ダンシング・レディ

ダンシング・レディの画像・ジャケット写真

ダンシング・レディ / クラーク・ゲーブル

全体の平均評価点:(5点満点)

9

全体の平均評価点:

DVD

旧作

ジャンル :

「ダンシング・レディ」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

旧作

解説・ストーリー

寄席芸人一座の踊り子からコーラスガールの仕事を得た女性が、数々の妨害を乗り越えて主役を手に入れ、監督と結ばれるまでを描いたミュージカル映画。ジョン・クロフォードと本作で映画デビューを飾ったフレッド・アステアの華麗なダンスが見どころ。

「ダンシング・レディ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1933年

製作国:

アメリカ

原題:

DANCING LADY

「ダンシング・レディ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ヴィナスの接吻

大砂塵

ザッツ・エンタテインメント 2

何がジェーンに起ったか?

ユーザーレビュー:9件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

6〜 9件 / 全9件

がっかりです。

投稿日:2008/02/25 レビュアー:タラちゃん

レビューの評価があまり良くなかったですが、それでもフレッド・アステアが出るんだから、ダンスシーンだけは素晴らしいだろうという期待をもって見ました。
ストーリは、大したことはないだろうという予想は、見事に予想通りでした。
全く、面白くないつまらないストーリでした。
ダンスシーンの期待は、見事に外れました。
アステアが出演して、これほど面白くないダンスを見たのは初めてです。
大がっかりの作品でした。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

夢見るダンサーと演出家の恋

投稿日:2021/10/04 レビュアー:かつ

1933年 アメリカ映画
原題:DANCING LADY

鑑賞目的はフレッド・アステアのデビュー作という点と、クラーク・ゲーブルがミュージカル映画に出演しているのをこの目で確かめたかったという点です。もちろん、ゲーブルが歌って踊る訳ではないにしても何故かフレッド・アステアと同じスクリーンに写っているのを想像出来なかったのです。クラーク・ゲーブルは演出家パッチ・ギャラガーの役で、ジョーン・クロフォードはダンサーとして有名になりたいと夢見るジェイニー・バーロウの役。フレッド・アステは劇中、ジョーン・クロフォードの相手役として本人として現れます。1899年生まれですから、34歳くらいでしょうか。登場シーンは少ないものの、キレの良いステップが観ることが出来ます。アステアはデビュー作から晩年まで全く体型が変わらないんだとこれを観るとホント感心してしまいます。

私は初ジョーン・クロフォードでしたが、彼女の大きな目はモノクロのスクリーンによく溶け込んで、アップになると美しさが際立つ反面、時々にらまれているようにも思えます。なぜそう感じるのか、他サイトのレビューで「彼女の目は大きい割には瞳が小さい」と書いている人がいました。なるほど、比率のせいなのか!と変に納得。

演出家パッチ・ギャラガーに会って認めてもらうため、あの手この手で後を追う序盤のシーンや、ジムでのやり取りがコミカルでした。露出度の高い前半から落ち着いたダンスを見せる後半までジョーン・クロフォードの魅力が全開でした。ジェイニー(ジョーン・クロフォード)を一目で気に入ったトッドを演じたフランチョット・トーンは如何にも富裕そうな人を絵に描いたような役どころでしたが、やはり女を金で買うなんて!と、ジェイミーが快く思わないのは当然のことだと思いました。
“ダンシング・レディー”とは劇中で行われた舞台名ですが、ジョーン・クロフォード演じたジェイニーの事でもあると思います。ちょっとクラーク・ゲーブルの演技が常に怒っている様に見えてしまいましたが、ラストはハッピーエンドで終わり、ダンスを愛するジョーン・クロフォードのシンデレラストーリーでした。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

☆20世紀の至宝 アステア!!!☆ ネタバレ

投稿日:2010/03/26 レビュアー:ariane

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

かの偉大なるフレッド・アステアが、MGMに借り出されての映画初出演作品!
20世紀の映画界に於いて【膝から下】を、これ程までに、優雅に大胆に華麗に使ったのは、チャップリンとアステアの二人だけ...と表されるのは、映画を観れば一目瞭然ですね!!!
MGMのトップスター二人が主演ですが、アステアのダンスが何よりも圧巻!
それまで、お姉さんのアデールと舞台で培って来た、ごく一部を紹介?したと言う点で、5点満点としました!!!

