ソーラー・ストライク

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ソーラー・ストライク / マーク・ダカスコス

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ソーラー・ストライク」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『エアポート'04』のマーク・ダカスコス主演で贈るSFパニック。大気中のメタン濃度の上昇と、太陽の異常活動により、炎に包まれた地球。解決策はただ1つ、北極の氷を核ミサイルで爆破するしかない。人類の希望を乗せた原潜は北極海へ向かうが…。

「ソーラー・ストライク」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ
原題: SOLAR STRIKE/SOLAR ATTACK/ALERTE SOLAIRE

「ソーラー・ストライク」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全26件

そんな映画

投稿日:2015/02/27 レビュアー:みなさん(退会)

太陽から火の玉が飛んで来て、地球が丸コゲの危機に陥るSFパニックTV映画。(笑)

科学的な根拠がありそうでなさそうな不思議な設定。(笑)
たぶん、製作規模から推して、満足なリサーチはしていないでしょう。使っている用語は実在していても、言っていることはデタラメに違いありません。

でも、この手の作品で事実や真実を求めてはいけないのも確かです。(笑)
作り手は、勢いだけで視聴者を煙りにまこうとしますので、こちらはバカになって楽しみます。それが大人の分別というものです。

難しい説明台詞よりも、美しいスペクタクル映像がすべてと言っても過言ではありません。リアルさよりも分かり易くてクリアな映像がベスト。芸の細かい映像の作り込みはOKですが、間違っても、シズル感いっぱいの映像はいただけません。
観たいのは、子供の頃の“ゴッコ”遊びの時の“夢”です。

未曽有の危機に、政府や軍隊は無力でなければいけません。
各国首脳が秘密会談で宇宙船や大規模なシェルターを作ってもいけません。例え作ったとしても、役に立たないモノでなければいけません。
ブルース・ウィリスに出番はないのです。

地球を危機から救うのは、誰からも認められず虐げられて来た主人公でなければならないのです。それは、視聴者である貴方自身です。
自分の信念や発想には、傲慢なまでに従い、他人の意見には耳を貸しません。(討論できるほど知識もなければ、頭もよくないことは、さておく)

でも、出来れば、少しは名前の売れた俳優を主演に据えたいものです。マーク・ダカスコス君は最適です。マイケル・パレとかも善いです。そのうち、サム・ワーシントン君も、このジャンルの作品に出てくれないかなと期待しています。

脇役には出演料が安い昔の名優を配置します。シルバー人材は活用しましょう。ルイス・ゴセット Jr.なんか善いですねぇ。
若しくは、TVドラマで実績のある方が最適です。
それがムリな場合は、見映えのする美人を助演に起用しましょう。タンクトップが似合う方が善いでしょう。多少のアクションで汚れる姿が色っぽい方がベストです。エンディングで主人公と美人はくっつくわけですから……。(笑)
残念ながら、本作品はミスキャストです。

音楽は重厚で壮麗なシンフォニーが、よろしい。ムリな場合は、シンセで間に合わせます。
でも、陰気なのはNG。予算不足ですので、映像の迫力を補う役目があるからです。
それに、そこそこ軽快な編曲も入れてメリハリをつける必要もあります。こちらは、スキル不足の監督さんの演出を補うためです。

音響効果も重要です。市販の音響効果集のCDで間に合わせては、いけません。
出来るだけ音は作りましょう。

――本作品?

ええ、そんな理想の作品には及びませんが、なかなかナンセンスな出来映えです。

オススメ!(笑)

※本作品が 100本目のリリースなのを記念して、特典映像として“100th ジャケット・ギャラリー”が収録されています。夢のような企画。(笑)
でも、固定の静止画で1ページに複数作品が配置されているので、扱いの小さいヤツは細部が見えない。残念。
1ページ1作品でスタッフやキャスト、ディスク情報を載せてくれると資料的価値もあったのに……。ロビー写真とかもいいな。(笑)
次に期待しています!

