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ユージュアル・サスペクツ

ユージュアル・サスペクツの画像・ジャケット写真

ユージュアル・サスペクツ / ガブリエル・バーン

全体の平均評価点:(5点満点)

207

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映画賞受賞作品

旧作

ジャンル :

「ユージュアル・サスペクツ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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映画賞受賞作品

旧作

解説・ストーリー

船舶の炎上事故を調べていた捜査官クラインは尋問していたヴァーバルから奇妙な話を聞かされる。6週間前に銃器強奪事件の容疑者として集められた5人が、釈放後、協力して宝石強奪を決行。ブツをさばくためにLAの故買屋と接触した5人は、そこで新たなヤマを依頼されるが、宝石と聞かされていた獲物は麻薬で、トラブルから相手を射殺してしまう。そして恐慌状態の彼らの前に、伝説のギャング“カイザー・ソゼ”の右腕と名乗る弁護士が現れたというのだ……。<br>●ご注意下さい●<BR>こちらの商品と同タイトルで異なる記番(D*PDSV109915R)のものがございますが、内容はどちらも同じです。<BR>

「ユージュアル・サスペクツ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1995年

製作国:

アメリカ

原題:

THE USUAL SUSPECTS

受賞記録:

1995年 アカデミー賞 助演男優賞
1995年 NY批評家協会賞 助演男優賞

「ユージュアル・サスペクツ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:207件

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6〜 10件 / 全207件

アカデミー作品賞ではなく脚本賞である意味 ネタバレ

投稿日:2008/01/14 レビュアー:MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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サスペンスでは評価の高いこの作品。確かに面白いことは面白い。
だけど、元刑事のキントはカイザーソゼなる人物へと誘導されるかのような展開。
あまりにそこへ向かうのでこいつではない、、、と。
とすればカイザーソゼはあの人物しかいないことになっちゃいますね。

ということは彼の供述をもとにフラッシュバックしてるわけだからどんでん返しでも
なんでもなく、FBIを欺くためのストーリに観ている人たちも付き合わされただけ。
つまりは脚本による巧妙なトリックです。
アカデミー賞も作品賞ではなく脚本賞だったこともこれを裏付けています。

確かに謎やヒントの作り方仕込みのうまさは完成度が高いし、謎が謎をよび解決
しかかったところでの大どんでん返しですから虚をつかれたことに賛辞が集まるの
のもわかるけど、ある意味、反則ワザのような気もします。

ちなみに純粋に矛盾を突いていけば意外とソゼの正体はわかると思うけどなぁ。
ちょっとやりすぎた感も否めないところかと。

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カイザー・ソゼ…、実在してそうに思えてくる…!?

投稿日:2006/12/28 レビュアー:しゃれこうべ

この映画、ホンマに大好きです! もうサイコーに好き! amazingです!
初めて観たとき、ラストで痛感したあの「ヤラレタ」感、いまだにこの映画ほど感じた映画は他にありません。
しゃれこうべ的「ヤラレタ」映画ランキングをつけるなら、きっと1位にランキングされると思われます!
最近ついにDVDが安価に再発売され、予約して速攻で手に入れたぐらいです。

私の感じるところでは、この映画をきっかけに、かなり“どんでん返し”で驚かせてやろう…的作品がかなり多数出てきたような気がします。
いや、もちろんこれより昔にも『サイコ』とか、『情婦』とか、「え〜っ!?」って思ってしまう映画は多々作られていることは承知の上です(特に『情婦』は「ヤラレタ」映画No.2にランクインかも)。
でも、最近の“どんでん返しムービー”はどれもこれもなんだかシラけてしまうような、いかにも驚かせてやろうというような製作者側の意図が見えてしまったりすることが多く、最近食傷気味になってしまいました。
しかしながら、この作品に関しては「あっぱれ!」と言ってしまいます。
ただ、ひとつ注釈(?)を加えておきますと、『ユージュアル・サスペクツ』以降のどんでん返し全てが色あせてみえたというのではありません。
現に、思わずうなってしまった『情婦』は、『ユージュアル〜』よりも後に観ましたので…。

…ということは、やはりいかに“どんでん返し”を自然に描くか…いや、“自然”という言葉では語弊があるような気がしますね…、どれだけすんなり観客に受け入れられるか、そこに全てがかかっています。
それには、やっぱりストーリーの良さ、脚本・脚色・演出の良さに全てがかかっている気がしますね。キャストの手腕ももちろんですが。

