スウェプト・アウェイ

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スウェプト・アウェイ / マドンナ

全体の平均評価点:(5点満点)

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「スウェプト・アウェイ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ギリシャからイタリアへ向かうプライベート・クルーズ船。この船上でアメリカから来た富裕層のカップルたちが豪勢なバカンスを楽しんでいた。しかし、ただ一人、製薬業界の大物トニーの妻アンバーだけは不満を露わにしている。既にトニーとの夫婦仲も冷めている上に傲慢で利己的な彼女はなかなか鎮まらず、特に船員の一人ジュゼッペ相手に怒りをぶちまけていた。そんなある日、アンバーは洞窟探検に出掛けた友人たちを追うため、ジュゼッペに無理矢理ボートを出させる。だが、その途中_人はボートの故障と嵐に見舞われてしまう…。

「スウェプト・アウェイ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2002年
製作国: イギリス
原題: SWEPT AWAY

「スウェプト・アウェイ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全26件

オリジナル版を買ってしまった慌て者。

投稿日:2004/06/04 レビュアー:zuen

実は私はこの映画の後悔を知りながらみすみす見逃してしまったうっかり者です。
そしてその半年後、この映画のDVDとは知らず間違えてオリジナル版を買ってしまった慌て者です。でも、幸か不幸か二つの映画を見比べることができた私は幸せです。

まず、結論からいいますとやはりオリジナル版のほうが品がある!ということです。
オリジナル版はいわずとしれたイタリア映画。全編けたたましいイタリア語が炸裂しています。ややもするとサウンド的に下品に聞こえるイタリア語ですが、全体的にやはり「ヨーロッパ」を感じさせます。それにオリジナル版のほうが政治的風刺の意味合いが盛り込まれていてよりインパクトがあったかも。

しかしながらリメイク版は監督のガイ・リッチーはイギリス人ながら演じているのが
マドンナを含んでほとんどアメリカ・カナダ人。どこか大ざっぱで細やかさに欠けるのが気になりました。ストレートに怒りを表すマドンナの「嫌な女」ぶりもギャグとして観ればすごく面白かったのですが、そのままストレートに受けとってしまうと評価の別れるところでしょう。

オリジナル版よりも遅れること30年余りでセリフには携帯電話が登場し、ホテルのフロントはパソコンを使っていました。しかし伝言メッセージは昔ながらのアナログな「手紙」を使用したのは何か監督の意図があるようです。

出演者のファッションはオリジナル版・リメイク版ともに素晴らしかった。
私はブランド主義者ではありませんが、一目でブランドとわかる洋服や小物も嫌みにならず観客に素敵だと思わせる感性は一流だと思いました。

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凄い映画

投稿日:2004/02/05 レビュアー:berry☆

マドンナ好きで借りてみました。

…前半は絶句ですね〜。いやぁ〜見事な『嫌な女』っぷり。
そこまでやるかというくらいやっちゃってます。ここでこのくらい嫌な女じゃなきゃ後半の感動が半減してしまうでしょうが、正直人間としてどうなのよっ?!というくらいアンバーに対して憤慨します。でも綺麗なのよね…。

しかし、そんなアンバーの変貌振りには本当に驚かされました。そこまで変われるんだ。
女って付き合う男で変わるのねと実感した映画でもあり、『夢』は夢、『現実』は現実、こんなもんだよね〜と思った映画でもあります。

はぁ…(_ _)切ない

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なんだかなあ

投稿日:2010/03/31 レビュアー:シネマ子

マドンナの主演作って駄作が多いんですよね。

本人は女優への執着が捨てきれないようですけれど。

元夫のガイリッチ―監督のリメイク作だそうですが、やっぱりこれもいまいちの出来。

オリジナル見てませんがリメイクされるくらいだからそれなりの作品だったんですよね?

