ツールボックス・マーダー

ツールボックス・マーダーの画像・ジャケット写真

ツールボックス・マーダー / アンジェラ・ベティス

全体の平均評価点:(5点満点)

34

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「ツールボックス・マーダー」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

『悪魔のいけにえ』のトビー・フーパー監督による最新作。巨大ペンチに電動ドリル、釘打ち銃など、大工道具を凶器に見立て、大虐殺の恐怖を描く正統派ホラー。あるアパートに引越して来た若夫婦は、その日から異様な雰囲気を感じ始めていた…。

「ツールボックス・マーダー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2003年
製作国: アメリカ
原題: TOOLBOX MURDERS

「ツールボックス・マーダー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:34件

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6〜 10件 / 全34件

4のつく部屋がないアパートの秘密と殺人鬼の関連は・・ ネタバレ

投稿日:2011/04/25 レビュアー:mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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舞台は100年前に建てられたボロアパート。昔はハリウッドの俳優さんたちが住んでいたらしい。
住人が、一人、二人と静かに残酷に血祭りにあげられ消えて行くが、誰も気づかない・・・。
一組の夫婦がこのボロアパートに引っ越して来た。夫は新米の医師で休む暇もなく病院で働いている。妻はアパートで一人で過ごすが、奇妙なことに遭遇するので毎日が不安でたまらない。頼りににならない管理人や無口で無愛想な修繕人、住人もイマイチ信用出来ない。ここを出たいと夫に訴えるが我慢してくれ今は忙しいとなだめられる。
その後、隣の女性が行方不明になった。彼女は壁に標本のように釘で打ち付けられていたが、誰にも気づかれず何処かに運ばれた。
殺人鬼はすでに彼女にも迫って来ていた。
このアパートには4と言う数字の部屋が無いことに気づく。廊下の幾つものマークが意味するものは?そしてある隠し部屋の存在が・・・。
さあ ここからが大変です!!彼女も殺人鬼に追われるハメになり必至で逃げます。隠し部屋には無数の骸骨が散乱し足の踏み場も無い情景に錯乱し絶叫する。死体の上を這って逃げるのも超キモイ!!でも逃げるっきゃない!!夫も急いで駆けつけるが・・・。
ラスト、逃げられた!?続くってこと!?この作品は2003年制作、あれから8年です。そろそろでしょうか・・・それとも続編はない?
この殺人鬼は、棺桶の中で産まれたらしい。つまり母の産道から出る時に会葬者が気づき産まれたと言う。ジャケ写には、顔に包帯のような物を巻いていて、「おまえの皮をくれ」と言っている。あまり魅力を感じない殺人鬼だが普通に観れるホラーです。

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謎は残るけど不満は残らない ネタバレ

投稿日:2010/03/30 レビュアー:蒼生

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アパートの各階に“4”の付く部屋がない。
これ、日本だと全然普通ですけど。あと“9”も。
でもキリスト教の国では普通それは“13”なわけで、“4”じゃ不自然。
よく調べたら、各部屋のスペースを少しずつ削って、
アパート内部に別の建物があって全部の部屋に出入りできるってー?
ちょっとこの謎に惹かれてしまいます。
大きめのアパートとか、マンションに住んでる人が観たら
設計図を確認したくなってしまうのでは。

展開としては、正体不明の殺人鬼がひとりずつ殺していく、という
いわばセオリー通りのものです。
こういうセオリーに則ったものって、どう味付けするかがポイントなんでしょうね。
下手したら【ありきたり】になってしまいますから。

この映画の場合、“アパート”という舞台と“内部の別の建物”という味付けが
成功してると思いました。
他にもあるのかもしれませんが、私はこのパターン初めてなので。

アパートってよく考えると特殊な状況ですよね。
そもそも他人の集まり。壁や床・天井一枚隔ててアカの他人が生活してる。
無意識の前提として、異常な人はいないと思わなければ住めない。
これまで普通だと思っていた物がそういえば、的な盲点の恐怖をついてます。

そして、
その隠し建物には死体の山。比喩でなく、ほんとに山。
ここ、確かにツッコミたいところです。
でもホラーが観たくて観たのですから、雰囲気とか映像で楽しませてくれれば、
そういう綻びは想像で勝手に繕えるんです。私。