確かに複数のレビュアーの方々が書かれているとおり、「このオチは反則!」と思う方もいるかもしれません。
でも、私はとにかく「どっひゃ〜っ!」とそのオチに仰天してしまったのです。
もう何十回と観てもいますが、もうオチが分かっているんだけれど、ニヤリと笑って観てしまう…そして「やっぱりウマイなぁ…」と再認識してしまうわけです。
で、まだこの映画を観てないという知り合いを見つけては、「一緒に観ようよ〜」と無理やり誘い、隣でニヤニヤしながらその人の反応をうかがってしまうのであります(笑)。

しっかしまぁ、キャストも豪華です。
スペちゃん(ケビン・スペイシー)はもちろん、
やっぱりドンの風格のガブリエル・バーン様もさすがです。
今ではカリスマ俳優となってしまったベニチオ・デル・トロ様は、今よりだいぶスリムで、眉毛もほそ〜くしてちょっと印象が違う訛りまくりのチンピラを演じていました。
スティーヴン・ボールドウィンもええ感じ。
コバヤシ役のピート・ポスルスウェイトもスパイス! ピリリと薬味を効かせてるんだから!
とにかくみんながエエキャラでスクリーン上を最後まで見事なダンスを踊っているイメージ。
もうその魅力は観ていただかないと分かりません! 

“カイザー・ソゼ”、その名前の響きすら魅力的に感じてしまうこの映画。
ここまで絶賛したレビューを書いて、「期待するな」とは言いがたいのですが、未見の方には前知識ゼロで観ていただきたい! ぜひ!

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騙されて、当たり前 ネタバレ

投稿日:2008/11/23 レビュアー:ナナメ歩き

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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この作品、初見で謎解き出来た人はいるのだろうか?
脚本、演出全てが謎解きに集中させない展開と、ミスリードを気づかせない様に作られているので、まず騙されてしまうだろう

ストーリー自体は結構単純である
タンカー爆発事件をきっかけに、5人の容疑者が逮捕され、裏社会の伝説的人物が浮かび上がる、事件を追う警察と伝説の人物を追うFBI、2人の捜査官を軸に回想を織り交ぜ真相を暴いていくものである

まず、回想シーンの多用により、余程集中しなおかつメモでも取りながら観ていない限り、現在と過去の収集がつかず、その時点で投げる人もいるかもしれない
先にも書いたように、この作品はストーリーは基より、いかに観客を主軸であるはずの伝説の人物、カイザー・ソゼの影を踏ませないかが肝になっているので、物語を飛び越え製作者側の脳内でもサーチしない限り、最後の大どんでん返しは予想不可能である
ただ、一人の容疑者役の演技がすばらしく、メインで登場するので根拠の無い推理はできる

最近ではこの手の、こねくり回した作品もたくさんあり、どれも物語が途中で破綻し、複線も生かされておらず、製作者側が収集がついていないことすら気づいていない、いい加減なものも多い
近い発想で作られた作品に、アイデンティティーという作品もあるので、こちらもオススメする

これを観終わった後、やられたという悔しさ、作り込まれた満足感と大どんでん返しに、しばし呆然とすること必至である
初めてで謎解きするのは無理なので、構えず観てもらえると良いと思います、数少ない二度観が苦にならない作品である。

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気持ちイイ映画だよ〜(*^∇^*)

投稿日:2010/05/31 レビュアー:

謎だらけ。謎だらけ。観ててちょっとつまらなく感じるぐらい謎だらけ。
それは、前振りが訳分かんなくなる程で(。・ε・`。)
そして、、、軽〜〜く私も騙されたwww 気持ちよい♪

内容には触れない。言っちゃうとつまんなくなるから(*≧m≦*)ウフフッ

出てくるのは5人の前科がある男達と、小林弁護士とカイザー・ソゼと言う謎の男。
入り組んだごっちゃごちゃの紐を解いていくと1本の紐になる。
1本の紐になった時は、ちょっと爽快感さえありました。

ただ、1点。
コバヤシなんて言うからさ〜、誰だってどんな日系人かと思うじゃないw
普っ通〜の外人じゃないのよw
ムリから弁護士事務所の自分の部屋の札を【小林弁護士】なんて漢字にしないでよw
笑っちゃったじゃないのよ(≧∇≦)
あと、部屋のガラスに映る【成功  力  財産】の意味が分かんないww
と、そこだけが『なんじゃこりゃ〜』でしたが、
私には最高に面白い映画でした♪

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思い込み、

投稿日:2019/09/10 レビュアー:カマンベール

1995年(アメリカ)ブライアン・シンガー監督。

“どんでん返し”で超有名な作品ですが、ギャングの大物「カイザー・ソゼ」
「カイザーソゼ」とは何者なのか?
そして左半身不随のいかにも人畜無害そうな情け無い詐欺師を演じるケビン・スペイシー。

いきなり船が放火され27人が殺されて、9100万ドルが消えてしまう。
生き残ったのは、スペイシーともう一人の瀕死の外国人。
その瀕死の男のダイイングメッセージが「カイザー・ソゼ」

そして6週間前に遡る。
銃器強奪事件の容疑者として集められたのは常習容疑者(ユージュアル・サスペクツ)の5人。
彼らは6週間後の船舶炎上事件とどう関わっているのか?

