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金田一少年の事件簿 2

金田一少年の事件簿 2の画像・ジャケット写真

金田一少年の事件簿 2 / 堂本剛

全体の平均評価点:(5点満点)

12

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DVD

旧作

ジャンル :

「金田一少年の事件簿 2」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

旧作

解説・ストーリー

「墓場島殺人事件」を収録

「金田一少年の事件簿 2」 の作品情報

作品情報

製作年:

1996年

製作国:

日本

「金田一少年の事件簿 2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:12件

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6〜 10件 / 全12件

『銀狼怪奇ファイル』からのゲスト出演あり ネタバレ

投稿日:2004/03/04 レビュアー:ぐるぐる

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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FILE14「異人館ホテル殺人事件」を収録。
この回は盲腸で入院してしまったはじめの代わりに、諸々の事情で引くに引けなくなった美雪が「金田一」としてひとりで事件に挑みます。

原作ではなかったこの展開、たんにともさか嬢のファンへのサービスかとも思われますが・・・。
さすがに全てを仕切るのには無理があるようで、最後のシメにはちゃんとはじめが登場し、いつもように犯人追及というくだりになるのですが、設定の違いと言えばこれも季節が真逆ですね。
「タロット山荘殺人事件」も冬を夏にしたために、はじめの大ピンチシーンが川流れに変更されて、ちょっといまいちだなぁと感じた印象があったのですが、やはりテレビ化というのは制作やら出演者やらの都合で、なかなか原作のテイストを維持できない部分があるんですね・・・。

なにわともあれ美雪の「はじめちゃんのじっちゃんの名にかけて!」のセリフには笑えますので、ご鑑賞あれ。


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季節の違いに注目 ネタバレ

投稿日:2004/02/24 レビュアー:ぐるぐる

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FILE11「タロット山荘殺人事件」の前編・後編を収録。
舞台は「雪夜叉伝説殺人事件」で一緒だったアイドル女優、速水玲香の父が経営するタロット山荘です。
この話はもともと原作では冬の設定なので、これを夏にやろうとするとストーリー上大きく変更しなければいけない部分が出てくるわけで・・・そういった意味でもなかなか興味深く鑑賞できました。

風車へ磔にされていた伊丹の死体を発見し、朝の食卓で全員を集めてさっそく推理をするはじめ。
天才的頭脳をもってはじき出したその真犯人は・・・どう考えてもアリバイ上自分しか該当しないという展開にはちょっと笑えました。
なんというか堂本剛らしい芝居で、ストーリーにうまく緩急をつける演出が、このシリーズのヒットにつながっているのかもしれませんね。

後編ではもちろん犯人をあぶり出し、犯人の自供にまでこぎつけるのですが、犯人である玲香の実の兄は自ら命を絶ってしまうという結末に。
結局父や兄を同時に失くしてしまった玲香が一番かわいそうなんですが、扮する中山エミリの凛とした明るさが作品を湿っぽいものにしなかったため、ラストは清々しくまとまっていましたね。


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ファンサービス“ピーナッツ売りのおばちゃん”。 ネタバレ

投稿日:2004/02/24 レビュアー:ぐるぐる

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本作は1996年7月〜9月にかけて放送された『金田一少年の事件簿』第2シリーズの1作目であるFILE10「悪魔組曲殺人事件」を収録。

今回は作曲家である、故・御堂周一郎の別荘で遺産相続をめぐり殺人事件が起こります。山深いところに位置し、もちろんあたりはひと気なしといった金田一シリーズらしい舞台です。
全体的に重い雰囲気でストーリーは進み、御堂の遺作「悪魔組曲」に見立てられた連続殺人に対し、はじめの推理がフル回転します。

またおきまりの犯人告発シーンと犯人の告白シーンもたっぷりです。ふと思えば金田一少年シリーズって・・・火サスの匂いがする?!と思ったのは私だけでしょうか。
崖・海・犯人告発・犯人の告白、そして犯人の自殺と言えば、まさに火サス。少々無理な設定もその世界観にのまれて普通に流してしまいそうになるのも独特ですね。

