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ミニミニ大作戦 / マーク・ウォールバーグ

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「ミニミニ大作戦」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

イタリア・ベニス。天才的な知性を持つ窃盗のプロ、チャーリーは、最新型金庫に厳重保管されている50億円相当の金塊を強奪する計画を立て、その道のプロフェッショナルたちを集める。だが、仲間の一人スティーヴの裏切りで、金塊のみならずチャーリーが父のように慕っていたジョンの命まで奪われてしまった。1年後、ロサンゼルス。チャーリーたちは、ジョンの娘で錠前屋のステラを金庫破り担当として新たな仲間に加え、スティーヴに奪われた金塊の再奪取を計画。それはミニ・クーパーを使った大々的なプロジェクトだった。

「ミニミニ大作戦」 の作品情報

作品情報

製作年:

2003年

製作国:

アメリカ

原題:

THE ITALIAN JOB

「ミニミニ大作戦」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全222件

豪華なだけの映画

投稿日:2017/02/05 レビュアー:ヒイロフィッシュ

俳優人は豪華で市中でカーレースなどをやっていて、予算も贅沢だと思います。
ストーリも悪くは無いと思いますが、粗が結構目立ちました。
序盤で銃を撃ちまくった後に死体を一つだけしか確認しないとか。
泥棒が盗みに来ることが分かっていながら、子供が考えたような方法で騙そうとしたり。
主人公側も盗みではなく、強盗すれば良かっただけなのに、無駄に豪華な作戦で、
市中に偉い迷惑をかけたりと。
冷めた目で見てしまうと、どっちが愚者なのか分からなくなります。

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「ミニクーパー」活躍の旧版は名作だが、新版は平凡アクション映画。

投稿日:2016/05/23 レビュアー:ちゅく

旧版「ミニミニ大作戦」 (1969年、イギリス、カラー、99分)を、初めて見た後、
新版「ミニミニ大作戦」(2003年、アメリカ、カラー、111分)を再見しました。。

旧版は、監督:ピーター・コリンソン、音楽:クインシー・ジョーンズ。
新版は、監督:F・ゲイリー・グレイ、音楽:ジョン・パウエル。

原題「The Italian Job」は、同じ(「イタリアの仕事」「イタリア流儀」)。

脚本、舞台、登場人物・役者も、活躍する車も異なる。

旧版は、イタリアのトリノで、400万ドルの金塊を、輸送車から奪う。
新版は、イタリアのヴェニスで、銀行の金庫に収まっている50億ドルの金塊を狙う。総重量約1トン。

スケールは大きいが、「1トン」は重すぎる。ここが、新版の決めて。
銀行強奪の計画は、細かいようで「よし、行こう」という大ざっぱさ。

チャーリー・クロウカー(マーク・ウォルバーグ)は、計画を立て、泥棒仲間を集めて実行したが、一味のティーヴ・フレゼリ(エドワード・ノートン) が裏切った。
金塊は奪われ、チャーリーのボスで、彼が父と慕うジョン(ジョン・サザーランド)が死んだ……。

1年後、ロサンゼルスで、チャーリーは、ジョンの娘で金庫破りの専門家ステラ(シャーリーズ・セロン)を仲間に加え、スティーヴに横取りされた金塊の再奪取を目論む。

ここで、3台のミニ・クーパーが使われる。舞台は、ロスである。
地下鉄のホームで、線路を行く地下鉄に並走する。

旧版では、「BMC」(イギリスのブリティッシュ・モーター・コーポレーション)のミニが活躍した。
新版では、「BMW」(ドイツの Bayerische Motoren WerkeAG/バイエルン発動機製造株式会社)のミニ「S」(2001〜2006)が、新たに使われている。

ミニではない「007」の愛車「アストンマーティン」(同名社製造)の最高機種(V12ヴァンキッシュ)も、最後に登場する。

僕は、自動車の免許を一度も取得した人間なので、車のことは、全く分からない。

まあ、1台、2200万円の「V12ヴァンキッシュ」が壊れるかどうかは、見る価値があるだろう。

新作では、役者はほかに、ジェイソン・ステイサム、セス・グリーンも登場。
豪華キャストだが、シャーリズが出てくると、別の映画「レインディア・ゲーム」(2000年、フランケンハイマー監督)を思い出してしまった。

昔に新版(2003)を見て、最近、旧版(1969)と新版を続けて見た。
白黒決めるなら、アナログのざらついた迫力と、かわいいミニクーパーを初めて主演にした、旧作の方が、面白い。

オートバイや、ヘリコプターがこんなに追ってきたら、旧版「ミニミニ」の良さが台無しであろうと思った。

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スリリング!

