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ウルトラマン / 小林昭二

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「ウルトラマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

第37話:小さな英雄、第38話:宇宙船救助命令、第39話:さらばウルトラマン

「ウルトラマン」 の作品情報

作品情報

製作年:

1966年

製作国:

日本

「ウルトラマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全60件

現代版のサウンドはもの凄くGOOD!

投稿日:2004/10/31 レビュアー:ヒロヤ

バルタン星人の話がサウンドリニューアルされていますが、これがいい。左右に綺麗に音が別れているし、空を飛ぶシーンも幾重もの効果音が聞こえて来ます。バルタン星人がでてくるまでは特撮が発展していなくてもシチュエーションで怖さを盛り上げることができるという教科書のような面白さです。「ウルトラQ]のコンセプトは当初「大自然の畏怖」だったそうです。だから動物や異常現象が多かったとか。それが「ケムール人」から侵略という話が加わり、その発展系が「バルタン星人」だったそうです。自然の驚異・怪獣もいいですが、こんなとんでもないインパクトを持った侵略星人が登場したんですから、ウルトラシリーズは傑作になるわけです。

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これが団円と言えるかどうかはアナタの目で確認して下さい ネタバレ

投稿日:2008/09/01 レビュアー:アルディ

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遂に巨大ヒーローの原点にして超える事の出来ない巨大な壁でも有る作品も最終巻となってしまいました。
でも、彼の雄姿と科特隊の活躍はこうしてDVDで高画質で再確認する事が出来ます。
この時代に生まれて来た事を「少しだけ」感謝したい気分です。
さて収録エピソードは〜
37・小さな英雄
怪獣酋長「ジェロニモン」彗星怪獣「ドラコ」地底怪獣「テレスドン」友好珍獣「ピグモン」登場。
ウルトラ世界に存在する怪獣が神秘学で言われる「星気体」
と言う星自体のエネルギーのよるモノと言う説の基盤になっているエピソードです。
私は全く認めていませんが「80」の怪獣はこれを基本に出現しています。
ラスト3になって再度サービス的な話となっています。
今までのエピソードを振り返る台詞も有ります。
イデのナイーブさとハヤタのリーダーシップも見所の一つでしょうか?。
仕事に自身を無くすと言うのは良く有る事です。
それをどう乗り越えるかが、その人の資質では有りますが、今回は犠牲が大きかった様です。
38・宇宙船救助命令
光線怪獣「キーラ」砂地怪獣「サイゴ」登場。
ウルトラ世界の航宙機はかなり高性能で普通に光速を越える事も出来る様です。
これはイデが個人用装置も開発した「バーリア」装置に由来する物の様です。
真空の宇宙も実は空(カラ)では有りません。
宇宙塵と言う細かな塵が薄く広く分布しており、光速で飛ぶ物体に衝突すれば質量分の「対消滅」を起こし光と熱に変わってしまいます。
ヴィートルが亜音速で飛行するのに風防を切り欠いて「マルス133」を突き出しても風が吹き込んで来ないものバーリア装置の恩恵です。
無重力空間の表現が面白いエピソードです。
キーラの攻撃は気をてらっていますがモノを見る生き物には致命的なダメージを与えるでしょう。
38・さらばウルトラマン
宇宙恐竜「ゼットン」変身怪人「ゼットン星人」「ゾフィー」登場。
遂に光の国からやって来た彼も地球を去る時が来ました。
地球の平和はその霊長と自負する人類が守る事に意味が有る。
環境問題が言及される現在に有って「重い」言葉では有ります。
ヒーローも絶対では無いと言う展開に子供の頃は驚愕したモノです。
ゼットンのデザインは実は「イヤラシイ」と知っている人は少ない様です。
彼の顔を正面から見ると女性の下半身をモチーフにしている事が分かります。
顔面下半身と思うと凶悪なゼットンも少し間抜けになって可愛くなって来ますね。
ちなみにウルトラマンの初期デザインはカラータイマーが無く、変身時のフラッシュバックに使用されるフォトは改造前なのでタイマーは有りません。
ゾフィの登場で「お節介な長命で強力無比な宇宙人が環境保護組織を作っている」と言う事が判明しますが、タイマーは団体行動をする場合の体調と識別マーカーの様な物で巨大化後に皮下から表出する様です。

