きみに読む物語

きみに読む物語の画像・ジャケット写真

きみに読む物語 / ライアン・ゴズリング
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

299

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

TSUTAYA TV

見放題

動画ポイント利用可

ジャンル :

「きみに読む物語」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

TSUTAYA TV

見放題

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

とある療養施設に独り暮らす初老の女性。彼女は若かりし情熱の日々の想い出を全て失っていた。そんな彼女のもとへデュークと名乗る初老の男が定期的に通い、ある物語を読み聞かせている。それは古き良き時代、アメリカ南部の夏の恋物語だった――。1940年、ノース・カロライナ州シーブルック。裕福な家族とひと夏を過ごしにやって来た少女アリーは、そこで地元の青年ノアと出会う。その時、青年のほうは彼女こそ運命の人と直感、一方のアリーもまたノアに強く惹かれていくのだった。こうして2人の恋は次第に熱く燃え上がっていくのだが…。

「きみに読む物語」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: アメリカ
原題: THE NOTEBOOK

「きみに読む物語」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

そんな彼なら捨てちゃえば?

大統領の執事の涙

X−MEN:ファイナル ディシジョン

イン・カントリー

ユーザーレビュー:299件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

6〜 10件 / 全299件

劇場で見たかった!!

投稿日:2006/04/17 レビュアー:飛べない魔女

感動です。泣きました。
こんな風に愛を貫くことが出来たらどんなに素晴らしいでしょう。私もその昔、親に反対されて、駆け落ちしてもいいと思ったくらいだったのに、あまりの反対に彼の方がそれに立ち向かう気力をなくし、結局は別れてしまったという苦い経験があります。
アリーの親の様に、一見凝り固まった親のように見えても、最後は本人に選択させるところがアメリカらしいですね。
こんなにも愛し続けることができれば、神様も引き裂くことは出来ないでしょう。見終わった後、とても優しい気持ちになりました。123分は決して長く感じさせません。

このレビューは気に入りましたか? 11人の会員が気に入ったと投稿しています

ラストに憧れる ネタバレ

投稿日:2008/01/10 レビュアー:kazupon

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

真っ赤な服を着て、窓辺にたたずむ老婦人。
どうやら彼女は認知症らしい。
そんな彼女の元に一人の年老いた男性が、物語の読み聞かせのために訪れる。
彼が読み始めたのは、ひと夏を田舎で過ごすためにやって来た金持ちの娘と、地元の貧しい青年の「身分違い」の恋の物語。
夏の終わりに、二人は両親によって引き裂かれてしまう。
老人は、過ぎた日々を忘れてしまった老婦人に、今この場所に戻ってきて欲しくて、乞われるままに物語を読み続ける。
医師から認知症は治らないと言われても、彼はあきらめずに物語を続けるのだった。
まるで奇跡のようなラスト。
手に手を取って、二人一緒に旅立って行った姿に感動だった。

若い日のアリーが、農場を改築する時は、絵を書くためのアトリエと、家の周りをぐるっと囲むポーチを作ってと頼む。
「そして、ここで夕日を見るの。」
冒頭からの夕景や、老婦人の部屋の窓から見る景色は本当に美しい。
白鳥でいっぱいの湖をボートで行くシーンも、雨に煙る景色も映像が素晴らしかった。
若い二人のエピソードは、純愛と言うよりは何人かの方が言われるとおり「若気の至り」そのものの様に感じた。
しかし、それは私がアリーの母のように、人生というものをいくらかでも知ってしまったせいかも知れないし、ノアが言っていたように、”無難”を選択する大人になってしまったからかも知れない。
ただ、愛を貫く事、愛し続ける情熱には、今も憧れる。
「女は一分でも一秒でも夫より長く生きて、最期を看取らなくてはいけない。」
そんな言葉をよく聞くけれど、夫に先立たれ、自分は夫のきょうだい(つまり他人)に看取られるのはシンドイ。
子供はいるけれど、ちょっと違う・・・
両親を一度に失う子供達には申し訳ないけれど、できれば夫婦一緒に、眠るように旅立って行きたいと願う。
そんな憧れのラストだった。

