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ブレードランナー 最終版

ブレードランナー 最終版の画像・ジャケット写真

ブレードランナー 最終版 / ハリソン・フォード

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

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「ブレードランナー 最終版」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

リアルな近未来象を描きカルト的人気を得た「ブレードランナー」。それから10年後に公開となった本作は、リドリー・スコット自身が“これが本当にやりたかった事だ”と語る完全版。植民惑星から4体の人造人間=レプリカントが脱走した。彼らの捕獲を依頼された“ブレードランナー”デッカードは、地球に潜入したレプリカントたちを追うが……。

「ブレードランナー 最終版」 の作品情報

作品情報

製作年:

1992年

製作国:

アメリカ/香港

原題:

BLADE RUNNER: THE DIRECTOR’S CUT

「ブレードランナー 最終版」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全55件

おもひで

投稿日:2007/08/13 レビュアー:べっち

ひどい出来だと思った。公開初日のことだ。
  原作者ディックがその脚本にOKを出したと聞いていたので、多少は期待して観にいったのだが。
  なによりフォークト=カンプフ装置が出てくる意味がねぇじゃねぇか、なんだいあのラストは、それに・・・・・かっこよすぎるじゃねぇか!

  そう、かっこよすぎたのだ。ストーリーが変わってしまったり、人物の性格付けが違ったりするのは覚悟のうえだった。だが、原作はもっと泥臭く、救いがないわけでもあるわけでもない、そのつらさが映画にはないぞ。
  予期せぬものに出会い、どう対応してよいかわからなかったのが、一種の怒り、映画化への否定になったのか。

  生意気盛りのころである、どこがどう駄目な作品であるか喝破してやろうと思い、何度か劇場に足を運んだ。幸い興行的にはこけたので、確か早いうちから名画座にかかっていた。
  ・・・はまった。

  もちろん重箱の隅をつつくようなアラはいくらでも見つかるのだが、一度原作と離れて観てみようと思った瞬間、かえってディック的な世界が浮かび上がってきたという皮肉。格好いいのがレプリカントであること、その意味。ディックが脚本にOK出したわけがわかった。完成前に亡くなったのを、以前は映画版を見られなくてよかったかもとさえ思っていたが、残念だったろうと今では思う。
  やがてバージョンアップされるとラストの意味も、さらには現実?虚構?というディック的な提起も・・・


  今年で25周年。「ファイナル・カット」なるものが発表されるそうな。ベネチア映画祭のイベントとして9月2日にワールドプレミアムだとか。
  DVDは年末に発売。何でも2枚組み、4枚組み、5枚組みとあるらしい。2枚、5枚はわかるが、中途半端な4枚ってのはなんでしょうね?
  アチキのニュースソースはeiga.comです。
http://eiga.com/buzz/show/8286
  ただこのページに書かれている「Youtubeに流れたオープニング」ってのはガセだという話もあるので要注意。

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映像美

投稿日:2005/12/14 レビュアー:Bikke兄

美しくも妖しい近未来描写、ハードボイルド的雰囲気、バンゲリスの音楽…全てが見事に融合された傑作。
哲学や宗教的意味合いも含むような背景、展開に緊張感を感じます。
原作を読んでいないので、その点はラッキーかな。
東洋を全部融合したような日本イメージが、いささか鼻につきますが、ご愛嬌とい事で…。
レプリカントを演じるルトガー・ハウアーの存在感が大!
「オリジナル版」「完全版」「ディレクターズカット/最終版」があり、当然「どれが良いか?」という意見が。
どれも良いのだけど、個人的にはラストで様々な含みを持たせる「ディレクターズカット/最終版」が好きかな。
この作品、主人公はハリソン・フォードですが、何回も観るのならレプリカントのルトガー・ハウアー側に立って観るのも面白いです。新たな発見があるかも!?

