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ローマの休日 / グレゴリー・ペック

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「ローマの休日」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ヨーロッパ最古の王室の王位継承者であるアン王女は、欧州各国を親善旅行で訪れていた。ローマでも公務を無難にこなしていくアン。だが実は、彼女はこれまでのハードスケジュールで疲れやストレスが溜まっていた。主治医に鎮静剤を投与されるものの、気の高ぶりからか逆に目が冴えてしまった彼女は、こっそり夜のローマの街へ繰り出すことに。やがて、薬が効いてくるとベンチで寝入ってしまうアン。そこへ偶然通りかかったアメリカ人の新聞記者ジョーは、彼女を一国の王女であることも知らずに自分のアパートで休ませるのだが…。

「ローマの休日」 の作品情報

作品情報

製作年:

1953年

製作国:

アメリカ

原題:

ROMAN HOLIDAY

受賞記録:

1953年 アカデミー賞 主演女優賞
1953年 ゴールデン・グローブ 女優賞(ドラマ)
1953年 NY批評家協会賞 女優賞

「ローマの休日」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全119件

映画史に燦然と君臨する不朽の名作

投稿日:2007/10/01 レビュアー:ムーミンママ

まず、この映画が50年以上も前に作られたというのが
信じがたいですね。

これほど老若男女問わず、受け入れられ、
繰り返し見られている映画もないのではないでしょうか。

内容については、もう語る必要すらない気がします。

この映画のオードリーは本当に王女様そのもの。
彼女ほどティアラの似合う人はいませんね。
立ち居振る舞い、表情、話し方、どれをとっても文句なしの
王女様です。

何度も何度も見ては、そのたびにローマに行きたくなってしまいます。でも、まだその夢は叶っていません。
あと何度見たら、ローマ行きが実現するのかな?

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ぅわぁ・・・観とれたぁ・・・(初見でした><) ネタバレ

投稿日:2010/05/21 レビュアー:† ミザリー †

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誰もが知っているオードリーヘプバーン。
誰もが知っている「ローマの休日」

初見でした・・・   (lll ̄⊥ ̄)・・・

初主演でありながら、主演女優賞受賞、納得です!

王女アンはうんざりしていた。
来る日も来る日も大量のスケジュール、お決まりの挨拶
普通の少女の様に楽しみたい!

そんなアン王女とグレゴリーペック演じるジョーとの一日
アンが王女である事をしったジョー(新聞記者)にはビッグチャンス!
このたった一日がとてつもなく楽しい
まるでオードリーになったつもりで凄く楽しくなる
お互いに騙しあっていたけど・・・
恋が芽生えた・・・ キャ。(@≧ω≦@)

新聞記者ジョーとして、王女アンとしてのラストシーン
会見場を後にするジョーのシーンがとても長く感じられた。
もしや、アンが戻ってくる???
なんて期待しちゃったりして・・・
アンは戻らず、ジョーは立ち去る
そして THE END・・・

たった一日の恋・・・
たった一日の素敵な想いで・・・
たった一日だったけど、一生忘れらない人になるんだろうな・・・

切ないけど、素敵でした。
チャーミング、素敵、綺麗、お上手、何を着ても似合う、スタイルが良い、肌が綺麗・・・良いとこだらけのオードリー。。。

美人薄命とはまさに彼女の為の言葉ね。

初オードリー作品、入門編としてはかなり良いの選んじゃった♪


たまには・・・こういうのも観るんだからね・・・
一応・・・女の子(?)ですから。。。(´ω`*)ポッ。


                    †ミーザリーヘプバーン†
                         ↑
                       やめろとな?(笑)


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誰もが一度は観るべき良作です(笑) ネタバレ

投稿日:2006/10/04 レビュアー:parole

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私がオードリーやワイラーに対して厳しいことをよふかしさんに見抜かれどぎまぎしてしまったのですが、防戦一方というのも何ですし、よふかしさんの先制攻撃に対して後出しじゃんけんするのも卑怯な感じがするので、先に私の方から彼らに対する見解を述べておきます(お、偉そう(笑))。

よふかしさんじゃないけど私も天の邪鬼なところがあって、正直に言うと皆が手放しで誉めるものに対しては斜に構えてしまうことがあります。別に斜に構えることが目的ではありませんからそれが優れたものであるなら評価し、認めることに吝かではないのですが、黙っていても良いもの、黙っていればよいものに対してまでついつい揶揄したり要らぬ指摘をしてしまうことは私の良くないところでしょう。ま、ここで今更ゲロしなくても、皆さん既にお気づきのことと思いますが(^_^;

