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カーラの結婚宣言 / ジュリエット・ルイス

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「カーラの結婚宣言」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「プリティ・ウーマン」のG・マーシャル監督が、「ギルバート・グレイプ」のJ・ルイス、「アニー・ホール」のD・キートン共演で、末娘の自立をめぐって揺れ動く家族の絆を描いたドラマ。もうすぐ24歳を迎えるカ−ラは全寮制の学校を卒業し、我が家に帰ってきた。彼女は軽い知的障害を抱えながらも自分の可能性を信じ強い希望を持っていた。しかし、そうしたハンディを持つ彼女に対し、母エリザベスは可愛さのあまり彼女の自立を認めることが出来ない……。

「カーラの結婚宣言」 の作品情報

作品情報

製作年:

1999年

製作国:

アメリカ

原題:

THE OTHER SISTER

「カーラの結婚宣言」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全25件

カーラの頑張る姿に勇気付けられる!

投稿日:2003/05/20 レビュアー:トオイ

障害者の自立と障害者同士の結婚について、上手に問題提起をしてうまくまとめ上げている。
障害者の問題を取り上げる時、辛気臭くなりがちで見ていて辛くなる映画が多いが、この映画はとてもシンプルに且つ明るくまとめあげている。見終わった後にとても良い映画を見たなと思える作品!
そこはやはり「ギルバート・グレイプ」でも冴えた演技をしていたジュリエット・ルイスによる所が大きい。
ちょっと落ち込んでいる時に見ると、カーラの頑張る姿に勇気付けられるかも!!!

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やっぱ、お金だよね。

投稿日:2013/09/06 レビュアー:パープルローズ

知的障害のある女性の恋愛と自立の物語。

障害者のための寄宿学校を卒業し、実家に戻ってきたカーラ(ジェリエット・ルイス)は、専門学校に通いはじめる。
同じように知的障害のある青年ダニー(ジョバンニ・リピジ)がひとりで暮らしていることに刺激を受ける。
やがてふたりの間に恋愛感情が芽生えるのだが・・・。

10年くらい前に観たときは、けっこう泣いてしまったんだけど、
今観なおしてみると、ああ私も若かったんだなと思うことしきり。
カーラのひたむきさはまぶしいし、カーラとダニーが本で体位の研究をしながらことに及ぶところもほほえましい。
母親に、「自分は自分。他の誰にもなれはしない。」と必死に訴えるところや、
最後にダニーが贈ったプレゼントにも感激してしまったんだよね。

当時は支配的すぎて嫌悪感を持った母親(ダイアン・キートン)だけど、今は彼女の気持ちがすごくわかる気がする。
どんなに心配しても心配しすぎることはないし、やれることがあるのなら、とことんやってあげたいと思うのは当然だ。

気になったのは、カーラの実家が「超」がつくほどお金持ちだということ。
憧れのひとり暮らしを始めて、カーラは有頂天になってるけど、実家の経済的援助があるからこそだし、
母親にしても、お金があるからこそカーラのためにどんなことでもできるんだよね。

ラッキーだったのはダニー。これはまさに「逆玉の輿」状態。
カーラと一緒にいれば、実家の援助は受けられるに違いないし、
ダニーの両親は万々歳だったに違いないと、さめた目でみてしまった私は、確実に年をとったんだなあ。

最近は癖のある役ばかりやってるジョバンニ・リピジですが、この頃はかわいいですよね。

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みんないい人なんです

投稿日:2004/07/14 レビュアー:豆大福

障害者同士の恋愛・結婚という結構重めのテーマなのに、
全然重くない!!

出てくる人、みんなそれぞれの個性を持ちながら、
さらにいい人なんです。
あーこんな家庭や友人いたら最高だよねーと思ってしまうくらい
愛にあふれた登場人物たちで、
見ていてとても羨ましくなりました(笑)

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羨ましい結婚かも。

投稿日:2003/06/01 レビュアー:yamamusi

障害者同士の交際について,やはり壁は厚かったり,
親の心配が,理解のない反対につながったりするけれど,
ジュリエット・ルイスは文句なしに魅力的!
1年前に自分が結婚する時に,
結局親には反対されたままだったことを思い出しながら,
映画の中の2人をある意味羨ましいなぁと思ったり,
結婚を祝福されることは,どんな人も理想だなぁと実感したり。
自分の気持ちや大好きな相手のことを考えながら,
これから結婚を考えている人に,特に観てもらいたい1本です。

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ママがその大変さを代弁しているのだが誰も言う事を聞かない

投稿日:2009/05/16 レビュアー:bokensdorf

ジュリエット・ルイス狙いで観た。皆さんと感想が違うようだが、この役は下手だと思う。なんか、大げさでわざとらしいと思う。それと、実家が大金持ちだからサポートできるという設定もいい気なもんだという気がする。

この映画はアスペルガー症候群の恋人たちを描いた「モーツァルトとクジラ(2005)」と設定がよく似ている。あちらはエピソードの数々が健常者でも経験するようなものばかりだったのでアスペルガー症候群という設定をしなくても良かったんじゃないかと思ったが、こちらはママ(ダイアン・キートン)の役割があまりに全てを一人で背負ってしまっているため、一人悪役で芝居に真実味が無い。

この二人の恋は傍目には可愛らしいが、リタードの家族がいたら現実はもっと大変だろうと思う。そこを見せないのは映画としてお気楽だ。ママがその大変さを代弁しているのだが誰も言う事を聞かない【観客もだ】。「ママはいつも正しい」のに。

ジュリエット・ルイスは好きだけど、この映画では光っていなかった。【ラジー賞ノミネート】
彼女は黒髪なら「ギルバート・グレイブ(1993)」、ブロンドなら「ガウディアフタヌーン(2001)」がもっとも光っていると思う。

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カーラの結婚宣言

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カーラの頑張る姿に勇気付けられる!

