メイド・イン・マンハッタン

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メイド・イン・マンハッタン / ジェニファー・ロペス

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「メイド・イン・マンハッタン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

シングル・マザーのマリサは、五つ星ホテル、ベレスフォードの優秀な客室係。ひとり息子タイを育てながら忙しく働く毎日。ある日、彼女は職場に同伴したタイを洗濯室に預け、同僚とスイートルームの清掃に取り掛かっていた。この時、宿泊者で社交界一のプレイガール、キャロラインからブランドものの服を店に返却するよう頼まれていたマリサは、その服をこっそり遊び心で試着する。そこへ突然、タイと共に何故か上院議員候補のクリスが現われる。行きがかり上キャロラインに成りすましたマリサは、タイとクリスと3人で散歩に出掛けることになってしまい…。

「メイド・イン・マンハッタン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2002年
製作国: アメリカ
原題: MAID IN MANHATTAN

「メイド・イン・マンハッタン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全100件

ごめんね、レイフ 悪気はないのよ

投稿日:2012/05/16 レビュアー:ykk1976

スパニッシュ系のジェニファー・ロペスが五つ星のホテルのメイドでありシングルマザーのマリサを演じ、
マリサの勤めているホテルを利用する二世政治家で上院議員候補のクリスをレイフ・ファインズが演じています。
簡単に言うと、ホテルを舞台にした現代版シンデレラストーリーです。

シンデレラは、召使(本当はその家のお嬢さんではあるけれど)から一国の王子と結ばれますが、
メイドのマリサの相手は少しリアリティを持たせるつもりか、上院議員候補ということになっています。(これを現実的というならばですけど)。
そこに、マリサの息子タイ(タイラー・ガルシア・ポジー)を絡めて、マリサはメイドではなく、ホテルの客だと勘違いしたクリスといい雰囲気になっていきます。
さて、ふたりは身分(メイドと議員)と人種(マリサはスパニッシュ系、クリスは白人)の壁を越え、恋を成就させることができるか・・・という見どころとなっています。

保守的と言われる日本でも、身分違いの恋は時代遅れの感がありますが(お金持ちと貧乏人の恋はあるかもしれません)、
傍目には自由で進歩的な国だと思われているアメリカでは、21世紀でもこういう映画がまかりとおってしまうところに、
アメリカの階級や人種問題の根強さを垣間見てしまいます。ま、日本にまったくないとは言わないけどさ。

ラブコメディを期待する人は、コメディ部分は少ないし、美人ははずのジェニファー・ロペスがなぜだかゴージャスドレスが似合わないとか
問題はありますが、シンデレラ時代から裏切りのない展開なので、観てもいいと思います。
ただ、わたし個人としては、「不倫する男を演らせるとナンバー1」のレイフが、女好きではあるけれど、まっすぐな男性を演じているのが、ちょっと物足りませんでした。
画面が変わるたびに、レイフ実はこの後別のメイドと・・・となんて期待しちまっていました。

ごめんね、レイフ。悪気はないのよ。ただ、悪い魔法使いと不倫しちまう男のイメージがついてしまっているだけなのです。

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音楽がいい☆☆☆ ネタバレ

投稿日:2007/05/27 レビュアー:hiro

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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なんとサイモン&ガーファンクルやブレッドから始まって、ジャズもあってR&Bもあって、といろんなジャンルの曲がシーンごとにあっていて楽しめました。
なかなかいいぞ、この感じ。
と思ったとおりに楽しかったです。

ジェニファー・ロペスがとってもかわいい。タイ(子供)とのシーンに和みました。ほほえましかったです。
身分違いの恋、という設定にしては、彼が軽かったり、政治の絡みも少なくてインパクトが弱かったですが、私としては子役の子がかわいかったので、全然気にならなかったです。