空想特撮巨大ヒーローの金字塔にして現在進行形の珠玉のストーリー。
もう一度アナタの目で、その素晴らしさを実感して下さい。


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美しきBタイプマスクと不可思議な怪獣達 ネタバレ

投稿日:2008/08/31 レビュアー:アルディ

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この巻からウルトラマンのスーツがBタイプと言う形状に変わります。
Aタイプマスクの型のFRP抜きと言う事ですがソリッドで精悍な顔立ちです。
ちなみにAタイプマスクがシワシワなのは口が開閉出来るギミックが付いているからです。
劇中ではアマリ分かりませんでしが…^^
さて、収録エピソードは〜
17・無限へのパスポート
四次元怪獣「ブルトン」登場。
まるでフジツボの様な形態のブルトン。
置物の様に見えますが役者さんは入っています。
たまにプルプルしたり、謎の触手を回してみたり、デングリ返しをする為の様です。
想像を超える攻撃をする怪獣とウルトラマンの悪夢の様な死闘。
でも真剣に戦っている様には見えませんけどね^^。
18・遊星から来た兄弟
凶悪宇宙人「ザラブ星人・偽ウルトラマン」登場。
シリーズが続くと「偽者」が出て来ると言う構図はこの時代から有った様ですね。
偽ウルトラマンは悪人顔なので直ぐに皆気付きそうですが、A〜Bに変わった際も「全く」気にもしない人達なので「あれ、今日のウルトラマン、ちょっと怒ってるの?」位にしか感じなかったのでしょう。
侵略方法とは理に適ったザラブの行動。
同胞の信頼を崩す事を主に考えていますね。
何とこの宇宙人、現在の「ちびまるこちゃん」の「ともぞう」じいちゃんの青野武さんが中身も声も演じています。
19・悪魔は再び
青色発砲怪獣「アボラス」赤色火焔怪獣「アボラス」登場。
バラージに続いて古代文明起因の話。
禁忌の物には手を出してはならないと言う教訓。
青い怪獣アボラスはレッドキングの首の挿げ替えですが頭部のデザインと相俟って全く別の怪獣に見えます。
子供の頃に御風呂で、この回のウルトラマンのマネをした人は多い筈。
20・恐怖のルート87
高原竜「ヒドラ」登場。
劇中では交通事故死した少年のデザインとされていましたが今でも伊豆シャボテン公園に行くと出迎えてくれる筈です。
ショッカーの基地になった事も有りますが…。
内容はウルトラファンタジー珠玉の傑作ですが当時交通事故死する子供が急増したのも、このエピソードが製作された要因の様です。

ウルトラマンの性格は心優しい宇宙人と訓練されたエリート軍人が一つになって誕生しています。
ヒドラを最後まで攻撃出来なかったのは人間の心が勝っていたからだと思いたいですね。


