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サランドラ / スーザン・レイニア

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「サランドラ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

トレイラーの事故のため、砂漠のド真ん中で立往生する一家。だが核実験場にほど近いその荒地には、突然変異を起こした野蛮な食人一族が住んでいた……。渇いた手ざわり、常軌を逸した暴力、孤立した人々とウェス・クレイヴン版「悪魔のいけにえ」と思えるような作品で、禁断の地で遭遇する突然の恐怖を描く。

「サランドラ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1977年

製作国:

アメリカ

原題:

THE HILLS HAVE EYES

「サランドラ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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鮮血の美学

クジョー

ブラッディ・ボディ

グランドピアノ 〜狙われた黒鍵〜

ユーザーレビュー:26件

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6〜 10件 / 全26件

カースト

投稿日:2006/03/22 レビュアー:裸足のラヴァース

墓参りから帰ってきたら 一位とゆうか800票も入っていてたまげました わしのレヴュー数からゆうと投票してない人がまとめて入れたかな ご苦労様なことですありがとね 半年分たまったのであとは わしのはしばらく読むだけ投票はいらないよ
てかわしが休んでると投票が減ってると思わない? わしのコツコツ投票はえらいんだからもう てか え綜合2位やだなこれ おしゃれ様は仕事お忙しで休んでるし ラッシュ君は高所恐怖症じゃない?レヴュー減ってるし どんどんレヴューしてくださいよ

「カースト」は思い切り外してくれます面白いよ「サランドラ」では出来なかったノリがあるんだよね それはレヴューまたね 今回はけっこう映画を東京で観ましたよう疲れたびー 「ヒストリーオブヴァイオレンス」「ラストデイズ」ちょっと前の「ミュンヘン」などもそうなのですがアメリカ映画が 急激に変わってきています目が離せません 新しい視点のレヴューがこれからみなさん増えるかなあ まだ公開中でお勧めはヴェンダースの「アメリカ家族のいる風景」素晴らしいですねこれ 新生ヴェンダースの一つのピークですね 是非ご覧になっていただきたい
あと一週間忙しすぎ それじゃあね 

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『ヒルズ・ハブ・アイズ』カット部分。 ネタバレ

投稿日:2008/05/23 レビュアー:エファ

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DISCASから『ヒルズ・ハブ・アイズ』がレビューごと消えてしまったので、こちらに流れてきました(;^ω^)

ウェス・クレイヴンはとても好きな監督さんの1人なのですが、全ての作品が面白いかと聞かれればそうでもない。
この『サランドラ』も正直そんなに面白いワケでもないんです。地味すぎて。ホラーの部類のはずなのに全く怖くない。

でも設定が面白いんです。
この作品があったお陰でアジャ監督による『ヒルズ・ハブ・アイズ』と言う傑作リメイクが誕生したワケなので、感謝感謝です。
リメイクは思いっ切りスプラッタな展開に蘇っていて、犬の活躍は控えめになっています。

核実験で突然変異を起こしたファミリーが旅行者を襲うと言う設定なワケですが、数人出てくる突然変異ファミリーの人物分けもウマい事できています。
被害に遭うファミリーの人物分けも丁寧です。

冒頭から核実験の風景や被害に遭った方達の写真がおぞましく映るのですが、何度も見ているうちにアメリカと言う国を皮肉った作品ではないかしら?と言う事に気付きました。
子供に気軽に銃を持たせたり祈りを強要したり、父ボブはアメリカの象徴とも見えます。
それを物語るかのように、最後には国旗のプレゼントも受けますし。

最初はエアコンの修理すら出来ず、片時も携帯を手放さない婿・ダグがどうしようもなくチキン野郎に映るのですが、「ヤル時ゃヤルぜ!」とヒーローに成長していく様は見ていて興奮を覚えます。
ラストの炎の中に見えるダグ、正にこれこそカタルシス!

