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ザ・リング / ナオミ・ワッツ

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「ザ・リング」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

悪夢を映したような映像が流れるそのビデオテープを見た人間は誰であれ、ちょうど7日後に必ず死ぬ――まるで、どこかの街で流布されている都市伝説ででもあるかのようなその話を聞いたとき、新聞記者のレイチェルは、にわかには信じることが出来なかった。そのテープを見た4人の若者が、全員1週間後に謎の死を遂げるまでは…。レイチェルはテープの謎を突き止めるため独自に調査を開始する。そして、ついに問題のテープを見つけ出すことに成功する。が、ふとした隙に、レイチェルの幼い息子がテープの中身を見てしまうのだった…。

「ザ・リング」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

アメリカ

原題:

THE RING

「ザ・リング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全95件

ハリウッドらしさ満載、エンターテイメント・・・

投稿日:2009/03/18 レビュアー:ナナメ歩き

フランスやドイツ産なら近い雰囲気を出せたかも知れないが
ハリウッド資産に目が眩んだ時点でアウトだと分かるわな
キャラや描写の表面で捉えるか、画面全体で捉えるかの違いだな
そして土着信仰無視に、個人崇拝の当てはめと解釈
まあええんやないの、興行的には成功やったんやし。

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自己主張したリメイク作品の成功 ネタバレ

投稿日:2006/02/13 レビュアー:みなさん(退会)

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よく出来た作品だ。リメイクではあっても、ちゃんと自分の存在をアピールしているところがいい。コピーじゃないんだよ、と。大切なことだ。

物語こそオリジナルと大差ないが、テーマに対するアプローチの仕方が全く違う。中田秀夫監督は、松嶋菜々子と真田広之の関係に絞った描き方をした。ほとんど登場しない息子より、壊れた男女関係の方が観客は感情移入しやすいからだ。そのため松嶋から息子への情愛は伝わって来なかった。(演技力のせい?)
ところが、本作のゴア・ヴァービンスキー監督は、親子の関係を選んだ。レイチェルとエイダンとの関係を。父親不在の家庭環境を肯定し、残された母と息子の世界を守ろうとした。それが日米の文化の違いと言われればそれまでだが、面白い着眼点だと思う。その方が観客はより感情移入出来ると言うものだ。

ただ残念なのは、あの色調が個人的に好みじゃなかったことだ。陰鬱な雰囲気、土地の雰囲気、何かを伝えようと意図してのことだろうが、好きじゃない。
それにサマラの存在が意外と希薄なのもマイナス。オリジナルに登場する貞子は、あの長い髪と最後に一瞬見せる“眼”が何よりも怖かった。あれで作品全体を決定づけたと言っていい。そう、本作に欠けているのは、そういう強烈なインパクトだ。サマラの造形は明らかに失敗作だ。

監督の演出力は確かなものだし、安心して観ていられる。が、不満もある。判断に迷うところだが、リメイクとしては成功の部類に入るだろう。オススメ作品だが、オリジナルと比較せずに観ることが本作を楽しむポイントだろう。

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普通に恐い

投稿日:2003/08/29 レビュアー:豆大福

原作がいいとどこの国版で映画を作っても、
作品のスパイスや小技が違えどもおもしろいなーと思いました。
ハリウッド版は、日本特有の井戸だとかどろどろした土砂降りだとか昔の三面鏡だとかそういうのがないので、日本人としてはやっぱりさっぱりと感じましたが、ハリウッドならではの小物の置き換えが見れました。
7日間の焦燥感は感じられなかったけれど、それなりに恐さは感じられました。
アメリカだったら、こういう事件があったら、
記者よりもまずFBIが出てきそうですよね(笑)

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こわいよ、これ。

投稿日:2005/02/13 レビュアー:KEE

日本版も観てたし、あの手の恐怖というものは、アメリカ人がつくれるはずもないし、アメリカ人にわかりやすく作った場合、怖いはずがない、とたかをくくっていたが、とんでもない。この映画は恐ろしく怖かった。
何せ、よく出来ている。
やはりアメリカ人向けに、ストーリーは変えてあったが、こわい。
日本のもののように、貞子自体が怖くはないが、音と映像でかなりこわかった。
一緒に観たアメリカ人たちも、叫び声をあげるほど、恐ろしかった。

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けっこうビビッた

投稿日:2011/08/29 レビュアー:勇光

日本でつくられたオリジナルの映画がなかなかレンタルできないので、先にこっちを観た。
リアリティーは全然ないのだが、目の前で展開される光景が怖ろしい。
闇、不気味な光、黒い水、陰鬱な表情の女、ザーっていうテレビの音、電話の呼び鈴、受話器から聞こえる少女のささやき声、凄い表情をした変死体、井戸から這い上がってくるゾンビのような少女、その髪、その手、足、目・・・そういった人間が気味悪いと感じる要素をフルに見せ、お化け屋敷をパッケージ化したような感じ。
ストーリー展開も面白い。だんだんと謎が解けてくることで、ビビッた心が落ち着きを取り戻すのだが、不気味な映像でまたビビる。
とにかく、ナオミ・ワッツが美人なのがいい。