と言うことを枕にしてお話しすると、ワイラーは別に敢えて指摘する監督ではないって感じなんですね。もちろん数多くの名作(と評価されているもの)を手掛けていますから一定レベル以上の監督だとは思いますし、少なくとも、ジョージ・スティーヴンスだとか、チャン・イーモウだとか、クェンティン・タランティーノだとか、オリヴァー・ストーンだとか、リドリー・スコットだとか、マイケル・ベイだとか、行定勲だとか、山田洋次だとかと言った、意志と意図を持って否定的な意見を言いたくなるような人じゃないと思っています(あああ、また反発をくらいそうだ・・・)。でも逆な言い方をするなら、この人は何としてでも支持したい、評価したいと思わせるものも感じないのです。

この『ローマの休日』なんて作品も、ある意味実に上手な作品だとは思います。卒がないというか、過不足無くまとまっているというか、まさに万人受けを狙い万人受けする作品だと思います。でも、わたくしのようなひねくれた人間にはそれが消化不良感と感じられてしまうのです。オードリーが「ローマ」を口にする有名なラストシークエンスにしても、彼女の涙ぐんだ表情のアップで、巻き舌発音の「ローマ」という台詞を聞くと多くの人は感涙にむせぶとは思うのですが、あそこはオードリーのアップを見せないからこそ本当は生きてくるんじゃないか、なんて感じてしまうのですよ。観光名所をまるで絵はがきのように捉えている多くのシーンでも、これじゃまるで絵はがきそのものだなんて思ってしまいます。

だからと言ってこの作品を悪い作品だとも思いません。言い方が悪かったので誤解されてしまったのかもしれませんが『アラビアのロレンス』にしても同様で、いずれも観るべき作品とすら言えるでしょう。でも、これまでも明に暗に書いてきたように、私は映画にはあらかじめ準備された予定調和的なものは求めていませんし、そんなものはつまらないと思っていますから、すぐに明確に指摘しうるような理由が見あたらない「涙」や「笑い」、「ときめき」「驚き」「緊張」が感じられる映画や作家こそ優れたものだと思うのです。つまり、ワイラー(に代表される人々は)余りに予定調和的だ、と。

ちなみに、もちろん予定調和がすなわち悪と言う訳ではありません。

(う〜ん、2000文字だと書き甲斐があるなぁ)

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ひたすら大好きです!

投稿日:2005/08/17 レビュアー:飛べない魔女

永遠の私の憧れオードリー、ひたすら大好きな作品です。
子供の時、テレビでこの映画を初めて見たとき、オードリーのとりこになりました。どうしてもアン王女がはいていたのと同じようなフレアースカートを私もはきたくて、母にねだって縫ってもらったことを思い出します。
白黒なのになぜかスカートはブルーだ!と思い込み、青い生地を探して縫ってもらいました。
あのときから何度この映画を見たことやら。。何ど見ても見飽きない映画のひとつです。

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みんなから愛される作品

投稿日:2009/09/27 レビュアー:neko

ローマの休日。
真実の口のシーンも、ローマの街の中をべスパで走るシーンも、TVや雑誌で何度も何度も目にしていて、てっきり観ているものだとばかり思っていたら、最初からきちんと観るのは初めてでした。始まりの、靴が飛んでいくちょっとお転婆なシーンも、出会いの始まりが道で寝ていたことも(ちょっとびっくり!)、初めて知りました。

王女であるアンが普通の女の子として過ごす1日。髪をばっさりイメージチェンジして、ローマの街の中を歩き回る。これが観光地巡りで本当に楽しい。きっと何てことない話だけど、観ているうちにどんどんオードリー・ヘプバーンに魅せられていくのがわかる。観ている間から、この映画がとても好きだなぁと実感する。特に、髪型を変えたときの、はっとする様な可愛さ。いいですねぇ。思わず笑顔になってしまいます。