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ほんとーに、ふたつで充分ですってば

投稿日:2003/11/24 レビュアー:かんぬき

公開版、完全版、最終版。監督自身、どうやって完成させていいか分からなくなってません?(^^;) 世界観が突っ走っちゃった映画の編集は、きっと難しいんでしょうね。
原作のファンとしては、ちょっと痛いかなと思う部分も多々あります。特に恋愛シーン。原作の主人公には平凡な奥さんがいて、最後は平凡な夫婦愛に救われて終わりって感じで、世界観がブッ飛んでいる割にはしんみりさせられます。どうやら「平凡な幸せ」こそが物語の主旨だったんですけど…なんですか、これ?レプリカントの美女と運命の恋ですか?
でも、映画の方がいいなと思う部分もあるんです。終盤の、ルトガー・ハウアーとの死闘。双方カッコイイですね。原作の平凡な主人公では考えられない。それでこっちも捨てがたいのです。
映画としてよく出来ていて、面白くて、だったらそれはそれでいいのかなーとも思ってしまいました。

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まさに腰が抜ける思いでした

投稿日:2003/06/08 レビュアー:こぼ

 先輩に勧められて友達と2人で劇場に行きました。腰が抜けました。それをいいことに2度見て出てきました。(^-^)
 SF映画の金字塔という名がふさわしいですね。荒廃したロスの街、レプリカ動物たちの「どこか違う」雰囲気。積み重ねられた描写の上に成り立つレプリカントたちの叫びの悲しさ。いまだにベスト作品だと思ってます。

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たぶんつまんないと思う人多数

投稿日:2008/03/24 レビュアー:おつま

淡々とした流れ、いつまでも暗い闇につつまれた街。
メリハリもなく、地味ーな映画。
最初のファンがぐるぐる回ってるシーンで、眠気を誘います。

でもですね…
この世界観はやっぱかっこいいんです。
降り続く酸性雨。どこかアジアンテイスト。
ビルディングの鋭角なデザイン。
うさんくさい住民。

今流行りのSFなんて、ほぼこの映画からの影響って多いと思うのです。マトリックスなんて、なんで今更これがうけてるの?
て思ったぐらいで。
攻殻機動隊やらアップシードやら銃夢が好きな人どうぞ。
ハードボイルドSFの元祖だと思います。

でも一般受けはやっぱしないと思う。
ツボにはまってる人だけの世界観です。
だから派手なSF大作もとめてる人は借りないほうが吉です。
シドミードやサイバーパンクなんていわれて喜ぶのやっぱ
マニアだけだと思うので(^^;)

ちなみにレプリカントのルドガーハウアーが渋いですねー(^ー^)ノ

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6〜 10件 / 全55件

ブレードランナー 最終版

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ユーザーレビュー:55件

おもひで

投稿日

2007/08/13

レビュアー

べっち

ひどい出来だと思った。公開初日のことだ。
  原作者ディックがその脚本にOKを出したと聞いていたので、多少は期待して観にいったのだが。
  なによりフォークト=カンプフ装置が出てくる意味がねぇじゃねぇか、なんだいあのラストは、それに・・・・・かっこよすぎるじゃねぇか!

  そう、かっこよすぎたのだ。ストーリーが変わってしまったり、人物の性格付けが違ったりするのは覚悟のうえだった。だが、原作はもっと泥臭く、救いがないわけでもあるわけでもない、そのつらさが映画にはないぞ。
  予期せぬものに出会い、どう対応してよいかわからなかったのが、一種の怒り、映画化への否定になったのか。

  生意気盛りのころである、どこがどう駄目な作品であるか喝破してやろうと思い、何度か劇場に足を運んだ。幸い興行的にはこけたので、確か早いうちから名画座にかかっていた。
  ・・・はまった。

  もちろん重箱の隅をつつくようなアラはいくらでも見つかるのだが、一度原作と離れて観てみようと思った瞬間、かえってディック的な世界が浮かび上がってきたという皮肉。格好いいのがレプリカントであること、その意味。ディックが脚本にOK出したわけがわかった。完成前に亡くなったのを、以前は映画版を見られなくてよかったかもとさえ思っていたが、残念だったろうと今では思う。
  やがてバージョンアップされるとラストの意味も、さらには現実?虚構?というディック的な提起も・・・