調べられるのは、たった一人の生き残りケビン・スペイシーのみ。
もう全て作り話ですよ。
言いたい放題、作り放題。
人間がいかに外見や障害者という隠れ蓑に騙されるか・・・

なぜか、胸のすくラスト。
騙してくれてありがとうとお礼を言いたくなる鮮やかさです。

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6〜 10件 / 全207件

ユージュアル・サスペクツ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:207件

アカデミー作品賞ではなく脚本賞である意味

投稿日

2008/01/14

レビュアー

MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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サスペンスでは評価の高いこの作品。確かに面白いことは面白い。
だけど、元刑事のキントはカイザーソゼなる人物へと誘導されるかのような展開。
あまりにそこへ向かうのでこいつではない、、、と。
とすればカイザーソゼはあの人物しかいないことになっちゃいますね。

ということは彼の供述をもとにフラッシュバックしてるわけだからどんでん返しでも
なんでもなく、FBIを欺くためのストーリに観ている人たちも付き合わされただけ。
つまりは脚本による巧妙なトリックです。
アカデミー賞も作品賞ではなく脚本賞だったこともこれを裏付けています。

確かに謎やヒントの作り方仕込みのうまさは完成度が高いし、謎が謎をよび解決
しかかったところでの大どんでん返しですから虚をつかれたことに賛辞が集まるの
のもわかるけど、ある意味、反則ワザのような気もします。

ちなみに純粋に矛盾を突いていけば意外とソゼの正体はわかると思うけどなぁ。
ちょっとやりすぎた感も否めないところかと。

カイザー・ソゼ…、実在してそうに思えてくる…!?

投稿日

2006/12/28

レビュアー

しゃれこうべ

この映画、ホンマに大好きです! もうサイコーに好き! amazingです!
初めて観たとき、ラストで痛感したあの「ヤラレタ」感、いまだにこの映画ほど感じた映画は他にありません。
しゃれこうべ的「ヤラレタ」映画ランキングをつけるなら、きっと1位にランキングされると思われます!
最近ついにDVDが安価に再発売され、予約して速攻で手に入れたぐらいです。

私の感じるところでは、この映画をきっかけに、かなり“どんでん返し”で驚かせてやろう…的作品がかなり多数出てきたような気がします。
いや、もちろんこれより昔にも『サイコ』とか、『情婦』とか、「え〜っ!?」って思ってしまう映画は多々作られていることは承知の上です(特に『情婦』は「ヤラレタ」映画No.2にランクインかも)。
でも、最近の“どんでん返しムービー”はどれもこれもなんだかシラけてしまうような、いかにも驚かせてやろうというような製作者側の意図が見えてしまったりすることが多く、最近食傷気味になってしまいました。
しかしながら、この作品に関しては「あっぱれ!」と言ってしまいます。
ただ、ひとつ注釈(?)を加えておきますと、『ユージュアル・サスペクツ』以降のどんでん返し全てが色あせてみえたというのではありません。
現に、思わずうなってしまった『情婦』は、『ユージュアル〜』よりも後に観ましたので…。

…ということは、やはりいかに“どんでん返し”を自然に描くか…いや、“自然”という言葉では語弊があるような気がしますね…、どれだけすんなり観客に受け入れられるか、そこに全てがかかっています。
それには、やっぱりストーリーの良さ、脚本・脚色・演出の良さに全てがかかっている気がしますね。キャストの手腕ももちろんですが。

確かに複数のレビュアーの方々が書かれているとおり、「このオチは反則!」と思う方もいるかもしれません。
でも、私はとにかく「どっひゃ〜っ!」とそのオチに仰天してしまったのです。
もう何十回と観てもいますが、もうオチが分かっているんだけれど、ニヤリと笑って観てしまう…そして「やっぱりウマイなぁ…」と再認識してしまうわけです。
で、まだこの映画を観てないという知り合いを見つけては、「一緒に観ようよ〜」と無理やり誘い、隣でニヤニヤしながらその人の反応をうかがってしまうのであります(笑)。

しっかしまぁ、キャストも豪華です。
スペちゃん(ケビン・スペイシー)はもちろん、
やっぱりドンの風格のガブリエル・バーン様もさすがです。
今ではカリスマ俳優となってしまったベニチオ・デル・トロ様は、今よりだいぶスリムで、眉毛もほそ〜くしてちょっと印象が違う訛りまくりのチンピラを演じていました。
スティーヴン・ボールドウィンもええ感じ。
コバヤシ役のピート・ポスルスウェイトもスパイス! ピリリと薬味を効かせてるんだから!
とにかくみんながエエキャラでスクリーン上を最後まで見事なダンスを踊っているイメージ。
もうその魅力は観ていただかないと分かりません! 