しかしひとつだけ言いたいことが。
他人の関係じゃないんだから、御堂の耳が悪くなっていたことに紅亜里砂は本当に気づかなかったんでしょうか。
それに御堂だってこんな手の込んだ事をしなくても、普通に愛していると伝えてあげればよかったのでは。
それじゃあお話にならないから・・・と言ってしまえば身も蓋もないのですが。


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剛が光ってる。

投稿日:2013/04/22 レビュアー:skyblue24

シリーズ1より2が大好きです。
2は物語を超えて、役者達が物語を引っ張っている感があります。
剛、ともさかりえ、そして古尾谷のトリオは素晴らしいです。
これがリアルタイムでやっていた頃も見てましたが、また見たくてレンタルしました。

当時まだ赤ん坊で昔の剛を知らない娘がドラマを見て、「剛が光ってる!はまりすぎている!!」と
絶賛。ほんと、私も改めてそう思いました。
もっと続けてやればよかったのに・・

全シリーズをみると、1話完結より前編・後編があるストーリーの方が完成度が
高く、私は好きです。

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連続ドラマ化の弊害

投稿日:2019/10/13 レビュアー:伝衛門

1992年に週刊少年マガジンで連載開始された”金田一少年の事件簿”の連続ドラマ作品。

金田一耕助役を色々な俳優さんが演じられてきたように
孫設定の金田一少年も代替わりしてきました。

別にジャニーズ事務所のアイドルが演じられる必要性も無いはずですが、
人気アイドルの証のようなポジションになっているのでしょう。

その不動のポジションを確立させたのが、堂本剛さんといえるのかと。
原作漫画の主人公のキャラを保ちながら、かっこよさも演出できる稀有な存在なのかも。

当時はアイドルとして多忙を極めていたのか、出演者のスケジュールの都合なのか
ストーリー進行、登場人物の活躍具合も変更されており、事情を推測しながら鑑賞してみるのも面白いかと。

連続ドラマ化にあたり登場人物をしぼる工夫がうかがえ、
その影響の最たるキャラとして三浦理恵子さん演じる鷹島友代なのですが、
第2シーズンでこのキャラまで請け負いましたかぁ〜という驚きでいっぱいになりつつも、
”こんな悲惨な目に遭いながらあんな悲惨な事件のきっかけを作ったのか?”と
キャラ崩壊のトンデモ設定に苦笑いしてしまいましたわっ!

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6〜 10件 / 全12件

金田一少年の事件簿 2

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:12件

『銀狼怪奇ファイル』からのゲスト出演あり

投稿日

2004/03/04

レビュアー

ぐるぐる

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FILE14「異人館ホテル殺人事件」を収録。
この回は盲腸で入院してしまったはじめの代わりに、諸々の事情で引くに引けなくなった美雪が「金田一」としてひとりで事件に挑みます。

原作ではなかったこの展開、たんにともさか嬢のファンへのサービスかとも思われますが・・・。
さすがに全てを仕切るのには無理があるようで、最後のシメにはちゃんとはじめが登場し、いつもように犯人追及というくだりになるのですが、設定の違いと言えばこれも季節が真逆ですね。
「タロット山荘殺人事件」も冬を夏にしたために、はじめの大ピンチシーンが川流れに変更されて、ちょっといまいちだなぁと感じた印象があったのですが、やはりテレビ化というのは制作やら出演者やらの都合で、なかなか原作のテイストを維持できない部分があるんですね・・・。

なにわともあれ美雪の「はじめちゃんのじっちゃんの名にかけて!」のセリフには笑えますので、ご鑑賞あれ。


季節の違いに注目

投稿日

2004/02/24

レビュアー

ぐるぐる

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FILE11「タロット山荘殺人事件」の前編・後編を収録。
舞台は「雪夜叉伝説殺人事件」で一緒だったアイドル女優、速水玲香の父が経営するタロット山荘です。
この話はもともと原作では冬の設定なので、これを夏にやろうとするとストーリー上大きく変更しなければいけない部分が出てくるわけで・・・そういった意味でもなかなか興味深く鑑賞できました。