投稿日:2016/04/30 レビュアー:趣味は洋画

軽快でスタイリッシュでスリリングで、なかなか面白い映画でした。
冒頭からの金塊強奪シーンは万事順調、すべてが上手くいった...確かにそうだけど、そんな筈はない。それなら映画にならない...と思いきや、やってくれました、エドワード・ノートン。
しかしドナルド・サザーランドのような大物が最初の出演だけでいなくなるのは寂しいですね。

水の都ベニスでのモーター・ボートのアクションシーンでハラハラ・ドキドキを体感したと思いきや、1年後、アメリカへと舞台は変わります。
50億円相当の金塊を取り戻すため、リーダーである策士チャーリー(マーク・ウォールバーグ)を筆頭に、天才ハッカーのライル(セス・グリーン)、抜群のドライブテクニックをもつロブ(ジェイソン・ステイサム)、爆弾のプロのレフトイヤー(モス・デフ)らが、憎きスティーブに闘いを挑んでいきます。そのスティーブが、E・ノートンです。(相変わらずの性格俳優ぶり)

チャーリーらは金庫破りのステラ(シャーリーズ・セロン)を仲間に加え、メンバーそれぞれの特技とハイテクを駆使した戦術で、スティーブに迫ります。
だがスティーブも黙ってはいない。勝負は互角の展開です。

全体的に軽めのアクションですが、それがまたいいのです。
‘痩せのピート’(名前と正反対の相当な太っちょ)を登場させたり、換金屋のロシア人、モシコフに扮したオレク・クルパのキレそうな表情など、なかなかユニークです。

それにしても、ミニ・クーパーを使ったカーチェイスは初めて観ました。

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カーアクション

投稿日:2015/05/30 レビュアー:wani

過去に テレビで 見ましたが 今回DVDで きちんと見たく 借りました とても内容は 面白く 車好きな方には 良いかも 才尾語までハラハラさせられる
場面も何回かあり最後は とても良かったです

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ただ一言

投稿日:2013/10/19 レビュアー:‡BUNNY‡

面白い!!

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6〜 10件 / 全222件

ミニミニ大作戦

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豪華なだけの映画

投稿日

2017/02/05

レビュアー

ヒイロフィッシュ

俳優人は豪華で市中でカーレースなどをやっていて、予算も贅沢だと思います。
ストーリも悪くは無いと思いますが、粗が結構目立ちました。
序盤で銃を撃ちまくった後に死体を一つだけしか確認しないとか。
泥棒が盗みに来ることが分かっていながら、子供が考えたような方法で騙そうとしたり。
主人公側も盗みではなく、強盗すれば良かっただけなのに、無駄に豪華な作戦で、
市中に偉い迷惑をかけたりと。
冷めた目で見てしまうと、どっちが愚者なのか分からなくなります。

「ミニクーパー」活躍の旧版は名作だが、新版は平凡アクション映画。

投稿日

2016/05/23

レビュアー

ちゅく

旧版「ミニミニ大作戦」 (1969年、イギリス、カラー、99分)を、初めて見た後、
新版「ミニミニ大作戦」(2003年、アメリカ、カラー、111分)を再見しました。。

旧版は、監督:ピーター・コリンソン、音楽:クインシー・ジョーンズ。
新版は、監督:F・ゲイリー・グレイ、音楽:ジョン・パウエル。

原題「The Italian Job」は、同じ(「イタリアの仕事」「イタリア流儀」)。

脚本、舞台、登場人物・役者も、活躍する車も異なる。

旧版は、イタリアのトリノで、400万ドルの金塊を、輸送車から奪う。
新版は、イタリアのヴェニスで、銀行の金庫に収まっている50億ドルの金塊を狙う。総重量約1トン。