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6〜 10件 / 全95件

ザ・リング

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:95件

ハリウッドらしさ満載、エンターテイメント・・・

投稿日

2009/03/18

レビュアー

ナナメ歩き

フランスやドイツ産なら近い雰囲気を出せたかも知れないが
ハリウッド資産に目が眩んだ時点でアウトだと分かるわな
キャラや描写の表面で捉えるか、画面全体で捉えるかの違いだな
そして土着信仰無視に、個人崇拝の当てはめと解釈
まあええんやないの、興行的には成功やったんやし。

自己主張したリメイク作品の成功

投稿日

2006/02/13

レビュアー

みなさん(退会)

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

よく出来た作品だ。リメイクではあっても、ちゃんと自分の存在をアピールしているところがいい。コピーじゃないんだよ、と。大切なことだ。

物語こそオリジナルと大差ないが、テーマに対するアプローチの仕方が全く違う。中田秀夫監督は、松嶋菜々子と真田広之の関係に絞った描き方をした。ほとんど登場しない息子より、壊れた男女関係の方が観客は感情移入しやすいからだ。そのため松嶋から息子への情愛は伝わって来なかった。(演技力のせい?)
ところが、本作のゴア・ヴァービンスキー監督は、親子の関係を選んだ。レイチェルとエイダンとの関係を。父親不在の家庭環境を肯定し、残された母と息子の世界を守ろうとした。それが日米の文化の違いと言われればそれまでだが、面白い着眼点だと思う。その方が観客はより感情移入出来ると言うものだ。

ただ残念なのは、あの色調が個人的に好みじゃなかったことだ。陰鬱な雰囲気、土地の雰囲気、何かを伝えようと意図してのことだろうが、好きじゃない。
それにサマラの存在が意外と希薄なのもマイナス。オリジナルに登場する貞子は、あの長い髪と最後に一瞬見せる“眼”が何よりも怖かった。あれで作品全体を決定づけたと言っていい。そう、本作に欠けているのは、そういう強烈なインパクトだ。サマラの造形は明らかに失敗作だ。

監督の演出力は確かなものだし、安心して観ていられる。が、不満もある。判断に迷うところだが、リメイクとしては成功の部類に入るだろう。オススメ作品だが、オリジナルと比較せずに観ることが本作を楽しむポイントだろう。

普通に恐い

投稿日

2003/08/29

レビュアー

豆大福

原作がいいとどこの国版で映画を作っても、
作品のスパイスや小技が違えどもおもしろいなーと思いました。
ハリウッド版は、日本特有の井戸だとかどろどろした土砂降りだとか昔の三面鏡だとかそういうのがないので、日本人としてはやっぱりさっぱりと感じましたが、ハリウッドならではの小物の置き換えが見れました。
7日間の焦燥感は感じられなかったけれど、それなりに恐さは感じられました。
アメリカだったら、こういう事件があったら、
記者よりもまずFBIが出てきそうですよね(笑)

こわいよ、これ。

投稿日

2005/02/13

レビュアー

KEE

日本版も観てたし、あの手の恐怖というものは、アメリカ人がつくれるはずもないし、アメリカ人にわかりやすく作った場合、怖いはずがない、とたかをくくっていたが、とんでもない。この映画は恐ろしく怖かった。
何せ、よく出来ている。
やはりアメリカ人向けに、ストーリーは変えてあったが、こわい。
日本のもののように、貞子自体が怖くはないが、音と映像でかなりこわかった。
一緒に観たアメリカ人たちも、叫び声をあげるほど、恐ろしかった。

けっこうビビッた

投稿日

2011/08/29

レビュアー

勇光

日本でつくられたオリジナルの映画がなかなかレンタルできないので、先にこっちを観た。
リアリティーは全然ないのだが、目の前で展開される光景が怖ろしい。
闇、不気味な光、黒い水、陰鬱な表情の女、ザーっていうテレビの音、電話の呼び鈴、受話器から聞こえる少女のささやき声、凄い表情をした変死体、井戸から這い上がってくるゾンビのような少女、その髪、その手、足、目・・・そういった人間が気味悪いと感じる要素をフルに見せ、お化け屋敷をパッケージ化したような感じ。
ストーリー展開も面白い。だんだんと謎が解けてくることで、ビビッた心が落ち着きを取り戻すのだが、不気味な映像でまたビビる。
とにかく、ナオミ・ワッツが美人なのがいい。

6〜 10件 / 全95件

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