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

ジョーン・クロフォード

投稿日:2009/01/06 レビュアー:teretoumiro

ミュージカルの舞台裏を題材に、ジョーン・クロフォード、クラーク・ゲーブル、フランチョット・トーンの三角関係を描いた映画です。

実際、クロフォードはゲーブルと恋人関係にあったことがあり、別れてからもゲーブルが亡くなるまで親友関係にあったことは有名ですし、フランチョット・トーンとは短い間ですが婚姻関係にあったこともあります。そういう関係性も踏まえながら見てみると面白いのでは?ダンスは余り上手いとは思いませんが、若いクロフォードの魅力が十分に発揮されている作品だと思います。大スターとセットの華やかさを楽しむ映画だと思います。

フレッド・アステアはミュージカルの稽古のシーンと本番のシーンのみの出演で話の展開には全く絡みません。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

6〜 9件 / 全9件

ダンシング・レディ

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:9件

がっかりです。

投稿日

2008/02/25

レビュアー

タラちゃん

レビューの評価があまり良くなかったですが、それでもフレッド・アステアが出るんだから、ダンスシーンだけは素晴らしいだろうという期待をもって見ました。
ストーリは、大したことはないだろうという予想は、見事に予想通りでした。
全く、面白くないつまらないストーリでした。
ダンスシーンの期待は、見事に外れました。
アステアが出演して、これほど面白くないダンスを見たのは初めてです。
大がっかりの作品でした。

夢見るダンサーと演出家の恋

投稿日

2021/10/04

レビュアー

かつ

1933年 アメリカ映画
原題:DANCING LADY

鑑賞目的はフレッド・アステアのデビュー作という点と、クラーク・ゲーブルがミュージカル映画に出演しているのをこの目で確かめたかったという点です。もちろん、ゲーブルが歌って踊る訳ではないにしても何故かフレッド・アステアと同じスクリーンに写っているのを想像出来なかったのです。クラーク・ゲーブルは演出家パッチ・ギャラガーの役で、ジョーン・クロフォードはダンサーとして有名になりたいと夢見るジェイニー・バーロウの役。フレッド・アステは劇中、ジョーン・クロフォードの相手役として本人として現れます。1899年生まれですから、34歳くらいでしょうか。登場シーンは少ないものの、キレの良いステップが観ることが出来ます。アステアはデビュー作から晩年まで全く体型が変わらないんだとこれを観るとホント感心してしまいます。

私は初ジョーン・クロフォードでしたが、彼女の大きな目はモノクロのスクリーンによく溶け込んで、アップになると美しさが際立つ反面、時々にらまれているようにも思えます。なぜそう感じるのか、他サイトのレビューで「彼女の目は大きい割には瞳が小さい」と書いている人がいました。なるほど、比率のせいなのか!と変に納得。

演出家パッチ・ギャラガーに会って認めてもらうため、あの手この手で後を追う序盤のシーンや、ジムでのやり取りがコミカルでした。露出度の高い前半から落ち着いたダンスを見せる後半までジョーン・クロフォードの魅力が全開でした。ジェイニー(ジョーン・クロフォード)を一目で気に入ったトッドを演じたフランチョット・トーンは如何にも富裕そうな人を絵に描いたような役どころでしたが、やはり女を金で買うなんて!と、ジェイミーが快く思わないのは当然のことだと思いました。
“ダンシング・レディー”とは劇中で行われた舞台名ですが、ジョーン・クロフォード演じたジェイニーの事でもあると思います。ちょっとクラーク・ゲーブルの演技が常に怒っている様に見えてしまいましたが、ラストはハッピーエンドで終わり、ダンスを愛するジョーン・クロフォードのシンデレラストーリーでした。

☆20世紀の至宝 アステア!!!☆

投稿日

2010/03/26

レビュアー

ariane

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

かの偉大なるフレッド・アステアが、MGMに借り出されての映画初出演作品!
20世紀の映画界に於いて【膝から下】を、これ程までに、優雅に大胆に華麗に使ったのは、チャップリンとアステアの二人だけ...と表されるのは、映画を観れば一目瞭然ですね!!!
MGMのトップスター二人が主演ですが、アステアのダンスが何よりも圧巻!
それまで、お姉さんのアデールと舞台で培って来た、ごく一部を紹介?したと言う点で、5点満点としました!!!

ジョーン・クロフォード

投稿日

2009/01/06

レビュアー

teretoumiro

ミュージカルの舞台裏を題材に、ジョーン・クロフォード、クラーク・ゲーブル、フランチョット・トーンの三角関係を描いた映画です。

実際、クロフォードはゲーブルと恋人関係にあったことがあり、別れてからもゲーブルが亡くなるまで親友関係にあったことは有名ですし、フランチョット・トーンとは短い間ですが婚姻関係にあったこともあります。そういう関係性も踏まえながら見てみると面白いのでは?ダンスは余り上手いとは思いませんが、若いクロフォードの魅力が十分に発揮されている作品だと思います。大スターとセットの華やかさを楽しむ映画だと思います。

フレッド・アステアはミュージカルの稽古のシーンと本番のシーンのみの出演で話の展開には全く絡みません。

6〜 9件 / 全9件