DISCASでは自粛と言う形になってしまったけど、国内版が出ただけでも私は奇跡だと即効で購入しました。
でも、どうやら国内で上映されたのはレイテッド版であって、DVDも同じくレイテッド版だったんですね。

輸入でのアンレイテッドと何が違うのか見比べてみたところ、ホラーではとても大事な殺害シーンが少しずつカットされていました。
父・ボブが焼き殺されるシーンでは、腕の皮膚が焼け爛れていくところと目が白く濁っていくシーンがカット。
長女・リンがリザードによって撃たれるシーンでは、リンが撃たれる描写がカット。
ラスト近くでダグが矯正器具を付けた突然変異ファミリーを殺すシーンでは、ツルハシ部分を顔から抜く直接的なところがカット。
ダグがリザードを銃で撃つシーンでは、本当は3発撃つのに2発に減っている。

時間にしてほんの1分半ですが、やっぱり国内版は何だかアッサリしてるな〜・・と言う印象を受けました。

1番問題ありそうな冒頭をソックリ入れているのに、この1分半を削った意味が分からない。

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非ヒルビリー

投稿日:2006/03/08 レビュアー:勝王

この映画はよくヒルビリー・ホラーの例として出されるんですが、正確にはヒルビリーじゃないでしょ。ヒルビリーは南部の「野蛮人」とされる人たちが都会の(たいていは)若者を虐める話(「イージーライダー」です)ですが、この作品は舞台がカリフォルニアだし(たぶん風力発電の風車がたくさんあるあたり)、出てくるのは「保守的な狂人」ではなく、放射能で変になったという、被爆国日本としてはちょっと引いてしまうような人たち。どっちかというと、広瀬隆の「ジョン・ウェインはなぜ死んだか」の映画化?です。癌にならずに頑丈かつ凶暴になったようです。それで文明対野蛮の闘いを描かれても、困りますよね。公開当時は「ジョギリ・ショック」とかいって、どでかいナイフで人を切り殺しまくるスプラッタとして売られたのに、スプラッタ場面が全然ないので、私も多くのバカ映画ファンの例に漏れずがっかりし、また、怒ったものでした。なんせ安そうなロケ地に、顔の怖い一家が出てくるだけなんです。独特の荒々しいムードはあるんですけどね。それも計算なのかどうか。たぶん偶然でしょう。同じ核実験の放射能問題を描いていても、「スポンティニアス・コンバッション」みたいな終末感もありません。マニアの方はどうぞ。普通のホラー映画として見てもつまんないです。放射能関係については、あまり知られると発禁になりかねないので、今後は黙っていることにします。放射能で食人族になった人を描く「ノストラダムスの大予言」なんて、いまだにDVD化されないですから。

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秀作でした

投稿日:2006/05/09 レビュアー:ミルナ

一見荒唐無稽なシチュエーションながら、徐々にアメリカならありえるかもと思えてくる。
人里はなれた荒地の真ん中を移動しているファミリー。
人数も少なくなくにぎやか、実にリラックスしている。
(第一誰がわが身にこんな事が起こると思うだろうが!)
そこを危険な一団に襲われた。
普段から戦闘体制にない一般人はオトナといえども足手まといにしかならない恐ろしい現実。
恐怖のあまり精神から壊れていきそうになるなる女性。

しかしわが身を守るのが精一杯と思われる状況で
さらに悪いことが重なる。
ファミリーのアイドルとも言うべき赤ん坊が奪われた!
これが守りだけではいられない枷となる。
攻め(赤ん坊の奪回)に行かなければ・・・敵は食人族なのだ。
そして事態は?!

モンスターのような敵の集団も彼らの一人一人の行動表情を見れば、愛嬌もあったりする。

犬もがんばっていたなぁ。

嫌だ嫌だと思いながらすっかり引き込まれてしまった。
残酷なシーンや話が苦手な人は音声を監督や制作の人のコメンタリーの切り替えて見てはどうだろう?

