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ぼくセザール 10歳半 1m39cm

ぼくセザール 10歳半 1m39cmの画像・ジャケット写真

ぼくセザール 10歳半 1m39cm / ジュール・シトリュク

全体の平均評価点:(5点満点)

49

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DVD

旧作

ジャンル :

「ぼくセザール 10歳半 1m39cm」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

少年の名前はセザール・プチ。10歳半、1m39cm。学校ではまるで目立たない存在だった。親友のモルガンは反対にかっこよくて成績優秀。そんなセザールは転校してきたばかりの美少女、サラに恋してしまう。しかし彼女にどうアピールしたらいいか悩んでいた。ある日、セザールは父が刑務所に連れて行かれたと思い込み学校のみんなから同情を買い、一躍ヒーローに。ところがそれが勘違いとわかり、評判は一気に落ちてしまう。しかし、モルガンとサラだけは優しくなぐさめてくれた。やがて3人はモルガンの父親を捜しに、ロンドンへ向かうのだったが…。

「ぼくセザール 10歳半 1m39cm」 の作品情報

作品情報

製作年:

2003年

製作国:

フランス

原題:

MOI CESAR, 10 ANS 1/2, 1M39/I, CESAR

「ぼくセザール 10歳半 1m39cm」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:49件

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6〜 10件 / 全49件

意外にも勇気付けられる映画。 ネタバレ

投稿日:2005/10/10 レビュアー:ベビーフェイス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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10歳半って言えば、小学校4〜5年生くらいでしょうか。
このくらいの年齢ってだんだん世の中がわかってきて、それでいてまだ子供の部分をたくさん持っている。
大人の言う矛盾など、少しずつ気付く頃なんでしょうね。

この映画は彼の目線で撮ったシーンが多くて、大人たちが見下ろすところや、風景の目線の低さなどが彼の世界をすごくよく表しています。
そして、一番子供らしいって思ったシーンが、これまらネタバレなんですが、母親の両親の住んでいる田舎へ連れてこられて、そこで大嫌いな従姉妹たちとすごくシーンです。
セザールが自分のおならで従姉妹たちやいろんなものが吹っ飛んでいくシーンは、子供ならではの発想だなぁと思って、バカバカしいけど笑ってしまいました。

10歳半という年頃。
ちょうどこの頃は恋を知ったり、自分の体の成長に戸惑う頃かもしれません。
セザールの驚きには、男の子だったら共感できるのかもしれません。

友情と愛情との間で苦しむセザール。
サラのことは好きだけど、モルガンはいい友達。
でも、二人が仲がいいと複雑。
10歳半でも感じることはわたしたちと何も変わらない。

最後のシーンでは、いろんなことがあったけど、それによってセザールのまわりの人々が「こうなったらいいなぁ〜」っていうのが実現されていて、そんなにうまくはいかないでしょ、と思いながらも、なぜかそんなラストに幸せな気分を感じてしまいます。

そして、エンドロールの前のセザールの言葉。

「どんな小さな人間でも 自分の運命を変えられる」

本当にその通りだと思った。
どんな小さな人間でも自分の運命を変えられる、なぜか今のわたしにはとても響いた言葉だった。

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楽しい映画

投稿日:2005/03/30 レビュアー:neko

 セザール、面白い。太めで、甘いお菓子が大好きで、お菓子の本を眺めるのが好きっていうのがかわいい。それにセザールのひとり言がおかしくて、笑えました。結構いろんなところに笑いが溢れてて、見終わった後、笑顔になる感じですよ〜。
 

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子供を持つ親は必見!

投稿日:2006/03/10 レビュアー:こむすび

主役の男の子が、やけくそなのがいいです。子供の視点って確かにこんな感じかもしれない。結構、世の中を冷静に見てるのだよなぁ。パン屋で、「ぼうや」と呼ばれるのがムカツクとか、どうして僕には敬語を使わないんだって不満に思う気持ちもわかる。
実は甘いもの大好きだけど、それを必死に隠してたりとか太めなのがいやで、プールに入れなかったりとか親に嘘をつくときの言い訳を必死に考えたりとか子供は子供で大変なんですきっと。
そして女の子は10歳でも、「女性」なんだよなぁ。いやはや。

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心があったまる映画です ネタバレ

投稿日:2005/01/23 レビュアー:シアン

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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最近フランス映画にハマっています。
しかし主人公が子供達。どのような描写か興味半分で
見始めたら・・・すっかり映画の世界に引き込まれました。

10歳半の視点は面白いです。
私も10歳半は同じようなことを思ったものです
(お客さんなのに子供に敬語を使わないetc・・・)

そしてちょっとマセた恋物語もちらほら・・・
(それでもほほえましい程度ですけど)
微妙に恋の駆け引き!?が見られて面白かったです。
(その点は自分の10歳半の頃とは違いましたが)

10歳半の子のナレーションもよかったし
マジメ?と思わせつつギャグっぽい要素もあったし
総合的に良い出来だったと思います。

後半は見知らぬおばさんの大活躍で胸が温かくもなりました。
良い映画!オススメです。

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コドモアメリ?

