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こっくりさん 日本版

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こっくりさん 日本版 / いとうあいこ

全体の平均評価点:(5点満点)

7

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DVD

旧作

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「こっくりさん 日本版」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズの坂本一雪監督が“こっくりさん”を題材に手掛けたホラー。子供の頃に“こっくりさん”をして友達を失った過去を持つOLが、不可解な現象に巻き込まれていく。主演は人気アイドル・いとうあいこと長澤奈央。

「こっくりさん 日本版」 の作品情報

作品情報

製作年:

2005年

製作国:

日本

「こっくりさん 日本版」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ユーザーレビュー:7件

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6〜 7件 / 全7件

評価に値せず! ネタバレ

投稿日:2005/09/18 レビュアー:みなさん(退会)

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

端的に言って「回路」のパクリだね。筋立ても“霊”?の表現も同じ。その上、演出に力がない為、かなり退屈な仕上がりになっています。私の友人は途中で寝てしまいました。(^_^;)

脇役の役者さん達はみんな頑張って演じてますけど、主演クラスの悲鳴や叫びが恥ずかしそうなのは何故? 演技指導に熱意がなかったんだろうなぁ。これは助監督の責任だな。

往々にしてあることだけど、なぜか主人公の女優サンの感情が伝わって来ない。綺麗だけど。(^_^;)その為に、物語りの展開が唐突に感じられてしまう。冒頭の不動産屋のシーンは、その後の展開の上で重要な場面のはずなのに、主演女優と監督がダメにしています。映画なんだから台本の読み合わせもしただろうし、カット割りもして絵コンテだって描いたはずだ。なのに、どうしてあんなにつまらなく撮れるかなぁ。

監督の力量は現場で試される。役者の出来とスタッフのスキルをみて、一番いい状態をフィルムに残す。それは現場でなければ出来ないことだ。監督が独り善がりに決めた段取りで撮れば良いというものではない。潤沢な予算が与えられ、才能ある役者やスタッフが監督の要望を実現してくれるハリウッドではないのだ。
10分の1の予算で撮らなければならない邦画にとって、即興性こそ命だ。ジャズみたいだね。
そうしたことを踏まえて本作は、作品として評価出来る水準に達していない。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

予想以上に怖かった。5.1サラウンドがお勧め。

投稿日:2005/09/14 レビュアー:Yの3乗

イントロもないのにどうしてレンタルしたのか不明。これもホラーじみていました。
ストーリー的には、主人公たちが13年前にこっくりさんをして、こっくりさんを呼び出したために奇怪な厄災にあい、呼び出したままで、戻ってもらっていなかった為、こっくりさんが次々と子供たちを虜にしていく・・
といったストーリーですが、なかなか怖い。
怖がらせのコツを心得た演出でした。
特に5.1サラウンドを効果的に使っていて、後ろからの気配で怖がらせてくれます。
ラストは大いに不満ですが、しょうがないでしょう。
あなたも知らないうちにDVDが届くかもしれません。あー怖。

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こっくりさん 日本版

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:7件

評価に値せず!

投稿日

2005/09/18

レビュアー

みなさん(退会)

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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端的に言って「回路」のパクリだね。筋立ても“霊”?の表現も同じ。その上、演出に力がない為、かなり退屈な仕上がりになっています。私の友人は途中で寝てしまいました。(^_^;)

脇役の役者さん達はみんな頑張って演じてますけど、主演クラスの悲鳴や叫びが恥ずかしそうなのは何故? 演技指導に熱意がなかったんだろうなぁ。これは助監督の責任だな。

往々にしてあることだけど、なぜか主人公の女優サンの感情が伝わって来ない。綺麗だけど。(^_^;)その為に、物語りの展開が唐突に感じられてしまう。冒頭の不動産屋のシーンは、その後の展開の上で重要な場面のはずなのに、主演女優と監督がダメにしています。映画なんだから台本の読み合わせもしただろうし、カット割りもして絵コンテだって描いたはずだ。なのに、どうしてあんなにつまらなく撮れるかなぁ。

監督の力量は現場で試される。役者の出来とスタッフのスキルをみて、一番いい状態をフィルムに残す。それは現場でなければ出来ないことだ。監督が独り善がりに決めた段取りで撮れば良いというものではない。潤沢な予算が与えられ、才能ある役者やスタッフが監督の要望を実現してくれるハリウッドではないのだ。
10分の1の予算で撮らなければならない邦画にとって、即興性こそ命だ。ジャズみたいだね。
そうしたことを踏まえて本作は、作品として評価出来る水準に達していない。

予想以上に怖かった。5.1サラウンドがお勧め。

投稿日

2005/09/14

レビュアー

Yの3乗

イントロもないのにどうしてレンタルしたのか不明。これもホラーじみていました。
ストーリー的には、主人公たちが13年前にこっくりさんをして、こっくりさんを呼び出したために奇怪な厄災にあい、呼び出したままで、戻ってもらっていなかった為、こっくりさんが次々と子供たちを虜にしていく・・
といったストーリーですが、なかなか怖い。
怖がらせのコツを心得た演出でした。
特に5.1サラウンドを効果的に使っていて、後ろからの気配で怖がらせてくれます。
ラストは大いに不満ですが、しょうがないでしょう。
あなたも知らないうちにDVDが届くかもしれません。あー怖。

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