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ソニービーンファミリー ネタバレ

投稿日:2006/05/29 レビュアー:trygun

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実在する食人一家をモデルにした映画。しかし、実物のほうがはるかにすごい。洞穴で、食人と近親相姦を繰り返しており、旅行者を殺して食べていたが、最後は軍隊に攻め滅ぼされている。詳しく知りたい人は「殺人王」を読んでください。
個人的には、家族対家族の殺人バトルとして面白かったです。終わり方も「鮮血の美学」っぽく後味悪いです。できれば、近親相関の描写や人を食ってほしかったです。
今度リメイクされますが、できれば、史実に近くするか、騒音おばちゃんみたいな近所迷惑な人が原因で、町内で殺し合いが始まるような、筒井康高みたいなえぐい奴を、私なら企画します。
でもリメイク面白くなさそう。

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サランドラ

ユーザーレビュー

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カースト

投稿日

2006/03/22

レビュアー

裸足のラヴァース

墓参りから帰ってきたら 一位とゆうか800票も入っていてたまげました わしのレヴュー数からゆうと投票してない人がまとめて入れたかな ご苦労様なことですありがとね 半年分たまったのであとは わしのはしばらく読むだけ投票はいらないよ
てかわしが休んでると投票が減ってると思わない? わしのコツコツ投票はえらいんだからもう てか え綜合2位やだなこれ おしゃれ様は仕事お忙しで休んでるし ラッシュ君は高所恐怖症じゃない?レヴュー減ってるし どんどんレヴューしてくださいよ

「カースト」は思い切り外してくれます面白いよ「サランドラ」では出来なかったノリがあるんだよね それはレヴューまたね 今回はけっこう映画を東京で観ましたよう疲れたびー 「ヒストリーオブヴァイオレンス」「ラストデイズ」ちょっと前の「ミュンヘン」などもそうなのですがアメリカ映画が 急激に変わってきています目が離せません 新しい視点のレヴューがこれからみなさん増えるかなあ まだ公開中でお勧めはヴェンダースの「アメリカ家族のいる風景」素晴らしいですねこれ 新生ヴェンダースの一つのピークですね 是非ご覧になっていただきたい
あと一週間忙しすぎ それじゃあね 

『ヒルズ・ハブ・アイズ』カット部分。

投稿日

2008/05/23

レビュアー

エファ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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DISCASから『ヒルズ・ハブ・アイズ』がレビューごと消えてしまったので、こちらに流れてきました(;^ω^)

ウェス・クレイヴンはとても好きな監督さんの1人なのですが、全ての作品が面白いかと聞かれればそうでもない。
この『サランドラ』も正直そんなに面白いワケでもないんです。地味すぎて。ホラーの部類のはずなのに全く怖くない。

でも設定が面白いんです。
この作品があったお陰でアジャ監督による『ヒルズ・ハブ・アイズ』と言う傑作リメイクが誕生したワケなので、感謝感謝です。
リメイクは思いっ切りスプラッタな展開に蘇っていて、犬の活躍は控えめになっています。

核実験で突然変異を起こしたファミリーが旅行者を襲うと言う設定なワケですが、数人出てくる突然変異ファミリーの人物分けもウマい事できています。
被害に遭うファミリーの人物分けも丁寧です。

冒頭から核実験の風景や被害に遭った方達の写真がおぞましく映るのですが、何度も見ているうちにアメリカと言う国を皮肉った作品ではないかしら?と言う事に気付きました。
子供に気軽に銃を持たせたり祈りを強要したり、父ボブはアメリカの象徴とも見えます。
それを物語るかのように、最後には国旗のプレゼントも受けますし。

最初はエアコンの修理すら出来ず、片時も携帯を手放さない婿・ダグがどうしようもなくチキン野郎に映るのですが、「ヤル時ゃヤルぜ!」とヒーローに成長していく様は見ていて興奮を覚えます。
ラストの炎の中に見えるダグ、正にこれこそカタルシス!

DISCASでは自粛と言う形になってしまったけど、国内版が出ただけでも私は奇跡だと即効で購入しました。
でも、どうやら国内で上映されたのはレイテッド版であって、DVDも同じくレイテッド版だったんですね。

輸入でのアンレイテッドと何が違うのか見比べてみたところ、ホラーではとても大事な殺害シーンが少しずつカットされていました。
父・ボブが焼き殺されるシーンでは、腕の皮膚が焼け爛れていくところと目が白く濁っていくシーンがカット。
長女・リンがリザードによって撃たれるシーンでは、リンが撃たれる描写がカット。
ラスト近くでダグが矯正器具を付けた突然変異ファミリーを殺すシーンでは、ツルハシ部分を顔から抜く直接的なところがカット。
ダグがリザードを銃で撃つシーンでは、本当は3発撃つのに2発に減っている。

