レセ・パセ 自由への通行許可証

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レセ・パセ 自由への通行許可証 / ジャック・ガンブラン

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「レセ・パセ 自由への通行許可証」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1942年、ナチス占領下のパリ。フランス映画界にその名を馳せる脚本家ジャン・オーランシュは、大女優スザンヌと密会中。ドイツ資本の映画会社コンティナンタルの誘いを断り続ける気骨ある人物も、こと女性に関しては移り気な浮気者だった。一方、撮影所で助監督として働くジャン=ドヴェーヴルは、コンティナンタルが製作する「悪魔の手」に助監督としてお声が掛かり困惑していた。実は、彼はレジスタンスの活動家でもあったのだ。悩んだ末、彼は敵の懐にあえて飛び込み、そこでレジスタンス活動を続ける道を選ぶのだった…。

「レセ・パセ 自由への通行許可証」 の作品情報

作品情報

製作年: 2002年
製作国: フランス
原題: LAISSEZ−PASSER/SAFE CONDUCT/SALVOCONDUCT

「レセ・パセ 自由への通行許可証」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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自転車シーンが見たくて

投稿日:2004/02/01 レビュアー:コリドー

自転車雑誌に映画のことが紹介されていて、そんなことは珍しいから気になって見てみました。助監督のドヴェーブルが家族の疎開先へと自転車で走り続けるシーンは、美しい風景と音楽が相まって感動的です。この話は実話なんですけど、ドヴェーブルが自転車で走った距離は東京-名古屋間に相当します。演じた俳優さんもかなりの距離を乗り込んだらしいです。
自転車シーンで満足しましたが、戦争中という時代背景を知っておかないとストーリーはつかみにくいですかね。世界史の授業で聞いた記憶がある単語が出てきたりしましたし。

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うーん。。。

投稿日:2003/12/29 レビュアー:かみかみ

映画好きの友人がやたらに「観たい!」と言ってた作品だったのでちょっと借りてみましたが。。。はじめにイントロダクションを読んでおかないと大変です。淡々と話が進んでいくので一瞬、ボーっとしてると話についていけなくなります。どこがヤマ場なのかもわからない作品は久しぶりに見ました。。

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ずぶとく、たくましく、手土産には紅茶を。

投稿日:2008/01/29 レビュアー:Loge

ジャック・ガンブランが好きで観ました。
監督と脚本家--二人のジャン--という設定に終わってから気づくという、訳わかってなさです。(肝心な所じゃん・・・)

 水面下でのレジスタンスに身を投じる映画監督の話、と思って観ていると、本筋はまぁ通っているんですが、いろいろな横道が多くて、やや消化不良の印象。
正直、占領下のパリや当時の歴史に多少なりとも知識や興味がないと、難しい所もあるかもしれません。

 ガンブランが家族の疎開先に自転車で会いに行ってやっと到着するシーンはやはり印象的。暖かな夫婦愛が感じられます。
 意外に笑える(?)のが、ナチの部屋から盗んだ書類をめぐってトンデモない場所に連れて行かれてしまうシークエンス。
風邪っぴきのしわがれ声での演技が見ものです。供述している最中に次の人が来るとまた最初からやり直し、またやり直し・・・
 人の話聞かずに自分勝手、というのはフランス人の専売特許かと思ってたのに、実は世界共通!?

 パラシュートのエピソードなど「これはないんじゃない?」と
いう感じも受けますが、実話に基づいているという点に何だか感慨があります。
 ドイツの映画会社でフランス映画を作ったり、親ナチへのささやかな抵抗をしてみたり。悩みながらもたくましく生きる人々に拍手。

ごたごた書いちゃいましたが、一回だけ観て終わり、にするともったいない感じがします。そのうちもう一度チャレンジしてみたい作品です。


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美しい映画です

投稿日:2007/10/25 レビュアー:りんご

友人が反思想的としてつかまり、その通過証(レセパセ)をもらいに奔走する主人公、、、。

あらすじとしては単純ですし、戦争の矛盾や悲劇を深く追及しているのとも違いますが、映像がとても美しく、特に自転車でパリから田舎まで往復するシーンは、もうううう、何度見てもいいです!


