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すいか / 小林聡美

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「すいか」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

日本TV系にて2003年7月12日からスタートした、ハートフルなTVドラマ! 世の中のしがらみに囚われて「自分らしく生きられない」二人の女性を中心に、“賄いつき下宿”で共同生活する5人の女性達の、新たな一歩を踏み出して行く様をコメディタッチで暖かく描く。30代半ばの悩みを抱えた女性達が、それぞれ成長し、新しい生き方を見出し、幸せになってゆく姿に思わず共感。観た後はきっと幸せな気分になれるはず。脚本は「やっぱり猫が好き」の木皿泉が担当。また、主演の小林聡美を始め、個性豊かな出演者達が物語を展開する。 JAN:4988021160797

「すいか」 の作品情報

作品情報

製作年:

2003年

製作国:

日本

「すいか」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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戦争と人間 第二部 愛と悲しみの山河

女と男と物語 Part2

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男はつらいよ 寅次郎忘れな草 【第11作】

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6〜 10件 / 全73件

すいか恋しや、ホーヤレホー ネタバレ

投稿日:2007/05/10 レビュアー:わたる

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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『すいか』は、日本テレビ系列で03年7月12日から9月20日に放送された。全10回完結。女性ばかりの賄い付き下宿における一夏を描写。舞台設定は世田谷区三軒茶屋。
視聴率はあまりふるわなかったようです。ですが、出演者や脚本への評価は専門家にも高く、第41回ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞、第21回ATP賞テレビ記者賞、第22回向田邦子賞(木皿泉に対し授与)などを受賞。シナリオ集が04年11月に日本テレビ放送網株式会社から刊行ています。
早川基子(小林聡美)は信用金庫に勤めるOL。34歳になった今も親離れが出来ず、それでも市井の平凡な日々を送っていた。
ある日、残り少ない女子社員の同期入社である馬場ちゃん(小泉今日子)が、公金3億円を横領し、逃走したことからドラマは開始する。一方では逃亡犯である馬場ちゃんが発見するところの“平凡な幸日常”を描き、他方では「ハピネス三茶」という下宿屋で同居人達(エロ漫画家(ともさかりえ)、大学教授(浅丘ルリ子)、大家の女子大生(市川実日子))との交流を通し、人生に対する在り方を変えていこうとする基子を描いている。
※蛇足1:「ハピネス三茶」のロケ地は神奈川県川崎市多摩区宿河原1丁目で、東京都の三軒茶屋ではないそうです。
※蛇足2:亀山絆(ともさかりえ)がエロ漫画雑誌に連載している漫画のタイトルは「鬼の居ぬ間に洗濯を」との事。
※蛇足3:「ハピネス三茶」の大家は、本作中ではスリランカに旅行中です。
※蛇足4:脚本は木皿泉氏。ただし第7話のみ山田あかね氏が担当。
※蛇足5:各回のサブタイトルは、@逃げる女煮つまる女A涙をふいて恋が始まるB百円玉で買った幸せC私、面白い人間ですかD父さん、私ダメ娘ですE恋する幽霊秘密の再会F幸福を呼ぶオッパイG母がガンになってもH決戦!さよなら母さんI彼女達が別れる理由

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脇役も豪華っす! ネタバレ

投稿日:2006/11/09 レビュアー:ひさくん

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一見地味だが豪華なすいか。脇役にもこってます。今回のごちそうは片桐はいり。馬場ちゃんを追いかける刑事役で出演ですが,小林聡美とじっくりからみます。饒舌にしゃべる片桐はいりはなかなかテレビでは見れない。しかも,ちゃんと・・・ちょっと変です。いいもの見せてもらってありがとうございます。ちなみに片桐はいりは,この後もちょくちょく顔を出してくれます。

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こんな笑いが欲しかった ネタバレ

投稿日:2008/12/27 レビュアー:ねね

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浅丘ルリ子さん演じる大学教授(超お茶目)の、

”私は激情にかられて追分団子を川に投げ込んだ事が
あります” という台詞・・・。

今年(08年)のM1グランプリのどのネタより笑った!!


すいか、オンエアの時からかなり大好きでしたが
DVDで観ると気に入ったところ何度も観られるし
教授の素晴らしい台詞もじっくり聞けて最高。

出演者に嫌いな人が1人もいないのもこのドラマを
気に入っている大きな理由です。

何年かに一度は観たくなる秀作。

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★★★★★★★★★☆

投稿日:2008/10/24 レビュアー:れみゆか

良質のドラマです。1回見てガーンとくるのではなく、何度も見てじわじわと味が染み込んでくるようなドラマで、単発の視聴率狙いではなく、全体を通して良い作品を作ろうという姿勢を感じます。特に浅丘ルリ子さんが素晴らしいです。
1クールに1本、こういうドラマが作られてほしいものです。

