コーチ・カーター

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コーチ・カーター / サミュエル・L・ジャクソン

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「コーチ・カーター」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

犯罪と隣り合わせの街で、将来への展望も見出せない生徒ばかりのリッチモンド高校。この高校のバスケットボール・チーム、“オイラーズ”の成績もまた惨憺たる状態だった。そんなチームを立て直すため、同校のOBでバスケの名選手だったケン・カーターが新任コーチとしてやってくる。しかし、彼はまずはじめに、選手たちとある契約を交わす。それはバスケとは関係のない学業での成績向上と規律ある生活態度を守らせるというものだった。はじめは戸惑いの見られた選手たちだったが、カーターの信念と指導力が少しずつ彼らの心を掴んでいく…。

「コーチ・カーター」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ
原題: COACH CARTER

「コーチ・カーター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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One Tree Hill/ワン・トゥリー・ヒル <シックス・シーズン>

スネーク・フライト

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6〜 10件 / 全101件

この映画結構拾い物だね。

投稿日:2005/12/31 レビュアー:ラストシアター

不良高校の負け続けのバスケットボールチームにコーチ・カーターが来て、不良学生を更正させながら常勝チームに育てて州大会で優勝するまでを感動に描いている、
と思って観ていたら、全く違う方向に展開して今までのスポ根映画ではない面白さが良かったね。

「文武両道」を実践させた実話の話しなので、非常に説得力があるね。
特典映像の実在の学生達が登場して、大半が奨学金で大学に進学して医者、弁護士になっていることに本当に驚いた。

子供が少し他の人よりスポーツが出来るとスポーツバカになりがちでそれを親も許してしまうことがどんなに子供を不幸にしてしまか、その問題にこの映画で警鐘している。

映像的には、バスケケットの試合のシーンもなかなかスピード感があり迫力もあり見ごたえがあり、結構拾い物の映画と思うね。

中学・高校生の部活に明け暮れている子供を持つ親にぜひ観て欲しい映画だな。

評価★★★☆ 3.5



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中学生の息子も相当感動したらしい!

投稿日:2009/03/26 レビュアー:ムーミンママ

これは、前から一度見たかった作品。
ようやく手に取り、見始めようとした瞬間
中2の長男が食いついてきた。
’これ、学校で見たけど、すごい話なんだよ!
めちゃくちゃ感動したんだよ!’
といつになくテンションも高く↑

実話に基づく、青春映画。
母校へと舞い戻ったバスケの鬼コーチが
文武両道の精神と子供たちへの溢れる愛情で
バスケだけでなく、学業や人格形成の面でも
落ちこぼれ、社会からはじき出されそうな子供たちを導く。

サミュエル・ジャクソンが厳しいながらも、温かさを持つ
コーチを見事に演じていますね。
保護者やマスコミに抗議や批判をされても
決して折れることなく、正しい道を貫き通す。
いや、たまらないですね。

長男の入っている中学のサッカー部もとても良い顧問に恵まれ
”サッカーは走りこみだ!!”と、子供たちはいつも走っています。
先日、試合に遅刻してしまった長男は、
試合をしているチームメイトを横目に見ながら
グランドの周りを走ること5時間。
その日の試合には出場させてもらえませんでした。
そして、テストでの成績が悪いと顧問にレポートを提出しなければなりません。
そんな厳しいながらも子供たちを真剣に思ってくれる顧問も
あと数日で転勤してしまいます。

そんな時期に見たものですから、胸に突き上げてくるものが
いつもよりかなり大きかったのは言うまでもありません。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

アメリカ社会の問題を浅く広く描いた映画。

投稿日:2005/12/19 レビュアー:アッシュ2

バスケットボールのスポ根もの、と思いきや、意外や意外。
確かに題材はバスケットボールであり、コーチと子供達のやりとりを中心に話は展開して行くのだけれども、それだけに留まらず、アメリカ社会の問題を浮き彫りにした社会派ヒューマン・ドラマでした。それも、時間をかけてその問題を「広く浅く」描いているので、見ごたえは流石にあり。しかしながら、その「広く浅く」が気になって、感情移入できずに冷静な気持ちで始終いたというのが私の本当のところ。カーターコーチの熱血ぶりも、子供達の演技もプレーもすごかったんだけれどなあ。どうも、アメリカ国民向けの映画になっている気がします。まあ、ストーリーはこんな感じ。

