Uターン

Uターンの画像・ジャケット写真
Uターン / ショーン・ペン
全体の平均評価点:
(5点満点)

27

  • DVD
ジャンル:

「Uターン」 の解説・あらすじ・ストーリー

豪華キャストによる不条理サスペンス・スリラー。マフィアへの借金を返済するため、ボビーはラスベガスに向っていたが、車がエンコしたためスペリアという小さな町へ立ち寄る。そこで彼は、美しい人妻のグレイスと彼女の横暴な夫ジェイクと知り合う。彼ら以外の町の人間はボビーを毛嫌いし、いやがらせを繰り返す。そんな折、ジェイクは、ボビーに5万ドルで妻を殺してくれと依頼。だが、ボビーはグレイスにも夫殺しを依頼される。

「Uターン」 の作品情報

製作年: 1997年
製作国: アメリカ
原題: U TURN

「Uターン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

Uターンの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
124分 日本語・英語・日本語吹替え用 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PIBR1031 2002年10月31日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:27件

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6〜 10件 / 全27件

アクションではなかったデス・・・。

投稿日:2004/11/11 レビュアー:hinahinahina

なんて言ったらいいのかな。
展開が見えちゃって物足りなかったです。
ジェニファー・ロペスがメチャクチャ不細工に見えてトーンダウン・・・。

ただ驚いたのは、ニック・ノルティ。顔が違い過ぎて初めは判らなかったー。

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アリゾナの乾き切った大気が「異常」を醸す。

投稿日:2005/08/20 レビュアー:SwimMan

「名監督が豪華俳優で何でこんな作品?」と、まず思う。
 
 監督は「プラトーン」「JFK」のオリパー・ストーン。主役は、「I am Sam」「ミステックリバー」のショーン・ペン。脇役が、なんとジェニ・ロペとニク・ノルティ。 主人公は、砂漠の真ん中の小さな町に、クモの巣にかかったハエの様にトラップされる。観るものは、彼の焦燥感を共有させられる。そして、金に絡んで、一組の「夫婦」の異常な関係に巻き込まれていく。

 画面から醸し出されるムードは、かつて一世を風靡した、マカロニ・ウエスタンの「味」を、私に思い出させた。物語の「スジ」よりも、その醸し出す「ムード」こそが、監督の表現したかった唯一のものであるような気さえする。

それは、主人公の最後の台詞にも見て取れる。 「これがアリゾナだ。」   でも、アリゾナの人たちは、それで文句は言わないのかな? 

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ついてない男ネタバレ

投稿日:2008/05/12 レビュアー:ひろぼう

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あっ、これ前に観てるやんって、全く印象に残ってなかった証拠で、そのため、ストーリー的には楽しめましたので、不幸中の幸いと言って良いのかと複雑な気持ちになる作品でした。

役者陣、特にショーン・ペンに魅かれて観たものの、ビリー、ニック、ホアキンといった脇役さん達のキャラが強烈過ぎて、ショーンが真っ当に演じた狡猾で小心者の運から見放されたチンピラの演技が霞みます。普通の小悪党が浮き上り、まともに見えてしまうこの町ってなんなのでしょう? 皆さん仰ってるように、J・ロペスの妖艶な美しさが全くないのは『混血』としての表現? へんてこなウェイトレスはリブ・タイラーだったのですね、そうねこの地では時の流れも止まってるのねの表現に、2重にビックリです。
ディープ・サウスって本当にこんな感じなの、実際に住んでる人達居るんでしょうに、こんな映画作って大丈夫と余計な心配までしてしまいます。

画もなんだかなぁ〜って感じで、短く刻んだカットをジャンプさせたり繰り返したり、画面を分割したりフラッシュ・バックを挿入したりで、煩わしいったらありゃしない。
さあ、この町の人達の精神は蝕まれてます病んでます、文化文明から隔絶され本能の赴くまま生きる人は獣のようでその末路も同様ですって、アンタの言いたいことは分かるからいい加減止めてくれっ!て感じです。

あっ!監督オリバー・ストーンやんか。「プラトーン」はわりと出来が良かった記憶があるんですが、他作はぜんぜん反りが合わないんです。
それは、いつの日か再確認するとして、本作の過剰なまでの説明的な画像と、意味ありげで核心に触れない、そのため余剰で無意味に思えてしまうネィティブ・アメリカンの件等が、中途半端な正当性の御旗を掲げ、誤った正義感を振り回すアメリカの姿とそのまま重なるのですね。

ラスト間際で2転3転する展開は楽しめますって、少しフォローもしますが、お勧めはできませんし、ちゃんとチェックしようよと自分への戒めも含まれるレビューですいません、どうも。

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泣きっ面にハチ ネタバレ

投稿日:2008/05/10 レビュアー:詩乃

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TSUTAYAには 一枚も無し(うちの近所の)。 ディスカスは在庫8枚・・・・。レンタルリストに入れたものの いつになったら観られるかな〜と思っていたら やっと貸出可になり即行借りました!

豪華なんですよー。この映画・・・。

監督 オリバー・ストーン

出演 ショーン・ペン  ジェニファー・ロペス  ハワーズ・ブース  ニック・ノルティ他

なのに 何でTSUTAYAに無いの? ディスカス在庫少ないの?

でも まぁ 借りられたし(半年以上待っても まだ貸出不可の映画いっぱいだし) ワクワクしながら観始めました♪

主人公ボビー(ショーン・ペン)が車で走っていたら(借金返済するため) エンコして田舎町に。そこで 美人発見!でも 美人さんは人妻(グレース役  ジェニファー・ロペス)だった!


ん・・・?このシーン見覚えあるぞ・・・。


保安官が出てきて 盲目の浮浪者がいて・・・。グレースの夫は年寄りで 夫から妻殺害を依頼され 妻からも夫殺害を依頼される・・・。


ずーっと昔に観てました これ!!!10年以上前の映画ですもん!

でも それでも ドキドキした!ドキドキする場面になると あ〜観た観たと思うけど それでもドキドキしました〜。

ボビーは最低の部類の人間だと思う。けど この田舎町に来たら 因果応報以上の(?)かなり悲惨な目に・・・。やることなすこと全てが裏目に出て 本当に気の毒になってしまう・・・。町を出ようと思っても 次から次にいろんな事に巻き込まれ 出られない!

これ 脚本が上手いです!そして オリバー・ストーンもさすがです!美しい情景と生々しい悲惨な情景が裏腹で 惹きこまれます。次々と起こる悲惨な展開のスピード感も!そして上手く繋がっている・・・。ショーン・ペンも完璧です♪

強気な立場の人間が弱きになり 逆もまたしかり。どんでん返しの連続で 観てる者を飽きさせません!

この映画は モンスターも幽霊も出てきませんが 人間の業というか深層心理が怖いです。ラスト 天を仰ぐボビー 切な過ぎる・・・。

車を直すためだけに立ち寄った田舎町で起こる 不条理サスペンス!踏んだり蹴ったりとは こういう事ですね〜。

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後味悪いっすねぇ〜

投稿日:2006/01/01 レビュアー:テピ

ショーンって本当についてない、、ってかほんと行動がうまくいかなくてイライラします。「あーーーーー!!こんな時に限ってっ!!」ってシーンがいくつもあります。因果応報って言葉がよく当てはまるような映画でしたね。ストーリーうんぬんより、豪華キャストを見て楽しんでって感じです。借りなきゃよかったってことはなかったです。
でも、ジェニファーは不細工に見えるし、クレアはイカれてる感じだし、キレイなのはちょっとだけ顔出したリブ・タイラーかな(笑)

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