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新調着ぐるみ大集合^^ ネタバレ

投稿日:2008/08/30 レビュアー:アルディ

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スポンサーのハイシーAの売れ行きが上がったのか、この巻では珍しく流用着ぐるみが有りません。
〜収録エピソードは〜
13・オイルSOS
油獣「ぺスター」登場。
一応蝙蝠がベースらしいがヒトデのおもむきも有る海底怪獣。
ユニークな形状で一度見たら忘れませんよね。
このシリーズで一番の爆発シーンが有り役者さんも大変だったでしょう。
ちなみにAタイプと呼ばれるウルトラマンのスーツは、この話でお別れ。
かなり痛みが激しくなった為だと言われていますが後に偽ウルトラマンに改修されます。
14・真珠貝防衛指令
潮吹き怪獣「ガマクジラ」登場。
アキコ隊員初めての休暇の巻き。
彼女が割とSだったと言うのが、この話で判明します。
普段受身なのでストレスが爆発したんですかね?。
真珠が大きい?。
そうですか??。
多分ウルトラ世界の「それ」は日中は輝いて膨張して見えるのでしょう。
ガマクジラのどう考えてもギャグとしか思えない愛らしい表情も良いです。
この回からBタイプと言われるウルトラマンのスーツ登場。
この話ではチラッとしか出てきませんが私的には一番ハンサムなマンだと思います。
15・恐怖の宇宙線
二次元怪獣「ガヴァドンA・B」登場。
ウルトラ子供ファンタジーの真骨頂。
細かな理屈は考えずに子供とウルトラマンの関係を楽しんで下さい。
ガヴァドンは劇中に変態するので何となく御得な感じ。
同一怪獣で一話中二形体に変わる怪獣は、このシリーズコイツのみです。
…7月7日にウルトラ世界では雨は降りません。
16・科特隊宇宙へ
宇宙忍者「バルタン星人」登場。
しつこい害虫の様なバルタン再登場。
少し細身になっています。
実はバルタンのデザインはこちらの方がオリジンです。
前回はQの蝉人間改造だったので怪獣デザイナーの草稿による物は形体がこちらと同じです。
ウルトラマンは「寿命が縮む」と言う特殊能力を披露。
滅多に使えないと言う理屈に合っています。
そう簡単に移動出来ては話に面白みがなくなりますしね。
バルタンのスペルゲン反射鏡にオプチカル処理は現在見ても美しいです。

〜何故か充実して来た感の有るVOL4。
ハンサムなBと生活に疲れて感じのAタイプマンを見比べてみて下さい。


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ゼットン星人 ネタバレ

投稿日:2006/08/27 レビュアー:trygun

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前田日明を格闘技の世界に引きずり込んだゼットンが出てきます。
なぜ、ゼットン星人なのか?
ハヤタに撃ち殺される時の断末魔の叫びが「ゼットン」だったからです。しかし、死ぬ間際に宇宙恐竜の名前を言うでしょうか?意外に恋人とか家族の名前かもしれません。作戦名かもしれませんけど。
PS2ゲーム「ファイテングレボリューション2」では、レオの空手でゼットンを殴り倒しました。アキラの敵は、得意の空手でとったぞ。

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6〜 10件 / 全60件

ウルトラマン

ユーザーレビュー

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現代版のサウンドはもの凄くGOOD!

投稿日

2004/10/31

レビュアー

ヒロヤ

バルタン星人の話がサウンドリニューアルされていますが、これがいい。左右に綺麗に音が別れているし、空を飛ぶシーンも幾重もの効果音が聞こえて来ます。バルタン星人がでてくるまでは特撮が発展していなくてもシチュエーションで怖さを盛り上げることができるという教科書のような面白さです。「ウルトラQ]のコンセプトは当初「大自然の畏怖」だったそうです。だから動物や異常現象が多かったとか。それが「ケムール人」から侵略という話が加わり、その発展系が「バルタン星人」だったそうです。自然の驚異・怪獣もいいですが、こんなとんでもないインパクトを持った侵略星人が登場したんですから、ウルトラシリーズは傑作になるわけです。