このレビューは気に入りましたか? 10人の会員が気に入ったと投稿しています

愛は光さ ネタバレ

投稿日:2007/12/04 レビュアー:ビンス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

観終わった途端涙が溢れてきて、そしたら感情が抑えられなくなって熱くなってきて、疲れた。若かりし頃の物語(過去)はよくあるありふれたストーリーで(でもこういううの好き)まあまあかな、なんて思ってたんだけど、現代のじじいとババアになってからの二人の愛の奇跡にもうジーンときてしまって、普通過去の物語の方がステキじゃない?若いし、ノスタルジックだし、でもこの映画は現代のじじばばになってからのほうがイイ。泣ける。認知症になってしまった最愛の人に思い出してもらうために毎日二人の物語を聞かせ続ける夫、ふとした瞬間に妻は夫のことや過去を思い出して抱き合うんだけど、少しすると「誰?アタシに触れないで」と他人扱いに逆戻り・・この辛さを夫は何日もそれこそ何年も味わい続けて、それでも奇跡を信じて次の日もまた次の日も物語を読み続ける・・・これが愛じゃなくてなんなんだ!キラキラです、老いてもなお気持ちはキラキラ。しかもその物語を書いたのが妻なんて泣かせるじゃない!多分妻は認知症の初期段階のときにこの二人の物語を書いたんでしょう。ただ夫の下へ帰ってくるために・・。
その本に書かれてる「これを読んでくれたら、いつでもアタシはあなたのもとへ」の言葉に涙しないもんですか!二人の愛と認知症というどうしようもない現実と愛を貫いた過去に心癒されるというか、憧れたステキな2時間だった。
運命の人はいるよ、やっぱ。愛は光です。

このレビューは気に入りましたか? 10人の会員が気に入ったと投稿しています

「おかえりなさい」と、言ってあげたくて・・・

投稿日:2012/02/29 レビュアー:パンケーキレンズ

ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムズの、超純愛ピュアラブストーリー♪

鳥の群れと、一隻のボート
キレイなキレイな風景描写から始まって
何十年にもおよぶ二人の愛の物語にタイムスリップするのです

自分の愛した人が、それまでのような人でなくなってしまったら・・・

何ができるだろうか
何をすることで救ってあげられるだろうか
そして、自分のこの想いが救われるだろうか
見返りを求めない究極の愛
それが此処にありました・・・

二人の怒涛の馴れ初めと、老人と化した男女の時間交錯
その間の数十年を、ゴソっと潔く抜き取ってしまうことで
愛の深さが余計に際立っている☆

なんといっても、数年後の再開シーン
ボートの二人に、突然の豪雨
堰を切ったように溢れ出す感情が
「あんなに好きだったのに、どうしてこんなことに・・・」
そんな止められない気持ちの洪水が
身にひしひしと痛く突き刺さりました

やっぱり、これは言葉では伝えられない
観た人にしか分からない、感情の積み重ねによって感じられる「珠玉の愛」なのです・・・

レイチェル・マクアダムズ・・・お金持ちのお嬢様ながら、感じるままに突き進むオテンバ加減が見事にマッチ♪

ライアン・ゴズリング・・・良く観ると、カッコいいwww

このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

我が儘なお嬢様にしか見えませぬ

投稿日:2006/08/04 レビュアー:ケチケチ

星が4つ付いてて、もうちょっと期待したんだけど、めちゃめちゃシンプルでベタなお話。老人二人の関係も察しが付くし、ラストもやっぱりと思えるベタ。あえてシンプル&ベタを狙ったみたいですね。

しかし、女性の描写が悪すぎます。これじゃ身勝手なお嬢様にしか見えないと思うけど。。。
原作は知りませんが、無分別な若い時代の話ではなくて、もっと大人の恋愛を描写した方が良かったんじゃないのかな?幾度も恋愛を経験し、世の中が見えている女性が結婚を前に揺れ動くなら、まだ感情移入できたと思いますが、これでは若かりし頃のただの優柔不断。年老いた二人の関係にも人生を感じさせる説得力が生まれてきません。

ぜんぜん感情移入できずに面白くなかったので、5段階評価は1。

このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

6〜 10件 / 全299件

きみに読む物語

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:299件

劇場で見たかった!!

投稿日

2006/04/17

レビュアー

飛べない魔女

感動です。泣きました。
こんな風に愛を貫くことが出来たらどんなに素晴らしいでしょう。私もその昔、親に反対されて、駆け落ちしてもいいと思ったくらいだったのに、あまりの反対に彼の方がそれに立ち向かう気力をなくし、結局は別れてしまったという苦い経験があります。
アリーの親の様に、一見凝り固まった親のように見えても、最後は本人に選択させるところがアメリカらしいですね。
こんなにも愛し続けることができれば、神様も引き裂くことは出来ないでしょう。見終わった後、とても優しい気持ちになりました。123分は決して長く感じさせません。

ラストに憧れる

投稿日

2008/01/10

レビュアー

kazupon

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

真っ赤な服を着て、窓辺にたたずむ老婦人。
どうやら彼女は認知症らしい。
そんな彼女の元に一人の年老いた男性が、物語の読み聞かせのために訪れる。
彼が読み始めたのは、ひと夏を田舎で過ごすためにやって来た金持ちの娘と、地元の貧しい青年の「身分違い」の恋の物語。
夏の終わりに、二人は両親によって引き裂かれてしまう。
老人は、過ぎた日々を忘れてしまった老婦人に、今この場所に戻ってきて欲しくて、乞われるままに物語を読み続ける。
医師から認知症は治らないと言われても、彼はあきらめずに物語を続けるのだった。
まるで奇跡のようなラスト。
手に手を取って、二人一緒に旅立って行った姿に感動だった。

