ドラキュリア

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ドラキュリア / ジョニー・リー・ミラー

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「ドラキュリア」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「エルム街の悪夢」「スクリーム」の監督ウェス・クレイヴンが製作総指揮を務め、ホラーの古典ドラキュラに大胆な発想で取り組んだ“新釈”ヴァンパイア・ムービー。英国ロンドン。ある夜、マーカス率いる窃盗団がカーファックス遺物館に侵入、金庫にあった銀の棺を盗み出した。館長のヘルシングは棺が盗まれたことを知ると、甥で館の運営を手伝うサイモンに何も告げることなく棺を追って旅立ってしまう。それを不審に思ったサイモンもまたヘルシングのあとを追った……。

「ドラキュリア」 の作品情報

作品情報

製作年: 2000年
製作国: アメリカ
原題: DRACULA 2000/DRACULEA

「ドラキュリア」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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マインドコントロール殺人 ザ・ピクス

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6〜 10件 / 全45件

ドラキュラの異色作 ネタバレ

投稿日:2005/04/26 レビュアー:哲郎

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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衝撃のラストがクライマックス。
ドラキュラの正体は、イエスを裏切ったあの男だった。
ブラム・ストーカーのドラキュラとは異色の内容となっている。

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ドラキュラの真の正体が明かされる!?

投稿日:2011/11/02 レビュアー:ぶわつ

 ◆2000年/アメリカ/98分

 ウェス・クレイブン製作の吸血鬼ものということで、ずっと頭の片隅と予約リストの片隅にあった『ドラキュリア』。思い切って片隅から引っ張り出してようやく観た。

 まず“ドラキュリア”って何?ドラキュラの親戚か?などと、しょうもないことを思っていたのだが、原題を見ると『DRACULA 2000』。どう読んでも“ドラキュラ”としか読めない。
 しかし、ほどなく疑問は解消した。
 “ドラキュリア”とは、なんのことはない、“ドラキュラ”のルーマニア訛りだそうだ。
 つまり本作は、原題の通り、西暦2000年(アメリカ公開年)にドラキュラが復活する、とそういう話なわけだ。
 クリストファー・プラマー扮するヘルシング卿が、館長を務める遺物館の強固な金庫に棺ごと封印し、長きに渡り守をしていたドラキュラを強盗団があっさり持ち出してしまい、その結果ドラキュラが復活する・・・。
 若干ムリヤリながら、ちゃんと“3人の花嫁”も登場するし、何よりドラキュラの真の正体についての解釈も面白いと思うし、全体としてけっして悪くはないのだが、いかんせん肝心要のドラキュラを演じるジェラルド・バトラーがイマイチはまっていないように感じ、そこが残念だった。

 さて、ごたぶんにもれず本作も続編がVまで作られていて、本作を鑑賞後、さてどうしたものかと思ったがジェイソン・スコット・リーやらロイ・シャイッダーやらルトガー・ハウアーやらが登場するらしいので、とにもかくにも鑑賞決定。

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キャスト、スタッフともに充実した1本

投稿日:2014/04/04 レビュアー:みなさん(退会)

原題は『DRACULA 2000』。2000年の作品だったのね。(笑)
学生の頃に書いた一幕モノの戯曲のタイトルが『DRACULA 1980』だったので、ちょっと笑ってしまった。当時、『ドラキュラ』の戯曲が手に入らず、自分で書こうとブラム・ストーカーの小説『ドラキュラ』を元にした。カーファックス納骨堂を主舞台にしたが、あまり評判がよくなく、読み合わせの段階でボツになってしまった。(笑)

本作品もストーカーの小説が原作になっており、現代的な解釈がなされている。冒頭、ヴァン・ヘルシングが“棺桶”を厳重に保管していたのが、“カーファックス博物館”の金庫室だった。納骨堂が金庫室になったわけだ。どちらも不要だが捨てられないものを保管しておく場所という点では一致している。

古典を現代風にアレンジした作品は、題材不足のハリウッドでは珍しくない。登場する様々な武器もスチームパンク風で楽しい。『ヘンゼル&グレーテル』が一番凝っていたように思うが、製作年代を考えると、本作品あたりがはしりかも知れない。若者にウケたのも頷ける。面白い。(笑)

製作は、ウェス・クレイヴン。そのためか、実にライトな仕上がり。(笑) この軽いノリは、すっかり彼のトレードマークのようになってしまった感じがする。
今度は逆に壮大なミステリーとか重厚な文芸大作を撮って欲しい、と思う。こういうテイストで『戦争と平和』とか撮ってくれたら、親しみやすい作品に仕上がるのになぁ。

監督は、パトリック・ルシエ。W.クレイヴンの許で映画づくりを学んだらしい。本作品の後、『U/鮮血の狩人』『V/鮮血の十字架』と撮っている。シリーズものは、完結させないと気が済まないタチなので、時間をみて『U』と『V』を観なければ……。