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葉巻

投稿日:2013/06/22 レビュアー:だっさん

 私はこの手のパニックものは結構観てますが、その中でも本作はかなりレベルが高い方ですね。そりゃあ、本当に金をかけた大作と比べれば劣りますが、地球滅亡の危機に、通信ができなくなった米ロの潜水艦が対峙する緊迫したストーリーは、なかなか脚本が良かったと思います。最後に計画が上手くいったか見守る人たちが二十人くらい、とスケールの小ささを感じさせる場面も幾つか有りましたが、そういうのをあまり感じさせずにテンポよく話が進んだと思います。

 ボーイング727なんかが出てきて、非常に懐かしい気がしましたが、まだ現役で飛んでるのでしょうか。

 エロも無しで90分楽しませてくれる、B級の佳作だと思います。

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仕事の虫

投稿日:2011/02/28 レビュアー:はち

ジャケットにあるほどの鬼気(危機)迫るようなパニック映画
なんてことはなく、太陽というとてつもないエネルギーを生み出す
恒星に焦点をあてているのは良いのだが・・・。
いまひとつ緊張感が伴わないのが残念。
やっぱり、こういう映画って「アメリカが地球を救う」という
キャッチコピーがちらついてしまう。
地球の滅亡を憂いているのなら、大統領よ、決断はお早めに!

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★★U・ボートファンなら面白い?かも。

投稿日:2009/07/27 レビュアー:信長

なーんてフレンドリーなアメリカとソ連。
たった一人を仲介にして、とっても仲良し。
これで戦争しかけてるとか嘘やろ、って世界観。
こんな世界で冷戦なんかあるかい!(笑)

世界がこんだけ単純なら、冷戦なんて起こりませんよ。

後、どこそこは一瞬で全滅! とか言ってるのに
アメリカの空だけ、いつまでも燃えてるだけで人間無事って……
他の所は、それで全滅したんだよね? ねぇ?


それを覗けば、まぁ……けっこうドキドキ観てました。

やっぱりドキドキの大半はU・ボート部分。
潜水艦のクルクル迎撃に感激してました(笑)


48時間で世界滅亡。
この『スピード感』は久々です。

カウントダウンタイマーでもどこかに表示されたら、もっと緊迫感があったかも。

ただ
48時間で滅亡するまで誰もソレに気付かないのはいただけない……(笑)

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こんな男いるか! ネタバレ

投稿日:2008/01/15 レビュアー:oktyan

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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主人公の行動力があり得なさ過ぎる。
10億ドル寄付して偵察機は飛ばすわ、
ソ連軍の潜水艦に「艦長と知り合いだから」と
乗り込むわ、別れた奥さんとはヨリを戻すわ、
大統領と食事はするわ・・・
世界にこんな男いるか?!
いや、これはひょっとして凡人のヒガミなんだろうか?(謎)

映画はですね、映画は、最後が前半〜途中までは
よかったんですけどね、最後はアッケラカ〜ンって感じで
The Endでした。

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そんな映画

投稿日

2015/02/27

レビュアー

みなさん(退会)

太陽から火の玉が飛んで来て、地球が丸コゲの危機に陥るSFパニックTV映画。(笑)

科学的な根拠がありそうでなさそうな不思議な設定。(笑)
たぶん、製作規模から推して、満足なリサーチはしていないでしょう。使っている用語は実在していても、言っていることはデタラメに違いありません。

でも、この手の作品で事実や真実を求めてはいけないのも確かです。(笑)
作り手は、勢いだけで視聴者を煙りにまこうとしますので、こちらはバカになって楽しみます。それが大人の分別というものです。

難しい説明台詞よりも、美しいスペクタクル映像がすべてと言っても過言ではありません。リアルさよりも分かり易くてクリアな映像がベスト。芸の細かい映像の作り込みはOKですが、間違っても、シズル感いっぱいの映像はいただけません。
観たいのは、子供の頃の“ゴッコ”遊びの時の“夢”です。

未曽有の危機に、政府や軍隊は無力でなければいけません。
各国首脳が秘密会談で宇宙船や大規模なシェルターを作ってもいけません。例え作ったとしても、役に立たないモノでなければいけません。
ブルース・ウィリスに出番はないのです。

地球を危機から救うのは、誰からも認められず虐げられて来た主人公でなければならないのです。それは、視聴者である貴方自身です。
自分の信念や発想には、傲慢なまでに従い、他人の意見には耳を貸しません。(討論できるほど知識もなければ、頭もよくないことは、さておく)

でも、出来れば、少しは名前の売れた俳優を主演に据えたいものです。マーク・ダカスコス君は最適です。マイケル・パレとかも善いです。そのうち、サム・ワーシントン君も、このジャンルの作品に出てくれないかなと期待しています。