ホームシネマ買ったら、ぜひ自分のコレクションにしたい一作です。

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おすすめです

投稿日:2006/12/30 レビュアー:石の花

厳しい世の中でも、希望を失わず、ユーモアも失わず、自分のできることを頑張る登場人物たちが印象的でした。
自転車のシーンも見どころです。

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レセ・パセ 自由への通行許可証

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自転車シーンが見たくて

投稿日

2004/02/01

レビュアー

コリドー

自転車雑誌に映画のことが紹介されていて、そんなことは珍しいから気になって見てみました。助監督のドヴェーブルが家族の疎開先へと自転車で走り続けるシーンは、美しい風景と音楽が相まって感動的です。この話は実話なんですけど、ドヴェーブルが自転車で走った距離は東京-名古屋間に相当します。演じた俳優さんもかなりの距離を乗り込んだらしいです。
自転車シーンで満足しましたが、戦争中という時代背景を知っておかないとストーリーはつかみにくいですかね。世界史の授業で聞いた記憶がある単語が出てきたりしましたし。

うーん。。。

投稿日

2003/12/29

レビュアー

かみかみ

映画好きの友人がやたらに「観たい!」と言ってた作品だったのでちょっと借りてみましたが。。。はじめにイントロダクションを読んでおかないと大変です。淡々と話が進んでいくので一瞬、ボーっとしてると話についていけなくなります。どこがヤマ場なのかもわからない作品は久しぶりに見ました。。

ずぶとく、たくましく、手土産には紅茶を。

投稿日

2008/01/29

レビュアー

Loge

ジャック・ガンブランが好きで観ました。
監督と脚本家--二人のジャン--という設定に終わってから気づくという、訳わかってなさです。(肝心な所じゃん・・・)

 水面下でのレジスタンスに身を投じる映画監督の話、と思って観ていると、本筋はまぁ通っているんですが、いろいろな横道が多くて、やや消化不良の印象。
正直、占領下のパリや当時の歴史に多少なりとも知識や興味がないと、難しい所もあるかもしれません。

 ガンブランが家族の疎開先に自転車で会いに行ってやっと到着するシーンはやはり印象的。暖かな夫婦愛が感じられます。
 意外に笑える(?)のが、ナチの部屋から盗んだ書類をめぐってトンデモない場所に連れて行かれてしまうシークエンス。
風邪っぴきのしわがれ声での演技が見ものです。供述している最中に次の人が来るとまた最初からやり直し、またやり直し・・・
 人の話聞かずに自分勝手、というのはフランス人の専売特許かと思ってたのに、実は世界共通!?

 パラシュートのエピソードなど「これはないんじゃない?」と
いう感じも受けますが、実話に基づいているという点に何だか感慨があります。
 ドイツの映画会社でフランス映画を作ったり、親ナチへのささやかな抵抗をしてみたり。悩みながらもたくましく生きる人々に拍手。

ごたごた書いちゃいましたが、一回だけ観て終わり、にするともったいない感じがします。そのうちもう一度チャレンジしてみたい作品です。


美しい映画です

投稿日

2007/10/25

レビュアー

りんご

友人が反思想的としてつかまり、その通過証(レセパセ)をもらいに奔走する主人公、、、。

あらすじとしては単純ですし、戦争の矛盾や悲劇を深く追及しているのとも違いますが、映像がとても美しく、特に自転車でパリから田舎まで往復するシーンは、もうううう、何度見てもいいです!


ホームシネマ買ったら、ぜひ自分のコレクションにしたい一作です。

おすすめです

投稿日

2006/12/30

レビュアー

石の花

厳しい世の中でも、希望を失わず、ユーモアも失わず、自分のできることを頑張る登場人物たちが印象的でした。
自転車のシーンも見どころです。

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