呪怨 2

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呪怨 2 / 大家由祐子

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「呪怨 2」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ホラー映画の2大巨頭、高橋洋、黒沢清に才能を認められた若き天才・清水崇の監督作品。前作で惨劇の舞台となった村上家は、事故物件として処理され、怨念は消えたかに見えた。しかし、新しい入居者に再び“呪い”の恐怖が襲いかかり、関わる者は…。

「呪怨 2」 の作品情報

作品情報

製作年: 2000年
製作国: 日本

「呪怨 2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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6〜 10件 / 全29件

恐怖の存在

投稿日:2005/12/27 レビュアー:みなさん(退会)

初めて観た時、この監督に禁忌はないのか、と思った。何でもありだ。おぞましい話しが続く。生理的に駄目な人はダメかも知れない。

1作目とやや重複する内容ではあるが、一つの事象をいろいろな側面から語ったと思えば解らなくもない。思えば、清水崇監督には、そういう傾向にあるようだ。これでもか!と繰り返し語られるのは恐怖と絶望だ。どこにも希望はない。この終末感は、ロメロ監督のそれに近い。私好みだ。

それにしても、階段から這いずって降りて来る下着姿の血みどろの女性や白塗りの男の子は一体何なのか――幽霊なのか? 霊魂か? それとも悪魔? 死霊? ゾンビ? そんな言葉では片付けられないインパクトがある。清水監督が生み出したのは、私たちが既成の概念では理解出来ない恐怖の存在なのかも知れない。だから、このシリーズは斬新だったのだ。

是非ともビデオ版1作目、劇場版1作目と合わせて観てほしい。(劇場版2作目は不要です)

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映画版より、こっちの方が怖そうだったけど……

投稿日:2004/05/27 レビュアー:ヒロヤ

確かに一番最初の話は「1」に入っているのとまんま同じだった。でも、分かっているけど怖いんです。次の話も「1」と同じ。でも後半に追加されていて別物になっていた。でも、この辺から怖さが半減。「1」には都市伝説的な怖さがあったのに、「2」では警察が出てくるし。妙に事件性を強くしているし。もはや訳が分からないし。びしょ濡れで登場する這い蹲る呪怨女を見ていて思ったのですが、もしもあの下着が透けて乳首や毛が見えたら怖さは増すんでしょうか? 映画も含め4本全て見てしまいましたが、本作が一番どうでもいい感じでした。

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そりゃ怖いよ

投稿日:2007/07/31 レビュアー:カイジュウ

皆さんもやはり前半の(1作目との)ダブり部分には突っ込まれているようで。
確かにこの方法はずるいと言うか何と言うか、とにかくいただけない。
2本に分ける必要がそもそもあったのか…。
ま、今更これに関してグダグダ言っても仕方ないのでこの辺で。

そのダブり部分が終わって、肝心の呪怨”2”が始まれば、前作をはるかに凌ぐ呪怨現象にただただ脱帽。
語り尽くされている「コントのようだ」という批判も、初見でその意見を持てる方を私は尊敬する。
相当太い毛の生えた強い心臓を持っているのだろう。


呪怨シリーズの恐怖は、本作のコメンタリーで豊島圭介氏の一言が極めて端的に表している。
「3ミリ先に化け物がいる。そりゃ怖いよ」

(ちなみにこのコメンタリー、豊島氏の天然なコメントが非常に面白く実に見応えがあるのでお勧めです。)

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(個人的整理用コメント)

投稿日:2010/03/29 レビュアー:かづしげ

 観てから長期間経過。怖いとも笑えるとも言える印象だ

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訪問者をどこまでも追いかけてくる恐怖

投稿日:2009/08/09 レビュアー:"

前作に続き、あの家の訪問者に
次々とどこまでも追いかけてくる呪いの恐怖を描いています。

この呪いが、どこにどのように広がっていくかが見どころで、
面白いです。

ネタバレになるので詳しく書けないのがつらいですが、その家に越してきた藤井かほりの突然の行動が怖かった。
ちょっとおかしくなってきているときの表情が美しい。
ラストは賛否分かれるところがあるかもしれません。