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独立してるからこそ。

投稿日:2007/12/25 レビュアー:mukya

放映当時から大好きなドラマで、待ちに待ってレンタル。
やっぱり良いです。
ほのぼのさ加減も良いけど、1話1話毎にメッセージ的要素が
入っているのも好きです。
それが、また押しつげがましくないんですよね。。。

「ハピネス三茶」ステキな下宿屋さんです。
住んでる人がみんなそれぞれ独立して、マイポリシー持ってます。
そんなトコに小林聡美扮する主人公が、独立してないままやってきて、変化していく様も楽しいです。

「こんな私でもいていいんですかね?」

「いてよし。」

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すいか

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すいか恋しや、ホーヤレホー

投稿日

2007/05/10

レビュアー

わたる

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『すいか』は、日本テレビ系列で03年7月12日から9月20日に放送された。全10回完結。女性ばかりの賄い付き下宿における一夏を描写。舞台設定は世田谷区三軒茶屋。
視聴率はあまりふるわなかったようです。ですが、出演者や脚本への評価は専門家にも高く、第41回ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞、第21回ATP賞テレビ記者賞、第22回向田邦子賞(木皿泉に対し授与)などを受賞。シナリオ集が04年11月に日本テレビ放送網株式会社から刊行ています。
早川基子(小林聡美)は信用金庫に勤めるOL。34歳になった今も親離れが出来ず、それでも市井の平凡な日々を送っていた。
ある日、残り少ない女子社員の同期入社である馬場ちゃん(小泉今日子)が、公金3億円を横領し、逃走したことからドラマは開始する。一方では逃亡犯である馬場ちゃんが発見するところの“平凡な幸日常”を描き、他方では「ハピネス三茶」という下宿屋で同居人達(エロ漫画家(ともさかりえ)、大学教授(浅丘ルリ子)、大家の女子大生(市川実日子))との交流を通し、人生に対する在り方を変えていこうとする基子を描いている。
※蛇足1:「ハピネス三茶」のロケ地は神奈川県川崎市多摩区宿河原1丁目で、東京都の三軒茶屋ではないそうです。
※蛇足2:亀山絆(ともさかりえ)がエロ漫画雑誌に連載している漫画のタイトルは「鬼の居ぬ間に洗濯を」との事。
※蛇足3:「ハピネス三茶」の大家は、本作中ではスリランカに旅行中です。
※蛇足4:脚本は木皿泉氏。ただし第7話のみ山田あかね氏が担当。
※蛇足5:各回のサブタイトルは、@逃げる女煮つまる女A涙をふいて恋が始まるB百円玉で買った幸せC私、面白い人間ですかD父さん、私ダメ娘ですE恋する幽霊秘密の再会F幸福を呼ぶオッパイG母がガンになってもH決戦!さよなら母さんI彼女達が別れる理由

脇役も豪華っす!

投稿日

2006/11/09

レビュアー

ひさくん

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一見地味だが豪華なすいか。脇役にもこってます。今回のごちそうは片桐はいり。馬場ちゃんを追いかける刑事役で出演ですが,小林聡美とじっくりからみます。饒舌にしゃべる片桐はいりはなかなかテレビでは見れない。しかも,ちゃんと・・・ちょっと変です。いいもの見せてもらってありがとうございます。ちなみに片桐はいりは,この後もちょくちょく顔を出してくれます。

こんな笑いが欲しかった

投稿日

2008/12/27

レビュアー

ねね

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浅丘ルリ子さん演じる大学教授(超お茶目)の、

”私は激情にかられて追分団子を川に投げ込んだ事が
あります” という台詞・・・。

今年(08年)のM1グランプリのどのネタより笑った!!


すいか、オンエアの時からかなり大好きでしたが
DVDで観ると気に入ったところ何度も観られるし
教授の素晴らしい台詞もじっくり聞けて最高。

出演者に嫌いな人が1人もいないのもこのドラマを
気に入っている大きな理由です。

何年かに一度は観たくなる秀作。

★★★★★★★★★☆

投稿日

2008/10/24

レビュアー

れみゆか

良質のドラマです。1回見てガーンとくるのではなく、何度も見てじわじわと味が染み込んでくるようなドラマで、単発の視聴率狙いではなく、全体を通して良い作品を作ろうという姿勢を感じます。特に浅丘ルリ子さんが素晴らしいです。
1クールに1本、こういうドラマが作られてほしいものです。

独立してるからこそ。

投稿日

2007/12/25

レビュアー

mukya

放映当時から大好きなドラマで、待ちに待ってレンタル。
やっぱり良いです。
ほのぼのさ加減も良いけど、1話1話毎にメッセージ的要素が
入っているのも好きです。
それが、また押しつげがましくないんですよね。。。

「ハピネス三茶」ステキな下宿屋さんです。
住んでる人がみんなそれぞれ独立して、マイポリシー持ってます。
そんなトコに小林聡美扮する主人公が、独立してないままやってきて、変化していく様も楽しいです。

「こんな私でもいていいんですかね?」

「いてよし。」

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