ペーパークリップの話、素敵でした。私もこれから緊張しそうなときはペーパークリップを握り締めておこうかな。

字幕で見る方がいいと思います。ジェニファー・ロペスが好きな人は見て◎の映画だと思います。105分で見やすいのも良かったです。

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ロペスが輝いていた

投稿日:2004/03/15 レビュアー:mokoさん

この映画を観つつプリテイー・ウーマンを思いだしてしまったが、子持ちである私はこの映画の方がより現実に近くて、うらやまし〜い。なんて、自分に置き換えてみてしまった。もし私がメイドだったら、ヤッパリあの返却するコート着てみたいな〜っと思うわ。それにしてもパーテイーに登場したときのロペスは目が覚めるほど美しかったですね。

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なんかメリハリが無く綺麗に出来過ぎ・・・

投稿日:2009/04/24 レビュアー:mikitty.

ホテルのメイドをしながら1人息子を育てるシングルマザーが、ハンサムでお金持ちでプレイボーイの上院議員候補と知り合い、いろいろとゴタゴタはありますが、最後にはハッピーエンドを迎えると言うストーリーです。お利口さんに作られたラブストーリーって言うところかな・・。少女マンガの世界ですね。

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ジェニファー・ロペスのポジションがよく分かる映画

投稿日:2009/02/01 レビュアー:bokensdorf

ナタリー・ポートマンの「ここよりどこかで(1999)」が良かったので、ウェイン・ワン監督の映画をもうひとつ観てみたくてこれを借りた。

この映画のストーリーは何も考えずに楽しめば良い。それもクリスマスシーズンに、恋人と。
ジェニファー・ロペスがヒスパニックで被差別階級にあるというところがポイントなんだが、それは分からなくても良い。この映画がきっかけでアメリカの人種差別というものに関心をもってもらうのも良いだろう。持たなくても良いけど。

この映画は音楽がとても良い。
ラテンの香りのするギターのBGMはアラン・シルヴェストリ の作曲・自演だと思う。
この人はとても沢山の映画音楽を作っているが、映画自体はハズレでもこの人の音楽はハズレが無いと思う。
あとは、サイモンとガーファンクル、ブレッド、ポインターシスターズ、ノーラ・ジョーンズ、ダイアナ・ロス、エヴァ・キャシディ…などが流れる。ウェイン・ワンは「ここよりどこかで」でもそうだったが、選曲のセンスが素晴らしい。【私の趣味に合うというだけかもしれないが】

ハッピーエンド保証の深刻にならないシンデレラストーリーを素直に楽しみたい方にはお薦めする。
あとジェニファー・ロペスに興味がある人には彼女のポジションがよく分かる映画としてお薦めします。

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メイド・イン・マンハッタン

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ごめんね、レイフ 悪気はないのよ

投稿日

2012/05/16

レビュアー

ykk1976

スパニッシュ系のジェニファー・ロペスが五つ星のホテルのメイドでありシングルマザーのマリサを演じ、
マリサの勤めているホテルを利用する二世政治家で上院議員候補のクリスをレイフ・ファインズが演じています。
簡単に言うと、ホテルを舞台にした現代版シンデレラストーリーです。

シンデレラは、召使(本当はその家のお嬢さんではあるけれど)から一国の王子と結ばれますが、
メイドのマリサの相手は少しリアリティを持たせるつもりか、上院議員候補ということになっています。(これを現実的というならばですけど)。
そこに、マリサの息子タイ(タイラー・ガルシア・ポジー)を絡めて、マリサはメイドではなく、ホテルの客だと勘違いしたクリスといい雰囲気になっていきます。
さて、ふたりは身分(メイドと議員)と人種(マリサはスパニッシュ系、クリスは白人)の壁を越え、恋を成就させることができるか・・・という見どころとなっています。

保守的と言われる日本でも、身分違いの恋は時代遅れの感がありますが(お金持ちと貧乏人の恋はあるかもしれません)、
傍目には自由で進歩的な国だと思われているアメリカでは、21世紀でもこういう映画がまかりとおってしまうところに、
アメリカの階級や人種問題の根強さを垣間見てしまいます。ま、日本にまったくないとは言わないけどさ。