  今年で25周年。「ファイナル・カット」なるものが発表されるそうな。ベネチア映画祭のイベントとして9月2日にワールドプレミアムだとか。
  DVDは年末に発売。何でも2枚組み、4枚組み、5枚組みとあるらしい。2枚、5枚はわかるが、中途半端な4枚ってのはなんでしょうね?
  アチキのニュースソースはeiga.comです。
http://eiga.com/buzz/show/8286
  ただこのページに書かれている「Youtubeに流れたオープニング」ってのはガセだという話もあるので要注意。

映像美

投稿日

2005/12/14

レビュアー

Bikke兄

美しくも妖しい近未来描写、ハードボイルド的雰囲気、バンゲリスの音楽…全てが見事に融合された傑作。
哲学や宗教的意味合いも含むような背景、展開に緊張感を感じます。
原作を読んでいないので、その点はラッキーかな。
東洋を全部融合したような日本イメージが、いささか鼻につきますが、ご愛嬌とい事で…。
レプリカントを演じるルトガー・ハウアーの存在感が大!
「オリジナル版」「完全版」「ディレクターズカット/最終版」があり、当然「どれが良いか?」という意見が。
どれも良いのだけど、個人的にはラストで様々な含みを持たせる「ディレクターズカット/最終版」が好きかな。
この作品、主人公はハリソン・フォードですが、何回も観るのならレプリカントのルトガー・ハウアー側に立って観るのも面白いです。新たな発見があるかも!?

ほんとーに、ふたつで充分ですってば

投稿日

2003/11/24

レビュアー

かんぬき

公開版、完全版、最終版。監督自身、どうやって完成させていいか分からなくなってません?(^^;) 世界観が突っ走っちゃった映画の編集は、きっと難しいんでしょうね。
原作のファンとしては、ちょっと痛いかなと思う部分も多々あります。特に恋愛シーン。原作の主人公には平凡な奥さんがいて、最後は平凡な夫婦愛に救われて終わりって感じで、世界観がブッ飛んでいる割にはしんみりさせられます。どうやら「平凡な幸せ」こそが物語の主旨だったんですけど…なんですか、これ?レプリカントの美女と運命の恋ですか?
でも、映画の方がいいなと思う部分もあるんです。終盤の、ルトガー・ハウアーとの死闘。双方カッコイイですね。原作の平凡な主人公では考えられない。それでこっちも捨てがたいのです。
映画としてよく出来ていて、面白くて、だったらそれはそれでいいのかなーとも思ってしまいました。

まさに腰が抜ける思いでした

投稿日

2003/06/08

レビュアー

こぼ

 先輩に勧められて友達と2人で劇場に行きました。腰が抜けました。それをいいことに2度見て出てきました。(^-^)
 SF映画の金字塔という名がふさわしいですね。荒廃したロスの街、レプリカ動物たちの「どこか違う」雰囲気。積み重ねられた描写の上に成り立つレプリカントたちの叫びの悲しさ。いまだにベスト作品だと思ってます。

たぶんつまんないと思う人多数

投稿日

2008/03/24

レビュアー

おつま

淡々とした流れ、いつまでも暗い闇につつまれた街。
メリハリもなく、地味ーな映画。
最初のファンがぐるぐる回ってるシーンで、眠気を誘います。

でもですね…
この世界観はやっぱかっこいいんです。
降り続く酸性雨。どこかアジアンテイスト。
ビルディングの鋭角なデザイン。
うさんくさい住民。

今流行りのSFなんて、ほぼこの映画からの影響って多いと思うのです。マトリックスなんて、なんで今更これがうけてるの?
て思ったぐらいで。
攻殻機動隊やらアップシードやら銃夢が好きな人どうぞ。
ハードボイルドSFの元祖だと思います。

でも一般受けはやっぱしないと思う。
ツボにはまってる人だけの世界観です。
だから派手なSF大作もとめてる人は借りないほうが吉です。
シドミードやサイバーパンクなんていわれて喜ぶのやっぱ
マニアだけだと思うので(^^;)

ちなみにレプリカントのルドガーハウアーが渋いですねー(^ー^)ノ

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