脇役には出演料が安い昔の名優を配置します。シルバー人材は活用しましょう。ルイス・ゴセット Jr.なんか善いですねぇ。
若しくは、TVドラマで実績のある方が最適です。
それがムリな場合は、見映えのする美人を助演に起用しましょう。タンクトップが似合う方が善いでしょう。多少のアクションで汚れる姿が色っぽい方がベストです。エンディングで主人公と美人はくっつくわけですから……。(笑)
残念ながら、本作品はミスキャストです。

音楽は重厚で壮麗なシンフォニーが、よろしい。ムリな場合は、シンセで間に合わせます。
でも、陰気なのはNG。予算不足ですので、映像の迫力を補う役目があるからです。
それに、そこそこ軽快な編曲も入れてメリハリをつける必要もあります。こちらは、スキル不足の監督さんの演出を補うためです。

音響効果も重要です。市販の音響効果集のCDで間に合わせては、いけません。
出来るだけ音は作りましょう。

――本作品?

ええ、そんな理想の作品には及びませんが、なかなかナンセンスな出来映えです。

オススメ!(笑)

※本作品が 100本目のリリースなのを記念して、特典映像として“100th ジャケット・ギャラリー”が収録されています。夢のような企画。(笑)
でも、固定の静止画で1ページに複数作品が配置されているので、扱いの小さいヤツは細部が見えない。残念。
1ページ1作品でスタッフやキャスト、ディスク情報を載せてくれると資料的価値もあったのに……。ロビー写真とかもいいな。(笑)
次に期待しています!

葉巻

投稿日

2013/06/22

レビュアー

だっさん

 私はこの手のパニックものは結構観てますが、その中でも本作はかなりレベルが高い方ですね。そりゃあ、本当に金をかけた大作と比べれば劣りますが、地球滅亡の危機に、通信ができなくなった米ロの潜水艦が対峙する緊迫したストーリーは、なかなか脚本が良かったと思います。最後に計画が上手くいったか見守る人たちが二十人くらい、とスケールの小ささを感じさせる場面も幾つか有りましたが、そういうのをあまり感じさせずにテンポよく話が進んだと思います。

 ボーイング727なんかが出てきて、非常に懐かしい気がしましたが、まだ現役で飛んでるのでしょうか。

 エロも無しで90分楽しませてくれる、B級の佳作だと思います。

仕事の虫

投稿日

2011/02/28

レビュアー

はち

ジャケットにあるほどの鬼気(危機)迫るようなパニック映画
なんてことはなく、太陽というとてつもないエネルギーを生み出す
恒星に焦点をあてているのは良いのだが・・・。
いまひとつ緊張感が伴わないのが残念。
やっぱり、こういう映画って「アメリカが地球を救う」という
キャッチコピーがちらついてしまう。
地球の滅亡を憂いているのなら、大統領よ、決断はお早めに!

★★U・ボートファンなら面白い?かも。

投稿日

2009/07/27

レビュアー

信長

なーんてフレンドリーなアメリカとソ連。
たった一人を仲介にして、とっても仲良し。
これで戦争しかけてるとか嘘やろ、って世界観。
こんな世界で冷戦なんかあるかい!(笑)

世界がこんだけ単純なら、冷戦なんて起こりませんよ。

後、どこそこは一瞬で全滅! とか言ってるのに
アメリカの空だけ、いつまでも燃えてるだけで人間無事って……
他の所は、それで全滅したんだよね? ねぇ?


それを覗けば、まぁ……けっこうドキドキ観てました。

やっぱりドキドキの大半はU・ボート部分。
潜水艦のクルクル迎撃に感激してました(笑)


48時間で世界滅亡。
この『スピード感』は久々です。

カウントダウンタイマーでもどこかに表示されたら、もっと緊迫感があったかも。

ただ
48時間で滅亡するまで誰もソレに気付かないのはいただけない……(笑)

こんな男いるか!

投稿日

2008/01/15

レビュアー

oktyan

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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主人公の行動力があり得なさ過ぎる。
10億ドル寄付して偵察機は飛ばすわ、
ソ連軍の潜水艦に「艦長と知り合いだから」と
乗り込むわ、別れた奥さんとはヨリを戻すわ、
大統領と食事はするわ・・・
世界にこんな男いるか?!
いや、これはひょっとして凡人のヒガミなんだろうか?(謎)

映画はですね、映画は、最後が前半〜途中までは
よかったんですけどね、最後はアッケラカ〜ンって感じで
The Endでした。

6〜 10件 / 全26件