隣のヒットマン

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隣のヒットマン / ブルース・ウィリス

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「隣のヒットマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ある日、歯科医の夫婦の隣に伝説的な殺し屋が引っ越してきたことから、一見平和な住宅街に殺意の連鎖が巻き起こる騒動を描いたシニカルなコメディ。歯科医のオズと妻のソフィは多額の借金を抱え、夫婦関係は冷え切り、互いに殺意さえ抱いていた。そんなある日、夫妻の隣に伝説のヒットマン・ジミーが引っ越してきた。ジミーはシカゴのボスを裏切って追われる身だった。そんなジミーとオズはすぐに意気投合するが、報奨金が欲しいソフィにそそのかされたオズは密告のためシカゴに向かった……。

「隣のヒットマン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2000年
製作国: アメリカ
原題: THE WHOLE NINE YARDS

「隣のヒットマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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タラデガ・ナイト オーバルの狼

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6〜 10件 / 全57件

ご近所付き合いが希薄になってる世の中ですからっ!

投稿日:2011/08/05 レビュアー:パンケーキレンズ

ブルース・ウィリスって、なんか、定期的に会いたくなる俳優さん♪

閑静な住宅街に突如引っ越してきた伝説のヒットマン
それがB・ウィリスってそれだけで笑える!

ヒットマンのお隣さんになった、トホホな歯医者さん(マシュー・ペリー)の
慌てふためき様がめちゃめちゃツボで
白々しいくらいのオーバーリアクションがお上手♪

結構ハチャメチャなストーリーでも
殺し屋と歯医者さんのとんでもない友情の行方に巻き込まれる!
これぞB・ウィリスのセクシー引力w

ヒットマンとしての本領発揮を続編に期待!!

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殺し屋の話でこんなに笑っていいものかw

投稿日:2006/12/03 レビュアー:ゆみゆみ


これ、大爆笑させて頂きました。超面白い。

何が面白いって、隣人の殺し屋に殺されるんぢゃないかって、常に怯えているマシュー・ペリーの演技が、もうお腹が痛くなるくらい笑わせてくれます。目の動きとか、表情、おどおどしてる行動も全てにおいて、最高っ!!登場人物の台詞も、ひとつひとつ凝ってて面白いですよっ。

話が進んでいくうちに、殺し屋が次から次に出てきて、しかもみんながみんな牽制し合ってる感じなので、みんな敵!?誰に狙われてるのか、いやお互いに狙い合っているので、騙しあいの連続で、気が気ではありません。観てるこっちも、その渦に巻き込まれて、どうなっちゃうのぉ〜と、ハラハラ。でも、終始、爆笑ww

あぁ〜面白かった。みなさん、笑いたい時には、これオススメです。

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シンプルに楽しめるサスペンスコメディ

投稿日:2004/04/15 レビュアー:しゃれこうべ

ヒットマンとマフィアのやり合いがストーリーの中心になってくるこの作品ですが、
そんなストーリーよりも、マシュー・ペリー演じるオズの一挙手一投足だけで楽しめる作品でした。
ブルース・ウィリスを食うほどでした(っていうか、ブルースが控えめな演技をしているからこそ、マシューが引き立っているんでしょうけれど)。
いかにも神経質そうなオズの行動がとにかく面白い!
さすが、『フレンズ』出身のコメディアンですね。

さらに、私が注目したのはロザンナ・アークエット。
めちゃめちゃ悪女のオズの妻を演じてるのですが、すごくハマリ役だと思いました。
っていうか、彼女は『デブラ・ウィンガーを探して』では監督を務め、かなりステキな女性だということが分かったんですが、
『パルプ・フィクション』でもボディピアス狂の女性を演じたりと、ドギツイ役ばかり演じてるのがちょっと気になります(笑)。

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「ブルース・ウィリスのコメディは、いつも微妙」ではなかった

投稿日:2014/06/22 レビュアー:みなさん(退会)

続編を先に観てしまったので、「失敗したかなぁ」と思っていたが存外、面白く観ることが出来た。――というより、本作品の方が断然面白かった。2作目は微妙に楽しめなかったが、今回はサックリと最後まで観てしまった。(笑)