“カイザー・ソゼ”、その名前の響きすら魅力的に感じてしまうこの映画。
ここまで絶賛したレビューを書いて、「期待するな」とは言いがたいのですが、未見の方には前知識ゼロで観ていただきたい! ぜひ!

騙されて、当たり前

投稿日

2008/11/23

レビュアー

ナナメ歩き

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

この作品、初見で謎解き出来た人はいるのだろうか?
脚本、演出全てが謎解きに集中させない展開と、ミスリードを気づかせない様に作られているので、まず騙されてしまうだろう

ストーリー自体は結構単純である
タンカー爆発事件をきっかけに、5人の容疑者が逮捕され、裏社会の伝説的人物が浮かび上がる、事件を追う警察と伝説の人物を追うFBI、2人の捜査官を軸に回想を織り交ぜ真相を暴いていくものである

まず、回想シーンの多用により、余程集中しなおかつメモでも取りながら観ていない限り、現在と過去の収集がつかず、その時点で投げる人もいるかもしれない
先にも書いたように、この作品はストーリーは基より、いかに観客を主軸であるはずの伝説の人物、カイザー・ソゼの影を踏ませないかが肝になっているので、物語を飛び越え製作者側の脳内でもサーチしない限り、最後の大どんでん返しは予想不可能である
ただ、一人の容疑者役の演技がすばらしく、メインで登場するので根拠の無い推理はできる

最近ではこの手の、こねくり回した作品もたくさんあり、どれも物語が途中で破綻し、複線も生かされておらず、製作者側が収集がついていないことすら気づいていない、いい加減なものも多い
近い発想で作られた作品に、アイデンティティーという作品もあるので、こちらもオススメする

これを観終わった後、やられたという悔しさ、作り込まれた満足感と大どんでん返しに、しばし呆然とすること必至である
初めてで謎解きするのは無理なので、構えず観てもらえると良いと思います、数少ない二度観が苦にならない作品である。

気持ちイイ映画だよ〜(*^∇^*)

投稿日

2010/05/31

レビュアー

謎だらけ。謎だらけ。観ててちょっとつまらなく感じるぐらい謎だらけ。
それは、前振りが訳分かんなくなる程で(。・ε・`。)
そして、、、軽〜〜く私も騙されたwww 気持ちよい♪

内容には触れない。言っちゃうとつまんなくなるから(*≧m≦*)ウフフッ

出てくるのは5人の前科がある男達と、小林弁護士とカイザー・ソゼと言う謎の男。
入り組んだごっちゃごちゃの紐を解いていくと1本の紐になる。
1本の紐になった時は、ちょっと爽快感さえありました。

ただ、1点。
コバヤシなんて言うからさ〜、誰だってどんな日系人かと思うじゃないw
普っ通〜の外人じゃないのよw
ムリから弁護士事務所の自分の部屋の札を【小林弁護士】なんて漢字にしないでよw
笑っちゃったじゃないのよ(≧∇≦)
あと、部屋のガラスに映る【成功  力  財産】の意味が分かんないww
と、そこだけが『なんじゃこりゃ〜』でしたが、
私には最高に面白い映画でした♪

思い込み、

投稿日

2019/09/10

レビュアー

カマンベール

1995年(アメリカ)ブライアン・シンガー監督。

“どんでん返し”で超有名な作品ですが、ギャングの大物「カイザー・ソゼ」
「カイザーソゼ」とは何者なのか?
そして左半身不随のいかにも人畜無害そうな情け無い詐欺師を演じるケビン・スペイシー。

いきなり船が放火され27人が殺されて、9100万ドルが消えてしまう。
生き残ったのは、スペイシーともう一人の瀕死の外国人。
その瀕死の男のダイイングメッセージが「カイザー・ソゼ」

そして6週間前に遡る。
銃器強奪事件の容疑者として集められたのは常習容疑者(ユージュアル・サスペクツ)の5人。
彼らは6週間後の船舶炎上事件とどう関わっているのか?

調べられるのは、たった一人の生き残りケビン・スペイシーのみ。
もう全て作り話ですよ。
言いたい放題、作り放題。
人間がいかに外見や障害者という隠れ蓑に騙されるか・・・

なぜか、胸のすくラスト。
騙してくれてありがとうとお礼を言いたくなる鮮やかさです。

6〜 10件 / 全207件