だけれども、Samuel L.Jackson、上手いねえ。始終、紳士の姿勢を崩さないのだけれども、「スポーツを愛する者はモラル、第一!」、この雰囲気出してます。さらに、「と、ある事件」に巻き込まれた部員を抱きしめるシーンがあるんですが、これは「鬼コーチが子供達の父親に代わった瞬間だ〜〜〜」を感じさせてよかったなあ。

あと、忘れちゃいけないのが、Denise Dowse扮する高校の校長先生。彼女の考え方には腹が立ちましたね。教育者たるものが、「子供達は、今を楽しく生きればいい」の姿勢でどうするの!こんなアメリカ社会を生み出したのは彼女のような考えを持つ大人達。でも、これは日本も同じことが言えるかも。この点は唸らされましたね。

全体を通すと、予定調和で進む話ではありますが、これは実話を基にされているからしょうがないのかなあ、と思う節あり。でも、カーターコーチの毅然たる態度には学ぶこと大いにありです。

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バスケットと教育を絡めて・・ ネタバレ

投稿日:2008/11/25 レビュアー:黒猫と白猫

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文句なし。
良い映画だった。
感動した。
実話を映画化すると脚色によって嘘臭くなるものだが、リアルで良かった。
無理がなかった。

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信念を貫き通すことのすがすがしさ=カッコ良すぎる映画。良作 ネタバレ

投稿日:2007/01/11 レビュアー:ひらり

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主人公コーチ・ケン・カーター(サミュエル・L・ジャクソン)は学校の先生ではなく監督ですね。(この違いは微妙に大きいと思う)

とにかくcool!設定もシーンも音楽も、そして実話のストーリーもcool。
このカッコ良さで、バスケの試合シーンもMTV映画らしくバッチリ音楽に合っていて、素晴らしい臨場感で盛り上がります。
悪の道から生徒を救うスポーツもの、スポーツを通しての人間教育。
しかも、今までスポーツものとはひと味違う。
その違いは、実話にもとづく「学業」にも人間性を求めた文武両道。
「コートの上では互いに尊敬を払う」
「成績は平均2.3を取ること」
「すべての授業に出席し、最前列に座ること」
「試合ではネクタイと上着着用」
などの条項が記された契約書にサインを求め、「私についてくれば、勝利の喜びを教えよう」と約束する。書面での「契約」と言う形式で実行したビジネスライクなアメリカらしさ。
しかし、コーチ・カーターの熱い情熱とまっすぐな信念を貫き通すことの「すがすがしさ」に好感が持てた。

自分への反面教師感情移入としては、親の立場。
ウチにも将来、職業として成り立つことが難しいスポーツに夢中になってる子供がいます。
好きなことを見つけて一生懸命ならそれで良しと思っていた「親バカ」になることへの警告を投げかけられた映画です。

ただし、映画の作品としては…。
多分、自分がサッカーを愛するくらいバスケも好きなら無条件で感情移入できた作品。しかし、手放しで素晴らしい映画とは思えなかった。
理由はカッコ良すぎるから…。

――熱い感動を呼び起こした真実の物語――
この映画、3人に1人が刑務所(犯罪多発地域)のカリフォルニア州リッチモンドが舞台。
であれば、もっと凄まじい現実との葛藤があったんじゃないかと思う。

麻薬密売のアニキが殺されて再度改心した選手は、復帰後の体育館勉強で感動的な素晴らしいセリフを言います。
でも、彼は麻薬売買の手伝いで、金を稼いでていたんですよね。
麻薬密売はアメリカでは犯罪ではないの?
麻薬密売のアニキが殺された時、警察からの事情聴取とか無かったのでしょうか?
日本の高体連や高野連なら、即、出場停止 or 辞退。
(↑これも毎度どうかと思うが…)
たとえアメリカの無政府状態地域であっても、個人的に何らかの社会的制裁が加えられるのが現実のような…。