主演は、ジョニー・リー・ミラー。ヴァン・ヘルシングの甥のサイモン役を演じている。彼は、『007』シリーズで“M”を演じたバーナード・リーのお孫さんだそうな。最近、WOWOW で放送されていたTVドラマ『エレメンタリー/ホームズ&ワトソンinニューヨーク』の現代版シャーロック・ホームズ役でルーシー・リューと共演している。

エイブラハム・ヴァン・ヘルシングを演じるのは、クリストファー・プラマー。『サウンド・オブ・ミュージック』のトラップ大佐役で有名だが、さすがにお歳を召された。最初は、誰だか判らなかった。(笑) 面白い設定のキャラだったのに活かせていないような気がした。

ドラキュラ(イスカリオテのユダ)を演じるのは、ジェラルド・バトラー。歩き方が、今も昔も変わりませんね。
短髪のイメージが強いので、本作品のように長髪で出て来ると違和感がある。14年前の作品なので、まだまだ若い。(笑)

チョイ役だが、神父役にネイサン・フィリオンの姿を見ることが出来る。TVドラマ『キャッスル/ミステリー作家は事件がお好き』であたり役を得て、いまがピークかも知れない。

こうしてみると、なかなか豪華な配役だ。

製作にクレイヴンと一緒に名を連ねているのが、ワインスタイン兄弟。ミラマックスの創立者で、『恋におちたシェイクスピア』がオスカーを受賞したのをはじめ、『スクリーム』や『ゴッドアーミー』シリーズ、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作も手掛けている。

撮影は、ピーター・パウ。『グリーン・デスティニー』でオスカーを受賞している。本作品でも流麗なワイヤーワークをみせてくれる。思うに、ワイヤーワークは、それを使う技術よりも撮影するセンスが重要だ。彼は、そのセンスを持った稀有な方だと思う。

音楽は、マルコ・ベルトラミ。『バイオハザード』や『スクリーム』シリーズなど、メロディアスな楽曲よりも場の雰囲気を作り出す方のようだ。

キャストもスタッフも充実した1本。やや淡白な作りだが、オススメでしょう!

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つまらない

投稿日:2007/06/04 レビュアー:King Lear

ひとことでつまらない映画。新しい解釈というのもわかりますが、なんかこじつけで。もう一生涯みません。

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ジェラルド・バトラー

投稿日:2006/06/04 レビュアー:レビュアー名未設定

監督コメンタリーで、すごくおもしろいアイディアをひらめいた!みたいなこと言ってたけど、こういうオチだったのですね。オペラ座の怪人のジェラルド・バトラーに悩殺されて、彼見たさに借りたので、オチとか、どうでも良かったです。確かに新説だけど、なんかすごい安易。このテーマだけでひっぱるなんて。。ドラキュラ役はとてもかっこよくて素敵。映画としては、ふ〜ん。たいしてツッコミどころもなく、記憶に残らないような。

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ドラキュリア

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ドラキュラの異色作

投稿日

2005/04/26

レビュアー

哲郎

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衝撃のラストがクライマックス。
ドラキュラの正体は、イエスを裏切ったあの男だった。
ブラム・ストーカーのドラキュラとは異色の内容となっている。

ドラキュラの真の正体が明かされる!?

投稿日

2011/11/02

レビュアー

ぶわつ

 ◆2000年/アメリカ/98分

 ウェス・クレイブン製作の吸血鬼ものということで、ずっと頭の片隅と予約リストの片隅にあった『ドラキュリア』。思い切って片隅から引っ張り出してようやく観た。

 まず“ドラキュリア”って何?ドラキュラの親戚か?などと、しょうもないことを思っていたのだが、原題を見ると『DRACULA 2000』。どう読んでも“ドラキュラ”としか読めない。
 しかし、ほどなく疑問は解消した。
 “ドラキュリア”とは、なんのことはない、“ドラキュラ”のルーマニア訛りだそうだ。
 つまり本作は、原題の通り、西暦2000年(アメリカ公開年)にドラキュラが復活する、とそういう話なわけだ。
 クリストファー・プラマー扮するヘルシング卿が、館長を務める遺物館の強固な金庫に棺ごと封印し、長きに渡り守をしていたドラキュラを強盗団があっさり持ち出してしまい、その結果ドラキュラが復活する・・・。
 若干ムリヤリながら、ちゃんと“3人の花嫁”も登場するし、何よりドラキュラの真の正体についての解釈も面白いと思うし、全体としてけっして悪くはないのだが、いかんせん肝心要のドラキュラを演じるジェラルド・バトラーがイマイチはまっていないように感じ、そこが残念だった。

 さて、ごたぶんにもれず本作も続編がVまで作られていて、本作を鑑賞後、さてどうしたものかと思ったがジェイソン・スコット・リーやらロイ・シャイッダーやらルトガー・ハウアーやらが登場するらしいので、とにもかくにも鑑賞決定。