若い日のアリーが、農場を改築する時は、絵を書くためのアトリエと、家の周りをぐるっと囲むポーチを作ってと頼む。
「そして、ここで夕日を見るの。」
冒頭からの夕景や、老婦人の部屋の窓から見る景色は本当に美しい。
白鳥でいっぱいの湖をボートで行くシーンも、雨に煙る景色も映像が素晴らしかった。
若い二人のエピソードは、純愛と言うよりは何人かの方が言われるとおり「若気の至り」そのものの様に感じた。
しかし、それは私がアリーの母のように、人生というものをいくらかでも知ってしまったせいかも知れないし、ノアが言っていたように、”無難”を選択する大人になってしまったからかも知れない。
ただ、愛を貫く事、愛し続ける情熱には、今も憧れる。
「女は一分でも一秒でも夫より長く生きて、最期を看取らなくてはいけない。」
そんな言葉をよく聞くけれど、夫に先立たれ、自分は夫のきょうだい(つまり他人)に看取られるのはシンドイ。
子供はいるけれど、ちょっと違う・・・
両親を一度に失う子供達には申し訳ないけれど、できれば夫婦一緒に、眠るように旅立って行きたいと願う。
そんな憧れのラストだった。

愛は光さ

投稿日

2007/12/04

レビュアー

ビンス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

観終わった途端涙が溢れてきて、そしたら感情が抑えられなくなって熱くなってきて、疲れた。若かりし頃の物語(過去)はよくあるありふれたストーリーで(でもこういううの好き)まあまあかな、なんて思ってたんだけど、現代のじじいとババアになってからの二人の愛の奇跡にもうジーンときてしまって、普通過去の物語の方がステキじゃない?若いし、ノスタルジックだし、でもこの映画は現代のじじばばになってからのほうがイイ。泣ける。認知症になってしまった最愛の人に思い出してもらうために毎日二人の物語を聞かせ続ける夫、ふとした瞬間に妻は夫のことや過去を思い出して抱き合うんだけど、少しすると「誰?アタシに触れないで」と他人扱いに逆戻り・・この辛さを夫は何日もそれこそ何年も味わい続けて、それでも奇跡を信じて次の日もまた次の日も物語を読み続ける・・・これが愛じゃなくてなんなんだ!キラキラです、老いてもなお気持ちはキラキラ。しかもその物語を書いたのが妻なんて泣かせるじゃない!多分妻は認知症の初期段階のときにこの二人の物語を書いたんでしょう。ただ夫の下へ帰ってくるために・・。
その本に書かれてる「これを読んでくれたら、いつでもアタシはあなたのもとへ」の言葉に涙しないもんですか!二人の愛と認知症というどうしようもない現実と愛を貫いた過去に心癒されるというか、憧れたステキな2時間だった。
運命の人はいるよ、やっぱ。愛は光です。

「おかえりなさい」と、言ってあげたくて・・・

投稿日

2012/02/29

レビュアー

パンケーキレンズ

ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムズの、超純愛ピュアラブストーリー♪

鳥の群れと、一隻のボート
キレイなキレイな風景描写から始まって
何十年にもおよぶ二人の愛の物語にタイムスリップするのです

自分の愛した人が、それまでのような人でなくなってしまったら・・・

何ができるだろうか
何をすることで救ってあげられるだろうか
そして、自分のこの想いが救われるだろうか
見返りを求めない究極の愛
それが此処にありました・・・

二人の怒涛の馴れ初めと、老人と化した男女の時間交錯
その間の数十年を、ゴソっと潔く抜き取ってしまうことで
愛の深さが余計に際立っている☆

なんといっても、数年後の再開シーン
ボートの二人に、突然の豪雨
堰を切ったように溢れ出す感情が
「あんなに好きだったのに、どうしてこんなことに・・・」
そんな止められない気持ちの洪水が
身にひしひしと痛く突き刺さりました

やっぱり、これは言葉では伝えられない
観た人にしか分からない、感情の積み重ねによって感じられる「珠玉の愛」なのです・・・

レイチェル・マクアダムズ・・・お金持ちのお嬢様ながら、感じるままに突き進むオテンバ加減が見事にマッチ♪

ライアン・ゴズリング・・・良く観ると、カッコいいwww

我が儘なお嬢様にしか見えませぬ

投稿日

2006/08/04

レビュアー

ケチケチ

星が4つ付いてて、もうちょっと期待したんだけど、めちゃめちゃシンプルでベタなお話。老人二人の関係も察しが付くし、ラストもやっぱりと思えるベタ。あえてシンプル&ベタを狙ったみたいですね。

しかし、女性の描写が悪すぎます。これじゃ身勝手なお嬢様にしか見えないと思うけど。。。
原作は知りませんが、無分別な若い時代の話ではなくて、もっと大人の恋愛を描写した方が良かったんじゃないのかな?幾度も恋愛を経験し、世の中が見えている女性が結婚を前に揺れ動くなら、まだ感情移入できたと思いますが、これでは若かりし頃のただの優柔不断。年老いた二人の関係にも人生を感じさせる説得力が生まれてきません。

ぜんぜん感情移入できずに面白くなかったので、5段階評価は1。

6〜 10件 / 全299件