ラスト、オードリーの顔も、グレゴリー・ペックの顔も、観ているだけで、ウルッときてしまいます。以前はとことん悲しい話じゃないと涙は出なかったのに、最近はちょっと切ないともう涙腺がゆるんでしまう。胸がいっぱいです。
『ローマの休日』というと、母の世代も祖母の世代も誰しも「何回も観た!!」って返ってきます。そんな風に何度も繰り返し観られてみんなから愛される作品だなぁってしみじみ。
私もこれから何度も観てしまうだろうな。そしてその度に好きだなぁって思うんだろうなぁ。オードリーの髪型を変えた、あのキュートで、嬉しそうで、しっかりとした強い表情、きっとこれから何度も勇気づけられそうです。
やっぱり名作ですね。

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ローマの休日

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映画史に燦然と君臨する不朽の名作

投稿日

2007/10/01

レビュアー

ムーミンママ

まず、この映画が50年以上も前に作られたというのが
信じがたいですね。

これほど老若男女問わず、受け入れられ、
繰り返し見られている映画もないのではないでしょうか。

内容については、もう語る必要すらない気がします。

この映画のオードリーは本当に王女様そのもの。
彼女ほどティアラの似合う人はいませんね。
立ち居振る舞い、表情、話し方、どれをとっても文句なしの
王女様です。

何度も何度も見ては、そのたびにローマに行きたくなってしまいます。でも、まだその夢は叶っていません。
あと何度見たら、ローマ行きが実現するのかな?

ぅわぁ・・・観とれたぁ・・・(初見でした><)

投稿日

2010/05/21

レビュアー

† ミザリー †

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誰もが知っているオードリーヘプバーン。
誰もが知っている「ローマの休日」

初見でした・・・   (lll ̄⊥ ̄)・・・

初主演でありながら、主演女優賞受賞、納得です!

王女アンはうんざりしていた。
来る日も来る日も大量のスケジュール、お決まりの挨拶
普通の少女の様に楽しみたい!

そんなアン王女とグレゴリーペック演じるジョーとの一日
アンが王女である事をしったジョー(新聞記者)にはビッグチャンス!
このたった一日がとてつもなく楽しい
まるでオードリーになったつもりで凄く楽しくなる
お互いに騙しあっていたけど・・・
恋が芽生えた・・・ キャ。(@≧ω≦@)

新聞記者ジョーとして、王女アンとしてのラストシーン
会見場を後にするジョーのシーンがとても長く感じられた。
もしや、アンが戻ってくる???
なんて期待しちゃったりして・・・
アンは戻らず、ジョーは立ち去る
そして THE END・・・

たった一日の恋・・・
たった一日の素敵な想いで・・・
たった一日だったけど、一生忘れらない人になるんだろうな・・・

切ないけど、素敵でした。
チャーミング、素敵、綺麗、お上手、何を着ても似合う、スタイルが良い、肌が綺麗・・・良いとこだらけのオードリー。。。

美人薄命とはまさに彼女の為の言葉ね。

初オードリー作品、入門編としてはかなり良いの選んじゃった♪


たまには・・・こういうのも観るんだからね・・・
一応・・・女の子(?)ですから。。。(´ω`*)ポッ。


                    †ミーザリーヘプバーン†
                         ↑
                       やめろとな?(笑)


誰もが一度は観るべき良作です(笑)

投稿日

2006/10/04

レビュアー

parole

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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私がオードリーやワイラーに対して厳しいことをよふかしさんに見抜かれどぎまぎしてしまったのですが、防戦一方というのも何ですし、よふかしさんの先制攻撃に対して後出しじゃんけんするのも卑怯な感じがするので、先に私の方から彼らに対する見解を述べておきます(お、偉そう(笑))。

よふかしさんじゃないけど私も天の邪鬼なところがあって、正直に言うと皆が手放しで誉めるものに対しては斜に構えてしまうことがあります。別に斜に構えることが目的ではありませんからそれが優れたものであるなら評価し、認めることに吝かではないのですが、黙っていても良いもの、黙っていればよいものに対してまでついつい揶揄したり要らぬ指摘をしてしまうことは私の良くないところでしょう。ま、ここで今更ゲロしなくても、皆さん既にお気づきのことと思いますが(^_^;