投稿日

2003/05/20

レビュアー

トオイ

障害者の自立と障害者同士の結婚について、上手に問題提起をしてうまくまとめ上げている。
障害者の問題を取り上げる時、辛気臭くなりがちで見ていて辛くなる映画が多いが、この映画はとてもシンプルに且つ明るくまとめあげている。見終わった後にとても良い映画を見たなと思える作品!
そこはやはり「ギルバート・グレイプ」でも冴えた演技をしていたジュリエット・ルイスによる所が大きい。
ちょっと落ち込んでいる時に見ると、カーラの頑張る姿に勇気付けられるかも!!!

やっぱ、お金だよね。

投稿日

2013/09/06

レビュアー

パープルローズ

知的障害のある女性の恋愛と自立の物語。

障害者のための寄宿学校を卒業し、実家に戻ってきたカーラ(ジェリエット・ルイス)は、専門学校に通いはじめる。
同じように知的障害のある青年ダニー(ジョバンニ・リピジ)がひとりで暮らしていることに刺激を受ける。
やがてふたりの間に恋愛感情が芽生えるのだが・・・。

10年くらい前に観たときは、けっこう泣いてしまったんだけど、
今観なおしてみると、ああ私も若かったんだなと思うことしきり。
カーラのひたむきさはまぶしいし、カーラとダニーが本で体位の研究をしながらことに及ぶところもほほえましい。
母親に、「自分は自分。他の誰にもなれはしない。」と必死に訴えるところや、
最後にダニーが贈ったプレゼントにも感激してしまったんだよね。

当時は支配的すぎて嫌悪感を持った母親(ダイアン・キートン)だけど、今は彼女の気持ちがすごくわかる気がする。
どんなに心配しても心配しすぎることはないし、やれることがあるのなら、とことんやってあげたいと思うのは当然だ。

気になったのは、カーラの実家が「超」がつくほどお金持ちだということ。
憧れのひとり暮らしを始めて、カーラは有頂天になってるけど、実家の経済的援助があるからこそだし、
母親にしても、お金があるからこそカーラのためにどんなことでもできるんだよね。

ラッキーだったのはダニー。これはまさに「逆玉の輿」状態。
カーラと一緒にいれば、実家の援助は受けられるに違いないし、
ダニーの両親は万々歳だったに違いないと、さめた目でみてしまった私は、確実に年をとったんだなあ。

最近は癖のある役ばかりやってるジョバンニ・リピジですが、この頃はかわいいですよね。

みんないい人なんです

投稿日

2004/07/14

レビュアー

豆大福

障害者同士の恋愛・結婚という結構重めのテーマなのに、
全然重くない!!

出てくる人、みんなそれぞれの個性を持ちながら、
さらにいい人なんです。
あーこんな家庭や友人いたら最高だよねーと思ってしまうくらい
愛にあふれた登場人物たちで、
見ていてとても羨ましくなりました(笑)

羨ましい結婚かも。

投稿日

2003/06/01

レビュアー

yamamusi

障害者同士の交際について,やはり壁は厚かったり,
親の心配が,理解のない反対につながったりするけれど,
ジュリエット・ルイスは文句なしに魅力的!
1年前に自分が結婚する時に,
結局親には反対されたままだったことを思い出しながら,
映画の中の2人をある意味羨ましいなぁと思ったり,
結婚を祝福されることは,どんな人も理想だなぁと実感したり。
自分の気持ちや大好きな相手のことを考えながら,
これから結婚を考えている人に,特に観てもらいたい1本です。

ママがその大変さを代弁しているのだが誰も言う事を聞かない

投稿日

2009/05/16

レビュアー

bokensdorf

ジュリエット・ルイス狙いで観た。皆さんと感想が違うようだが、この役は下手だと思う。なんか、大げさでわざとらしいと思う。それと、実家が大金持ちだからサポートできるという設定もいい気なもんだという気がする。

この映画はアスペルガー症候群の恋人たちを描いた「モーツァルトとクジラ(2005)」と設定がよく似ている。あちらはエピソードの数々が健常者でも経験するようなものばかりだったのでアスペルガー症候群という設定をしなくても良かったんじゃないかと思ったが、こちらはママ(ダイアン・キートン)の役割があまりに全てを一人で背負ってしまっているため、一人悪役で芝居に真実味が無い。

この二人の恋は傍目には可愛らしいが、リタードの家族がいたら現実はもっと大変だろうと思う。そこを見せないのは映画としてお気楽だ。ママがその大変さを代弁しているのだが誰も言う事を聞かない【観客もだ】。「ママはいつも正しい」のに。

ジュリエット・ルイスは好きだけど、この映画では光っていなかった。【ラジー賞ノミネート】
彼女は黒髪なら「ギルバート・グレイブ(1993)」、ブロンドなら「ガウディアフタヌーン(2001)」がもっとも光っていると思う。

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