これが団円と言えるかどうかはアナタの目で確認して下さい

投稿日

2008/09/01

レビュアー

アルディ

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遂に巨大ヒーローの原点にして超える事の出来ない巨大な壁でも有る作品も最終巻となってしまいました。
でも、彼の雄姿と科特隊の活躍はこうしてDVDで高画質で再確認する事が出来ます。
この時代に生まれて来た事を「少しだけ」感謝したい気分です。
さて収録エピソードは〜
37・小さな英雄
怪獣酋長「ジェロニモン」彗星怪獣「ドラコ」地底怪獣「テレスドン」友好珍獣「ピグモン」登場。
ウルトラ世界に存在する怪獣が神秘学で言われる「星気体」
と言う星自体のエネルギーのよるモノと言う説の基盤になっているエピソードです。
私は全く認めていませんが「80」の怪獣はこれを基本に出現しています。
ラスト3になって再度サービス的な話となっています。
今までのエピソードを振り返る台詞も有ります。
イデのナイーブさとハヤタのリーダーシップも見所の一つでしょうか?。
仕事に自身を無くすと言うのは良く有る事です。
それをどう乗り越えるかが、その人の資質では有りますが、今回は犠牲が大きかった様です。
38・宇宙船救助命令
光線怪獣「キーラ」砂地怪獣「サイゴ」登場。
ウルトラ世界の航宙機はかなり高性能で普通に光速を越える事も出来る様です。
これはイデが個人用装置も開発した「バーリア」装置に由来する物の様です。
真空の宇宙も実は空(カラ)では有りません。
宇宙塵と言う細かな塵が薄く広く分布しており、光速で飛ぶ物体に衝突すれば質量分の「対消滅」を起こし光と熱に変わってしまいます。
ヴィートルが亜音速で飛行するのに風防を切り欠いて「マルス133」を突き出しても風が吹き込んで来ないものバーリア装置の恩恵です。
無重力空間の表現が面白いエピソードです。
キーラの攻撃は気をてらっていますがモノを見る生き物には致命的なダメージを与えるでしょう。
38・さらばウルトラマン
宇宙恐竜「ゼットン」変身怪人「ゼットン星人」「ゾフィー」登場。
遂に光の国からやって来た彼も地球を去る時が来ました。
地球の平和はその霊長と自負する人類が守る事に意味が有る。
環境問題が言及される現在に有って「重い」言葉では有ります。
ヒーローも絶対では無いと言う展開に子供の頃は驚愕したモノです。
ゼットンのデザインは実は「イヤラシイ」と知っている人は少ない様です。
彼の顔を正面から見ると女性の下半身をモチーフにしている事が分かります。
顔面下半身と思うと凶悪なゼットンも少し間抜けになって可愛くなって来ますね。
ちなみにウルトラマンの初期デザインはカラータイマーが無く、変身時のフラッシュバックに使用されるフォトは改造前なのでタイマーは有りません。
ゾフィの登場で「お節介な長命で強力無比な宇宙人が環境保護組織を作っている」と言う事が判明しますが、タイマーは団体行動をする場合の体調と識別マーカーの様な物で巨大化後に皮下から表出する様です。

空想特撮巨大ヒーローの金字塔にして現在進行形の珠玉のストーリー。
もう一度アナタの目で、その素晴らしさを実感して下さい。


美しきBタイプマスクと不可思議な怪獣達

投稿日

2008/08/31

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アルディ

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この巻からウルトラマンのスーツがBタイプと言う形状に変わります。
Aタイプマスクの型のFRP抜きと言う事ですがソリッドで精悍な顔立ちです。
ちなみにAタイプマスクがシワシワなのは口が開閉出来るギミックが付いているからです。
劇中ではアマリ分かりませんでしが…^^
さて、収録エピソードは〜
17・無限へのパスポート
四次元怪獣「ブルトン」登場。
まるでフジツボの様な形態のブルトン。
置物の様に見えますが役者さんは入っています。
たまにプルプルしたり、謎の触手を回してみたり、デングリ返しをする為の様です。
想像を超える攻撃をする怪獣とウルトラマンの悪夢の様な死闘。
でも真剣に戦っている様には見えませんけどね^^。
18・遊星から来た兄弟
凶悪宇宙人「ザラブ星人・偽ウルトラマン」登場。
シリーズが続くと「偽者」が出て来ると言う構図はこの時代から有った様ですね。
偽ウルトラマンは悪人顔なので直ぐに皆気付きそうですが、A〜Bに変わった際も「全く」気にもしない人達なので「あれ、今日のウルトラマン、ちょっと怒ってるの?」位にしか感じなかったのでしょう。
侵略方法とは理に適ったザラブの行動。
同胞の信頼を崩す事を主に考えていますね。
何とこの宇宙人、現在の「ちびまるこちゃん」の「ともぞう」じいちゃんの青野武さんが中身も声も演じています。
19・悪魔は再び
青色発砲怪獣「アボラス」赤色火焔怪獣「アボラス」登場。
バラージに続いて古代文明起因の話。
禁忌の物には手を出してはならないと言う教訓。
青い怪獣アボラスはレッドキングの首の挿げ替えですが頭部のデザインと相俟って全く別の怪獣に見えます。
子供の頃に御風呂で、この回のウルトラマンのマネをした人は多い筈。
20・恐怖のルート87
高原竜「ヒドラ」登場。
劇中では交通事故死した少年のデザインとされていましたが今でも伊豆シャボテン公園に行くと出迎えてくれる筈です。
ショッカーの基地になった事も有りますが…。
内容はウルトラファンタジー珠玉の傑作ですが当時交通事故死する子供が急増したのも、このエピソードが製作された要因の様です。

