sheriffさんのおっしゃる通り。しっかし、R・ベニー二の最初の1篇で、こんなにコーヒー&シガレッツが、不味そうに感じた作品は、珍しい。あの手の震えは???もっと、ゆったりと、味わいながら楽しむものでは、と思っている私としましては・・・・
ほんとに、他愛のない会話やシーンの連続。後半10分、ついに睡魔に襲われ、気が付いたら、ビル・マーレイのラストシーンでした。こりゃ見直さねば・・・と、思いつつ。ジム・ジャームッシュワールド大好きながら、そこそこの味わいかな?今度、万全の姿勢で楽しもうと、思ってしまった会話劇でありました。
裸足のラヴァ−スどのも、あまり美味そうに感じなかった様で。

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