スケールは大きいが、「1トン」は重すぎる。ここが、新版の決めて。
銀行強奪の計画は、細かいようで「よし、行こう」という大ざっぱさ。

チャーリー・クロウカー(マーク・ウォルバーグ)は、計画を立て、泥棒仲間を集めて実行したが、一味のティーヴ・フレゼリ(エドワード・ノートン) が裏切った。
金塊は奪われ、チャーリーのボスで、彼が父と慕うジョン(ジョン・サザーランド)が死んだ……。

1年後、ロサンゼルスで、チャーリーは、ジョンの娘で金庫破りの専門家ステラ(シャーリーズ・セロン)を仲間に加え、スティーヴに横取りされた金塊の再奪取を目論む。

ここで、3台のミニ・クーパーが使われる。舞台は、ロスである。
地下鉄のホームで、線路を行く地下鉄に並走する。

旧版では、「BMC」(イギリスのブリティッシュ・モーター・コーポレーション)のミニが活躍した。
新版では、「BMW」(ドイツの Bayerische Motoren WerkeAG/バイエルン発動機製造株式会社)のミニ「S」(2001〜2006)が、新たに使われている。

ミニではない「007」の愛車「アストンマーティン」(同名社製造)の最高機種(V12ヴァンキッシュ)も、最後に登場する。

僕は、自動車の免許を一度も取得した人間なので、車のことは、全く分からない。

まあ、1台、2200万円の「V12ヴァンキッシュ」が壊れるかどうかは、見る価値があるだろう。

新作では、役者はほかに、ジェイソン・ステイサム、セス・グリーンも登場。
豪華キャストだが、シャーリズが出てくると、別の映画「レインディア・ゲーム」(2000年、フランケンハイマー監督)を思い出してしまった。

昔に新版(2003)を見て、最近、旧版(1969)と新版を続けて見た。
白黒決めるなら、アナログのざらついた迫力と、かわいいミニクーパーを初めて主演にした、旧作の方が、面白い。

オートバイや、ヘリコプターがこんなに追ってきたら、旧版「ミニミニ」の良さが台無しであろうと思った。

スリリング!

投稿日

2016/04/30

レビュアー

趣味は洋画

軽快でスタイリッシュでスリリングで、なかなか面白い映画でした。
冒頭からの金塊強奪シーンは万事順調、すべてが上手くいった...確かにそうだけど、そんな筈はない。それなら映画にならない...と思いきや、やってくれました、エドワード・ノートン。
しかしドナルド・サザーランドのような大物が最初の出演だけでいなくなるのは寂しいですね。

水の都ベニスでのモーター・ボートのアクションシーンでハラハラ・ドキドキを体感したと思いきや、1年後、アメリカへと舞台は変わります。
50億円相当の金塊を取り戻すため、リーダーである策士チャーリー(マーク・ウォールバーグ)を筆頭に、天才ハッカーのライル(セス・グリーン)、抜群のドライブテクニックをもつロブ(ジェイソン・ステイサム)、爆弾のプロのレフトイヤー(モス・デフ)らが、憎きスティーブに闘いを挑んでいきます。そのスティーブが、E・ノートンです。(相変わらずの性格俳優ぶり)

チャーリーらは金庫破りのステラ(シャーリーズ・セロン)を仲間に加え、メンバーそれぞれの特技とハイテクを駆使した戦術で、スティーブに迫ります。
だがスティーブも黙ってはいない。勝負は互角の展開です。

全体的に軽めのアクションですが、それがまたいいのです。
‘痩せのピート’(名前と正反対の相当な太っちょ)を登場させたり、換金屋のロシア人、モシコフに扮したオレク・クルパのキレそうな表情など、なかなかユニークです。

それにしても、ミニ・クーパーを使ったカーチェイスは初めて観ました。

カーアクション

投稿日

2015/05/30

レビュアー

wani

過去に テレビで 見ましたが 今回DVDで きちんと見たく 借りました とても内容は 面白く 車好きな方には 良いかも 才尾語までハラハラさせられる
場面も何回かあり最後は とても良かったです

ただ一言

投稿日

2013/10/19

レビュアー

‡BUNNY‡

面白い!!

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