歯医者のオズは、郊外の一軒家で妻と義母の3人で暮らしていた。亡くなった義父の借金を背負わされて生活は汲々としている。
或る日、隣家に男が引っ越しして来る。何やら危なそうな男で、気性の荒さを薄ら笑いで隠している。
オズは、彼の腕の刺青に記憶があった。マフィアのボスを刑務所送りにした殺し屋ジミー・チュデスキーだ。ビビりまくるオズ。一方、ジミーの方はオズを気に入ったらしい。
ところが、オズの妻は、ジミーの首にかかった懸賞金に目がくらむ。オズにシカゴに行ってジミーの情報をマフィアに売って来い、と凄む。そうすれば、離婚してあげる、と――。
……というお話し。(笑)

主演はブルース・ウィリス。ヘンな殺し屋を演じている。独自の価値観にどれだけ説得力があるかで、面白さが決まる。本作品は、途中までは面白かったが、後半は物語全体が予定調和に走るので、イマイチだった。ちょっと残念。
でも、主人公ではないから、ま、いいか。

主人公のオズを演じるのは、マシュー・ペリー。キビキビした動きは、薬物依存症だったとは思えない。(笑)

歯医者の受付係で殺し屋志願のジルを演じるのは、アマンダ・ピート。本作品でジミーと出会い、結ばれる。米国映画やドラマには、殺し屋や死刑囚に憧れたり、恋愛したり、結婚したりする女性が出て来る。フツーなのだろうか。気になる。

ジミーの妻で、本作品でオズと恋愛するシンシア役にナターシャ・ヘンストリッジ。彼女のゴツい顔が好きだ。(笑) 『スピーシーズ/種の起源』もいいが、『ゴースト・オブ・マーズ』の軍服姿が凛々しくて好みだ。(制服フェチではありませんので、念のため)

オズのアバズレの妻役に、ロザンナ・アークエット。汚れ役を嬉々として演じている。『グレート・ブルー』に心酔したファンは見たくない役どころだった。(泣)

2作目が狂騒的すぎたのに較べ、本作品はバランスが良いと思う。えてして笑いをとるために物語が疎かになりがちだが、そういうことはなく、むしろ後半はクライム・サスペンス調で、落としどころも良かった。予定調和だが、こういうハッピーエンドは好きだ。

ディスクにはインタビュー集が収録されており、これもなかなか面白かった。監督さんも、ひとをくっている。

ブルース・ウィリスのコメディは、いつも微妙だと思っていたが、本作品を観てみて、そうではないと分かった。それだけでも観て良かった。(笑)

3作目を作ってくれないかなぁ。ヒットマンとして成長したジルをみてみたい。
オススメ!

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どっちつかず・・・ ネタバレ

投稿日:2006/02/05 レビュアー:hiro

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ブルース・ウィリスが悪役でもなく、かといってすごくいい人ってわけでもなく、少々物足りなかった。
どうせなら、ヒットマンなのにすごくいい人!っていうハッピーエンドが良かった。(すごく悪いブルースも見たい気がするけど)

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隣のヒットマン

ユーザーレビュー

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ご近所付き合いが希薄になってる世の中ですからっ!

投稿日

2011/08/05

レビュアー

パンケーキレンズ

ブルース・ウィリスって、なんか、定期的に会いたくなる俳優さん♪

閑静な住宅街に突如引っ越してきた伝説のヒットマン
それがB・ウィリスってそれだけで笑える!

ヒットマンのお隣さんになった、トホホな歯医者さん(マシュー・ペリー)の
慌てふためき様がめちゃめちゃツボで
白々しいくらいのオーバーリアクションがお上手♪

結構ハチャメチャなストーリーでも
殺し屋と歯医者さんのとんでもない友情の行方に巻き込まれる!
これぞB・ウィリスのセクシー引力w

ヒットマンとしての本領発揮を続編に期待!!

殺し屋の話でこんなに笑っていいものかw

投稿日

2006/12/03

レビュアー

ゆみゆみ


これ、大爆笑させて頂きました。超面白い。

何が面白いって、隣人の殺し屋に殺されるんぢゃないかって、常に怯えているマシュー・ペリーの演技が、もうお腹が痛くなるくらい笑わせてくれます。目の動きとか、表情、おどおどしてる行動も全てにおいて、最高っ!!登場人物の台詞も、ひとつひとつ凝ってて面白いですよっ。

話が進んでいくうちに、殺し屋が次から次に出てきて、しかもみんながみんな牽制し合ってる感じなので、みんな敵!?誰に狙われてるのか、いやお互いに狙い合っているので、騙しあいの連続で、気が気ではありません。観てるこっちも、その渦に巻き込まれて、どうなっちゃうのぉ〜と、ハラハラ。でも、終始、爆笑ww

