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アンネ・フランク / ベン・キングズレー

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「アンネ・フランク」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

メリッサ・ミュラー原作「アンネの日記」を基に、アメリカABCテレビで放映され話題となったドラマをDVD化。ナチス政権下の過酷な状況の中で、自由への希望を持ち続け、短くも激しい生涯を生きたユダヤ人少女、アンネ・フランクの全貌の迫る。

「アンネ・フランク」 の作品情報

作品情報

製作年:

2001年

製作国:

アメリカ

原題:

ANNE FRANK: THE WHOLE STORY

「アンネ・フランク」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ヒューゴの不思議な発明

ガウディアフタヌーン

エバーラスティング 時をさまようタック

セルフレス/覚醒した記憶

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6〜 10件 / 全14件

何か違う?!

投稿日:2004/08/19 レビュアー:kototani

アンネ・フランクってこういう人だったの? と
思う表現だった。


最後の収容所での映像はとても、ショッキングでした。
あの様な事が行われていたと思うと、
本当に恐ろしい。

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アンネが優等生肌で筆の立つ女の子だったということ ネタバレ

投稿日:2009/01/11 レビュアー:マリコ

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たぶん、お父さんだけが生き残れたのは、元軍人で結構高い位を持っていたからだろうと思う。「それが分かっていたなら、もっと待遇のいい収容所へ行けたのに」と収容所へ行く際、ドイツ兵から言われていた。そのことについて、それ以上なんのエピソードもないけれど。
隠れ家に住んでいる時、当然ながら外と隔絶されるため、支援者に必要なものを調達してもらっていたが、その代わりに礼も渡さなければならない、お金がなくなれば品物、どんどん貧しくなってぼやく人も出てくる。隔離された空間で人間が数人住めば諍いはつきものだ。大人たちのそんな諍いと別にして、アンネは文字で空想の世界にいる。おしゃまなことを言って大人を困らせたり「子供だからわからないのよ」と流されたりしている。

そんな暮らしも隠れ家がみつけられてアウシュビッツへ行くと地獄が待っていた。私はガス室を目一杯使っていて少しでも病気をすると即刻殺していたと思ったら、アンネの頃は隔離する収容所があり、ほぼ捨てられたように生かされていたのだと初めて知った。

こんな地獄を味わったものだからユダヤ人は世の中が変って今となってもトラウマ状態に陥っている。また襲われるのではないかと怖がっていて、中東の人でなくなったのにイスラエルの土地を昔住んでいたと言って国とし、火種を作ってしまった。
こういう映画もその時代の人は気の毒だけれど、だからこそ器の大きな民族になって心底同情できるようにしてほしいな。

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感動的 一度は見ておきたい作品です

投稿日:2010/11/28 レビュアー:リリアン

アン(英語です)そっくりの女優さん。びっくりしました。
この作品は大変丁寧に作られていて雰囲気もそのまま。一気に引き込まれて見て深く感動しました。

感想はたくさんあるのですが、少しだけ下に書きます。そしてホロコーストのことと、それに巻き込まれた一人の普通の少女の物語をどなたにも一度は見て頂きたいです。

前半の、活発で積極的、夢多いアンが学校生活を楽しむところは、ほほえましくて印象的でした。
狭い空間での2つの家族の間の精神的な緊張はちょっとつらかった。
オランダから連れて行かれたユダヤ人は殆ど助からなかったそうです。あと1月アンの体力が持てば ーー 。
 そして、お父さんが、もう少し早くアメリカ、英国かスイスに移住していればーー とか考えたりもして。

ミープさんの一家への献身的な支援が大変心に残りました。
アムステルダムに行く機会があればあの家を訪問したいと思います。

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自由と平和のありがたさ

投稿日:2007/08/03 レビュアー:あさりちゃん

アンネ役の子が写真で見るアンネによく似ているのでびっくり。

派手な演出もないし、とりたてて大きな出来事があるわけでもなく
(密告されるまでは)淡々とした隠れ家生活なのだが時代を感じる。
逮捕後のアンネの消息については2〜3行の文章でまとめられることも多いが
強制収容所がどのようなところか映像で見て衝撃。

長いけれど見てよかった、こうやってDVDを涼しい部屋で見ることのできる
幸せ、自由を噛みしめられます。

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良いポウラ 悪いポウラ

投稿日:2007/04/01 レビュアー:healty reed

父オットーがアンネにせがまれて話すおとぎ話が、作品の場面場面でよみがえってきました。

隠れ家での8人、事務所の人々、ゲシュタポの少尉、収容所での軍。せめて収容所からアンネたちが生還できることだけを望めば、ナチスの政治下にあっても、一人一人では小さい配慮でどうにかなったのではと思う。これは幻想でないことを切に思う。

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6〜 10件 / 全14件

アンネ・フランク

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ユーザーレビュー:14件

何か違う?!