ウルトラマンの性格は心優しい宇宙人と訓練されたエリート軍人が一つになって誕生しています。
ヒドラを最後まで攻撃出来なかったのは人間の心が勝っていたからだと思いたいですね。


新調着ぐるみ大集合^^

投稿日

2008/08/30

レビュアー

アルディ

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スポンサーのハイシーAの売れ行きが上がったのか、この巻では珍しく流用着ぐるみが有りません。
〜収録エピソードは〜
13・オイルSOS
油獣「ぺスター」登場。
一応蝙蝠がベースらしいがヒトデのおもむきも有る海底怪獣。
ユニークな形状で一度見たら忘れませんよね。
このシリーズで一番の爆発シーンが有り役者さんも大変だったでしょう。
ちなみにAタイプと呼ばれるウルトラマンのスーツは、この話でお別れ。
かなり痛みが激しくなった為だと言われていますが後に偽ウルトラマンに改修されます。
14・真珠貝防衛指令
潮吹き怪獣「ガマクジラ」登場。
アキコ隊員初めての休暇の巻き。
彼女が割とSだったと言うのが、この話で判明します。
普段受身なのでストレスが爆発したんですかね?。
真珠が大きい?。
そうですか??。
多分ウルトラ世界の「それ」は日中は輝いて膨張して見えるのでしょう。
ガマクジラのどう考えてもギャグとしか思えない愛らしい表情も良いです。
この回からBタイプと言われるウルトラマンのスーツ登場。
この話ではチラッとしか出てきませんが私的には一番ハンサムなマンだと思います。
15・恐怖の宇宙線
二次元怪獣「ガヴァドンA・B」登場。
ウルトラ子供ファンタジーの真骨頂。
細かな理屈は考えずに子供とウルトラマンの関係を楽しんで下さい。
ガヴァドンは劇中に変態するので何となく御得な感じ。
同一怪獣で一話中二形体に変わる怪獣は、このシリーズコイツのみです。
…7月7日にウルトラ世界では雨は降りません。
16・科特隊宇宙へ
宇宙忍者「バルタン星人」登場。
しつこい害虫の様なバルタン再登場。
少し細身になっています。
実はバルタンのデザインはこちらの方がオリジンです。
前回はQの蝉人間改造だったので怪獣デザイナーの草稿による物は形体がこちらと同じです。
ウルトラマンは「寿命が縮む」と言う特殊能力を披露。
滅多に使えないと言う理屈に合っています。
そう簡単に移動出来ては話に面白みがなくなりますしね。
バルタンのスペルゲン反射鏡にオプチカル処理は現在見ても美しいです。

〜何故か充実して来た感の有るVOL4。
ハンサムなBと生活に疲れて感じのAタイプマンを見比べてみて下さい。


ゼットン星人

投稿日

2006/08/27

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trygun

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前田日明を格闘技の世界に引きずり込んだゼットンが出てきます。
なぜ、ゼットン星人なのか?
ハヤタに撃ち殺される時の断末魔の叫びが「ゼットン」だったからです。しかし、死ぬ間際に宇宙恐竜の名前を言うでしょうか?意外に恋人とか家族の名前かもしれません。作戦名かもしれませんけど。
PS2ゲーム「ファイテングレボリューション2」では、レオの空手でゼットンを殴り倒しました。アキラの敵は、得意の空手でとったぞ。

6〜 10件 / 全60件