本作は失敗のような・・。

監督が撮影当時妻だったマドンナに気を使いすぎて、自分の思うように作れなくて失敗したような気が。

高慢ちきマダムと使用人の船員が無人島に漂流してサバイバルするうち互いを意識してゆく・・というありふれた筋でとくに何も起こらないので退屈した。

マドンナのビッチぶりは衣装もゴージャスでなかなかド迫力で良かったけど。

船員役の男はラモスルイ似で、萎える。アントニオバンダラスみたいなセクシーガイなら盛り上がったのに。野生的っていってもラモスじゃねぇ・・。

二人の無人島でのラブシーンもなんだか見ていて恥ずかしくなる感じ。官能的というより昔のポルノ?エマニュエル婦人みたいなノリ。こうゆうのマドンナ上手いですね。

クルーズの船上では意地悪マダムに虐げられていた使用人が、無人島に漂流するや、立場逆転とばかり傍若無人なDV男になるのもちょっとうざくてひいた。

マドンナのしわしわっとした顔と体は、妙にエロくて、何だかんだやっぱり世界のスーパースター、魅力的ではありました。



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夫婦で仕事しちゃイカンでしょ

投稿日:2010/03/04 レビュアー:Kavi

彼氏と彼女でも、夫婦でも、
プライベートで時間を共有している物同士で、
映画作ったら、失敗するゾ!ジンクスの通りです。

お互い距離が近すぎて、ダメなところが見えないのかな。

中途半端とい所までも至っていない、
ガイらしくないダメ作でした。

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かなり退屈な映画でした…。 ネタバレ

投稿日:2008/09/01 レビュアー:BEEFジャーキー

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*見始めてすぐは、マドンナのわがままな女王様っぷりがハマっていて楽しめました。でも、すぐに飽きてしまいました。そして、無人島に流れ着いたあたりから、再び面白くなってきました。…が、続かない…また、すぐにつまらなくなってしまいました。もう少し、高慢ちきな女性がかわいらしい女性になっていく過程をゆっくり描いて欲しかったです。意味のないマドンナの歌って踊ってるシーンなんかいらなかったです。そのシャク分、二人が魅かれ合っていく様子を丁寧に描いて欲しかったです。そしたら、こんなにも退屈に感じる事は亡かったと思います。
 見終わった後も、何とも寂しい後味しか残りませんでした。

 関係ありませんが、マドンナが演じた高慢ちきな女性を見ていたら、『潮風のいたずら』でのG.ホーンを思い出しました。こちらの映画は、性格の悪い女性が記憶喪失となって、かわいらしい女性になるというお話で、全然違うのですが…わがままぶりとクルーズ船で何となく浮かんできました。個人的にこの映画は好きではありませんが、『潮風のいたずら』は大好きな映画です。

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6〜 10件 / 全26件

スウェプト・アウェイ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:26件

オリジナル版を買ってしまった慌て者。

投稿日

2004/06/04

レビュアー

zuen

実は私はこの映画の後悔を知りながらみすみす見逃してしまったうっかり者です。
そしてその半年後、この映画のDVDとは知らず間違えてオリジナル版を買ってしまった慌て者です。でも、幸か不幸か二つの映画を見比べることができた私は幸せです。

まず、結論からいいますとやはりオリジナル版のほうが品がある!ということです。
オリジナル版はいわずとしれたイタリア映画。全編けたたましいイタリア語が炸裂しています。ややもするとサウンド的に下品に聞こえるイタリア語ですが、全体的にやはり「ヨーロッパ」を感じさせます。それにオリジナル版のほうが政治的風刺の意味合いが盛り込まれていてよりインパクトがあったかも。

しかしながらリメイク版は監督のガイ・リッチーはイギリス人ながら演じているのが
マドンナを含んでほとんどアメリカ・カナダ人。どこか大ざっぱで細やかさに欠けるのが気になりました。ストレートに怒りを表すマドンナの「嫌な女」ぶりもギャグとして観ればすごく面白かったのですが、そのままストレートに受けとってしまうと評価の別れるところでしょう。

オリジナル版よりも遅れること30年余りでセリフには携帯電話が登場し、ホテルのフロントはパソコンを使っていました。しかし伝言メッセージは昔ながらのアナログな「手紙」を使用したのは何か監督の意図があるようです。