風車へ磔にされていた伊丹の死体を発見し、朝の食卓で全員を集めてさっそく推理をするはじめ。
天才的頭脳をもってはじき出したその真犯人は・・・どう考えてもアリバイ上自分しか該当しないという展開にはちょっと笑えました。
なんというか堂本剛らしい芝居で、ストーリーにうまく緩急をつける演出が、このシリーズのヒットにつながっているのかもしれませんね。

後編ではもちろん犯人をあぶり出し、犯人の自供にまでこぎつけるのですが、犯人である玲香の実の兄は自ら命を絶ってしまうという結末に。
結局父や兄を同時に失くしてしまった玲香が一番かわいそうなんですが、扮する中山エミリの凛とした明るさが作品を湿っぽいものにしなかったため、ラストは清々しくまとまっていましたね。


ファンサービス“ピーナッツ売りのおばちゃん”。

投稿日

2004/02/24

レビュアー

ぐるぐる

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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本作は1996年7月〜9月にかけて放送された『金田一少年の事件簿』第2シリーズの1作目であるFILE10「悪魔組曲殺人事件」を収録。

今回は作曲家である、故・御堂周一郎の別荘で遺産相続をめぐり殺人事件が起こります。山深いところに位置し、もちろんあたりはひと気なしといった金田一シリーズらしい舞台です。
全体的に重い雰囲気でストーリーは進み、御堂の遺作「悪魔組曲」に見立てられた連続殺人に対し、はじめの推理がフル回転します。

またおきまりの犯人告発シーンと犯人の告白シーンもたっぷりです。ふと思えば金田一少年シリーズって・・・火サスの匂いがする?!と思ったのは私だけでしょうか。
崖・海・犯人告発・犯人の告白、そして犯人の自殺と言えば、まさに火サス。少々無理な設定もその世界観にのまれて普通に流してしまいそうになるのも独特ですね。

しかしひとつだけ言いたいことが。
他人の関係じゃないんだから、御堂の耳が悪くなっていたことに紅亜里砂は本当に気づかなかったんでしょうか。
それに御堂だってこんな手の込んだ事をしなくても、普通に愛していると伝えてあげればよかったのでは。
それじゃあお話にならないから・・・と言ってしまえば身も蓋もないのですが。


剛が光ってる。

投稿日

2013/04/22

レビュアー

skyblue24

シリーズ1より2が大好きです。
2は物語を超えて、役者達が物語を引っ張っている感があります。
剛、ともさかりえ、そして古尾谷のトリオは素晴らしいです。
これがリアルタイムでやっていた頃も見てましたが、また見たくてレンタルしました。

当時まだ赤ん坊で昔の剛を知らない娘がドラマを見て、「剛が光ってる!はまりすぎている!!」と
絶賛。ほんと、私も改めてそう思いました。
もっと続けてやればよかったのに・・

全シリーズをみると、1話完結より前編・後編があるストーリーの方が完成度が
高く、私は好きです。

連続ドラマ化の弊害

投稿日

2019/10/13

レビュアー

伝衛門

1992年に週刊少年マガジンで連載開始された”金田一少年の事件簿”の連続ドラマ作品。

金田一耕助役を色々な俳優さんが演じられてきたように
孫設定の金田一少年も代替わりしてきました。

別にジャニーズ事務所のアイドルが演じられる必要性も無いはずですが、
人気アイドルの証のようなポジションになっているのでしょう。

その不動のポジションを確立させたのが、堂本剛さんといえるのかと。
原作漫画の主人公のキャラを保ちながら、かっこよさも演出できる稀有な存在なのかも。

当時はアイドルとして多忙を極めていたのか、出演者のスケジュールの都合なのか
ストーリー進行、登場人物の活躍具合も変更されており、事情を推測しながら鑑賞してみるのも面白いかと。

連続ドラマ化にあたり登場人物をしぼる工夫がうかがえ、
その影響の最たるキャラとして三浦理恵子さん演じる鷹島友代なのですが、
第2シーズンでこのキャラまで請け負いましたかぁ〜という驚きでいっぱいになりつつも、
”こんな悲惨な目に遭いながらあんな悲惨な事件のきっかけを作ったのか?”と
キャラ崩壊のトンデモ設定に苦笑いしてしまいましたわっ!

6〜 10件 / 全12件