ジャンルによっては整合性に欠けたストーリーが許せないこともありますが。
何を優先するかはジャンルによって違っていいんじゃないかなと思います。

管理人のじいちゃんの勇敢さに、感動させられたのも予想外でよかったし。

ホラーを気軽に楽しみたいときに、観るとよい作品のひとつだと思います。

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モザイク級。(笑) ネタバレ

投稿日:2005/11/17 レビュアー:レビュアー名未設定

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DVDのジャケットにモザイクがかかっていたから「どんだけ!?」と期待して観たのですが、割と期待は裏切られませんでした。
テンポが速く、殺傷率も高く、殺しのバリエーションも豊富で、グロいシーンも多くて飽きなかったですね。
「なぜそこでそうなる!?」的なツッコミどころは満載ですが、概ね楽しめました。

最近のホラーは、下らないストーリーをダラダラと展開させて、スプラッタシーンは最後の方にちょっとだけ、といった脱力映画が多い気がするので、こういった思い切りの良い映画は貴重だと思います。
内容なんて有って無きが如くですが、その分スプラッタで魅せてくれますから。
下らない内容をダラダラやられるくらいなら、内容無いけどスプラッタで魅せてくれる映画の方が飽きない分遙かにマシだと思います。というか私は好きです。

この手の作品のお約束通り、殺人鬼はあり得ない強さでおまけにラストも死んでないようですから、続編出ないかな、と期待してます。

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フーパー監督復活の一作となるか

投稿日:2006/07/08 レビュアー:Tsugu

大御所トビー・フーパー監督、久々の快作。オープニングから陰鬱ながらもクリアでシュールな映像、場面、場面で何か起きそうな予感をさせる演出は見事、断続的な不協和音を主体としたBGMが不快感を更に倍増させてくれます。ポイントとなる殺人鬼の造形自体ははたいして不気味では有りませんが、殺戮シーンのエグサ、痛々しさはかなりのモノでしたね。

この手の映画に突っ込み入れだしたらキリが有りませんのでそのつもりで楽しみましょう。オーソドックスなスプラッタホラーですけど、今回は安心して怖がらせてもらいました。最近見た殺人鬼物の中では最も出来が良かったように思います。

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大工道具を駆使した殺害

投稿日:2010/01/10 レビュアー:伝衛門

ジャケット写真からスプラッタ色の強い作品を想像していたのですが、ミステリー要素も加味した結果的に中途半端な作品のように感じました。それもこれも前半のだるさが原因でしょうか?
あまり印象に残らないのか面白そうと思ってまた借りてしまうことがあります。

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6〜 10件 / 全34件

ツールボックス・マーダー

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4のつく部屋がないアパートの秘密と殺人鬼の関連は・・

投稿日

2011/04/25

レビュアー

mikitty.

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舞台は100年前に建てられたボロアパート。昔はハリウッドの俳優さんたちが住んでいたらしい。
住人が、一人、二人と静かに残酷に血祭りにあげられ消えて行くが、誰も気づかない・・・。
一組の夫婦がこのボロアパートに引っ越して来た。夫は新米の医師で休む暇もなく病院で働いている。妻はアパートで一人で過ごすが、奇妙なことに遭遇するので毎日が不安でたまらない。頼りににならない管理人や無口で無愛想な修繕人、住人もイマイチ信用出来ない。ここを出たいと夫に訴えるが我慢してくれ今は忙しいとなだめられる。
その後、隣の女性が行方不明になった。彼女は壁に標本のように釘で打ち付けられていたが、誰にも気づかれず何処かに運ばれた。
殺人鬼はすでに彼女にも迫って来ていた。
このアパートには4と言う数字の部屋が無いことに気づく。廊下の幾つものマークが意味するものは?そしてある隠し部屋の存在が・・・。
さあ ここからが大変です!!彼女も殺人鬼に追われるハメになり必至で逃げます。隠し部屋には無数の骸骨が散乱し足の踏み場も無い情景に錯乱し絶叫する。死体の上を這って逃げるのも超キモイ!!でも逃げるっきゃない!!夫も急いで駆けつけるが・・・。
ラスト、逃げられた!?続くってこと!?この作品は2003年制作、あれから8年です。そろそろでしょうか・・・それとも続編はない?
この殺人鬼は、棺桶の中で産まれたらしい。つまり母の産道から出る時に会葬者が気づき産まれたと言う。ジャケ写には、顔に包帯のような物を巻いていて、「おまえの皮をくれ」と言っている。あまり魅力を感じない殺人鬼だが普通に観れるホラーです。

