DENGEKI 電撃

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DENGEKI 電撃 / スティーブン・セガール
全体の平均評価点:
(5点満点)

14

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「DENGEKI 電撃」 の解説・あらすじ・ストーリー

スティーヴン・セガールが「マトリックス」の製作者ジョエル・シルヴァーと組んでつくったエンターテインメント・アクション・ムービー。デトロイト警察のボイド刑事(セガール)は強引で手荒な捜査が災いし、護衛中の副大統領を川へ投げ込んだり、潜入捜査中の警官を取り押さえてしまったりと不手際続き。すっかりダメ刑事の烙印を押されてしまったボイドだったが、黒人警官クラークを新たな相棒に、警察保管庫からのヘロイン強奪事件の捜査にあたるのだった。

「DENGEKI 電撃」 の作品情報

製作年: 2001年
製作国: アメリカ
原題: EXIT WOUNDS

「DENGEKI 電撃」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

DENGEKI 電撃 特別版の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
101分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DLR21069 2002年10月31日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:14件

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6〜 10件 / 全14件

グルーブ感があるので、マル。

投稿日:2003/05/04 レビュアー:ひでさん

一応全米公開時ベストワンのはずです。
ちなみに、全米ではセガールよりもDMXの方がフィーチャーされてました。それが証拠に映画の中でも彼、かっこいいでしょ?
アクションが多くてすきっとしますね。ストーリーはまあ荒唐無稽といってもいいのでは。
2枚レンタルする時の「本命じゃない方」と思えば、期待以上の興奮が得られますよ(^^;)

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せガールもけっこう良いじゃない!?

投稿日:2006/05/13 レビュアー:Yの3乗

せガールの名前と顔は知っていましたが、映画を観るのはこれが初めてでした。
けっこういい線行っていました。
息つく暇なくアクションにつぐアクション!
せガール演じる主人公のボロクソに非難されても動じない信念がすごい!しかもふてぶてしさがないところもすごい!というか怖い!人格障害かも?
ストーリーは単純ではなくちょっとひねりは効いていました。
後に残るものはありませんが、結構楽しめそうな作品だったので、他のも鑑賞したくなりました。

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エンドロールを日本語吹き替えでどーぞ

投稿日:2003/06/04 レビュアー:レビュアー名未設定

評判のわりには、なんだこんなもんかよ!
ってな程度のアクション映画ではあるが、エンドロールでの下ネタにはかなり笑えるし、下ネタ部分が必要以上に長い。(これが良いんだけど)

監督、何を撮りたかったの?まさかセガールのアクションとは言わないよねぇ?

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セガール版『リーサル・ウエポン』は、あっさり味

投稿日:2012/10/14 レビュアー:みなさん(退会)

ストーリーは『リーサル・ウエポン』の焼き直しだが、いつものセガール作品に較べると、コストもかかっているし、作りも丁寧。メジャー作品としての風格もある。ジョエル・シルバーが製作しただけのことはある。何より、スティーブン・セガールが痩せている。(驚) お腹はポッコリしているが、十分合格点だ。

――とは言っても、既にストーリーが思い出せない。(苦笑) 面白かったような気がする。気がするだけで本当のところは分からないので、本レビューを読まれた方は参考にしませんように、念のため。(笑)

テロリストから副大統を救った主人公。しかし、やり方が荒っぽかったので、犯罪多発地区の分署に左遷される。然も、着任早々にヘマをやらかして覆面捜査を台無しにしてしまう。けれど、あることをきっかけに刑事に復帰。新しいバディも出来る。そして、悪党どもをやっつける。……というお話し。かなり大雑把だが、まぁ、こんなもんだろう。
いつものセガール映画に較べるとマトモな筋立てだと言える。怪盗とか元CIAとか傭兵とか大学教授とか、おおよそ漫画チックな作品が大半を占めるだけに、“警察官”という一般的な職業だと安心して観ることが出来る。(それだけ退屈だとも言えるが……)

思ったのだが、何故いつも襲われるのは副大統領なのだろう? 大統領が襲われる映画は、観たことがないような気がする。そもそも副大統領を襲うことに、どんなメリットがあるのだろうか? 副は副でしかないと思うんだけどなぁ。任命は大統領がするのだから、簡単にクビをすげ替えることが出来る。副大統領を襲撃しても大した意味はないと思うな。(物騒だな)

監督は、アンジェイ・バートコウィアク。程ほどのアクション映画を撮る方で、ポーランド出身のカメラマン上がりだ。だから、アクション・シーンに冴えが見られるものの、作品としては小粒な印象は拭えない。ドラマ部分のメリハリが少ないからだろう。軽妙に撮るのもいいが、緊張感がある場面も欲しい。総じて、あっさり味といった風情だ。これは監督さんの“器”の問題だな。リチャード・ドナー監督には到底かなわない。

セガール・アクションは、最近の作品に較べると多めに盛り込まれている。よく見るとスタンドインのようなカットも見受けられるが、編集が上手くて違和感なく仕上がっている。ちょっぴり満足。

エヴァ・メンデスがチョイ役で出演。色っぽさは変わらないが、彼女もまだ肉体的な迫力が備わっていない。若い。(笑)

何も考えずに微睡みながら観る分には、何の不満もない作品。特にオススメのポイントもないが、一本持っておくと便利かも知れない。(笑)

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セガールとジョエル・シルバーが巻き起こした化学反応ネタバレ

投稿日:2008/10/05 レビュアー:東雲

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 セガールがジョエル・シルバー(マトリックス、ダイハードの製作者)と組み、起死回生を狙って成功を収めた映画。確か2001年の映画。

 いやぁ、面白い。でもいつものように、「よく考えると、脚本がグズグズで矛盾だらけ」というセガール映画の王道の映画。

 セガールに拳銃を突きつけると、弾き飛ばされボコボコにされる、というお決まりのパターンがありましたが、この映画では「コメカミに銃を突きつけられ、バン!と発射される! しかし!至近距離で弾を避けて、回転キックを見舞う」という我が目を疑うシーンがあって好きです。

 今回も拳銃で当たり前のようにヘリコプターを撃ち落としたりしてましたが、この映画ではセガールの強さを「お笑い」としてとっている。

 副大統領を川に投げ飛ばしてしまい、左遷されたセガールさんが交通整理をするシーンなんかいいですよ、ほんと。

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