しかし、最初の2エピソード30分が第一作と全く同じなのが反則!最初観て驚きましたが、
それも含めて作品と考えるしかないです。

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6〜 10件 / 全29件

呪怨 2

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ユーザーレビュー:29件

恐怖の存在

投稿日

2005/12/27

レビュアー

みなさん(退会)

初めて観た時、この監督に禁忌はないのか、と思った。何でもありだ。おぞましい話しが続く。生理的に駄目な人はダメかも知れない。

1作目とやや重複する内容ではあるが、一つの事象をいろいろな側面から語ったと思えば解らなくもない。思えば、清水崇監督には、そういう傾向にあるようだ。これでもか!と繰り返し語られるのは恐怖と絶望だ。どこにも希望はない。この終末感は、ロメロ監督のそれに近い。私好みだ。

それにしても、階段から這いずって降りて来る下着姿の血みどろの女性や白塗りの男の子は一体何なのか――幽霊なのか? 霊魂か? それとも悪魔? 死霊? ゾンビ? そんな言葉では片付けられないインパクトがある。清水監督が生み出したのは、私たちが既成の概念では理解出来ない恐怖の存在なのかも知れない。だから、このシリーズは斬新だったのだ。

是非ともビデオ版1作目、劇場版1作目と合わせて観てほしい。(劇場版2作目は不要です)

映画版より、こっちの方が怖そうだったけど……

投稿日

2004/05/27

レビュアー

ヒロヤ

確かに一番最初の話は「1」に入っているのとまんま同じだった。でも、分かっているけど怖いんです。次の話も「1」と同じ。でも後半に追加されていて別物になっていた。でも、この辺から怖さが半減。「1」には都市伝説的な怖さがあったのに、「2」では警察が出てくるし。妙に事件性を強くしているし。もはや訳が分からないし。びしょ濡れで登場する這い蹲る呪怨女を見ていて思ったのですが、もしもあの下着が透けて乳首や毛が見えたら怖さは増すんでしょうか? 映画も含め4本全て見てしまいましたが、本作が一番どうでもいい感じでした。

そりゃ怖いよ

投稿日

2007/07/31

レビュアー

カイジュウ

皆さんもやはり前半の(1作目との)ダブり部分には突っ込まれているようで。
確かにこの方法はずるいと言うか何と言うか、とにかくいただけない。
2本に分ける必要がそもそもあったのか…。
ま、今更これに関してグダグダ言っても仕方ないのでこの辺で。

そのダブり部分が終わって、肝心の呪怨”2”が始まれば、前作をはるかに凌ぐ呪怨現象にただただ脱帽。
語り尽くされている「コントのようだ」という批判も、初見でその意見を持てる方を私は尊敬する。
相当太い毛の生えた強い心臓を持っているのだろう。


呪怨シリーズの恐怖は、本作のコメンタリーで豊島圭介氏の一言が極めて端的に表している。
「3ミリ先に化け物がいる。そりゃ怖いよ」

(ちなみにこのコメンタリー、豊島氏の天然なコメントが非常に面白く実に見応えがあるのでお勧めです。)

(個人的整理用コメント)

投稿日

2010/03/29

レビュアー

かづしげ

 観てから長期間経過。怖いとも笑えるとも言える印象だ

訪問者をどこまでも追いかけてくる恐怖

投稿日

2009/08/09

レビュアー

"

前作に続き、あの家の訪問者に
次々とどこまでも追いかけてくる呪いの恐怖を描いています。

この呪いが、どこにどのように広がっていくかが見どころで、
面白いです。

ネタバレになるので詳しく書けないのがつらいですが、その家に越してきた藤井かほりの突然の行動が怖かった。
ちょっとおかしくなってきているときの表情が美しい。
ラストは賛否分かれるところがあるかもしれません。

しかし、最初の2エピソード30分が第一作と全く同じなのが反則!最初観て驚きましたが、
それも含めて作品と考えるしかないです。

6〜 10件 / 全29件

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