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恋は邪魔者 / レニー・ゼルウィガー

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「恋は邪魔者」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1962年のニューヨーク。新進の女流作家バーバラ・ノヴァクは女性解放を謳った自著『恋は邪魔者』を出版するためこの街へとやって来た。出版社の重役はあまり興味を示さなかったが、ひょんなことからこの本は爆発的にヒット、世の女性たちはすっかりバーバラの主張に感化されてしまう。そのあおりを受けたのが男性誌で原稿を書いている名うてのプレイボーイ、キャッチャー・ブロック。彼はいまや女性の敵として冷たい仕打ちにあってしまう。怒ったキャッチャーは、バーバラの主張が間違っていることを証明するため、身分を偽り彼女に近づくのだが…。

「恋は邪魔者」 の作品情報

作品情報

製作年:

2003年

製作国:

アメリカ

原題:

DOWN WITH LOVE

「恋は邪魔者」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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Shallow grave

ホワイト・オランダー

シカゴ

砂上の法廷

ユーザーレビュー:92件

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6〜 10件 / 全92件

これはやられました〜!ラストのどんでん返しが痛快!

投稿日:2007/02/08 レビュアー:tomoko

みなさんのレビューは酷評が多いようですが、なかなかこの作品すてたもんではありませんよ!
女性の開放を訴えて一躍、時の人のなる新進作家バーバラをプレイボーイのジャーナリスト、キャッチャー・ブロックが身分を偽って接近し、自分にメロメロにさせ、「彼女もただの女」だと暴露し、失脚させようとするんだよね〜!彼の罠にはまっていくバーバラがけなげで、「ちょっとだまされてんだよ〜」とひやひやさせられますが、騙して近づいたはずの彼の心にも微妙な変化が見えてくるんだよね・・この甘い罠の結末はどうなるの??と目がはなせません!
二人の心のさぐりあいがとてもユニークで、途中のやりとりも結構たのしめますが、最後にあんな「どんでん返し」が待っているとは、全く想像も出来なかったな〜〜〜!!古き時代を再現したラブコメですが、ラストはホッとしてよかったね〜と心から感激します!私は結構お薦めだと思いますよ。

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宣伝にだまされました。

投稿日:2007/01/27 レビュアー:まぐのりあ

期待して見に行った自分が情けない。
あんたたちバカ?

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もったいないなぁ☆☆ ネタバレ

投稿日:2006/07/05 レビュアー:hiro

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ユアンとレネー、二人が大好きなので借りましたが、正直面白くなかったです。いつかもう一回見ようとは思えませんでした。衣装は可愛いけど、それだけ。
ラブ・コメディといってもコメディ要素がうすいし、ラブの部分もそんなにピュアじゃなかったような。
どんでん返しな展開が一応ありますが、「ふーん」と思うぐらいで。。。

映画終わってからのエンドクレジット中のユアンとレネーの歌が良かったです。ユアンが意外にうまくてびっくり。レネーはシカゴ!でした。かわいかったです。

レネーの声が好きなので、字幕で見ました。でも吹き替えもそんなに違和感なかったです。

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ちょっぴりミュージカル風?

投稿日:2005/04/02 レビュアー:hinahinahina

60年代のアメリカはこんな風?と、想像するのは楽しい。
が・・・、全体的な感想としては、コメディーなんだろうけどいまひとつキレがない!
ピンクシリーズもネタ切れかな?

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自立する女と戸惑う男

投稿日:2020/03/01 レビュアー:くまげらの森

(2003年 アメリカ)監督はペイトン・リード『アントマン&ワスプ』の監督さんですね。
「恋は邪魔者」このタイトルが日本語として私は引っかかる。
原題はDown with Love あっさり意訳してしまえば「愛をこめて」でもいいのだが、
Down withは、命令形の意味をもっていて「〜をぶっこわせ」従って「恋愛なんかやめちまえ」ぐらいの意味。ここから邦題の「恋は邪魔者」と発展したようなのだ。ふう〜!
日本語として収まりが悪いが、逆に苦慮したタイトルだと言える。はい。

新進作家バーバラ(レネー・ゼルウィガー)はノンフィクション「恋は邪魔者」で作家デビューした。
男性誌のジャーナリスト・キャッチャー(ユアン・マクレガー)に売り込み記事を書かせようとアポをとるも何度もすっぽかされる。だが、バーバラの本はまたたく間にベストセラーになった。
女は自立せよ。男なんかいらない、邪魔なだけ。チョコレートがあればそれで足りると。

フェミっぽいといえ、とりたててストーリーらしいものもなくレネーがブリブリして可愛い、
ユアンがチャラ男が板についてピッタシ!とか、ミュージカル風な小ネタで展開する。
レネーとサラ・ポールソンのファッションが60年代風で楽しく可愛い。
明るいピンクがノスタルジーにあふれる・・・。
チャラチャラしたお話で、私的にはユアンの「10分で恋におちる部屋」が笑えた。
スイッチひとつでソファがベッドにトランスフォーマー?したり、怪しげな音楽がかかるのだ。笑。
未来チックではないか!