投稿日

2004/08/19

レビュアー

kototani

アンネ・フランクってこういう人だったの? と
思う表現だった。


最後の収容所での映像はとても、ショッキングでした。
あの様な事が行われていたと思うと、
本当に恐ろしい。

アンネが優等生肌で筆の立つ女の子だったということ

投稿日

2009/01/11

レビュアー

マリコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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たぶん、お父さんだけが生き残れたのは、元軍人で結構高い位を持っていたからだろうと思う。「それが分かっていたなら、もっと待遇のいい収容所へ行けたのに」と収容所へ行く際、ドイツ兵から言われていた。そのことについて、それ以上なんのエピソードもないけれど。
隠れ家に住んでいる時、当然ながら外と隔絶されるため、支援者に必要なものを調達してもらっていたが、その代わりに礼も渡さなければならない、お金がなくなれば品物、どんどん貧しくなってぼやく人も出てくる。隔離された空間で人間が数人住めば諍いはつきものだ。大人たちのそんな諍いと別にして、アンネは文字で空想の世界にいる。おしゃまなことを言って大人を困らせたり「子供だからわからないのよ」と流されたりしている。

そんな暮らしも隠れ家がみつけられてアウシュビッツへ行くと地獄が待っていた。私はガス室を目一杯使っていて少しでも病気をすると即刻殺していたと思ったら、アンネの頃は隔離する収容所があり、ほぼ捨てられたように生かされていたのだと初めて知った。

こんな地獄を味わったものだからユダヤ人は世の中が変って今となってもトラウマ状態に陥っている。また襲われるのではないかと怖がっていて、中東の人でなくなったのにイスラエルの土地を昔住んでいたと言って国とし、火種を作ってしまった。
こういう映画もその時代の人は気の毒だけれど、だからこそ器の大きな民族になって心底同情できるようにしてほしいな。

感動的 一度は見ておきたい作品です

投稿日

2010/11/28

レビュアー

リリアン

アン(英語です)そっくりの女優さん。びっくりしました。
この作品は大変丁寧に作られていて雰囲気もそのまま。一気に引き込まれて見て深く感動しました。

感想はたくさんあるのですが、少しだけ下に書きます。そしてホロコーストのことと、それに巻き込まれた一人の普通の少女の物語をどなたにも一度は見て頂きたいです。

前半の、活発で積極的、夢多いアンが学校生活を楽しむところは、ほほえましくて印象的でした。
狭い空間での2つの家族の間の精神的な緊張はちょっとつらかった。
オランダから連れて行かれたユダヤ人は殆ど助からなかったそうです。あと1月アンの体力が持てば ーー 。
 そして、お父さんが、もう少し早くアメリカ、英国かスイスに移住していればーー とか考えたりもして。

ミープさんの一家への献身的な支援が大変心に残りました。
アムステルダムに行く機会があればあの家を訪問したいと思います。

自由と平和のありがたさ

投稿日

2007/08/03

レビュアー

あさりちゃん

アンネ役の子が写真で見るアンネによく似ているのでびっくり。

派手な演出もないし、とりたてて大きな出来事があるわけでもなく
(密告されるまでは)淡々とした隠れ家生活なのだが時代を感じる。
逮捕後のアンネの消息については2〜3行の文章でまとめられることも多いが
強制収容所がどのようなところか映像で見て衝撃。

長いけれど見てよかった、こうやってDVDを涼しい部屋で見ることのできる
幸せ、自由を噛みしめられます。

良いポウラ 悪いポウラ

投稿日

2007/04/01

レビュアー

healty reed

父オットーがアンネにせがまれて話すおとぎ話が、作品の場面場面でよみがえってきました。

隠れ家での8人、事務所の人々、ゲシュタポの少尉、収容所での軍。せめて収容所からアンネたちが生還できることだけを望めば、ナチスの政治下にあっても、一人一人では小さい配慮でどうにかなったのではと思う。これは幻想でないことを切に思う。

6〜 10件 / 全14件