この手の映画に現実論ぶつけても仕方ないけれど「真実の物語」。
ガールフレンドを妊娠させたり、麻薬密売に手を染めたり、『3年B組金八先生』の方がリアルに感情移入できた…。

現実の厳しい一面、カッコ良く描いてはいけない部分もカッコ良く演出されていた気がする。
その辺なければ、かなり見応えのある作品になったと思う。

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6〜 10件 / 全101件

コーチ・カーター

ユーザーレビュー

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この映画結構拾い物だね。

投稿日

2005/12/31

レビュアー

ラストシアター

不良高校の負け続けのバスケットボールチームにコーチ・カーターが来て、不良学生を更正させながら常勝チームに育てて州大会で優勝するまでを感動に描いている、
と思って観ていたら、全く違う方向に展開して今までのスポ根映画ではない面白さが良かったね。

「文武両道」を実践させた実話の話しなので、非常に説得力があるね。
特典映像の実在の学生達が登場して、大半が奨学金で大学に進学して医者、弁護士になっていることに本当に驚いた。

子供が少し他の人よりスポーツが出来るとスポーツバカになりがちでそれを親も許してしまうことがどんなに子供を不幸にしてしまか、その問題にこの映画で警鐘している。

映像的には、バスケケットの試合のシーンもなかなかスピード感があり迫力もあり見ごたえがあり、結構拾い物の映画と思うね。

中学・高校生の部活に明け暮れている子供を持つ親にぜひ観て欲しい映画だな。

評価★★★☆ 3.5



中学生の息子も相当感動したらしい!

投稿日

2009/03/26

レビュアー

ムーミンママ

これは、前から一度見たかった作品。
ようやく手に取り、見始めようとした瞬間
中2の長男が食いついてきた。
’これ、学校で見たけど、すごい話なんだよ!
めちゃくちゃ感動したんだよ!’
といつになくテンションも高く↑

実話に基づく、青春映画。
母校へと舞い戻ったバスケの鬼コーチが
文武両道の精神と子供たちへの溢れる愛情で
バスケだけでなく、学業や人格形成の面でも
落ちこぼれ、社会からはじき出されそうな子供たちを導く。

サミュエル・ジャクソンが厳しいながらも、温かさを持つ
コーチを見事に演じていますね。
保護者やマスコミに抗議や批判をされても
決して折れることなく、正しい道を貫き通す。
いや、たまらないですね。

長男の入っている中学のサッカー部もとても良い顧問に恵まれ
”サッカーは走りこみだ!!”と、子供たちはいつも走っています。
先日、試合に遅刻してしまった長男は、
試合をしているチームメイトを横目に見ながら
グランドの周りを走ること5時間。
その日の試合には出場させてもらえませんでした。
そして、テストでの成績が悪いと顧問にレポートを提出しなければなりません。
そんな厳しいながらも子供たちを真剣に思ってくれる顧問も
あと数日で転勤してしまいます。

そんな時期に見たものですから、胸に突き上げてくるものが
いつもよりかなり大きかったのは言うまでもありません。

アメリカ社会の問題を浅く広く描いた映画。

投稿日

2005/12/19

レビュアー

アッシュ2

バスケットボールのスポ根もの、と思いきや、意外や意外。
確かに題材はバスケットボールであり、コーチと子供達のやりとりを中心に話は展開して行くのだけれども、それだけに留まらず、アメリカ社会の問題を浮き彫りにした社会派ヒューマン・ドラマでした。それも、時間をかけてその問題を「広く浅く」描いているので、見ごたえは流石にあり。しかしながら、その「広く浅く」が気になって、感情移入できずに冷静な気持ちで始終いたというのが私の本当のところ。カーターコーチの熱血ぶりも、子供達の演技もプレーもすごかったんだけれどなあ。どうも、アメリカ国民向けの映画になっている気がします。まあ、ストーリーはこんな感じ。