出演者のファッションはオリジナル版・リメイク版ともに素晴らしかった。
私はブランド主義者ではありませんが、一目でブランドとわかる洋服や小物も嫌みにならず観客に素敵だと思わせる感性は一流だと思いました。

凄い映画

投稿日

2004/02/05

レビュアー

berry☆

マドンナ好きで借りてみました。

…前半は絶句ですね〜。いやぁ〜見事な『嫌な女』っぷり。
そこまでやるかというくらいやっちゃってます。ここでこのくらい嫌な女じゃなきゃ後半の感動が半減してしまうでしょうが、正直人間としてどうなのよっ?!というくらいアンバーに対して憤慨します。でも綺麗なのよね…。

しかし、そんなアンバーの変貌振りには本当に驚かされました。そこまで変われるんだ。
女って付き合う男で変わるのねと実感した映画でもあり、『夢』は夢、『現実』は現実、こんなもんだよね〜と思った映画でもあります。

はぁ…(_ _)切ない

なんだかなあ

投稿日

2010/03/31

レビュアー

シネマ子

マドンナの主演作って駄作が多いんですよね。

本人は女優への執着が捨てきれないようですけれど。

元夫のガイリッチ―監督のリメイク作だそうですが、やっぱりこれもいまいちの出来。

オリジナル見てませんがリメイクされるくらいだからそれなりの作品だったんですよね?

本作は失敗のような・・。

監督が撮影当時妻だったマドンナに気を使いすぎて、自分の思うように作れなくて失敗したような気が。

高慢ちきマダムと使用人の船員が無人島に漂流してサバイバルするうち互いを意識してゆく・・というありふれた筋でとくに何も起こらないので退屈した。

マドンナのビッチぶりは衣装もゴージャスでなかなかド迫力で良かったけど。

船員役の男はラモスルイ似で、萎える。アントニオバンダラスみたいなセクシーガイなら盛り上がったのに。野生的っていってもラモスじゃねぇ・・。

二人の無人島でのラブシーンもなんだか見ていて恥ずかしくなる感じ。官能的というより昔のポルノ?エマニュエル婦人みたいなノリ。こうゆうのマドンナ上手いですね。

クルーズの船上では意地悪マダムに虐げられていた使用人が、無人島に漂流するや、立場逆転とばかり傍若無人なDV男になるのもちょっとうざくてひいた。

マドンナのしわしわっとした顔と体は、妙にエロくて、何だかんだやっぱり世界のスーパースター、魅力的ではありました。



夫婦で仕事しちゃイカンでしょ

投稿日

2010/03/04

レビュアー

Kavi

彼氏と彼女でも、夫婦でも、
プライベートで時間を共有している物同士で、
映画作ったら、失敗するゾ!ジンクスの通りです。

お互い距離が近すぎて、ダメなところが見えないのかな。

中途半端とい所までも至っていない、
ガイらしくないダメ作でした。

かなり退屈な映画でした…。

投稿日

2008/09/01

レビュアー

BEEFジャーキー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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*見始めてすぐは、マドンナのわがままな女王様っぷりがハマっていて楽しめました。でも、すぐに飽きてしまいました。そして、無人島に流れ着いたあたりから、再び面白くなってきました。…が、続かない…また、すぐにつまらなくなってしまいました。もう少し、高慢ちきな女性がかわいらしい女性になっていく過程をゆっくり描いて欲しかったです。意味のないマドンナの歌って踊ってるシーンなんかいらなかったです。そのシャク分、二人が魅かれ合っていく様子を丁寧に描いて欲しかったです。そしたら、こんなにも退屈に感じる事は亡かったと思います。
 見終わった後も、何とも寂しい後味しか残りませんでした。

 関係ありませんが、マドンナが演じた高慢ちきな女性を見ていたら、『潮風のいたずら』でのG.ホーンを思い出しました。こちらの映画は、性格の悪い女性が記憶喪失となって、かわいらしい女性になるというお話で、全然違うのですが…わがままぶりとクルーズ船で何となく浮かんできました。個人的にこの映画は好きではありませんが、『潮風のいたずら』は大好きな映画です。

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