あぁ〜面白かった。みなさん、笑いたい時には、これオススメです。

シンプルに楽しめるサスペンスコメディ

投稿日

2004/04/15

レビュアー

しゃれこうべ

ヒットマンとマフィアのやり合いがストーリーの中心になってくるこの作品ですが、
そんなストーリーよりも、マシュー・ペリー演じるオズの一挙手一投足だけで楽しめる作品でした。
ブルース・ウィリスを食うほどでした(っていうか、ブルースが控えめな演技をしているからこそ、マシューが引き立っているんでしょうけれど)。
いかにも神経質そうなオズの行動がとにかく面白い!
さすが、『フレンズ』出身のコメディアンですね。

さらに、私が注目したのはロザンナ・アークエット。
めちゃめちゃ悪女のオズの妻を演じてるのですが、すごくハマリ役だと思いました。
っていうか、彼女は『デブラ・ウィンガーを探して』では監督を務め、かなりステキな女性だということが分かったんですが、
『パルプ・フィクション』でもボディピアス狂の女性を演じたりと、ドギツイ役ばかり演じてるのがちょっと気になります(笑)。

「ブルース・ウィリスのコメディは、いつも微妙」ではなかった

投稿日

2014/06/22

レビュアー

みなさん(退会)

続編を先に観てしまったので、「失敗したかなぁ」と思っていたが存外、面白く観ることが出来た。――というより、本作品の方が断然面白かった。2作目は微妙に楽しめなかったが、今回はサックリと最後まで観てしまった。(笑)

歯医者のオズは、郊外の一軒家で妻と義母の3人で暮らしていた。亡くなった義父の借金を背負わされて生活は汲々としている。
或る日、隣家に男が引っ越しして来る。何やら危なそうな男で、気性の荒さを薄ら笑いで隠している。
オズは、彼の腕の刺青に記憶があった。マフィアのボスを刑務所送りにした殺し屋ジミー・チュデスキーだ。ビビりまくるオズ。一方、ジミーの方はオズを気に入ったらしい。
ところが、オズの妻は、ジミーの首にかかった懸賞金に目がくらむ。オズにシカゴに行ってジミーの情報をマフィアに売って来い、と凄む。そうすれば、離婚してあげる、と――。
……というお話し。(笑)

主演はブルース・ウィリス。ヘンな殺し屋を演じている。独自の価値観にどれだけ説得力があるかで、面白さが決まる。本作品は、途中までは面白かったが、後半は物語全体が予定調和に走るので、イマイチだった。ちょっと残念。
でも、主人公ではないから、ま、いいか。

主人公のオズを演じるのは、マシュー・ペリー。キビキビした動きは、薬物依存症だったとは思えない。(笑)

歯医者の受付係で殺し屋志願のジルを演じるのは、アマンダ・ピート。本作品でジミーと出会い、結ばれる。米国映画やドラマには、殺し屋や死刑囚に憧れたり、恋愛したり、結婚したりする女性が出て来る。フツーなのだろうか。気になる。

ジミーの妻で、本作品でオズと恋愛するシンシア役にナターシャ・ヘンストリッジ。彼女のゴツい顔が好きだ。(笑) 『スピーシーズ/種の起源』もいいが、『ゴースト・オブ・マーズ』の軍服姿が凛々しくて好みだ。(制服フェチではありませんので、念のため)

オズのアバズレの妻役に、ロザンナ・アークエット。汚れ役を嬉々として演じている。『グレート・ブルー』に心酔したファンは見たくない役どころだった。(泣)

2作目が狂騒的すぎたのに較べ、本作品はバランスが良いと思う。えてして笑いをとるために物語が疎かになりがちだが、そういうことはなく、むしろ後半はクライム・サスペンス調で、落としどころも良かった。予定調和だが、こういうハッピーエンドは好きだ。

ディスクにはインタビュー集が収録されており、これもなかなか面白かった。監督さんも、ひとをくっている。

ブルース・ウィリスのコメディは、いつも微妙だと思っていたが、本作品を観てみて、そうではないと分かった。それだけでも観て良かった。(笑)

3作目を作ってくれないかなぁ。ヒットマンとして成長したジルをみてみたい。
オススメ!

どっちつかず・・・

投稿日

2006/02/05

レビュアー

hiro

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ブルース・ウィリスが悪役でもなく、かといってすごくいい人ってわけでもなく、少々物足りなかった。
どうせなら、ヒットマンなのにすごくいい人!っていうハッピーエンドが良かった。(すごく悪いブルースも見たい気がするけど)

6〜 10件 / 全57件

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