投稿日:2008/10/25 レビュアー:TOMY

いきなりテンポが「アメリ」そっくり。曲調もカメラも色も。
今風なフランス風?
目線はずっと10歳半のセザールで、後半、子供から大人に変化する瞬間の冒険旅行のお話です。
お決まりの儀式だけど、そこは子供たち。
ハラハラあり、笑いあり、スリルあり。
やってみたかったなー、なんて、こういうの見るといつも思います。
大人になってみないと、大人の世界ってわからなかったですもんね。
そういえば、想像の方が確かなことに思えたりした。
子供時代のちょうど中間、いろいろ難しかったのかもなー…?
子供に振り回される大人たち、本当に大変だけど、無事に過ぎればとても幸せな時期ですね。
本もシンプル、ストレート。
役者のコメントで「子供が作ったみたいなんだ。台本も。」って。ピッタリ!
子供好きな方はメイキングも楽しいです。
それと、「アンナ・カリーナだ〜っ!」。素敵な役で出て来て、うれしかったです。
久々に子供目線の旅に出たい方におすすめです。

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6〜 10件 / 全49件

ぼくセザール 10歳半 1m39cm

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:49件

意外にも勇気付けられる映画。

投稿日

2005/10/10

レビュアー

ベビーフェイス

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10歳半って言えば、小学校4〜5年生くらいでしょうか。
このくらいの年齢ってだんだん世の中がわかってきて、それでいてまだ子供の部分をたくさん持っている。
大人の言う矛盾など、少しずつ気付く頃なんでしょうね。

この映画は彼の目線で撮ったシーンが多くて、大人たちが見下ろすところや、風景の目線の低さなどが彼の世界をすごくよく表しています。
そして、一番子供らしいって思ったシーンが、これまらネタバレなんですが、母親の両親の住んでいる田舎へ連れてこられて、そこで大嫌いな従姉妹たちとすごくシーンです。
セザールが自分のおならで従姉妹たちやいろんなものが吹っ飛んでいくシーンは、子供ならではの発想だなぁと思って、バカバカしいけど笑ってしまいました。

10歳半という年頃。
ちょうどこの頃は恋を知ったり、自分の体の成長に戸惑う頃かもしれません。
セザールの驚きには、男の子だったら共感できるのかもしれません。

友情と愛情との間で苦しむセザール。
サラのことは好きだけど、モルガンはいい友達。
でも、二人が仲がいいと複雑。
10歳半でも感じることはわたしたちと何も変わらない。

最後のシーンでは、いろんなことがあったけど、それによってセザールのまわりの人々が「こうなったらいいなぁ〜」っていうのが実現されていて、そんなにうまくはいかないでしょ、と思いながらも、なぜかそんなラストに幸せな気分を感じてしまいます。

そして、エンドロールの前のセザールの言葉。

「どんな小さな人間でも 自分の運命を変えられる」

本当にその通りだと思った。
どんな小さな人間でも自分の運命を変えられる、なぜか今のわたしにはとても響いた言葉だった。

楽しい映画

投稿日

2005/03/30

レビュアー

neko

 セザール、面白い。太めで、甘いお菓子が大好きで、お菓子の本を眺めるのが好きっていうのがかわいい。それにセザールのひとり言がおかしくて、笑えました。結構いろんなところに笑いが溢れてて、見終わった後、笑顔になる感じですよ〜。
 

子供を持つ親は必見!

投稿日

2006/03/10

レビュアー

こむすび

主役の男の子が、やけくそなのがいいです。子供の視点って確かにこんな感じかもしれない。結構、世の中を冷静に見てるのだよなぁ。パン屋で、「ぼうや」と呼ばれるのがムカツクとか、どうして僕には敬語を使わないんだって不満に思う気持ちもわかる。
実は甘いもの大好きだけど、それを必死に隠してたりとか太めなのがいやで、プールに入れなかったりとか親に嘘をつくときの言い訳を必死に考えたりとか子供は子供で大変なんですきっと。
そして女の子は10歳でも、「女性」なんだよなぁ。いやはや。

心があったまる映画です

投稿日

2005/01/23

レビュアー

シアン

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最近フランス映画にハマっています。
しかし主人公が子供達。どのような描写か興味半分で
見始めたら・・・すっかり映画の世界に引き込まれました。

10歳半の視点は面白いです。
私も10歳半は同じようなことを思ったものです
(お客さんなのに子供に敬語を使わないetc・・・)

そしてちょっとマセた恋物語もちらほら・・・
(それでもほほえましい程度ですけど)
微妙に恋の駆け引き!?が見られて面白かったです。
(その点は自分の10歳半の頃とは違いましたが)

10歳半の子のナレーションもよかったし
マジメ?と思わせつつギャグっぽい要素もあったし
総合的に良い出来だったと思います。

後半は見知らぬおばさんの大活躍で胸が温かくもなりました。
良い映画!オススメです。

コドモアメリ?

投稿日

2008/10/25

レビュアー

TOMY

いきなりテンポが「アメリ」そっくり。曲調もカメラも色も。
今風なフランス風?
目線はずっと10歳半のセザールで、後半、子供から大人に変化する瞬間の冒険旅行のお話です。
お決まりの儀式だけど、そこは子供たち。
ハラハラあり、笑いあり、スリルあり。
やってみたかったなー、なんて、こういうの見るといつも思います。
大人になってみないと、大人の世界ってわからなかったですもんね。
そういえば、想像の方が確かなことに思えたりした。
子供時代のちょうど中間、いろいろ難しかったのかもなー…?
子供に振り回される大人たち、本当に大変だけど、無事に過ぎればとても幸せな時期ですね。
本もシンプル、ストレート。
役者のコメントで「子供が作ったみたいなんだ。台本も。」って。ピッタリ!
子供好きな方はメイキングも楽しいです。
それと、「アンナ・カリーナだ〜っ!」。素敵な役で出て来て、うれしかったです。
久々に子供目線の旅に出たい方におすすめです。

6〜 10件 / 全49件