時間にしてほんの1分半ですが、やっぱり国内版は何だかアッサリしてるな〜・・と言う印象を受けました。

1番問題ありそうな冒頭をソックリ入れているのに、この1分半を削った意味が分からない。

非ヒルビリー

投稿日

2006/03/08

レビュアー

勝王

この映画はよくヒルビリー・ホラーの例として出されるんですが、正確にはヒルビリーじゃないでしょ。ヒルビリーは南部の「野蛮人」とされる人たちが都会の(たいていは)若者を虐める話(「イージーライダー」です)ですが、この作品は舞台がカリフォルニアだし(たぶん風力発電の風車がたくさんあるあたり)、出てくるのは「保守的な狂人」ではなく、放射能で変になったという、被爆国日本としてはちょっと引いてしまうような人たち。どっちかというと、広瀬隆の「ジョン・ウェインはなぜ死んだか」の映画化?です。癌にならずに頑丈かつ凶暴になったようです。それで文明対野蛮の闘いを描かれても、困りますよね。公開当時は「ジョギリ・ショック」とかいって、どでかいナイフで人を切り殺しまくるスプラッタとして売られたのに、スプラッタ場面が全然ないので、私も多くのバカ映画ファンの例に漏れずがっかりし、また、怒ったものでした。なんせ安そうなロケ地に、顔の怖い一家が出てくるだけなんです。独特の荒々しいムードはあるんですけどね。それも計算なのかどうか。たぶん偶然でしょう。同じ核実験の放射能問題を描いていても、「スポンティニアス・コンバッション」みたいな終末感もありません。マニアの方はどうぞ。普通のホラー映画として見てもつまんないです。放射能関係については、あまり知られると発禁になりかねないので、今後は黙っていることにします。放射能で食人族になった人を描く「ノストラダムスの大予言」なんて、いまだにDVD化されないですから。

秀作でした

投稿日

2006/05/09

レビュアー

ミルナ

一見荒唐無稽なシチュエーションながら、徐々にアメリカならありえるかもと思えてくる。
人里はなれた荒地の真ん中を移動しているファミリー。
人数も少なくなくにぎやか、実にリラックスしている。
(第一誰がわが身にこんな事が起こると思うだろうが!)
そこを危険な一団に襲われた。
普段から戦闘体制にない一般人はオトナといえども足手まといにしかならない恐ろしい現実。
恐怖のあまり精神から壊れていきそうになるなる女性。

しかしわが身を守るのが精一杯と思われる状況で
さらに悪いことが重なる。
ファミリーのアイドルとも言うべき赤ん坊が奪われた!
これが守りだけではいられない枷となる。
攻め(赤ん坊の奪回)に行かなければ・・・敵は食人族なのだ。
そして事態は?!

モンスターのような敵の集団も彼らの一人一人の行動表情を見れば、愛嬌もあったりする。

犬もがんばっていたなぁ。

嫌だ嫌だと思いながらすっかり引き込まれてしまった。
残酷なシーンや話が苦手な人は音声を監督や制作の人のコメンタリーの切り替えて見てはどうだろう?

ソニービーンファミリー

投稿日

2006/05/29

レビュアー

trygun

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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実在する食人一家をモデルにした映画。しかし、実物のほうがはるかにすごい。洞穴で、食人と近親相姦を繰り返しており、旅行者を殺して食べていたが、最後は軍隊に攻め滅ぼされている。詳しく知りたい人は「殺人王」を読んでください。
個人的には、家族対家族の殺人バトルとして面白かったです。終わり方も「鮮血の美学」っぽく後味悪いです。できれば、近親相関の描写や人を食ってほしかったです。
今度リメイクされますが、できれば、史実に近くするか、騒音おばちゃんみたいな近所迷惑な人が原因で、町内で殺し合いが始まるような、筒井康高みたいなえぐい奴を、私なら企画します。
でもリメイク面白くなさそう。

6〜 10件 / 全26件