しかし、レネーが結婚にこだわったあのラストは感動どころか、せっかくフェミの勢いづいて女性視線の展開だったのに、ガッカリな元の木阿弥状態、リスタート、初期化かい?てなもんだ。
「がっかりだよっ!」って誰だっけ?桜塚やっくん?!あら、(あたいも古いねぇ)笑

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恋は邪魔者

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これはやられました〜!ラストのどんでん返しが痛快!

投稿日

2007/02/08

レビュアー

tomoko

みなさんのレビューは酷評が多いようですが、なかなかこの作品すてたもんではありませんよ!
女性の開放を訴えて一躍、時の人のなる新進作家バーバラをプレイボーイのジャーナリスト、キャッチャー・ブロックが身分を偽って接近し、自分にメロメロにさせ、「彼女もただの女」だと暴露し、失脚させようとするんだよね〜!彼の罠にはまっていくバーバラがけなげで、「ちょっとだまされてんだよ〜」とひやひやさせられますが、騙して近づいたはずの彼の心にも微妙な変化が見えてくるんだよね・・この甘い罠の結末はどうなるの??と目がはなせません!
二人の心のさぐりあいがとてもユニークで、途中のやりとりも結構たのしめますが、最後にあんな「どんでん返し」が待っているとは、全く想像も出来なかったな〜〜〜!!古き時代を再現したラブコメですが、ラストはホッとしてよかったね〜と心から感激します!私は結構お薦めだと思いますよ。

宣伝にだまされました。

投稿日

2007/01/27

レビュアー

まぐのりあ

期待して見に行った自分が情けない。
あんたたちバカ?

もったいないなぁ☆☆

投稿日

2006/07/05

レビュアー

hiro

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ユアンとレネー、二人が大好きなので借りましたが、正直面白くなかったです。いつかもう一回見ようとは思えませんでした。衣装は可愛いけど、それだけ。
ラブ・コメディといってもコメディ要素がうすいし、ラブの部分もそんなにピュアじゃなかったような。
どんでん返しな展開が一応ありますが、「ふーん」と思うぐらいで。。。

映画終わってからのエンドクレジット中のユアンとレネーの歌が良かったです。ユアンが意外にうまくてびっくり。レネーはシカゴ!でした。かわいかったです。

レネーの声が好きなので、字幕で見ました。でも吹き替えもそんなに違和感なかったです。

ちょっぴりミュージカル風?

投稿日

2005/04/02

レビュアー

hinahinahina

60年代のアメリカはこんな風?と、想像するのは楽しい。
が・・・、全体的な感想としては、コメディーなんだろうけどいまひとつキレがない!
ピンクシリーズもネタ切れかな?

自立する女と戸惑う男

投稿日

2020/03/01

レビュアー

くまげらの森

(2003年 アメリカ)監督はペイトン・リード『アントマン&ワスプ』の監督さんですね。
「恋は邪魔者」このタイトルが日本語として私は引っかかる。
原題はDown with Love あっさり意訳してしまえば「愛をこめて」でもいいのだが、
Down withは、命令形の意味をもっていて「〜をぶっこわせ」従って「恋愛なんかやめちまえ」ぐらいの意味。ここから邦題の「恋は邪魔者」と発展したようなのだ。ふう〜!
日本語として収まりが悪いが、逆に苦慮したタイトルだと言える。はい。

新進作家バーバラ(レネー・ゼルウィガー)はノンフィクション「恋は邪魔者」で作家デビューした。
男性誌のジャーナリスト・キャッチャー(ユアン・マクレガー)に売り込み記事を書かせようとアポをとるも何度もすっぽかされる。だが、バーバラの本はまたたく間にベストセラーになった。
女は自立せよ。男なんかいらない、邪魔なだけ。チョコレートがあればそれで足りると。

フェミっぽいといえ、とりたててストーリーらしいものもなくレネーがブリブリして可愛い、
ユアンがチャラ男が板についてピッタシ!とか、ミュージカル風な小ネタで展開する。
レネーとサラ・ポールソンのファッションが60年代風で楽しく可愛い。
明るいピンクがノスタルジーにあふれる・・・。
チャラチャラしたお話で、私的にはユアンの「10分で恋におちる部屋」が笑えた。
スイッチひとつでソファがベッドにトランスフォーマー?したり、怪しげな音楽がかかるのだ。笑。
未来チックではないか!

しかし、レネーが結婚にこだわったあのラストは感動どころか、せっかくフェミの勢いづいて女性視線の展開だったのに、ガッカリな元の木阿弥状態、リスタート、初期化かい?てなもんだ。
「がっかりだよっ!」って誰だっけ?桜塚やっくん?!あら、(あたいも古いねぇ)笑

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