ラブコメディを期待する人は、コメディ部分は少ないし、美人ははずのジェニファー・ロペスがなぜだかゴージャスドレスが似合わないとか
問題はありますが、シンデレラ時代から裏切りのない展開なので、観てもいいと思います。
ただ、わたし個人としては、「不倫する男を演らせるとナンバー1」のレイフが、女好きではあるけれど、まっすぐな男性を演じているのが、ちょっと物足りませんでした。
画面が変わるたびに、レイフ実はこの後別のメイドと・・・となんて期待しちまっていました。

ごめんね、レイフ。悪気はないのよ。ただ、悪い魔法使いと不倫しちまう男のイメージがついてしまっているだけなのです。

音楽がいい☆☆☆

投稿日

2007/05/27

レビュアー

hiro

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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なんとサイモン&ガーファンクルやブレッドから始まって、ジャズもあってR&Bもあって、といろんなジャンルの曲がシーンごとにあっていて楽しめました。
なかなかいいぞ、この感じ。
と思ったとおりに楽しかったです。

ジェニファー・ロペスがとってもかわいい。タイ(子供)とのシーンに和みました。ほほえましかったです。
身分違いの恋、という設定にしては、彼が軽かったり、政治の絡みも少なくてインパクトが弱かったですが、私としては子役の子がかわいかったので、全然気にならなかったです。

ペーパークリップの話、素敵でした。私もこれから緊張しそうなときはペーパークリップを握り締めておこうかな。

字幕で見る方がいいと思います。ジェニファー・ロペスが好きな人は見て◎の映画だと思います。105分で見やすいのも良かったです。

ロペスが輝いていた

投稿日

2004/03/15

レビュアー

mokoさん

この映画を観つつプリテイー・ウーマンを思いだしてしまったが、子持ちである私はこの映画の方がより現実に近くて、うらやまし〜い。なんて、自分に置き換えてみてしまった。もし私がメイドだったら、ヤッパリあの返却するコート着てみたいな〜っと思うわ。それにしてもパーテイーに登場したときのロペスは目が覚めるほど美しかったですね。

なんかメリハリが無く綺麗に出来過ぎ・・・

投稿日

2009/04/24

レビュアー

mikitty.

ホテルのメイドをしながら1人息子を育てるシングルマザーが、ハンサムでお金持ちでプレイボーイの上院議員候補と知り合い、いろいろとゴタゴタはありますが、最後にはハッピーエンドを迎えると言うストーリーです。お利口さんに作られたラブストーリーって言うところかな・・。少女マンガの世界ですね。

ジェニファー・ロペスのポジションがよく分かる映画

投稿日

2009/02/01

レビュアー

bokensdorf

ナタリー・ポートマンの「ここよりどこかで(1999)」が良かったので、ウェイン・ワン監督の映画をもうひとつ観てみたくてこれを借りた。

この映画のストーリーは何も考えずに楽しめば良い。それもクリスマスシーズンに、恋人と。
ジェニファー・ロペスがヒスパニックで被差別階級にあるというところがポイントなんだが、それは分からなくても良い。この映画がきっかけでアメリカの人種差別というものに関心をもってもらうのも良いだろう。持たなくても良いけど。

この映画は音楽がとても良い。
ラテンの香りのするギターのBGMはアラン・シルヴェストリ の作曲・自演だと思う。
この人はとても沢山の映画音楽を作っているが、映画自体はハズレでもこの人の音楽はハズレが無いと思う。
あとは、サイモンとガーファンクル、ブレッド、ポインターシスターズ、ノーラ・ジョーンズ、ダイアナ・ロス、エヴァ・キャシディ…などが流れる。ウェイン・ワンは「ここよりどこかで」でもそうだったが、選曲のセンスが素晴らしい。【私の趣味に合うというだけかもしれないが】

ハッピーエンド保証の深刻にならないシンデレラストーリーを素直に楽しみたい方にはお薦めする。
あとジェニファー・ロペスに興味がある人には彼女のポジションがよく分かる映画としてお薦めします。

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