だけれども、Samuel L.Jackson、上手いねえ。始終、紳士の姿勢を崩さないのだけれども、「スポーツを愛する者はモラル、第一!」、この雰囲気出してます。さらに、「と、ある事件」に巻き込まれた部員を抱きしめるシーンがあるんですが、これは「鬼コーチが子供達の父親に代わった瞬間だ〜〜〜」を感じさせてよかったなあ。

あと、忘れちゃいけないのが、Denise Dowse扮する高校の校長先生。彼女の考え方には腹が立ちましたね。教育者たるものが、「子供達は、今を楽しく生きればいい」の姿勢でどうするの!こんなアメリカ社会を生み出したのは彼女のような考えを持つ大人達。でも、これは日本も同じことが言えるかも。この点は唸らされましたね。

全体を通すと、予定調和で進む話ではありますが、これは実話を基にされているからしょうがないのかなあ、と思う節あり。でも、カーターコーチの毅然たる態度には学ぶこと大いにありです。

バスケットと教育を絡めて・・

投稿日

2008/11/25

レビュアー

黒猫と白猫

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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文句なし。
良い映画だった。
感動した。
実話を映画化すると脚色によって嘘臭くなるものだが、リアルで良かった。
無理がなかった。

信念を貫き通すことのすがすがしさ=カッコ良すぎる映画。良作

投稿日

2007/01/11

レビュアー

ひらり

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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主人公コーチ・ケン・カーター(サミュエル・L・ジャクソン)は学校の先生ではなく監督ですね。(この違いは微妙に大きいと思う)

とにかくcool!設定もシーンも音楽も、そして実話のストーリーもcool。
このカッコ良さで、バスケの試合シーンもMTV映画らしくバッチリ音楽に合っていて、素晴らしい臨場感で盛り上がります。
悪の道から生徒を救うスポーツもの、スポーツを通しての人間教育。
しかも、今までスポーツものとはひと味違う。
その違いは、実話にもとづく「学業」にも人間性を求めた文武両道。
「コートの上では互いに尊敬を払う」
「成績は平均2.3を取ること」
「すべての授業に出席し、最前列に座ること」
「試合ではネクタイと上着着用」
などの条項が記された契約書にサインを求め、「私についてくれば、勝利の喜びを教えよう」と約束する。書面での「契約」と言う形式で実行したビジネスライクなアメリカらしさ。
しかし、コーチ・カーターの熱い情熱とまっすぐな信念を貫き通すことの「すがすがしさ」に好感が持てた。

自分への反面教師感情移入としては、親の立場。
ウチにも将来、職業として成り立つことが難しいスポーツに夢中になってる子供がいます。
好きなことを見つけて一生懸命ならそれで良しと思っていた「親バカ」になることへの警告を投げかけられた映画です。

ただし、映画の作品としては…。
多分、自分がサッカーを愛するくらいバスケも好きなら無条件で感情移入できた作品。しかし、手放しで素晴らしい映画とは思えなかった。
理由はカッコ良すぎるから…。

――熱い感動を呼び起こした真実の物語――
この映画、3人に1人が刑務所(犯罪多発地域)のカリフォルニア州リッチモンドが舞台。
であれば、もっと凄まじい現実との葛藤があったんじゃないかと思う。

麻薬密売のアニキが殺されて再度改心した選手は、復帰後の体育館勉強で感動的な素晴らしいセリフを言います。
でも、彼は麻薬売買の手伝いで、金を稼いでていたんですよね。
麻薬密売はアメリカでは犯罪ではないの?
麻薬密売のアニキが殺された時、警察からの事情聴取とか無かったのでしょうか?
日本の高体連や高野連なら、即、出場停止 or 辞退。
(↑これも毎度どうかと思うが…)
たとえアメリカの無政府状態地域であっても、個人的に何らかの社会的制裁が加えられるのが現実のような…。

この手の映画に現実論ぶつけても仕方ないけれど「真実の物語」。
ガールフレンドを妊娠させたり、麻薬密売に手を染めたり、『3年B組金八先生』の方がリアルに感情移入できた…。

現実の厳しい一面、カッコ良く描いてはいけない部分もカッコ良く演出されていた気がする。
その辺なければ、かなり見応えのある作品になったと思う。

6〜 10件 / 全101件