キャスト、スタッフともに充実した1本

投稿日

2014/04/04

レビュアー

みなさん(退会)

原題は『DRACULA 2000』。2000年の作品だったのね。(笑)
学生の頃に書いた一幕モノの戯曲のタイトルが『DRACULA 1980』だったので、ちょっと笑ってしまった。当時、『ドラキュラ』の戯曲が手に入らず、自分で書こうとブラム・ストーカーの小説『ドラキュラ』を元にした。カーファックス納骨堂を主舞台にしたが、あまり評判がよくなく、読み合わせの段階でボツになってしまった。(笑)

本作品もストーカーの小説が原作になっており、現代的な解釈がなされている。冒頭、ヴァン・ヘルシングが“棺桶”を厳重に保管していたのが、“カーファックス博物館”の金庫室だった。納骨堂が金庫室になったわけだ。どちらも不要だが捨てられないものを保管しておく場所という点では一致している。

古典を現代風にアレンジした作品は、題材不足のハリウッドでは珍しくない。登場する様々な武器もスチームパンク風で楽しい。『ヘンゼル&グレーテル』が一番凝っていたように思うが、製作年代を考えると、本作品あたりがはしりかも知れない。若者にウケたのも頷ける。面白い。(笑)

製作は、ウェス・クレイヴン。そのためか、実にライトな仕上がり。(笑) この軽いノリは、すっかり彼のトレードマークのようになってしまった感じがする。
今度は逆に壮大なミステリーとか重厚な文芸大作を撮って欲しい、と思う。こういうテイストで『戦争と平和』とか撮ってくれたら、親しみやすい作品に仕上がるのになぁ。

監督は、パトリック・ルシエ。W.クレイヴンの許で映画づくりを学んだらしい。本作品の後、『U/鮮血の狩人』『V/鮮血の十字架』と撮っている。シリーズものは、完結させないと気が済まないタチなので、時間をみて『U』と『V』を観なければ……。

主演は、ジョニー・リー・ミラー。ヴァン・ヘルシングの甥のサイモン役を演じている。彼は、『007』シリーズで“M”を演じたバーナード・リーのお孫さんだそうな。最近、WOWOW で放送されていたTVドラマ『エレメンタリー/ホームズ&ワトソンinニューヨーク』の現代版シャーロック・ホームズ役でルーシー・リューと共演している。

エイブラハム・ヴァン・ヘルシングを演じるのは、クリストファー・プラマー。『サウンド・オブ・ミュージック』のトラップ大佐役で有名だが、さすがにお歳を召された。最初は、誰だか判らなかった。(笑) 面白い設定のキャラだったのに活かせていないような気がした。

ドラキュラ(イスカリオテのユダ)を演じるのは、ジェラルド・バトラー。歩き方が、今も昔も変わりませんね。
短髪のイメージが強いので、本作品のように長髪で出て来ると違和感がある。14年前の作品なので、まだまだ若い。(笑)

チョイ役だが、神父役にネイサン・フィリオンの姿を見ることが出来る。TVドラマ『キャッスル/ミステリー作家は事件がお好き』であたり役を得て、いまがピークかも知れない。

こうしてみると、なかなか豪華な配役だ。

製作にクレイヴンと一緒に名を連ねているのが、ワインスタイン兄弟。ミラマックスの創立者で、『恋におちたシェイクスピア』がオスカーを受賞したのをはじめ、『スクリーム』や『ゴッドアーミー』シリーズ、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作も手掛けている。

撮影は、ピーター・パウ。『グリーン・デスティニー』でオスカーを受賞している。本作品でも流麗なワイヤーワークをみせてくれる。思うに、ワイヤーワークは、それを使う技術よりも撮影するセンスが重要だ。彼は、そのセンスを持った稀有な方だと思う。

音楽は、マルコ・ベルトラミ。『バイオハザード』や『スクリーム』シリーズなど、メロディアスな楽曲よりも場の雰囲気を作り出す方のようだ。

キャストもスタッフも充実した1本。やや淡白な作りだが、オススメでしょう!

つまらない

投稿日

2007/06/04

レビュアー

King Lear

ひとことでつまらない映画。新しい解釈というのもわかりますが、なんかこじつけで。もう一生涯みません。

ジェラルド・バトラー

投稿日

2006/06/04

レビュアー

レビュアー名未設定

監督コメンタリーで、すごくおもしろいアイディアをひらめいた!みたいなこと言ってたけど、こういうオチだったのですね。オペラ座の怪人のジェラルド・バトラーに悩殺されて、彼見たさに借りたので、オチとか、どうでも良かったです。確かに新説だけど、なんかすごい安易。このテーマだけでひっぱるなんて。。ドラキュラ役はとてもかっこよくて素敵。映画としては、ふ〜ん。たいしてツッコミどころもなく、記憶に残らないような。

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