と言うことを枕にしてお話しすると、ワイラーは別に敢えて指摘する監督ではないって感じなんですね。もちろん数多くの名作(と評価されているもの)を手掛けていますから一定レベル以上の監督だとは思いますし、少なくとも、ジョージ・スティーヴンスだとか、チャン・イーモウだとか、クェンティン・タランティーノだとか、オリヴァー・ストーンだとか、リドリー・スコットだとか、マイケル・ベイだとか、行定勲だとか、山田洋次だとかと言った、意志と意図を持って否定的な意見を言いたくなるような人じゃないと思っています(あああ、また反発をくらいそうだ・・・)。でも逆な言い方をするなら、この人は何としてでも支持したい、評価したいと思わせるものも感じないのです。

この『ローマの休日』なんて作品も、ある意味実に上手な作品だとは思います。卒がないというか、過不足無くまとまっているというか、まさに万人受けを狙い万人受けする作品だと思います。でも、わたくしのようなひねくれた人間にはそれが消化不良感と感じられてしまうのです。オードリーが「ローマ」を口にする有名なラストシークエンスにしても、彼女の涙ぐんだ表情のアップで、巻き舌発音の「ローマ」という台詞を聞くと多くの人は感涙にむせぶとは思うのですが、あそこはオードリーのアップを見せないからこそ本当は生きてくるんじゃないか、なんて感じてしまうのですよ。観光名所をまるで絵はがきのように捉えている多くのシーンでも、これじゃまるで絵はがきそのものだなんて思ってしまいます。

だからと言ってこの作品を悪い作品だとも思いません。言い方が悪かったので誤解されてしまったのかもしれませんが『アラビアのロレンス』にしても同様で、いずれも観るべき作品とすら言えるでしょう。でも、これまでも明に暗に書いてきたように、私は映画にはあらかじめ準備された予定調和的なものは求めていませんし、そんなものはつまらないと思っていますから、すぐに明確に指摘しうるような理由が見あたらない「涙」や「笑い」、「ときめき」「驚き」「緊張」が感じられる映画や作家こそ優れたものだと思うのです。つまり、ワイラー(に代表される人々は)余りに予定調和的だ、と。

ちなみに、もちろん予定調和がすなわち悪と言う訳ではありません。

(う〜ん、2000文字だと書き甲斐があるなぁ)

ひたすら大好きです!

投稿日

2005/08/17

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飛べない魔女

永遠の私の憧れオードリー、ひたすら大好きな作品です。
子供の時、テレビでこの映画を初めて見たとき、オードリーのとりこになりました。どうしてもアン王女がはいていたのと同じようなフレアースカートを私もはきたくて、母にねだって縫ってもらったことを思い出します。
白黒なのになぜかスカートはブルーだ!と思い込み、青い生地を探して縫ってもらいました。
あのときから何度この映画を見たことやら。。何ど見ても見飽きない映画のひとつです。

みんなから愛される作品

投稿日

2009/09/27

レビュアー

neko

ローマの休日。
真実の口のシーンも、ローマの街の中をべスパで走るシーンも、TVや雑誌で何度も何度も目にしていて、てっきり観ているものだとばかり思っていたら、最初からきちんと観るのは初めてでした。始まりの、靴が飛んでいくちょっとお転婆なシーンも、出会いの始まりが道で寝ていたことも(ちょっとびっくり!)、初めて知りました。

王女であるアンが普通の女の子として過ごす1日。髪をばっさりイメージチェンジして、ローマの街の中を歩き回る。これが観光地巡りで本当に楽しい。きっと何てことない話だけど、観ているうちにどんどんオードリー・ヘプバーンに魅せられていくのがわかる。観ている間から、この映画がとても好きだなぁと実感する。特に、髪型を変えたときの、はっとする様な可愛さ。いいですねぇ。思わず笑顔になってしまいます。

ラスト、オードリーの顔も、グレゴリー・ペックの顔も、観ているだけで、ウルッときてしまいます。以前はとことん悲しい話じゃないと涙は出なかったのに、最近はちょっと切ないともう涙腺がゆるんでしまう。胸がいっぱいです。
『ローマの休日』というと、母の世代も祖母の世代も誰しも「何回も観た!!」って返ってきます。そんな風に何度も繰り返し観られてみんなから愛される作品だなぁってしみじみ。
私もこれから何度も観てしまうだろうな。そしてその度に好きだなぁって思うんだろうなぁ。オードリーの髪型を変えた、あのキュートで、嬉しそうで、しっかりとした強い表情、きっとこれから何度も勇気づけられそうです。
やっぱり名作ですね。

6〜 10件 / 全119件