謎は残るけど不満は残らない

投稿日

2010/03/30

レビュアー

蒼生

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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アパートの各階に“4”の付く部屋がない。
これ、日本だと全然普通ですけど。あと“9”も。
でもキリスト教の国では普通それは“13”なわけで、“4”じゃ不自然。
よく調べたら、各部屋のスペースを少しずつ削って、
アパート内部に別の建物があって全部の部屋に出入りできるってー?
ちょっとこの謎に惹かれてしまいます。
大きめのアパートとか、マンションに住んでる人が観たら
設計図を確認したくなってしまうのでは。

展開としては、正体不明の殺人鬼がひとりずつ殺していく、という
いわばセオリー通りのものです。
こういうセオリーに則ったものって、どう味付けするかがポイントなんでしょうね。
下手したら【ありきたり】になってしまいますから。

この映画の場合、“アパート”という舞台と“内部の別の建物”という味付けが
成功してると思いました。
他にもあるのかもしれませんが、私はこのパターン初めてなので。

アパートってよく考えると特殊な状況ですよね。
そもそも他人の集まり。壁や床・天井一枚隔ててアカの他人が生活してる。
無意識の前提として、異常な人はいないと思わなければ住めない。
これまで普通だと思っていた物がそういえば、的な盲点の恐怖をついてます。

そして、
その隠し建物には死体の山。比喩でなく、ほんとに山。
ここ、確かにツッコミたいところです。
でもホラーが観たくて観たのですから、雰囲気とか映像で楽しませてくれれば、
そういう綻びは想像で勝手に繕えるんです。私。

ジャンルによっては整合性に欠けたストーリーが許せないこともありますが。
何を優先するかはジャンルによって違っていいんじゃないかなと思います。

管理人のじいちゃんの勇敢さに、感動させられたのも予想外でよかったし。

ホラーを気軽に楽しみたいときに、観るとよい作品のひとつだと思います。

モザイク級。(笑)

投稿日

2005/11/17

レビュアー

レビュアー名未設定

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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DVDのジャケットにモザイクがかかっていたから「どんだけ!?」と期待して観たのですが、割と期待は裏切られませんでした。
テンポが速く、殺傷率も高く、殺しのバリエーションも豊富で、グロいシーンも多くて飽きなかったですね。
「なぜそこでそうなる!?」的なツッコミどころは満載ですが、概ね楽しめました。

最近のホラーは、下らないストーリーをダラダラと展開させて、スプラッタシーンは最後の方にちょっとだけ、といった脱力映画が多い気がするので、こういった思い切りの良い映画は貴重だと思います。
内容なんて有って無きが如くですが、その分スプラッタで魅せてくれますから。
下らない内容をダラダラやられるくらいなら、内容無いけどスプラッタで魅せてくれる映画の方が飽きない分遙かにマシだと思います。というか私は好きです。

この手の作品のお約束通り、殺人鬼はあり得ない強さでおまけにラストも死んでないようですから、続編出ないかな、と期待してます。

フーパー監督復活の一作となるか

投稿日

2006/07/08

レビュアー

Tsugu

大御所トビー・フーパー監督、久々の快作。オープニングから陰鬱ながらもクリアでシュールな映像、場面、場面で何か起きそうな予感をさせる演出は見事、断続的な不協和音を主体としたBGMが不快感を更に倍増させてくれます。ポイントとなる殺人鬼の造形自体ははたいして不気味では有りませんが、殺戮シーンのエグサ、痛々しさはかなりのモノでしたね。

この手の映画に突っ込み入れだしたらキリが有りませんのでそのつもりで楽しみましょう。オーソドックスなスプラッタホラーですけど、今回は安心して怖がらせてもらいました。最近見た殺人鬼物の中では最も出来が良かったように思います。

大工道具を駆使した殺害

投稿日

2010/01/10

レビュアー

伝衛門

ジャケット写真からスプラッタ色の強い作品を想像していたのですが、ミステリー要素も加味した結果的に中途半端な作品のように感じました。それもこれも前半のだるさが原因でしょうか?
あまり印象に残らないのか面白そうと思ってまた借りてしまうことがあります。

6〜 10件 / 全34件